また、③「A、B、C 及びその他D」や ④「A、B、C、及びその他D」、
そして、⑤「A、B、C 並びにその他D」や ⑥「「A、B、C、並びにその他D」、
さらに、⑦「A、B、C 乃至その他D」や ⑧「「A、B、C、乃至その他D」など、
こういう言い方すると、どうなりますか。
①②③④⑤⑥ではなく、
『A、B、C並びにD』ということでした。
これに則り、
なお、『A、B、C 並びに D』・・・✖
また、『A、B、C、及び D』・・・✖
『A、B、C 及び D』・・・✖
さらに、『A、B、C、乃至 D』・・・✖
『A、B、C 乃至 D』・・・✖
ということで、文章を校正しようと思います。
たしかに、すっきりしますし、統一が取れる点では、有難いです。
完全に対等に列挙しているならA、B、C並びにDかA、B、C及びDです。
なお「並びに」は大分類、「及び」は小分類であって、単独で使う場合は「及び」です。
「特許権、著作権その他第三債務者等」のようなのは第三債務者等が前者より具体性に欠ける場合です。
「特許権、実用新案権その他の権利」はその他の権利の例示が前者になっています。
なお「乃至」はそもそも古い立法慣行です。
その他は不要です。
匿名回答1号さま
ご回答を有難うございます。
限定列挙という雰囲気もはっきりして、文意が明確になると思いました。