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JPH0822334B2 - 遊技機の解錠制御装置 - Google Patents
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JPH0822334B2 - 遊技機の解錠制御装置 - Google Patents

遊技機の解錠制御装置

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JPH0822334B2
JPH0822334B2 JP21958487A JP21958487A JPH0822334B2 JP H0822334 B2 JPH0822334 B2 JP H0822334B2 JP 21958487 A JP21958487 A JP 21958487A JP 21958487 A JP21958487 A JP 21958487A JP H0822334 B2 JPH0822334 B2 JP H0822334B2
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雅弘 田上
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、遊技機の解錠が可能な時間を制限して解錠
機構部を作動させる遊技機の解錠制御装置に関する。
[従来技術] 従来、遊技機の解錠は機械的な鍵と錠とにより構成さ
れている。ここで、遊技機の解錠作業が頻繁に行なわれ
る代表的なものとして、パチンコ台が挙げられる。パチ
ンコ台は店内に多数配列され、通常は単一の鍵で全ての
錠(あるいは、いくつかのグループに分割された複数の
錠)を解錠できるようになっている。また、鍵を電気的
に接続させるか、あるいは鍵に磁性体を設置しこの磁性
体の磁力でスイツチング動作をさせ、所定の電圧を供給
し、錠を解錠させることが考えられている。これによ
り、係員は遊技者からの機械的なトラブルの指摘(一般
的には各パチンコ台に設置されているランプの点灯)に
対して、即座に対処することができる。
ところが、このような機械的な鍵及び錠の構成では、
鍵の拾得や複製等により不正に解錠されることが容易で
鍵管理の安全対策上の不都合が生じる。これを解消する
ため、鍵をカード化して磁気的、光学的又は電気的なコ
ードを付加してそのコードを判別して解錠する鍵管理シ
ステムが提案されている。これによれば、鍵の複製を防
止でき、紛失時にはその紛失したコードを登録して解錠
できなくすることにより、万が一拾得されて不正に使用
されようとしてもその鍵による解錠を防止することがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のような鍵管理システムでは構造
が複雑となり、多数の遊技機を一括して管理するには部
品点数が多くなると共に制御も複雑となり、コストアツ
プにつながる。
本発明は上記事実を考慮し、機械的な鍵及び錠の構成
等の簡単な構造で不正解錠を防止でき、遊技機を安全に
管理することができる遊技機の解錠制御装置を得ること
が目的である。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る遊技機の解錠制御装置は、遊技機の解錠
を行なう解錠機構部と、前記解錠機構部の動作を阻止す
るロツク手段と、前記遊技機に取り付けられた遊技機の
解錠が必要とされる時に操作される操作スイツチと、前
記操作スイツチのオン状態の継続時間が所定時間T1を経
過した後に再度オフ状態となった場合に一定の時間T2
ロツク手段による前記阻止状態を解除して解錠機構部を
動作可能とするロック解除手段と、を有している。
[作用] 解錠機構部は、通常ロツク手段により鍵を操作しても
解錠機構部の解錠動作を阻止するようにして、不正解錠
を防止している。ここで、遊技機の解錠が必要とされる
時、例えば故障等が生じた時遊技者は操作スイツチを操
作して係員へ報知する。この報知を感知した係員は遊技
機の解錠を行なうことになるが、通常はロック手段が作
動しており、解錠機構部は動作されない。
本発明では、操作スイツチがオン状態となってから所
定時間T1の間このオン状態が継続された後操作スイツチ
がオフとなった時点で一定の時間T2だけ、ロツク解除手
段で前記阻止状態を解除して、鍵による解錠機構部の解
錠動作を可能にしている。この所定時間T1は係員が充分
感知可能な時間に相当しており、これにより、鍵を拾得
してこの鍵を不正使用しようとする者が操作スイツチを
一度オンしなければ解錠機構部がロツクされていること
を知っていても、係員が操作スイツチのオン状態を充分
感知できるので、不正使用を未然に防止することができ
る。
操作スイツチオフ後は一定時間T2だけロツク解除手段
で解錠阻止状態を解除しその後(一定時間T2後)は再度
ロツク手段を作動させるので、安全管理が保たれる。
このように、従来から使用されている機械的な構成の
