1997-2004
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| 『1997-2004』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| THE MAD CAPSULE MARKETS の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年 - 2004年 | |||
| ジャンル | ||||
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| レーベル | ビクター/SPEEDSTAR | |||
| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
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| THE MAD CAPSULE MARKETS アルバム 年表 | ||||
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JAN一覧
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『1997-2004』は、日本のロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKETSの3作目のベスト・アルバム。
2004年12月1日にビクターエンタテインメントのSPEEDSTAR RECORDSレーベルからリリースされた。ベスト・アルバムとしては『THE MAD CAPSULE MARKET'S』(1996年)からおよそ8年振りのリリースとなったが、同作はすべて新録音によるセルフカバー集であったことから本作が初の純粋なベスト・アルバムとなった。
本作には7枚目のアルバム『DIGIDOGHEADLOCK』(1997年)から10枚目のアルバム『CiSTm K0nFLiqT...』(2004年)に至るまでのISHIG∀KI脱退後の3人編成時代から選曲され、全曲新たにTAKESHI監修のもとリミックスされ元の音源とは異なっている。また、同タイトルのミュージック・ビデオ集『1997-2004 VIDEO』がDVDにてリリースされている。本作と同時に1990年から1996年までの音源から選曲された『1990-1996』がリリースされた。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第19位となり、日本レコード協会の集計において売り上げ枚数が10万枚を超えたためゴールド認定を受けている。『1990-1996』および本作リリース後にTHE MAD CAPSULE MARKETSはソニー・ミュージックレコーズへと移籍したものの活動休止となったため、本作が同バンド名義にて最後にリリースされた作品となった。
背景
アルバム『CiSTm K0nFLiqT...』(2004年)リリース後、同バンドは同年5月7日の名古屋ダイアモンドホール公演を皮切りに、6月13日のZepp TOKYO公演まで7都市全11公演となるコンサートツアー「CiSTm K0nFLiqT... TOUR」を実施、東京公演にはレンチおよびJOULOCKがゲスト参加した。7月24日にはフジテレビ721にてアルバム『CiSTm K0nFLiqT...』について特集したドキュメンタリー番組が放送された[4]。8月7日、8日には大阪WTCオープンエアスタジアム、千葉マリンスタジアムにて開催されたイベントライブ「SUMMER SONIC 2004」に参加[5][4]、8月14日には石狩湾新港樽ふ頭野外特設ステージにて実施されたイベントライブ「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO」に参加した[6][4]。
構成
THE MAD CAPSULE MARKETS MAGAZINE!![7]
7枚目のアルバム『DIGIDOGHEADLOCK』(1997年)から10枚目のアルバム『CiSTm K0nFLiqT...』(2004年)までの4枚のアルバムの中の内、以下の通りに選曲されている。選曲はメンバー3名によって行われており、事務所でアルバムを1枚ずつ再生させて検証した結果、「やっぱり俺らいいことやってんじゃん!」「カッコいいじゃん!」という感想を持ったとMOTOKATSUは述べている[7]。
- 『DIGIDOGHEADLOCK』(1997年) - 「CRASH POW」、「SYSTEMATIC.」、「ASPHALT-BEACH」、「DO JUSTICE TO YOURSELF DO JUSTICE TO MY LIFE」、「CREATURE」
- 『OSC-DIS』(1999年) - 「TRIBE」、「| ̄|_ (PULSE)」、「ISLAND」、「GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after」、「MIDI SURF」
- 『010』(2001年) - 「CH(A)OS STEP」、「GAGA LIFE.」、「JAM!」、「雲-kumo-」、「BIT CRUSHERRRR」、「FLY HIGH」
- 『CiSTm K0nFLiqT...』(2004年) - 「SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-」、「W.O.R.L.D」、「LOUD UP!!」
リリースと活動休止
WEB媒体における本作リリースの告知は2004年9月27日に『BARKS』において[8]、10月28日には『CDジャーナル』にて行われた[9]。その後、2004年12月1日にビクターエンタテインメントのSPEEDSTAR RECORDSレーベルからリリースされ、初回生産分のみデジパック仕様で限定グッズ購入券が封入されていた。
本作リリース後にはコンサートツアーは実施されず、ライブとしては同年12月31日に幕張メッセにて開催されたイベントライブ「COUNTDOWN JAPAN04/05」に参加したのみとなった[10]。翌2005年4月にはメジャー・デビュー以来14年所属したビクターエンターテインメントからソニー・ミュージックレコーズへ移籍する事が発表された[11][12]。
