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PRIMEQUESTとは? わかりやすく解説

PRIMEQUEST

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 14:19 UTC 版)

FUJITSU Server PRIMEQUEST(プライムクエスト)は、富士通が発売している基幹IAサーバである。 CPUIntel Xeon(初期はItanium)。対応OSはLinuxMicrosoft Windows Server

歴史

  • 2005年4月6日 - PRIMEQUEST400シリーズ発売開始。400シリーズと500シリーズは Itanium 搭載。
  • 2006年7月19日 - PRIMEQUEST500シリーズ発売開始。
  • 2008年4月17日 - PRIMEQUEST500Aシリーズ発売開始。
  • 2008年4月 - PRIMEQUEST520Xモデルグループ発売開始[1]
  • 2010年3月 - PRIMEQUEST1000シリーズ発売開始。Itanium から Intel Xeon に切り替わった。以降のシリーズは全て Intel Xeon。
  • 2014年4月 - PRIMEQUEST2000シリーズ発売開始。
  • 2017年11月 - PRIMEQUEST3000シリーズ発売開始[2]
  • 2023年9月 - PRIMEQUEST4000シリーズ発売開始[3]

特徴

  • LinuxRed Hat Enterprise LinuxSUSE Linux Enterprise Server)とMicrosoft Windows Serverをサポート。
    • PRIMEQUEST2000シリーズまでは富士通のオフコン向けオペレーティングシステムであるASPを稼働させるASP動作機構をサポートしていた。
    • 富士通の中規模メインフレーム向けオペレーティングシステムであるOSIV/XSPを稼働させるOSIV/XSP動作機構をサポートしている。
  • あらゆる部品を二重化し、メインフレームクラスの高信頼性を実現している。Itanium の時代はチップセット等を独自に作っていた[4]
    • 主要部品(チップセット、メモリ、クロスバーなど)の二重化・同期動作。
    • 基本コンポーネント(電源ユニット、冷却ファンなど)の冗長化。
  • 1台のPRIMEQUEST内のCPU・メモリ・IO等を物理的・仮想的に分割(最大で60分割)し、異なるオペレーティングシステムを同時に実行可能。PRIMEQUEST2000シリーズでは1パーティション上で最大8個(120コア)または4個(60コア)まで構成可能。最大メモリ容量は24TBまで増設可能である。

採用事例

出典

関連項目

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