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債務整理とは
債務整理とは債務(=借金)を整理する手続きを指します。弁護士・司法書士があなたに代わって債権者と交渉し、借金の元本の減額や利息の支払いの免除などを認めてもらうことで、支払いの負担を軽減できる可能性があります。
借金の悩み、苦しみを一人で抱え続ける必要はありません。専門家と共に、借金の悩み解決に向けて、一歩踏み出しましょう。
債務整理のとびらを 利用するメリット
朝日新聞社運営の債務整理専門特化型メディアなので安心してご利用いただけます!
債務整理に強い弁護士・司法書士に楽々問い合わせ。比較検討も簡単。
サービス利用は完全無料。初回相談費用無料の弁護士・司法書士も多数掲載しております。
弁護士と司法書士の違い
弁護士は債権者や貸金業者との交渉や裁判手続について、依頼者に代わって活動することができます。裁判所を通して債務整理を行う「自己破産」や「個人再生」では、弁護士は依頼者の代理人として申立てをすることができます。
司法書士も「認定司法書士」であれば代理人として債権者や貸金業者との交渉ができます。ただし金額には条件があり、債権者ごとの個別の借金が140万円以下の場合に限られます。また弁護士の訴訟代理権は最高裁判所まで及びますが、司法書士に与えられる訴訟代理権は「簡易裁判所」のみです。一般に債務整理にかかる費用は司法書士の方が割安になる傾向があります。
弁護士・司法書士の 債務整理相談の流れ
電話・メール・LINEで 問い合わせ
まずは連絡しやすい手段で弁護士・司法書士にご連絡ください。具体的に依頼したいことが決まっている場合はもちろん、ご自身の悩みや状況に専門家のサポートが必要か分からない場合もお気軽にお問い合わせください。
面談の予約をする
弁護士・司法書士に相談をする際は、面談を予約しましょう。休日や夜間、オンラインでの面談に対応している事務所もあるため、お忙しい方でも安心です。
弁護士・司法書士から 助言・見積を受ける
弁護士・司法書士に相談をすると、あなたの置かれた状況に応じた助言がもらえます。また、専門家のサポートが必要な場合は依頼した際の費用見積ももらえるでしょう。複数の専門家の話を聞いて、助言やサポート内容を比較するのもおすすめです。
弁護士・司法書士に 依頼する
あなたの相談に対しての助言やサポートが信頼できる内容なら依頼をしましょう。あなたの債務整理の悩みに寄り添い、伴走してくれる弁護士・司法書士を債務整理のとびらで是非見つけてください。
債務整理における費用の相場
Q.
任意整理で4社に対して交渉してもらい、債務が100万円減額された場合
A.
交渉する債権者(貸金業者)の数や減額分に応じて金額が変動します
弁護士
着手金:2~4万円程度/報酬金:2万円程度/減額報酬金:約10%
弁護士
着手金:2~4万円程度/報酬金:2万円程度/減額報酬金:約10%
合計:16万円程度
司法書士
着手金:2~3万円程度/報酬金:2万円程度/減額報酬金:約10%
司法書士
着手金:2~3万円程度/報酬金:2万円程度/減額報酬金:約10%
合計:16万円程度
任意整理を弁護士や司法書士に依頼した際の費用はいくら?
Q.
個人再生で債務を減額した場合
A.
個人で申立手続きを行った場合、個人再生委員の報酬として約25万円程度の費用が発生します(裁判所により異なる場合があります)。一方、弁護士に依頼していると、個人再生委員が選任されない場合があり、その分の費用が個人でするよりもおさえられます。
個人
印紙代:1万円程度/官報掲載料:12,000円程度/郵便切手:2,000円前後/
個人再生委員報酬約:25万円(東京地裁の場合)
個人
印紙代:1万円程度/官報掲載料:12,000円程度/郵便切手:2,000円前後/
個人再生委員報酬約:25万円(東京地裁の場合)
合計:30万円程度
弁護士
着手金:約30~50万円/個人再生委員報酬約:15万円(東京地裁の場合)/実費:2~3万円
弁護士
着手金:約30~50万円/個人再生委員報酬約:15万円(東京地裁の場合)/実費:2~3万円
合計:40~70万円程度
司法書士
着手金:約20万円/個人再生委員報酬約:25万円(東京地裁の場合)/実費:2~3万円
司法書士
着手金:約20万円/個人再生委員報酬約:25万円(東京地裁の場合)/実費:2~3万円
合計:40〜50万円程度
Q.
債務100万円の自己破産を依頼した場合
A.
自己破産では、管財人の報酬など手続を進めるための費用として、「予納金」をあらかじめ裁判所に納める必要があります。これは、弁護士・司法書士報酬とは別に発生します(裁判所により金額が異なる場合があります)。同時廃止という管財人を選任しない簡易な手続であれば、予納金の額も抑えることができますが、管財人が必要ない程に、十分な説明がされた書面を作成する必要があるため、専門家に依頼せず自力で行うことは難しいです。弁護士・司法書士によっては着手金のほか、報酬金を設定している事務所もありますので、依頼前に確認するのがよいでしょう。
個人
印紙代:1,500円程度/郵券代:5,000円前後/裁判所への予納金:
50万円程度(東京地裁・負債総額が5,000万円未満の場合)
個人
印紙代:1,500円程度/郵券代:5,000円前後/裁判所への予納金:
50万円程度(東京地裁・負債総額が5,000万円未満の場合)
合計:50万円程度
弁護士
着手金:約20~40万円/裁判所への予納金:1~20万円程度
弁護士
着手金:約20~40万円/裁判所への予納金:1~20万円程度
合計:40〜70万円程度
司法書士
着手金:約10~20万円/裁判所への予納金:1~50万円程度
司法書士
着手金:約10~20万円/裁判所への予納金:1~50万円程度
合計:20〜70万円程度
自己破産の費用まとめ|払えない場合の対処方法
Q.
過払い金請求で100万円を減額した場合
A.
過払い金請求は請求する貸金業者の数や請求額、返還額に応じて費用・報酬が変わります。弁護士や司法書士の中には着手金0円で成功報酬だけを設定している事務所もあります。
個人
印紙代:請求額による / 郵券代:6,000円前後 / 登記簿膳本:600円
個人
印紙代:請求額による / 郵券代:6,000円前後 / 登記簿膳本:600円
合計:2〜3万円程度
弁護士
着手金:4万円前後 / 成功報酬:20~25%
弁護士
着手金:4万円前後 / 成功報酬:20~25%
合計:20〜30万円程度
司法書士
着手金:2万円前後 / 成功報酬:20%前後
司法書士
着手金:2万円前後 / 成功報酬:20%前後
合計:20万円程度
過払い金請求の費用|弁護士や司法費用を抑えるポイント
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2026/02/06
佐々木 一夫(弁護士・税理士)
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