鍵と錠とを適用したままで安全管理を向上することがで
き、構造が簡単で部品点数も少ないので、例えばパチン
コ台等、多数の遊技機を一括して管理する場合でもその
管理は容易となり、コストも少なくてすむ。
[第1実施例] 第1図には本発明に係る解錠制御装置が適用されたパ
チンコ台10が示されている。
パチンコ台10は複数台並列配置されており、上下の支
持バー12、14によって支持されると共に、仕切材16によ
りそれぞれが仕切られている。パチンコ台10と仕切材16
とはその上下方向両端部でヒンジ18を介して連結されて
おり、パチンコ台10はこのヒンジ18の回転軸(仕切材16
の長手方向と平行)を中心に紙面手前側へ回転可能とな
っている。また、パチンコ台10の前面に設置されたガラ
ス板20を支持するガラス枠22は二重枠構造となってお
り、内枠22Aが外枠22Bに対してヒンジ24によって開放で
きるようになっている。このパチンコ台10及び内枠22A
はパチンコ球のつまり等を解消するために、頻繁に開閉
されるものであるが、係員以外の者が容易にあけること
ができないようにそれぞれロツクされており、その解錠
は各パチンコ台10の第1図右側中央付近に取り付けられ
た錠26を鍵(図示省略)によってなされ、鍵を錠26の鍵
孔38へ挿入して反時計方向へ回転させると前記パチンコ
台10のロツクが解除され、鍵を時計方向へ回転させると
内枠22Aのロツクが解除されるようになっている。すな
わち、第2図に示される如く、錠26には、その鍵挿入方
向先端部にキーシリンダ32の回転で動作する2個の解錠
部35、36が配設され、鍵の鍵孔38へ挿入して時計方向又
は反時計方向へそれぞれ回転させることにより、相互に
解錠ができるようになっている。シリンダ32の近傍には
その周面の一部に対応してロツク手段であるソレノイド
40が配置されており、そのプランジヤ42は、通常はシリ
ンダ32に設けられた円孔37へ挿通され、鍵の挿入を阻止
している。ここで、ソレノイド40の通電時にはプランジ
ヤ42を円孔37から排除して鍵の挿入を可能としている。
ソレノイド40への通電は後述する駆動回路60からなされ
るようになっている。
ところで、それぞれのパチンコ台10の上方には係員呼
出し用操作スイツチ28が設置されており、前述のような
球のつまり等が生じた場合に遊技者が係員へ報知する手
段として適用されている。すなわち、パチンコ台10を解
錠させる時は必ずこの操作スイツチ28が操作されること
になる。操作スイツチ28がオンされるとこの操作スイツ
チ28に隣接して設置されたランプ30が点灯すると共に、
店内の所定位置に取り付けられた報知ランプ(図示省
略)が点灯するようになっている。この報知ランプは複
数配列されたパチンコ台10の列毎に設けられ、係員は、
まずこの報知ランプによって操作スイツチ28が操作され
たパチンコ台10の列を確認し、その後、各パチンコ台10
のランプ30を確認して、検索するようになっている。本
実施例ではこの必然性のある操作スイツチ28の操作を利
用して、パチンコ台10を解錠可能な時間を制限してい
る。
第3図に示される如く、操作スイツチ28の第1接点44
(ランプのオン側)は抵抗46を介して電源線48と急速充
電用ライン48Aに接続されている。また、コモン端子50
はコンデンサ52を介してアースされている。操作スイツ
チ28の第2接点54(ランプのオフ側)はロツク解除手段
の一部を構成する第1のレベル判定回路56へ接続され、
その中間部は抵抗58を介してアースされている。これに
より、操作スイツチ28がオフ側となっている場合は、コ
ンデンサ52は抵抗58を介して放電されることになる。
第1のレベル判定回路56では、入力電圧が所定の基準
レベル以上か否かを判定し、所定レベル以上の場合に駆
動回路60へ駆動信号を出力するようになっている。駆動
回路60は駆動信号に基づいて錠26に設置されたソレノイ
ド40(第2図参照)へ通電し、このソレノイド40のプラ
ンジヤ42を錠26の可動部(フツク34)の移動軌跡から排
除するようになっている。これにより、錠26は鍵の操作
により解錠することが可能となる。
また、コンデンサ52と操作スイツチ28のコモン端子50
との間からは、レベル判定回路62へ分岐され、更に、急
速充電回路64を通して、スイツチ28の第1接点44(オン
側)に接続されている。これにより、操作スイツチ28が
オンされてコンデンサ52が充電開始されてから、第2の
レベル判定回路62でこの充電が所定のレベル(第4図鎖
線の位置)以上か否かが判定されることになる。ここ
で、コンデンサ52の充電が所定のレベルに達すると、急
速充電回路62が作動してコンデンサ52の充電速度を速
め、直ちに電源電圧レベル(第4図1点鎖線参照)とす
るようにしている。従って、操作スイツチ28がオフ状態
からオンに切り換わり、このオン状態がコンデンサ52が
電源電圧まで充電されるのに充分な時間T1継続される
と、次のオフ状態でコンデンサ52から第1のレベル判定
回路56を肯定判定(所定レベル以上)させる時間T2を充
