JPH0831224B2 - 番組予約方法 - Google Patents
番組予約方法Info
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- JPH0831224B2 JPH0831224B2 JP2182301A JP18230190A JPH0831224B2 JP H0831224 B2 JPH0831224 B2 JP H0831224B2 JP 2182301 A JP2182301 A JP 2182301A JP 18230190 A JP18230190 A JP 18230190A JP H0831224 B2 JPH0831224 B2 JP H0831224B2
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- JP
- Japan
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- recording
- vps
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)の番組予約方
法に関し、特にVPSによるタイマー予約録画、及び異な
るテープスピードでの予約録画が可能なビデオテープレ
コーダの為の番組予約方法に関する。
法に関し、特にVPSによるタイマー予約録画、及び異な
るテープスピードでの予約録画が可能なビデオテープレ
コーダの為の番組予約方法に関する。
(ロ)従来の技術 現在西ドイツでは、VPS(Video Program System)と
称される番組予約システムがVTRに広く採用されてきて
いる。
称される番組予約システムがVTRに広く採用されてきて
いる。
このVPSはテレビ放送電波に重畳して送出される制御
信号(VPSコード)を利用して、VTRの録画予約を正確に
行うようにしたシステムであり、西ドイツのTV放送局
で、1985年8月末よりサービスが開始されている。
信号(VPSコード)を利用して、VTRの録画予約を正確に
行うようにしたシステムであり、西ドイツのTV放送局
で、1985年8月末よりサービスが開始されている。
普通の留守録画では、利用者が予め録画開始時刻と終
了時刻をVTRに記憶させておき、内蔵されている時計に
従って、自動的に録画の開始と終了が制御される。従っ
て、放送番組に変更が生じると、番組の頭部分が終わり
部分が録画できなかったり、ときには全く異なった番組
を録画することになる。外国では放送番組の放送時間の
変更は日本と違って比較的頻繁に行われるので、内蔵時
計のみによる留守録画では欠点が多く実用的でない。そ
こで、VPSを用いれば事前に発表された番組の放送時間
に変更が生じても、番組ごとに付加されて送られてくる
VPSラベル(番組ごとの識別情報)により番組自身で録
画動作を確実に制御するので放送時間の変更に対して正
しく録画される訳である。
了時刻をVTRに記憶させておき、内蔵されている時計に
従って、自動的に録画の開始と終了が制御される。従っ
て、放送番組に変更が生じると、番組の頭部分が終わり
部分が録画できなかったり、ときには全く異なった番組
を録画することになる。外国では放送番組の放送時間の
変更は日本と違って比較的頻繁に行われるので、内蔵時
計のみによる留守録画では欠点が多く実用的でない。そ
こで、VPSを用いれば事前に発表された番組の放送時間
に変更が生じても、番組ごとに付加されて送られてくる
VPSラベル(番組ごとの識別情報)により番組自身で録
画動作を確実に制御するので放送時間の変更に対して正
しく録画される訳である。
ところで、現在市販されているVTRでは、停電時の対
策として、タイマー予約内容のバックアップを行ってい
る。
策として、タイマー予約内容のバックアップを行ってい
る。
すなわち、例えばいま、プログラム1として8チャン
ネルの番組を19:00〜21:00の間、テープスピードをLPモ
ードとして予約録画を行うようにセットしたとする。
ネルの番組を19:00〜21:00の間、テープスピードをLPモ
ードとして予約録画を行うようにセットしたとする。
そうすると、第3図の如く予約録画開始時刻(19:0
0)になると、標準テープスピード(SP)から予約のテ
ープスピード(LP)に変化する。そして、途中で停電等
により録画が中断され、再度、録画が再開されたときの
テープスピードは予約時のテープスピードとはならず、
