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ジェイファーマ<520A> | IPO銘柄詳細 | IPO | トレーダーズ・ウェブ
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IPO銘柄詳細

ジェイファーマ

コード 市場 業種 売買単位 注目度
520A 東証グロース 医薬品 100株 B
スケジュール
スケジュール
仮条件決定 2026/03/05
ブックビルディング期間 2026/03/06 - 03/12
公開価格決定 2026/03/13
申込期間 2026/03/16 - 03/19
払込期日 2026/03/24
上場日 2026/03/25
価格情報
想定価格 840 - 1,000円
仮条件 840 - 900円
公開価格 880円
初値予想 809円
初値 809円
  • スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
代表者名 吉武 益広(上場時67歳1カ月)/1959年生
本店所在地 東京都港区浜松町
設立年 2005年
従業員数 16人 (2026/01/31現在)(平均51.8歳、年収968.5万円)
事業内容 SLC(溶質輸送体)トランスポーターをターゲットとした医薬品開発
URL https://www.j-pharma.com/
株主数 87人 (目論見書より)
資本金 682,700,000円 (2026/02/19現在)
上場時発行済株数 17,829,610株(別に潜在株式1,182,965株)
公開株数 3,726,000株(公募3,240,000株、オーバーアロットメント486,000株)
調達資金使途 研究開発費、販管費、一般管理費
連結会社 0社
シンジケート
公開株数3,240,000株(別に486,000株)/海外分含む
種別 証券会社名 株数 比率
主幹事証券 SBI 2,916,200 90.00%
引受証券 大和 162,000 5.00%
引受証券 東海東京 32,400 1.00%
引受証券 東洋 32,400 1.00%
引受証券 松井 32,400 1.00%
引受証券 マネックス 32,400 1.00%
引受証券 楽天 32,400 1.00%
大株主(潜在株式を含む)
大株主名 摘要 株数 比率
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投組 投資業(ファンド) 2,021,325 12.82%
EightRoadsVenturesJapanII L.P. 投資業(ファンド) 1,940,000 12.30%
Newton Biocapital I Pricaf priv&#233;e SA 投資業(ファンド) 1,225,000 7.77%
大原薬品工業(株) ライセンス・共同開発先 875,000 5.55%
スペラファーマ(株) 取引先 625,000 3.96%
UntroD野村クロスオーバーインパクトF投組 投資業(ファンド) 600,000 3.80%
MSIVCグローバルアカデミックシーズ投組 投資業(ファンド) 527,500 3.34%
F-PCP Life Sciences Fund VI LP 投資業(ファンド) 485,000 3.07%
OUVC1号投組 投資業(ファンド) 462,500 2.93%
藤本裕 取締役最高財務責任者 440,000 2.79%
Kepple Liquidity1号投組 投資業(ファンド) 426,665 2.71%
業績動向(単位:百万円)
は予想
決算期 種別 事業収益 営業利益 経常利益 純利益
2026/03 単独3Q累計実績 0 -2,533 -2,047 -1,876
2026/03 単独会社予想 0 -3,861 -2,891 -2,724
2025/03 単独実績 0 -1,595 -1,527 -1,499
2024/03 単独実績 0 -1,722 -1,640 -1,652
事業収益
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
は予想
決算期 種別 EPS BPS 配当
2026/03 単独会社予想 -215.51 164.63 0.00
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事業詳細
 杏林大学発創薬ベンチャー。創業者である遠藤仁(現杏林大学名誉教授)氏が発見した細胞に栄養を取り込む役割を持つタンパク質群「SLC(溶質輸送体)トランスポーター」の一種であり、がん細胞の増殖や周囲の免疫細胞に影響する「L型アミノ酸トランスポーター1(LAT1)」の活性を抑制する「LAT1阻害剤」を開発している。
 LAT1阻害剤はがん細胞の増殖を直接抑制する作用に加え、免疫細胞が本来持つ抗腫瘍作用を発揮しやすい環境を整える作用の両面からがん治療に寄与する可能性があると同社では考えている。

〈主な開発パイプライン〉
1.「ナンブランラト(JPH203)」
 胆道がんを主な対象疾患とし、米FDA(食品医薬品局)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)指定を取得している。2025年12月にグローバル第3相臨床試験を米国で開始した。二次療法における新たな選択肢とすることを目指し、併せて一次療法における既存治療との併用による、新たな治療アプローチについても臨床開発を準備している。
 また、大原薬品工業とは日本とアジア主要国などを対象に、ライセンスと共同開発契約を締結している。臨床試験完了後、国内では大原薬品が承認申請し、販売する予定となっている。契約金とマイルストンの総額は最大5.5億円、ロイヤルティーは売り上げの最大10%。他の地域についても一定段階まで開発したうえで、製薬企業に導出する予定だ。

2.中枢神経系(脳)移行型LAT1阻害剤「JPH034」
 再発を伴わない二次性進行型多発性硬化症を主対象疾患とし、現在、米国での臨床開発に向けた準備を進めている。日米で補助金を得ている。
 多発性硬化症は中枢神経に慢性的な炎症が生じる自己免疫疾患であり、30歳前後の若年成人、特に女性に多く発症する。比較的よく見られる症状としては、手足の感覚障害、運動や歩行の障害、視力障害などの眼の障害、めまい、排尿や排便・性機能の障害などが挙げられる。
 多くの場合は再発と寛解(症状が落ち着いて安定した状態)を繰り返すが(再発寛解型)、一部は慢性的に進行する患者(一次性進行型)もいる。また、一定割合で再発寛解型から慢性進行型(二次性進行型)に移行する患者もおり、JPH034はこのグループをターゲットにしている。
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マーケットデータ
日経平均 53,333.41 +870.14
TOPIX 3,651.67 +40.00
グロース250 735.78 +11.88
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