超感覚刑事ザ・センチネル
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超感覚刑事ザ・センチネル(The Sentinel )は、アメリカで制作されたテレビドラマ。日本では、2002年9月13日からスーパーチャンネル で放送された。
1996年3月20日から1999年まで4シーズン(うち1シーズンは他のシーズンより短い)分、UPNで放送された。
登場人物
- ジェームズ・エリソン刑事
- 演 - リチャード・バージ/日本語吹替 - 小山力也
- 本作の主人公である刑事で、かつては軍人だった。軍人時代、ペルーにて先住民からセンチネルと呼ばれる特殊能力を得ており、他人と視覚を共有したり、暗闇でも目が利くなど、五感が研ぎ澄まされている。
- 歩く法医学ラボとも称された。
- ブレア・サンドバーグ
- 演 - ギャレット・マッガー/松本保典
- 、エリソンに協力する人類学者で、彼の能力の解明も進めている。
- サイモン・バンクス警部
- 演 - ブルース・A・ヤング/諸角憲一
- キャロリン・プラマー警部補
- 演 - ケリー・カーティス/相沢恵子
- Megan Connor
- 演 -アンナ・ガルヴィン
- Joel Taggert
- 演 - ケン・アール
- 爆弾処理班リーダー
- Det. Brown
- 演 - Henri Brown
- Det. Rafe
- 演 - Ryf Van Rij
サブタイトル
- シーズン1
- 目覚めた超感覚
- 人質救出作戦
- 幻の目撃証言
- ストリートギャングの掟
- 浄化の儀式
- 暴走列車
- ウイルス爆弾
- 罪と純情
- 欲望のサーカス
- 聖なる沈黙
- シーズン2
- 迷いのジャングル
- 消せない記憶
- 深く眠る真実
- 同窓会
- 報復合戦
- 狙われた娘
- 嵐の孤島
- 頼れる助っ人
- 戸惑いの再会
スタッフ
- 日本語版演出 - 甲斐樹美子
- 翻訳 - 徐賀世子、宮川桜子、古瀬由紀子
- 日本語版制作・配給 - ムービーテレビジョン
外部リンク
THE SENTINEL
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「Oh!X」の記事における「THE SENTINEL」の解説
1985年6月号-1995年12月号の連載記事。Z80を使用した機種に共通のプラットフォーム、アプリケーション、解説記事が提供された。 「THE SENTINEL」は、元々はこの特集の冒頭記事名で、当初は特集に関する読者からの投書欄であったが、後に編集部からのメッセージ欄となった。この特集記事全体を指す名称が無いため、その代わりに使われることもある。THE SENTINELは監視者を意味し、ここで言う監視対象はドラゴンとされる同誌を指すとされる。 1985年1月号に掲載されたEDASMという同誌が対象とする機種のアセンブラの特集記事で異機種間の共通入出力処理系の構想が発表された。それに対する読者の反応が本特集記事へとつながっている。 コーナーとは別ではあるが、S-OS以降にも、同誌はいくつかのソフトウェアによってメインと機種依存部を分けることでの複数機種へ対応する試みを行っている。1990年4月号に掲載されたThe Cave of DalkというオリジナルのRPGについては、編集部の意向で、X1版として完成されたものを機種依存のI/O部分を分離する作業を行い、MZ-2000/2200、MZ-2500、X1シリーズで動作するプログラムとして掲載された。X1のYM2151によるBGMがあり、残りはBeep以外無音ではあるが、画面の方は同じように動作するように作られていた。なお結果的にこのゲームがMZ-2000/2200用最後の機種別プログラムの掲載となっている。ユーザー投稿ではあるが、後述のMZ-700版のスペースハリアーも機種依存部のパッチによってX1で動作させるプログラムが公開されている。
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