分、且つ一定にとることができるようになっている。な
お、この時間T2は前記ソレノイド40への通電時間であ
り、この時間内のみ解錠作業を行なうことができるよう
になっている。
ここで、本実施例では、抵抗46、コンデンサ52を比較
的大きな値とし、抵抗58の抵抗値を比較的小さな抵抗値
とし、更に前記所定のレベル(第4図鎖線の位置)をコ
ンデンサの充電電圧(第4図1点鎖線の位置)よりも比
較的低く設定している。これにより、コンデンサが充電
されるまでの時間(T1)及び、充電電圧から前記所定レ
ベル(第4図鎖線の位置)まで下がる時間(T2)を所定
の時間確保するようになっている。
以下に第1実施例の作用を第4図のタイムチヤートに
従い説明する。
操作スイツチ28がオフ状態となって、充分な時間が経
過しているときは、コンデンサ52は抵抗58を介して放電
されており、その電位は零となっている。ここで、操作
スイツチ28がオンとされると、コンデンサ52の充電が開
始されるが、操作スイツチ28が時間T1以内に再度オフ状
態とされると、コンデンサ52の充電量は第1のレベル判
定回路56を動作させる所定のレベルには達せず、第1の
レベル判定回路56からは駆動信号の出力はなされない。
次に操作スイツチ28が再度オン状態となると、コンデ
ンサ52は再び充電を開始する。ここで、操作スイツチ28
のオン状態が継続されると、第2のレベル判定回路62で
所定のレベル(第4図鎖線の位置)以上であると判定さ
れ、急速充電回路64が作動する。これにより、コンデン
サ52には急速充電回路62,スイツチ28の接点44,50を通し
て電源電圧が印加され急速に充電し、時間T1後に第4図
の1点鎖線の位置まで充電される。
この状態から操作スイツチ28がオン状態からオフ状態
となると、コンデンサ52はコモン端子50及び第2接点54
を介して放電を開始する。この時、所定の時間T2の間
(コンデンサ52の電位が所定のレベル以上の間)は駆動
回路60へ駆動信号が出力され、ソレノイド40へ通電がな
されて、プランジャ42を鍵孔38から排除させる。これに
より、錠26を鍵の操作で解錠させることができる。
所定時間T2が経過すると、第1のレベル判定回路56で
コンデンサ52の充電量が所定値未満と判定され、駆動回
路60への駆動信号の出力が中止される。これにより、ソ
レノイド40のプランジヤ42が再度鍵孔38へ挿入されて、
鍵を挿入することができなくなる。これにより、錠26の
不正解錠を防止することができる。
このように、操作スイツチ28を所定時間T1の間オンさ
せておかなければ解錠させることができないので、これ
を不正解錠者が知っていても、解錠する前にランプ30に
よって係員が操作スイツチ28がオン状態であることを確
認でき、安全管理面が向上する。
[第2実施例] 以下に本発明の第2実施例について説明する。なお、
本第2実施例においても遊技機としてパチンコ台10を例
にとって説明するが、その錠及びロツク手段の構成は第
1実施例と同一であるのでこれらの説明は省略し、ロツ
ク解錠手段についてのみ説明する。また、同一部品につ
いては同一符号を付して構成の説明は省略する。
第5図に示される如く、電源線66は抵抗68を介して操
作スイツチ28の第1接点44(操作スイツチ28のオン側)
に接続されている。操作スイツチ28の第2接点54(操作
スイツチ28のオフ側)は抵抗70を介してアースされてい
る。操作スイツチ28のコモン端子50は第3のレベル判定
回路71へ接続されると共に、第1のコンデンサ74を介し
てアースされている。この第3のレベル判定回路71は、
例えばツエナダイオード73と第1のトランジスタ72とを
主要部として構成され、前記コモン端子50はツエナダイ
オード73を介して、第1のトランジスタ72のベースへ接
続されている。
第1のトランジスタ72のコレクタは前記第3のレベル
判定回路の一部を構成する抵抗76を介して電源線66へ接
続され、エミツタはアースされている。第1のトランジ
スタ72のコレクタと抵抗76との間には抵抗78の一端が接
続され、この抵抗78の他方の端部は第4のレベル判定回
路79へ接続されている。抵抗78と第4のレベル判定回路
79との間は第2のコンデンサ82を介してアースされてい
る。この第4のレベル判定回路79は例えばツエナダイオ
ード81と第2のトランジスタ80とを主要部として構成さ
れ、前記抵抗78の他方の端部はツエナダイオード81を介
して第2のトランジスタ80のベースへ接続されている。
第2のトランジスタ80のコレクタは前記第4のレベル判
定回路79の一部を構成する抵抗84を介して電源線66へ接
続されており、エミツタはアースされている。
第1のトランジスタ72のコレクタと第2のトランジス
タ80のコレクタとはそれぞれアンド回路86の入力側B及
びAへ接続されている。アンド回路86では、第1のトラ
ンジスタ72及び第2のトランジスタ80の両方がハイレベ
ル“1"となった場合に駆動回路60へ駆動信号(ハイレベ
ル信号)を出力するようになっている。駆動回路60では
