Ν
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/10 09:21 UTC 版)
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Ν, ν(ニュー、古代ギリシア語: νῦ、ギリシア語: νι / νυ ニ、英: nu)は、ギリシア語アルファベット第13字母で数価[1]は 50。音価 /n/。現代語では ντ は語頭においては [d],語中では [nd] をあらわす。ラテンアルファベットのN、キリル文字のН、Њはこの文字に由来する。
起源
フェニキア文字 𐤍 (ヌーン)に由来する。文字名称はセム語名から最後の「n」を抜いたものにあたる。
記号としての用法
小文字の「ν」は、次のものをあらわす記号として使われる。
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ν | U+039D |
1-6-13 |
ΝΝΝ |
ν | U+03BD |
1-6-45 |
ννν |
脚注
Νと同じ種類の言葉
- >> 「Ν」を含む用語の索引
- Νのページへのリンク