JPH0823920B2 - 航空機検出器 - Google Patents
航空機検出器Info
- Publication number
- JPH0823920B2 JPH0823920B2 JP1206787A JP1206787A JPH0823920B2 JP H0823920 B2 JPH0823920 B2 JP H0823920B2 JP 1206787 A JP1206787 A JP 1206787A JP 1206787 A JP1206787 A JP 1206787A JP H0823920 B2 JPH0823920 B2 JP H0823920B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aircraft
- transducer
- taxiway
- transducers
- noise
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、地上誘導路の近傍に、高周波領域に感度を
有し感度周波数の異なる複数の音−電気変換トランスジ
ューサを設け、これらのトランスジューサの各高周波検
知出力の論理和を検知出力とすることにより、当該誘導
路以外の誘導路を通過する他の航空機または離着陸する
航空機の騒音の影響を受けることなく、当該誘導路にお
ける航空機の接近を、確実に検知できるようにしたもの
である。
有し感度周波数の異なる複数の音−電気変換トランスジ
ューサを設け、これらのトランスジューサの各高周波検
知出力の論理和を検知出力とすることにより、当該誘導
路以外の誘導路を通過する他の航空機または離着陸する
航空機の騒音の影響を受けることなく、当該誘導路にお
ける航空機の接近を、確実に検知できるようにしたもの
である。
従来の技術 誘導路において、航空機接近等の情報を収集する手段
としては、可聴周波数騒音形計を使用し、この騒音計の
出力レベルより、航空機接近を判定する手段が考えられ
る。例えば第6図に示すように、可聴周波数領域に感度
を有するトランスジューサ1を誘導路の近傍に設置し、
トランスジューサ1の出力信号を増幅器2で増幅した
後、包絡線検波器3で包絡検波し、レベル判定器4でレ
ベル判定するような構成である。
としては、可聴周波数騒音形計を使用し、この騒音計の
出力レベルより、航空機接近を判定する手段が考えられ
る。例えば第6図に示すように、可聴周波数領域に感度
を有するトランスジューサ1を誘導路の近傍に設置し、
トランスジューサ1の出力信号を増幅器2で増幅した
後、包絡線検波器3で包絡検波し、レベル判定器4でレ
ベル判定するような構成である。
発明が解決しようとする問題点 しかし、可聴周波数騒音計を用いて、実際の誘導路で
航空機の接近を検知しようとすると、他の誘導路を通過
する航空機の騒音や、離着陸する他の航空機の騒音が、
当該誘導路を通過する航空機の接近時の騒音とあまり差
がないため、当該誘導路を通過する航空機の接近を、他
の航空機の発する騒音から分離して検出することが困難
であることが解った。
航空機の接近を検知しようとすると、他の誘導路を通過
する航空機の騒音や、離着陸する他の航空機の騒音が、
当該誘導路を通過する航空機の接近時の騒音とあまり差
がないため、当該誘導路を通過する航空機の接近を、他
の航空機の発する騒音から分離して検出することが困難
であることが解った。
第7図は羽田空港のA滑走路にトランスジューサを配
置して、A滑走路を通過するボーイング747の接近を検
知した場合の騒音データで、横軸に時間軸をとり、縦軸
に騒音レベル(dB)をとってある。A滑走路を通過する
ボーイング747は、トランスジューサから離れた位置か
ら次第にトランスジューサに接近し、接近するにつれ
て、騒音レベルが高くなり、ある騒音レベルを保ってト
ランスジューサの前を頭部、翼、尾翼の順に通過して行
く。
置して、A滑走路を通過するボーイング747の接近を検
知した場合の騒音データで、横軸に時間軸をとり、縦軸
に騒音レベル(dB)をとってある。A滑走路を通過する
ボーイング747は、トランスジューサから離れた位置か
ら次第にトランスジューサに接近し、接近するにつれ
て、騒音レベルが高くなり、ある騒音レベルを保ってト
ランスジューサの前を頭部、翼、尾翼の順に通過して行
く。
ところが、A滑走路を通過するボーイング747がトラ
ンスジューサまで約100mの距離に近づいたとき、C滑走
路からDC9が出発したため、DC9の発する騒音がトランス
ジューサによって受信され、本来、A滑走路を通過する
ボーイング747の騒音レベルを検知するために備えられ
たトランスジューサの騒音検知レベルが急激に上昇して
いる。このため、A滑走路を通過するボーイング747の
接近を、C滑走路を通過するDC9の発する騒音から分離
して検出することが非常に困難になっている。
ンスジューサまで約100mの距離に近づいたとき、C滑走
路からDC9が出発したため、DC9の発する騒音がトランス
ジューサによって受信され、本来、A滑走路を通過する
ボーイング747の騒音レベルを検知するために備えられ
たトランスジューサの騒音検知レベルが急激に上昇して
いる。このため、A滑走路を通過するボーイング747の
接近を、C滑走路を通過するDC9の発する騒音から分離
して検出することが非常に困難になっている。
問題点を解決するための手段 上述する問題点を解決するため、本発明に係る航空機
検出器は、第1図に示すように、航空機5の地上誘導路
6の近傍に、高周波領域に感度を有し感度周波数の異な
る複数の音−電気変換トランスジューサ71、72を設け、
これらのトランスジューサ71、72の各高周波検知出力の
論理和を検知出力P0とすることを特徴とする。
検出器は、第1図に示すように、航空機5の地上誘導路
6の近傍に、高周波領域に感度を有し感度周波数の異な
る複数の音−電気変換トランスジューサ71、72を設け、
これらのトランスジューサ71、72の各高周波検知出力の
論理和を検知出力P0とすることを特徴とする。
作用 航空機の発する騒音を周波数スペクトルで見たとこ
ろ、例えば20KHz以上の高周波領域の成分は、騒音発生
源とトランスジューサ間の距離が大きいと殆ど受信され
ないことが解った。第2図〜第4図は航空機からトラン
スジューサまでの距離と、そのときトランスジューサに
よって受信された騒音の周波数スペクトラムを示す図で
ある。第2図は航空機からトランスジューサまでの距離
が200m〜400mである場合の周波数スペクトラム、第3図
は同じく50mである場合の周波数スペクトラム、第4図
は航空機がトランスジューサの正面にきた時の周波数ス
ペクトラムを示している。第2図〜第4図のデータは羽
田空港のA滑走路を通過するボーイング747の騒音を、
A滑走路の近傍に配置したトランスジューサによって受
信して得られたものである。
ろ、例えば20KHz以上の高周波領域の成分は、騒音発生
源とトランスジューサ間の距離が大きいと殆ど受信され
ないことが解った。第2図〜第4図は航空機からトラン
スジューサまでの距離と、そのときトランスジューサに
よって受信された騒音の周波数スペクトラムを示す図で
ある。第2図は航空機からトランスジューサまでの距離
が200m〜400mである場合の周波数スペクトラム、第3図
は同じく50mである場合の周波数スペクトラム、第4図
は航空機がトランスジューサの正面にきた時の周波数ス
ペクトラムを示している。第2図〜第4図のデータは羽
田空港のA滑走路を通過するボーイング747の騒音を、
A滑走路の近傍に配置したトランスジューサによって受
信して得られたものである。
第2図に示すように、トランスジューから航空機まで
の距離が200〜400mのように長い場合は、低周波領域の
騒音成分の受信レベルは比較的高くなるが、高周波領域
の騒音成分の受信レベルは著しく低下する。このこと
は、他の誘導路を通過する航空機、または、当該誘導路
とは別の誘導路において離着陸する航空機の発する騒音
の高周波成分は、当該トランスジューサまでの距離が長
くなるため、トランスジューサによって殆ど受信されな
いことを意味する。
の距離が200〜400mのように長い場合は、低周波領域の
騒音成分の受信レベルは比較的高くなるが、高周波領域
の騒音成分の受信レベルは著しく低下する。このこと
は、他の誘導路を通過する航空機、または、当該誘導路
とは別の誘導路において離着陸する航空機の発する騒音
の高周波成分は、当該トランスジューサまでの距離が長
くなるため、トランスジューサによって殆ど受信されな
いことを意味する。
ところが、第3図及び第4図から明らかなように、航
空機がトランスジューサに接近するにつれて、高周波領
域の受信レベルが急激に高くなる。従って、航空機の地
上誘導路の近傍に、高周波領域に感度を有するトランス
ジューサを配置した場合、トランスジューサまでの距離
が短い当該誘導路を通過する航空機の発する騒音の高周
波成分を検知して、その接近を知ることができる。
空機がトランスジューサに接近するにつれて、高周波領
域の受信レベルが急激に高くなる。従って、航空機の地
上誘導路の近傍に、高周波領域に感度を有するトランス
ジューサを配置した場合、トランスジューサまでの距離
が短い当該誘導路を通過する航空機の発する騒音の高周
波成分を検知して、その接近を知ることができる。
結局、当該誘導路以外の誘導路を通過する他の航空機
または離着陸する航空機の騒音の影響を受けることな
く、当該誘導路における航空機の接近を検知できること
となる。
または離着陸する航空機の騒音の影響を受けることな
く、当該誘導路における航空機の接近を検知できること
となる。
次に、航空機の騒音は、主として、エンジンから発す
るものであり、その高周波成分は、航空機の機種によっ
て差異がある。また、トランスジューサとして、一般的
な圧電セラミックス等の音−電気変換素子を使用した場
合、通過帯域が狭くなる。そこで、本発明では、感度周
波数の異なる複数の高周波検出用トランスジューサを設
け、複数のトランスジューサの各高周波検知出力の論理
和を検知出力とすることにより、上述の問題点を解決で
きるようにした。
るものであり、その高周波成分は、航空機の機種によっ
て差異がある。また、トランスジューサとして、一般的
な圧電セラミックス等の音−電気変換素子を使用した場
合、通過帯域が狭くなる。そこで、本発明では、感度周
波数の異なる複数の高周波検出用トランスジューサを設
け、複数のトランスジューサの各高周波検知出力の論理
和を検知出力とすることにより、上述の問題点を解決で
きるようにした。
実施例 第1図は本発明に係る航空機検出器の構成を示す図で
ある。5は航空機、6は地上誘導路、71、72はトランス
ジューサ、81、82は増幅器、91、92は検波器、10は論理
和回路である。
ある。5は航空機、6は地上誘導路、71、72はトランス
ジューサ、81、82は増幅器、91、92は検波器、10は論理
和回路である。
トランスジューサ71、72は例えば15KHz以上の周波数
領域に感度を有する圧電セラミック等でなる音−電気変
換素子である。トランスジューサ71、72は互いに感度周
波数を異ならせる。例えばトランスジューサ71は15KHz
に感度を有するものであるとすれば、トランスジューサ
72は例えば21KHzに感度を有するというように、互いに
異ならせるのである。これらのトランスジューサ71、72
は誘導路6の両側に配置してある。
領域に感度を有する圧電セラミック等でなる音−電気変
換素子である。トランスジューサ71、72は互いに感度周
波数を異ならせる。例えばトランスジューサ71は15KHz
に感度を有するものであるとすれば、トランスジューサ
72は例えば21KHzに感度を有するというように、互いに
異ならせるのである。これらのトランスジューサ71、72
は誘導路6の両側に配置してある。
航空機5が誘導路6を通って、トランスジューサ71、
72に近づくにつれて、トランスジューサ71、72の高周波
領域の受信レベルが高くなる。トランスジューサ71、72
の各高周波検知信号は、増幅回路81、82で増幅され、検
波回路91、92で検波され、論理和回路10に入力される。
そして、論理和回路10から、トランスジューサ71、72の
各高周波検知出力の論理和出力P0が出力される。これに
より、当該誘導路6を通過する航空機5の接近が検知さ
れる。
72に近づくにつれて、トランスジューサ71、72の高周波
領域の受信レベルが高くなる。トランスジューサ71、72
の各高周波検知信号は、増幅回路81、82で増幅され、検
波回路91、92で検波され、論理和回路10に入力される。
そして、論理和回路10から、トランスジューサ71、72の
各高周波検知出力の論理和出力P0が出力される。これに
より、当該誘導路6を通過する航空機5の接近が検知さ
れる。
しかも、複数のトランスジューサ71、72の各高周波検
知出力の論理和を検知出力P0としているので、航空機5
の機種がYS−11やボーイング747のように変化し、騒音
に含まれる高周波成分が異なった場合でも、また、トラ
ンスジューサ71、72として、通過帯域の狭い一般的な圧
電セラミックス等の音−電気変換素子を使用した場合で
も、確実に検知できる。
知出力の論理和を検知出力P0としているので、航空機5
の機種がYS−11やボーイング747のように変化し、騒音
に含まれる高周波成分が異なった場合でも、また、トラ
ンスジューサ71、72として、通過帯域の狭い一般的な圧
電セラミックス等の音−電気変換素子を使用した場合で
も、確実に検知できる。
他の誘導路を通過する航空機、または、当該誘導路と
は別の誘導路において離着陸する航空機の発する騒音の
高周波成分は、当該トランスジューサ71、72までの距離
が長くなるため、トランスジューサ71、72によっては殆
ど受信されない。
は別の誘導路において離着陸する航空機の発する騒音の
高周波成分は、当該トランスジューサ71、72までの距離
が長くなるため、トランスジューサ71、72によっては殆
ど受信されない。
ところで、音は風の向きによって、伝搬方向が左右さ
れる。航空機5から発生する騒音を、誘導路6の近傍に
おいてトランスジューサ71、72によって受信する場合、
第5図に示すように、風の方向をトランスジューサ71、
72の受信方向の成分Rと、それと直角な成分Tとに分解
したとき、風が受信方向Rに直角な方向V1に吹いた場合
は、トランスジューサ71、72によって受信される音の発
生位置が風速によって変化するだけである。
れる。航空機5から発生する騒音を、誘導路6の近傍に
おいてトランスジューサ71、72によって受信する場合、
第5図に示すように、風の方向をトランスジューサ71、
72の受信方向の成分Rと、それと直角な成分Tとに分解
したとき、風が受信方向Rに直角な方向V1に吹いた場合
は、トランスジューサ71、72によって受信される音の発
生位置が風速によって変化するだけである。
一方、受信方向Rと同一の方向の風で、特に音の伝搬
方向に対して逆風となる方向V2、例えばトランスジュー
サ72に対する音の伝搬方向Rに対して逆風となる方向V2
では、トランスジューサ72に到達する音は極度に低下す
る。
方向に対して逆風となる方向V2、例えばトランスジュー
サ72に対する音の伝搬方向Rに対して逆風となる方向V2
では、トランスジューサ72に到達する音は極度に低下す
る。
この実施例では、誘導路6の両側にトランスジューサ
71、72を配置してあるので、一方のトランスジューサ71
に対して逆風となる場合は、他のトランスジューサ72に
対して追い風となり、風向きによる受信レベルの極端な
低下を防止できる。
71、72を配置してあるので、一方のトランスジューサ71
に対して逆風となる場合は、他のトランスジューサ72に
対して追い風となり、風向きによる受信レベルの極端な
低下を防止できる。
なお、ここでは、2つの異なる感度周波数のトランス
ジューサ71、72を使用しているが、より多数のトランス
ジューサを使用し、その検知出力の論理和をとってもよ
いことは明らかである。
ジューサ71、72を使用しているが、より多数のトランス
ジューサを使用し、その検知出力の論理和をとってもよ
いことは明らかである。
発明の効果 以上述べたように、本発明に係る航空機検出器は、航
空機の地上誘導路の近傍に、高周波領域に感度を有し感
度周波数の異なる複数の音−電気変換トランスジューサ
を設け、前記トランスジューサの各高周波検知出力の論
理和を検知出力とすることを特徴とするから、当該誘導
路以外の誘導路を通過する他の航空機または離着陸する
航空機の騒音の影響を受けることなく、当該誘導路にお
ける航空機の接近を、確実に検知できるようにした航空
機検出器を提供することができる。
空機の地上誘導路の近傍に、高周波領域に感度を有し感
度周波数の異なる複数の音−電気変換トランスジューサ
を設け、前記トランスジューサの各高周波検知出力の論
理和を検知出力とすることを特徴とするから、当該誘導
路以外の誘導路を通過する他の航空機または離着陸する
航空機の騒音の影響を受けることなく、当該誘導路にお
ける航空機の接近を、確実に検知できるようにした航空
機検出器を提供することができる。
第1図は本発明に係る航空機検出器の構成を示す図、第
2図〜第4図は航空機からトランスジューサまでの距離
とそのときトランスジューサによって受信された騒音の
周波数スペクトラムを示す図、第5図はトランスジュー
サの受信に対する風向きの影響を説明する図、第6図は
可聴周波数騒音計による航空機検出器の構成を示す図、
第7図は羽田空港のA滑走路にトランスジューサを配置
してA滑走路を通過するボーイング747の接近を検知し
た場合の騒音データである。 5……航空機、6……誘導路 71、72……トランスジューサ 81、82……増幅回路 91、92……検波回路 10……論理和回路
2図〜第4図は航空機からトランスジューサまでの距離
とそのときトランスジューサによって受信された騒音の
周波数スペクトラムを示す図、第5図はトランスジュー
サの受信に対する風向きの影響を説明する図、第6図は
可聴周波数騒音計による航空機検出器の構成を示す図、
第7図は羽田空港のA滑走路にトランスジューサを配置
してA滑走路を通過するボーイング747の接近を検知し
た場合の騒音データである。 5……航空機、6……誘導路 71、72……トランスジューサ 81、82……増幅回路 91、92……検波回路 10……論理和回路
Claims (2)
- 【請求項1】航空機の地上誘導路の近傍に、高周波領域
に感度を有し感度周波数の異なる複数の音−電気変換ト
ランスジューサを設け、前記トランスジューサの各高周
波検知出力の論理和を検知出力とすることを特徴とする
航空機検出器。 - 【請求項2】前記トランスジューサは、前記誘導路の両
側に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の航空機検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206787A JPH0823920B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 航空機検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206787A JPH0823920B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 航空機検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180200A JPS63180200A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0823920B2 true JPH0823920B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11795256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206787A Expired - Lifetime JPH0823920B2 (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 航空機検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823920B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000057383A1 (fr) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Emetteur automatique d'informations relatives a un aeroport |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP1206787A patent/JPH0823920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180200A (ja) | 1988-07-25 |
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