EE状態(録画前のモニター状態)で記憶していたテープ
スピード(SP)となるように構成されている。
0)になると、標準テープスピード(SP)から予約のテ
ープスピード(LP)に変化する。そして、途中で停電等
により録画が中断され、再度、録画が再開されたときの
テープスピードは予約時のテープスピードとはならず、
EE状態(録画前のモニター状態)で記憶していたテープ
スピード(SP)となるように構成されている。
上記第3図の場合において、停電が復帰し、録画が再
開された場合のテープスピードを予約されたテープスピ
ード(LP)にすればよいと考えられるが、その場合次の
様な問題点を生じる。
開された場合のテープスピードを予約されたテープスピ
ード(LP)にすればよいと考えられるが、その場合次の
様な問題点を生じる。
すなわち、例えば、プログラム1として8チャンネル
の番組を19:00〜21:00の間、テープスピードをSPモード
として予約録画を行うようにセットしたとする。
の番組を19:00〜21:00の間、テープスピードをSPモード
として予約録画を行うようにセットしたとする。
そうすると、第4図の如く予約録画開始時刻(19:0
0)[A点]になると、テープスピード(EP)から予約
のテープスピード(SP)に変化するが、この後、ユーザ
が故意にテープスピードをSPからLPに変えた場合(これ
はEE状態でテープスピードを変化させたことになる)
[B点]、この後、停電等で予約録画が中断されると、
その後予約録画が再開した場合のテープスピードは、先
にユーザが変更したテープスピード(LP)でなく、予約
のテープスピード(SP)になってしまう。
0)[A点]になると、テープスピード(EP)から予約
のテープスピード(SP)に変化するが、この後、ユーザ
が故意にテープスピードをSPからLPに変えた場合(これ
はEE状態でテープスピードを変化させたことになる)
[B点]、この後、停電等で予約録画が中断されると、
その後予約録画が再開した場合のテープスピードは、先
にユーザが変更したテープスピード(LP)でなく、予約
のテープスピード(SP)になってしまう。
即ち、停電が復帰し、録画が再開された場合のテープ
スピードを予約されたテープスピードにすれば、せっか
くユーザが意図してテープスピードをSPからLPに変化し
たのに係わらず、最初の予約時のテープスピード(SP)
に戻ってしまう。このような事態を避けるため、現行の
VTRではどのようになっているかを第4図と同様の例を
採って第5図で説明すると、第5図の如く、予約録画開
始時刻(19:00)[A点]になると、テープスピード(E
P)から予約のテープスピード(SP)に変化するが、こ
の後、ユーザが故意にテープスピードをSPからLPに変え
た場合(これはEE状態でテープスピードを変化させたこ
とになる)[B点]、この後、停電等で予約録画が中断
されると、その後予約録画が再開した場合のテープスピ
ードは予約のテープスピードではなく、先にユーザが変
更したテープスピード(LP)になるようにして、ユーザ
が意図したテープスピードで録画されるようにしてい
る。
スピードを予約されたテープスピードにすれば、せっか
くユーザが意図してテープスピードをSPからLPに変化し
たのに係わらず、最初の予約時のテープスピード(SP)
に戻ってしまう。このような事態を避けるため、現行の
VTRではどのようになっているかを第4図と同様の例を
採って第5図で説明すると、第5図の如く、予約録画開
始時刻(19:00)[A点]になると、テープスピード(E
P)から予約のテープスピード(SP)に変化するが、こ
の後、ユーザが故意にテープスピードをSPからLPに変え
た場合(これはEE状態でテープスピードを変化させたこ
とになる)[B点]、この後、停電等で予約録画が中断
されると、その後予約録画が再開した場合のテープスピ
ードは予約のテープスピードではなく、先にユーザが変
更したテープスピード(LP)になるようにして、ユーザ
が意図したテープスピードで録画されるようにしてい
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、かかる方法であると、VPSによるタイマー予
約録画が行われる場合、以下に述べる欠点が生じる。
約録画が行われる場合、以下に述べる欠点が生じる。
いま、プログラム1として8チャンネルを14:00〜15:
00までテープ速度SPとしてVPSタイマー予約録画を行
い、プログラム2として8チャンネルを15:00〜15:30ま
でテープ速度LPとしてVPSタイマー予約録画を行うもの
とする。タイマー予約がただ一つであればタイマー予約
が一旦実行に入った後、VPS中断コードによる中断が発
生したとしても上記第5図で説明した方法で対処できる
が、今のように複数の予約がある場合以下に述べるよう
な理由により所望のテープスピードで予約録画できな
い。
00までテープ速度SPとしてVPSタイマー予約録画を行
い、プログラム2として8チャンネルを15:00〜15:30ま
でテープ速度LPとしてVPSタイマー予約録画を行うもの
とする。タイマー予約がただ一つであればタイマー予約
が一旦実行に入った後、VPS中断コードによる中断が発
生したとしても上記第5図で説明した方法で対処できる
が、今のように複数の予約がある場合以下に述べるよう
な理由により所望のテープスピードで予約録画できな
い。
すなわち、14:00になるとプログラム1がテープスピ
ードSPで実行されるが、この予約録画の途中にVPS中断
コードにより、プログラム1の予約録画が中断し、そう
しているうちに15:00からプログラム2の予約録画がテ
ープスピードLPで実行され、15:30で終了したとする。
そして、しばらくしてからVPSコードの再送によりプロ
グラム1の予約録画が再開された場合、その再開された
プログラム1の予約録画のテープスピードはプログラム
1として設定したSPではなく、最後に実行されたテープ
スピードLPとなり、プログラム1の予約録画が2種類の
テープスピードでなされるという欠点が生じる。
ードSPで実行されるが、この予約録画の途中にVPS中断
コードにより、プログラム1の予約録画が中断し、そう
しているうちに15:00からプログラム2の予約録画がテ
ープスピードLPで実行され、15:30で終了したとする。
そして、しばらくしてからVPSコードの再送によりプロ
グラム1の予約録画が再開された場合、その再開された
プログラム1の予約録画のテープスピードはプログラム
1として設定したSPではなく、最後に実行されたテープ
スピードLPとなり、プログラム1の予約録画が2種類の
テープスピードでなされるという欠点が生じる。
従って、本発明はかかる欠点を解決しようとするもの
である。
である。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、VPSによるタイマー予約録画、及び異なる
テープスピードでの予約録画が可能なビデオテープレコ
ーダであって、上記課題を解決すべく、第1のVPSタイ
マー予約録画実行途中で、VPS中断コード、停電等によ
るVPSタイマー予約録画の中断が発生し、この中断後
に、第2のVPSタイマー予約録画が実行された後、前記
第1のVPSタイマー予約録画が再開される場合におい
て、前記中断が発生した時点におけるテープスピードを
記憶手段にて記憶し、この記憶手段に記憶されたテープ
スピードで前記再開された第1のVPSタイマー予約録画
が実行されるようにした番組予約方法である。
テープスピードでの予約録画が可能なビデオテープレコ
ーダであって、上記課題を解決すべく、第1のVPSタイ
マー予約録画実行途中で、VPS中断コード、停電等によ
るVPSタイマー予約録画の中断が発生し、この中断後
に、第2のVPSタイマー予約録画が実行された後、前記
第1のVPSタイマー予約録画が再開される場合におい
て、前記中断が発生した時点におけるテープスピードを
記憶手段にて記憶し、この記憶手段に記憶されたテープ
スピードで前記再開された第1のVPSタイマー予約録画
が実行されるようにした番組予約方法である。
(ホ)作用 上記構成によれば、VPS中断コードにより予約録画が
中断されても再開時には中断前の所定のテープスピード
で予約録画を実行できる。
中断されても再開時には中断前の所定のテープスピード
で予約録画を実行できる。
(ヘ)実施例 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第2図はVPSを採用した番組予約システムを示してい
る。
る。
予約記憶回路6は予約設定に伴って操作される予約ボ
タン群4の操作情報を記憶するとともに表示手段9に表
示する。この予約コードは、録画開始時刻(録画開始コ
ード)と予約チャンネルとVPS予約可否と録画終了時刻