この信号に応じてソレノイド40へ通電し、プランジヤ42
を錠孔38から排除する作動をさせるようにしている(第
2図参照)。
以下に第2実施例の作用を第6図のタイムチヤートに
従い説明する。
操作スイツチ28がオフ状態(接点54側)となって充分
な時間が経過している場合は、第1のコンデンサ74は放
電されており、第1のトランジスタ72もオフ状態となっ
ている。これにより、アンド回路86の入力Bにはハイレ
ベル“1"の信号が供給されている。一方第2のトランジ
スタ80は抵抗76及抵抗78を介して電源が供給されている
ので、オン状態となっており、第2のコンデンサ82は充
電されている。これにより、アンド回路86の入力Bには
ローレベル“0"の信号が供給されており、アンド回路86
の出力はローレベルとなる。
ここで、操作スイツチ28が所定時間T1よりも短い時間
オン状態とされ、再度オフ状態となった場合は、第1の
コンデンサ74の充電量が所定レベルに達しないので他の
出力には変化がなく、前述の状態が維持される。
次に操作スイツチ28がオンとされ、これが継続される
と(所定時間T1の継続)、第1のコンデンサ74は所定レ
ベルに達し第1のトランジスタ72がオンとなり、これに
より、アンド回路86の入力Bはローレベルとなる。ま
た、第1のトランジスタ72がオンとなると、第2のコン
デンサ82が抵抗78を介して放電され放電開始と同時に第
2のトランジスタ80がオフとなる。これにより、アンド
回路86の入力Aはハイレベルとなり、結果として両方の
入力A及びBが反転するのみで、アンド回路86の出力は
ローレベルのままである。
ここで、操作スイツチ28が再度オフ状態となると、充
電されていた第1のコンデンサ74が放電を開始する。充
電量が所定のレベル未満となると第1のトランジスタ72
は再度オフとなり、アンド回路86の入力Bはハイレベル
となる。
一方、この第1のトランジスタ72のオフによって、第
2のコンデンサ82の充電が開始されるが、この充電時間
は所定の時間T2が必要であり、充電終了となるまでは、
第2のトランジスタ80はオフ状態が維持される。すなわ
ち、第2のコンデンサ82の充電時間中はアンド回路86の
入力A及びBの双方がハイレベルとなりアンド回路86の
出力はハイレベルとなる。これにより、駆動回路60へ駆
動信号が出力され、ソレノイド40へ通電がなされる。
このように、本第2実施例においても、所定時間T1
操作スイツチ28のオン状態後のオフ操作で一定時間T2
ロツク解除がなされるので、錠を不正に解除されるよう
な不都合がない。なお、第3のレベル判定回路71及び第
4のレベル判定回路79の内部構成は本第2実施例で示し
たものに限らず、結果として、第1のコンデンサ及び第
2のコンデンサの充放電時間が第6図に示す特性となれ
ばよい。
また、本第1及び第2実施例では遊技機としてパチン
コ台10を選択して説明したが、このパチンコ台10に限ら
ずゲームセンタ等に設置される他のあらゆる遊技機に適
用できる。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明に係る遊技機の解錠制御装置
は、機械的な鍵及び錠の構成等の簡単な構造で不正解錠
を防止でき、遊技機を安全に管理することができるとい
う優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はパチンコ台の正面図、第2図は手段錠をロツク
するためのソレノイドの斜視図、第3図は第1実施例に
係るロツク解除手段の電気回路図、第4図は第1実施例
に係るタイムチヤート、第5図は第2実施例に係るロツ
ク解除手段の電気回路図、第6図は第2実施例に係るタ
イムチヤートである。 10……パチンコ台、 26……錠、 28……操作スイツチ、 34……フツク、 40……ソレノイド、 42……プランジヤ、 52……コンデンサ、 56……第1のレベル判定回路、 60……駆動回路、 64……第2のレベル判定回路、 71……第3のレベル判定回路、 72……第1のトランジスタ、 79……第4のレベル判定回路、 80……第2のトランジスタ、 86……アンド回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技機の解錠を行なう解錠機構部と、前記
    解錠機構部の動作を阻止するロツク手段と、前記遊技機
    に取り付けられ遊技機の解錠が必要とされる時に操作さ
    れる操作スイツチと、前記操作スイツチのオン状態の継
    続時間が所定時間T1を経過した後に再度オフ状態となっ
    た場合に一定の時間T2中ロツク手段による前記阻止状態
    を解除して解錠機構部を動作可能とするロツク解除手段
    と、を有する遊技機の解錠制御装置。
JP21958487A 1987-09-02 1987-09-02 遊技機の解錠制御装置 Expired - Lifetime JPH0822334B2 (ja)

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