その後6月11日にイギリスのドニントン・パークにて開催されたイベントライブ「DOWNLOAD FES」にて「OZZ FES DAY」のメインステージに日本人として初の参加を果たした[12]他、8月14日および15日には千葉マリンスタアム、大阪WTCオープンエアスタジアムにて開催されたイベントライブ「SUMMER SONIC 2005」に参加した[13][14]。一部媒体によっては同年秋には移籍第一弾シングルがリリース予定と発表されていた[12]ものの、実際にはリリースされずに翌2006年4月に無期限の活動休止を発表[15]。その後活動が再開される事もなかったため、最後のライブは前述の大阪WTCオープンエアスタジアムにて開催された「SUMMER SONIC 2005」となった。
批評、チャート成績
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| CDジャーナル | 肯定的[16] |
| TOWER RECORDS ONLINE | 肯定的[17] |
批評家たちからは本作の選曲や音楽性に対して肯定的な意見が挙げられており、音楽情報サイト『CDジャーナル』では同バンドの特性に関して「ヘヴィ・ロック~ハードコアに同期もののデジタル・ビートを組み合わせた、独自のケイオティックでメタリックなサウンドが確立されている」と称賛し、さらにミックスが新しくなっている事に関して「より輪郭のはっきりしたダイナミックな音になった」と音質面および音圧面の向上に関して肯定的な評価を下し[16]、音楽情報サイト『TOWER RECORDS ONLINE』では同バンドの活動に対して「ワールド・ワイドな活躍と評価で、名実ともに日本を代表する≪世界のMAD≫」と称賛した上で、「欧米ファンも熱狂させる代表曲を網羅」と選曲に関して肯定的な評価を下し、また同バンドの過程に関して「初期にYMOの楽曲をカヴァーしていることからもわかるけど、ニュー・ウェイヴの鬼っ子である彼らが驚異のロック・モンスターへ変貌を遂げる過程がスリリング」とし、「複雑化するシステムを喰い破らんとするバグたちのノイズが聴こえる」と方向性に関して肯定的な評価を下している[17]。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第19位の登場週数10回となり[2]、本作の売り上げ枚数はTHE MAD CAPSULE MARKETSのアルバム売上ランキングにおいて第8位となった[18]。タワーレコードの「アルバム総合」部門においては、渋谷で第5位、新宿で第7位、札幌で第7位、名古屋で第7位、大阪で第6位、福岡で第10位をそれぞれ獲得した[16]。また「ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム」部門において2004年11月29日付けで第3位を獲得した後、12月6日付けで第10位、12月13日付けで第14位、12月20日付けで第17位を獲得した[16]。
収録曲
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[19]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「CRASH POW」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 2. | 「SYSTEMATIC.」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 3. | 「ASPHALT-BEACH」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 4. | 「DO JUSTICE TO YOURSELF DO JUSTICE TO MY LIFE」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 5. | 「CREATURE」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 6. | 「TRIBE」 | KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 7. | 「| ̄|_ (PULSE)」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 8. | 「ISLAND」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 9. | 「GOOD GIRL〜Dedicated to bride 20 years after」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 10. | 「MIDI SURF」 | TAKESHI UEDA、KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 11. | 「CHAOS STEP」 | KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 12. | 「GAGA LIFE.」 | KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 13. | 「JAM!」 | KYONO、TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 14. | 「雲-kumo-」 | KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 15. | 「BIT CRUSHERRRR」 | KYONO、TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 16. | 「FLY HIGH」 | KYONO、TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 17. | 「SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 18. | 「W.O.R.L.D」 | KYONO | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 19. | 「LOUD UP!!」 | KYONO、TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA, THE MAD CAPSULE MARKETS | |
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合計時間:
|
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スタッフ・クレジット
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[20]。
THE MAD CAPSULE MARKETS
- KYONO – ボーカル
- TAKESI UEDA – ベース、プログラミング、ボーカル
- MOTOKATSU MIYAGAMI – ドラムス、プログラミング
参加ミュージシャン
- TORUxxx – ギター、バッキング・ボーカル
- 児島実 – ギター(11 - 16曲目)
- 草間敬 (KURID INT'L) – プログラミング
- 藤田タカシ – コーラス
- MAYUKI – コーラス
- 野村祐人 – コーラス
- 山口祥行 – コーラス
- 冠徹弥 – コーラス
- SAMMIE – コーラス、イングリッシュ・コーディネーター
- ジョージ・カックル – イングリッシュ・コーディネーター
- J.MILES – イングリッシュ・コーディネーター
- KATSUYA – イングリッシュ・コーディネーター
録音スタッフ
- TAKESHI UEDA – プロデューサー、サウンド・プロデューサー
- THE MAD CAPSULE MARKETS – プロデューサー
- KONI-YANG (KURID INT'L) – エンジニア、オリジナル・レコーディング・エンジニア(6 - 19曲目)
- 八島順一 – テク & プロトゥールス・アシスタント
- 山崎和重 (FLAIR) – CDマスタリング
- 瀬山淳一 – オリジナル・レコーディング・エンジニア(1 - 5曲目)
美術スタッフ
- 土井宏明 (POSITRON) – アート・ディレクション
- 和田亨 (POSITRON) – デザイン
- YOSHI-LOW NISHI (POSITRON) – デザイン
- 富岡克文(ビクターデザインセンター) – ビジュアル・コーディネーション
- 渡辺友郎(ビクターデザインセンター) – ビジュアル・コーディネーション
制作スタッフ
- 横田直樹 (SPEEDSTAR) – A&R
- 阿藤祐治 (DESTROYDER) – マネージメント
- 岩堀繭希 (DESTROYDER) – マネージメント
- 小野朗 (SPEEDSTAR) – プロモーション・ヘッド
- SAMMIE (DESTROYDER) – インターナショナル・リエゾン
- つずきまき (SPEEDSTAR) – インターナショナル・リエゾン
- うちのめぐみ (DESTROYDER) – デスク
- 田中智子 (SPEEDSTAR) – デスク
- 田中義則 (DESTROYDER) – エグゼクティブ・プロデューサー
- 豊島直己 (SPEEDSTAR) – エグゼクティブ・プロデューサー
チャート、認定
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 19位 | 10回 | - | [2] |
| 国/地域 | 認定組織 | 日付 | 認定 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 日本レコード協会 | 2004年12月 | ゴールド | 100,000+ | [3] |
リリース日一覧
| No. | 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | 2004年12月1日 | ビクター/SPEEDSTAR | CD | VICL-61522 | 初回限定盤のみデジパック仕様 | [16][17] |
| 2 | イギリス | 2005年 | Gut Records | CD + DVD | GUTCD48 | 『1997-2004 VIDEO』を同梱 | |
| 3 | 日本 | 2007年11月8日 | ビクター/SPEEDSTAR | CD | VICL-62638 | 期間限定特別価格盤 | [21][22] |
| 4 | 2013年1月15日 | AAC-LC | - | デジタル・ダウンロード | [1] | ||
| 5 | 2014年11月19日 | ハイレゾFLAC | - | デジタル・ダウンロード | [23] |
1997-2004 VIDEO
| 『1997-2004 VIDEO』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| THE MAD CAPSULE MARKETS の ミュージック・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年 - 2004年 | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| THE MAD CAPSULE MARKETS 映像作品 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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JAN一覧
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『1997-2004 VIDEO』は、日本のロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKETSのミュージック・ビデオ集。
2005年3月16日にビクターエンタテインメントからリリースされた。ミュージック・ビデオ集『1990-1996 VIDEO』との同時リリース。本作のリリース告知は同年2月3日に『CDジャーナル』などのWEB媒体にて行われた[24]。2007年11月8日には廉価版として再リリースされた。
本作には1997年から2004年までに制作された同バンドのミュージック・ビデオが収録されている。『1990-1996 VIDEO』とは異なり同時期に制作された全てのミュージック・ビデオが収録されている上に、全ての映像がオリジナル・バージョンとなっている。初回限定版のみ「HAPPY RIDE -Full Live ver.-」が収録されている。
音源は基本的にCD版の『1997-2004』のものを使用しているが、「GOOD GIRL」および「MIDI SURF」はシングル・バージョンに基づいたリミックス音源を採用している。また、アルバム『1997-2004』には未収録となった「ALL THE TIME IN SUNNY BEACH」および「HAPPY RIDE」は本作の為に新たにリミックスされた音源で収録されており、同バージョンは本作のみ収録となっている。
フルCGで制作された「| ̄|_ (PULSE)」「FLY HIGH」「SCARY -Delete streamin' freq.From fear side-」の3曲は、映像に合わせた各種SEが挿入されているものとその各種SEをカットしたものとの2種類の音源が収録されており、メニュー画面で選択して再生することが可能となっている。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「SYSTEMATIC.」 | TAKESHI "¥" UEDA | TAKESHI "¥" UEDA | サカグチケン |
| 2. | 「TRIBE」 | KYONO | TAKESHI UEDA | サカグチケン |
| 3. | 「| ̄|_ (PULSE)」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | オカモトケンジ |
| 4. | 「ALL THE TIME IN SUNNY BEACH」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | 井上哲央 |
| 5. | 「GOOD GIRL ~Dedicated to bride 20 years after」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | サカグチケン |
| 6. | 「MIDI SURF」 | TAKESHI UEDA, KYONO | TAKESHI UEDA | サカグチケン |
| 7. | 「CHAOS STEP」 | KYONO | TAKESHI UEDA | NICCI KELLER |
| 8. | 「GAGA LIFE.」 | KYONO | TAKESHI UEDA | NICCI KELLER |
| 9. | 「FLY HIGH」 | KYONO, TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | 中根ひろし |
| 10. | 「SCARY -Delete streamin' freq.From fear side-」 | TAKESHI UEDA | TAKESHI UEDA | 内山嗣康 |
| 11. | 「W.O.R.L.D」 | KYONO | TAKESHI UEDA | 内山嗣康 |
| 12. | 「HAPPY RIDE」 | KYONO | KYONO, TAKESHI UEDA | 上原桂 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 13. | 「HAPPY RIDE -Full Live ver.-」 | KYONO | KYONO, TAKESHI UEDA |
スタッフ・クレジット
- DVD同封のカードに記載されたクレジットを参照[25]。
THE MAD CAPSULE MARKETS
- KYONO – ボーカル
- TAKESHI UEDA – ベース、プログラミング、ボーカル
- MOTOKATSU MIYAGAMI – ドラムス、プログラミング
制作スタッフ
- THE MAD CAPSULE MARKETS – プロデューサー
- 相原裕美 (SPEEDSTAR) – トータル・ビデオ・プロデューサー
- 新井雅仁 (SPEEDSTAR) – トータル・コーディネーション
録音スタッフ
- TAKESHI UEDA – サウンド・プロデューサー
- KONI-YANG (KURID INT'L) – エンジニア
- 八島順一 – テク & Pro Toolsアシスタント
- 山崎和重 (FLAIR) – DVDサウンド・マスタリング
美術スタッフ
- 土井宏明 (POSITRON) – アート・ディレクション
- 和田亨 (POSITRON) – デザイン
- YOSHI-LOW NISHI (POSITRON) – デザイン
- 高野光太郎 – モーション・デザイン
- 渡辺友郎 (VDC) – パッケージ・コーディネーション
その他スタッフ
- 横田直樹 (SPEEDSTAR) – A&R
- 阿藤祐治 (DESTROYDER) – マネージメント
- 岩堀繭希 (DESTROYDER) – マネージメント
- 小野朗 (SPEEDSTAR) – プロモーション・ヘッド
- 豊島直己 (SPEEDSTAR) – エグゼクティブ・プロデューサー
チャート
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 56位 | 3回 | - |
リリース日一覧
| No. | 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | 2005年3月16日 | ビクター | DVD | VIBL-283 | 初回生産限定盤 | [26] |
| 2 | VIBL-284 | 通常盤 | [27] | ||||
| 3 | 2007年11月8日 | VIBL-417 | 廉価盤 | [28] |
脚注
- ^ a b “1997-2004/THE MAD CAPSULE MARKETS”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2025年9月20日閲覧。
- ^ a b c “1997-2004|THE MAD CAPSULE MARKETS”. オリコンニュース. オリコン. 2025年9月20日閲覧。
- ^ a b “ゴールドディスク認定 2004年12月”. 日本レコード協会公式サイト. 日本レコード協会. 2025年9月20日閲覧。
- ^ a b c “TAKESHI's PROFILE”. AA= OFFICIAL WEB SITE. SWEEP-ZWEEP. 2025年9月14日閲覧。
- ^ “<SUMMER SONIC 2004>海外フェス経験感じさせる圧倒的なステージ! 日本代表THE MAD CAPSULE MARKETS”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2004年9月3日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS @ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO (2004.08.14)”. LiveFans. SKIYAKI. 2019年4月29日閲覧。
- ^ a b THE MAD CAPSULE MARKETS MAGAZINE!! 2005, p. 25- 「FROM 1990 TO 2005 PERFECT MAD WORLD!!! - 3MEMBERS SELF LINERNOTES」より
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS、ベストアルバム2枚同時リリース決定!”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2004年9月27日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ “ザ・マッド・カプセル・マーケッツ、ベスト盤詳細決定!”. CDジャーナル. 音楽出版社 (2004年10月28日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS @ COUNTDOWN JAPAN 04/05 (2004.12.31)”. LiveFans. SKIYAKI. 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETSがレコード会社移籍&〈Download Festival 2005〉への出演が決定”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2005年5月2日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ a b c “THE MAD CAPSULE MARKETS、レーベル移籍&欧最大のロック・フェス出演!”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2005年5月5日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS @ SUMMER SONIC 2005 (2005.08.13)”. LiveFans. SKIYAKI. 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS @ SUMMER SONIC 2005 (2005.08.14)”. LiveFans. SKIYAKI. 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETSが活動休止を発表”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2006年4月3日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ a b c d e “THE MAD CAPSULE MARKETS / 1997-2004 [デジパック仕様]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2019年4月29日閲覧。
- ^ a b c “1997-2004/Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2019年4月29日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETSのアルバム売上TOP11作品”. オリコンニュース. オリコン. 2025年9月20日閲覧。
- ^ 1997-2004 2004, p. 0 - 4.
- ^ 1997-2004 2004, p. 5.
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS / 1997-2004 [デジパック仕様] [限定]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2025年9月20日閲覧。
- ^ “1997-2004<期間限定特別価格盤>/The Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2025年9月20日閲覧。
- ^ “1997-2004/THE MAD CAPSULE MARKETS”. mora. ソニー・ミュージックソリューションズ. 2025年9月20日閲覧。
- ^ “ザ・マッド・カプセル・マーケッツ、ベストDVD登場!”. CDジャーナル. 音楽出版社 (2005年2月3日). 2019年4月29日閲覧。
- ^ 1997-2004 VIDEO 2005.
- ^ “1997-2004 VIDEO<初回生産限定盤>/The Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2025年9月21日閲覧。
- ^ “1997-2004 VIDEO<通常盤>/The Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2025年9月21日閲覧。
- ^ “1997-2004 VIDEO<期間限定特別価格盤>/The Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2025年9月21日閲覧。
参考文献
- 『1997-2004』(CDブックレット)THE MAD CAPSULE MARKETS、ビクターエンタテインメント、2004年、0 - 5頁。VICL-61522。
- 『1997-2004 VIDEO』(DVD封入カード)THE MAD CAPSULE MARKETS、ビクターエンタテインメント、2005年。VIBL-283。
- 鹿野淳 (fact-mag.com)『THE MAD CAPSULE MARKETS MAGAZINE!!』第1巻、ビクターエンタテインメント、2005年3月30日、25頁、ASIN B000CCQONS、 JAN 4988002452644。
外部リンク
固有名詞の分類
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