(または録画時刻)によりなる情報により構成され、通
常の時刻による番組予約と同一の情報で構成されてい
る。この予約記憶回路6は、VPSスイッチ5の出力をも
記憶しており、VPSシステムによるVPS予約モードと通常
の時刻による通常予約モードとを識別記憶している。従
って、VPS予約モードでは予約チャンネルの放送コード
を検出して予約コードの録画開始時刻や録画終了時刻に
拘束されることなく該当番組の録画を実行し、通常予約
モードでは実時刻と予約コードを比較して設定した録画
開始時刻より録画終了時刻までの録画を為す。尚、VPS
コードは、番組開始時刻に関するコード(番組開始コー
ド)、番組が中断されたことを示すコード(番組中断コ
ード)、制御に関するコードを含んでいる。
タン群4の操作情報を記憶するとともに表示手段9に表
示する。この予約コードは、録画開始時刻(録画開始コ
ード)と予約チャンネルとVPS予約可否と録画終了時刻
(または録画時刻)によりなる情報により構成され、通
常の時刻による番組予約と同一の情報で構成されてい
る。この予約記憶回路6は、VPSスイッチ5の出力をも
記憶しており、VPSシステムによるVPS予約モードと通常
の時刻による通常予約モードとを識別記憶している。従
って、VPS予約モードでは予約チャンネルの放送コード
を検出して予約コードの録画開始時刻や録画終了時刻に
拘束されることなく該当番組の録画を実行し、通常予約
モードでは実時刻と予約コードを比較して設定した録画
開始時刻より録画終了時刻までの録画を為す。尚、VPS
コードは、番組開始時刻に関するコード(番組開始コー
ド)、番組が中断されたことを示すコード(番組中断コ
ード)、制御に関するコードを含んでいる。
以下、予約実行モードについて説明する。VPS予約モ
ードにおいて、時計回路11の実時刻情報は前記予約記憶
回路6の予約コード(の録画開始時刻)と比較され、一
致すると電源回路14が付勢される、この電源回路14はVT
Rのチューナ2を作動せしめ、アンテナ1より得られる
放送信号より選局回路12の出力に基づいて予約チャンネ
ルを選局する。予約チャンネルの映像信号は、VPSデコ
ーダ3に入力されてVPSコードがデコードされる。VPSコ
ードが存在する場合VPSコードは、データメモリ7に記
憶される。予約コード(の開始時刻)と記憶されたVPS
コード(中の番組開始時刻)とは予約一致判別回路8に
於て比較され、一致出力発生に伴ってタイマ制御回路10
が電源回路14とを作動せしめ、録画手段16を作動状態と
して録画を開始する。この録画は、原則として予約コー
ド(の録画開始時刻)に一致する伝送コード(中の番組
開始時刻)が発生する期間中実行され、所望のプログラ
ムを正しく録画するVPS予約モードを実行する。
ードにおいて、時計回路11の実時刻情報は前記予約記憶
回路6の予約コード(の録画開始時刻)と比較され、一
致すると電源回路14が付勢される、この電源回路14はVT
Rのチューナ2を作動せしめ、アンテナ1より得られる
放送信号より選局回路12の出力に基づいて予約チャンネ
ルを選局する。予約チャンネルの映像信号は、VPSデコ
ーダ3に入力されてVPSコードがデコードされる。VPSコ
ードが存在する場合VPSコードは、データメモリ7に記
憶される。予約コード(の開始時刻)と記憶されたVPS
コード(中の番組開始時刻)とは予約一致判別回路8に
於て比較され、一致出力発生に伴ってタイマ制御回路10
が電源回路14とを作動せしめ、録画手段16を作動状態と
して録画を開始する。この録画は、原則として予約コー
ド(の録画開始時刻)に一致する伝送コード(中の番組
開始時刻)が発生する期間中実行され、所望のプログラ
ムを正しく録画するVPS予約モードを実行する。
一方、予約チャンネルがVPSコードを多重しないチャ
ンネルである場合、前記データメモリにはVPSコードが
記憶されない。そこで、予約一致回路8はデータメモリ
7に伝送コードが記憶されていないことを検知して予約
コード(の録画開始時刻)と時計回路11の実時刻とを比
較し、実時刻が開始時刻に一致したときタイマ制御回路
10を作動せしめて電源回路14を付勢する。その結果、録
画開始時刻に予約チャンネルの録画が開始される。録画
開始後、前記予約一致判別回路8は、予約コード中の録
画終了時刻と実時刻を比較する。比較によって一致出力
が発生すると、前記タイマ制御回路10が不作動となり電
