GAGA LIFE.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/01 09:09 UTC 版)
| 「GAGA LIFE.」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| THE MAD CAPSULE MARKETS の シングル | |||||||
| 初出アルバム『010』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8センチCD | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ビクター/SPEEDSTAR | ||||||
| 作詞 | KYONO | ||||||
| 作曲 | TAKESHI UEDA | ||||||
| プロデュース | THE MAD CAPSULE MARKETS | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
|
|||||||
| THE MAD CAPSULE MARKETS シングル 年表 | |||||||
|
|||||||
|
|||||||
| EANコード | |||||||
|
JAN一覧
|
|||||||
「GAGA LIFE.」(ギャガ・ライフ)は、日本のロックバンドであるTHE MAD CAPSULE MARKETSの楽曲。
2001年6月13日にビクターエンタテインメントのSPEEDSTAR RECORDSレーベルから15枚目のシングルとしてリリースされた。前作「CH(A)OS STEP」(2000年)からおよそ1月振りにリリースされたシングルであり、作詞はKYONO、作曲はTAKESHI UEDAが担当している。
3ヶ月連続リリースの第一弾としてリリースされた「CH(A)OS STEP」に続き、第二弾として本作を収録したシングルがリリースされ、第三弾としてアルバム『010』がリリースされた。ラガマフィン調のボーカルが特徴の楽曲であり、本作のミュージック・ビデオはニュージーランドにて撮影が行われた。
9枚目のアルバム『010』の先行シングルとしてリリースされ、シングル盤にはCD EXTRA仕様としてインターネットに接続することで歌詞を閲覧することが可能な機能が搭載されていた。本作を収録したシングル盤はオリコンシングルチャートにおいて最高位第5位となった。
リリース、ミュージック・ビデオ、チャート成績
本作はシングルとして2001年6月13日にビクターエンタテインメントのSPEEDSTAR RECORDSレーベルから、3か月連続リリースの第2弾として8センチCDにてリリースされた。シングル盤は完全限定生産でCD EXTRA仕様となっており、インターネット接続することで歌詞が閲覧できるようになっていた。本作のシングル盤にはキューブリックのオリジナル・フィギュアとなる「WHITE CRUSHER」が付属しており、ブリスターパックにてリリースされた[1][2]。
2003年7月7日にはイギリスにおいてパーム・ピクチャーズからマキシシングルとしてリリースされており、イギリス盤ではカップリング曲として2002年1月20日のZepp Tokyoにおける本作のライブ音源の他に、PAPA BやGUAN CHAI (FIRE BALL)、 SAMI-T (MIGHTY CROWN) などが参加した「GAGA LIFE. (-MIGHTY CROWN MAD DANCEHALL REMIX-)」が収録されている。また、CD EXTRA仕様として本作のミュージック・ビデオが収録されている。
音楽誌『Gb』2001年9月号では本作について「ラガマフィンっぽいKYONO氏のボーカルラインが印象的なシングル2発目。PVではMADのまた違った面が見られておもしろい」と記している[3]。本作のミュージック・ビデオはニュージーランドにて撮影が行われており、同ビデオについてTAKESHI UEDAは「小さい子供の前で演奏するのがすごい新鮮でしたね」と述べ、MOTOKATSUは「みんな純粋でね、いないね、日本にはああいう子。こういう子供ってまだいたんだ、みたいな感じで」と述べ、KYONOは「ボーカルラインが今までにない感じで。PVは本当に楽しかったですね」とメンバーそれぞれがコメントを残している。[3]。
本作はオリコンシングルチャートにおいて、最高位第5位の登場週数2回となった[4]。本作を収録したシングル盤の売り上げ枚数はオリコンチャートにおけるTHE MAD CAPSULE MARKETSのシングル売上ランキングにおいて第4位となっている[5]。
シングル収録曲
日本盤
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「GAGA LIFE. (OPENING)」 | ||||
| 2. | 「GAGA LIFE.」 | KYONO | TAKESHI UEDA | THE MAD CAPSULE MARKETS | |
|
合計時間:
|
|||||
イギリス盤
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「GAGA LIFE.」 | KYONO | TAKESHI UEDA | THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 2. | 「GAGA LIFE.」(Live Recorded at Zepp Tokyo, Japan, on 20th January, 2002.) | KYONO | TAKESHI UEDA | THE MAD CAPSULE MARKETS | |
| 3. | 「GAGA LIFE. (-MIGHTY CROWN MAD DANCEHALL REMIX-)」(FEAT. PAPA B, GUAN CHAI (FIRE BALL), SAMI-T (MIGHTY CROWN)) | KYONO | TAKESHI UEDA | THE MAD CAPSULE MARKETS | |
|
合計時間:
|
|||||
チャート
| チャート | 最高順位 | 登場週数 | 売上数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 日本(オリコン) | 5位 | 2回 | - | [4] |
リリース日一覧
| No. | 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | カタログ番号 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日本 | 2001年6月13日 | ビクター/SPEEDSTAR | 8センチCD | VIZL-52 | [2][6] | |
| 2 | イギリス | 2003年7月7日 | パーム・ピクチャーズ | マキシシングル | PPCD 7095-2 |
脚注
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETS|GAGA LIFE. ミニフィギュアつきブリュスターパック”. SPEEDSTAR RECORDS公式サイト. ビクターエンタテインメント. 2025年11月1日閲覧。
- ^ a b “ザ・マッド・カプセル・マーケッツ / GAGA LIFE [限定][廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2025年11月1日閲覧。
- ^ a b Gb 2001, p. 28- 「THE MAD CAPSULE MARKETS FROM THE FUTURISTIC WORLD OF THE MUSIC」
- ^ a b “GAGA LIFE.|THE MAD CAPSULE MARKETS”. オリコンニュース. オリコン. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “THE MAD CAPSULE MARKETSのシングル売上TOP11作品”. オリコンニュース. オリコン. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “GAGA LIFE [CD+GOODS]<初回生産限定盤>/The Mad Capsule Markets”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2025年11月1日閲覧。
参考文献
- 『Gb 2001年9月号』第24巻第9号、ソニー・マガジンズ、2001年9月1日、28頁、雑誌02935-9。
外部リンク
- GAGA_LIFE.のページへのリンク