源回路14を消勢せしめる。従って、上述する通常予約モ
ードでは、予約コードの時刻と予約チャンネルに従って
録画が為される。尚、予約チャンネルに伝送コードが多
重されている場合でも、予約操作に際しVPSスイッチ5
をPFFに設定して通常予約モードの設定をした場合に
は、前記データメモリ7の出力に関係なく上述する通常
予約モードを実行する。
ンネルである場合、前記データメモリにはVPSコードが
記憶されない。そこで、予約一致回路8はデータメモリ
7に伝送コードが記憶されていないことを検知して予約
コード(の録画開始時刻)と時計回路11の実時刻とを比
較し、実時刻が開始時刻に一致したときタイマ制御回路
10を作動せしめて電源回路14を付勢する。その結果、録
画開始時刻に予約チャンネルの録画が開始される。録画
開始後、前記予約一致判別回路8は、予約コード中の録
画終了時刻と実時刻を比較する。比較によって一致出力
が発生すると、前記タイマ制御回路10が不作動となり電
源回路14を消勢せしめる。従って、上述する通常予約モ
ードでは、予約コードの時刻と予約チャンネルに従って
録画が為される。尚、予約チャンネルに伝送コードが多
重されている場合でも、予約操作に際しVPSスイッチ5
をPFFに設定して通常予約モードの設定をした場合に
は、前記データメモリ7の出力に関係なく上述する通常
予約モードを実行する。
また、15はテープスピードスイッチであり、このスイ
ッチ15をオンオフすることにより予約録画時のテープス
ピードをSP,LPに切り換えることができる。
ッチ15をオンオフすることにより予約録画時のテープス
ピードをSP,LPに切り換えることができる。
尚、第2図中破線で囲んだ部分20はマイクロコンピュ
ータによって構成されている。
ータによって構成されている。
VPS予約録画実行中、VPSデコーダにおいて、VPSコー
ドのなかの中断コードが検出されると、その中断コード
はデータメモリ7に記憶される。データ判別回路13はデ
ータメモリ7内の中断コードを検出すると(VPSコード
による予約の中断と判断すると)(第1図の(S1))、
タイマー制御回路10を制御してタイマー録画を中断せし
めるとともに、予約記憶回路6にこの中断コードによる
中断が行われた時点におけるテープスピードを記憶せし
める(第1図の(S2))。また、VPSコード以外に起因
するタイマー録画の中断であれば、中断が行われた時点
におけるテープスピードを記憶せしめるようなことはし
ない。
ドのなかの中断コードが検出されると、その中断コード
はデータメモリ7に記憶される。データ判別回路13はデ
ータメモリ7内の中断コードを検出すると(VPSコード
による予約の中断と判断すると)(第1図の(S1))、
タイマー制御回路10を制御してタイマー録画を中断せし
めるとともに、予約記憶回路6にこの中断コードによる
中断が行われた時点におけるテープスピードを記憶せし
める(第1図の(S2))。また、VPSコード以外に起因
するタイマー録画の中断であれば、中断が行われた時点
におけるテープスピードを記憶せしめるようなことはし
ない。
かかる予約録画中断後、予約録画が再開されたと判断
されると(第1図の(S3))、かかる予約録画の再開が
VPSコードによる予約録画の中断を再開するものかどう
かの判断がされる(第1図の(S4))。この時、VPSコ
ードによる予約録画の再開か否かは、中断後再度送信さ
れてくるVPSコードをデータ判別回路13が検出すること
によって行われる。ステップ4でVPSコードによる再開
であると判断されると、この再開された予約録画のテー
プスピードをステップ5(S5)において予約記憶回路に
記憶したテープスピードに変化せしめる。また、ステッ
プ4でVPSコードによる再開でないと判断されると、こ
の再開された予約録画のテープスピードをEE時に記憶さ
れたテープスピードに変化せしめられる(第1図の
(S6))。
されると(第1図の(S3))、かかる予約録画の再開が
VPSコードによる予約録画の中断を再開するものかどう
かの判断がされる(第1図の(S4))。この時、VPSコ
ードによる予約録画の再開か否かは、中断後再度送信さ
れてくるVPSコードをデータ判別回路13が検出すること
によって行われる。ステップ4でVPSコードによる再開
であると判断されると、この再開された予約録画のテー
プスピードをステップ5(S5)において予約記憶回路に
記憶したテープスピードに変化せしめる。また、ステッ
プ4でVPSコードによる再開でないと判断されると、こ
の再開された予約録画のテープスピードをEE時に記憶さ
れたテープスピードに変化せしめられる(第1図の
(S6))。
このように本発明によれば、VPSによるタイマー録画
が複数予約されていて、中断が発生したり、停電が生じ
たりしても、各予約録画をそれぞれ所望のテープスピー
ドで実行させることができ、また、使用者が故意にテー
プスピードを変えたとしても、使用者の意図に基づいた
テープスピードで録画を実行できる。勿論、通常のVPS
などのタイマー録画システムにおいても同様に所望のテ
ープスピードで実行させることができる。
が複数予約されていて、中断が発生したり、停電が生じ
たりしても、各予約録画をそれぞれ所望のテープスピー
ドで実行させることができ、また、使用者が故意にテー
プスピードを変えたとしても、使用者の意図に基づいた
テープスピードで録画を実行できる。勿論、通常のVPS
などのタイマー録画システムにおいても同様に所望のテ
ープスピードで実行させることができる。
(ト)発明の効果 以上の通り本発明によれば、VPSによるタイマー録画
が複数予約されていても、各予約録画をそれぞれ所望の
テープスピードで実行させることができる。
が複数予約されていても、各予約録画をそれぞれ所望の
テープスピードで実行させることができる。
第1図は本発明を実施したビデオテープレコーダの動作
を説明するためのフローチャートを示す図、第2図は本
発明を実施したビデオテープレコーダの要部ブロック
図、第3図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれ番組
予約例を示す図である。 3……VPSデコーダ、6……予約記録回路、7……デー
タメモリ、13……データ判別回路。
を説明するためのフローチャートを示す図、第2図は本
発明を実施したビデオテープレコーダの要部ブロック
図、第3図、第4図、第5図及び第6図はそれぞれ番組
予約例を示す図である。 3……VPSデコーダ、6……予約記録回路、7……デー
タメモリ、13……データ判別回路。
Claims (1)
- 【請求項1】VPSによるタイマー予約録画、及び異なる
テープスピードでの予約録画が可能なビデオテープレコ
ーダであって、 第1のVPSタイマー予約録画実行途中で、VPS中断コード
によるVPSタイマー予約録画の中断が発生し、この中断
後に、第2のVPSタイマー予約録画が実行された後、前
記第1のVPSタイマー予約録画が再開される場合におい
て、 前記中断が発生した時点におけるテープスピードを記憶
手段にて記憶し、この記憶手段に記憶されたテープスピ
ードで前記再開された第1のVPSタイマー予約録画が実
行されるようにした番組予約方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182301A JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182301A JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469844A JPH0469844A (ja) | 1992-03-05 |
| JPH0831224B2 true JPH0831224B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16115897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182301A Expired - Fee Related JPH0831224B2 (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 番組予約方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831224B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2182301A patent/JPH0831224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469844A (ja) | 1992-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |