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「Adobe_Creative_Cloud」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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Adobe_Creative_Cloudとは? わかりやすく解説

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アドビ‐クリエイティブクラウド【Adobe Creative Cloud】

読み方:あどびくりえいてぃぶくらうど

アドビシーシー


アドビ‐シーシー【Adobe CC】

読み方:あどびしーしー

《Adobe Creative Cloud》米国アドビシステム社が提供するクラウドサービス同社のフォトレタッチソフト・ドローソフト・デスクトップパブリッシングソフトなどを定額制利用できる。→フォトショップイラストレーターインデザイン


Adobe CC

読み方アドビシーシー
別名:Adobe Creative Cloud,アドビCCCreative Cloud

Adobe CCとは、アドビシステムズAdobe Systems)が提供しているクラウドベースデザイン編集ソフトウェア群の総称でありサービス名である。

Adobe CCは従来パッケージソフトとして販売されていたソフトウェアスイートAdobe CS」のクラウドサービスといえる位置づけで提供が開始された。数年移行期間経てAdobe CSの提供およびサポート終了し、Adobe CCに一本化されている。

Adobe CCはサブスクリプションサービスとして提供されており、月額あるいは年額使用権販売されている。Adobe CCに含まれるソフトウェア対象利用契約を結ぶこともできるが、ソフトウェアごとに個別契約することも可能であり、短期間特定のソフトのみ使うというような場合には少額支払い済ませることも可能となっている。また、ファイルツールクラウド経由共有するといった利便性もある。


参照リンク
Adobe CC

Adobe Creative Cloud

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/22 08:52 UTC 版)

Adobe Creative Cloud
開発元 アドビ
初版 2012年5月7日 (13年前) (2012-05-07)
最新版
CC 2026 / 2025年10月28日 (4か月前) (2025-10-28)
対応OS

Windows 11

macOS Sequoia以降
プラットフォーム

x64

AArch64
種別 グラフィックデザイン
動画編集
Web制作ソフトウェア
ライセンス プロプライエタリ(サブスクリプション契約)
公式サイト www.adobe.com/jp/creativecloud.html
テンプレートを表示

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド)とは、アドビが開発している、グラフィックデザイン及び動画編集ウェブデザインアプリケーションソフトウェアサブスクリプション方式で利用できるサービス、及びそれに属するソフトウェア群とクラウドサービスを指す。略称は CC

概要

2012年5月7日Creative Suite 6と同時にリリースされた。当時からアドビはCreative Cloudへの移行を予告しており、2013年5月6日にCreative SuiteはCreative Cloudに移行することが正式発表され、Creative Cloudに一本化された[1]

月額制となっており、一部の単体ソフトウェアを個別に契約できるほか、コンプリートプランを契約すればすべてのソフトウェアを利用できる。Adobe Typekitやクラウドストレージなどのクラウドサービスも利用できるが、ソフトウェアに関しては、従来と同じくパーソナルコンピュータインストールする形態を取っており、インターネット回線に常時接続しないと使えない訳ではなく、クラウド化されたわけではない。また、Creative Suiteでは購入したバージョンのみ利用可能であったが、CCは最新版に限らず、CCでリリースされたどのバージョンでも利用可能となっていたが、2019年5月に直近2バージョンを除いた旧バージョンのインストールができなくなった。背景にドルビーとの著作権侵害訴訟を起こされていることが影響しているとされている[2]。プランを解約するとソフトウェアとクラウドサービスは利用できなくなる。

CC移行後もAdobe Photoshop ElementsAdobe Photoshop LightroomAdobe Premiere Elementsは単品の永久ライセンス版が販売されている。

Fireworksは開発終了し、CC版はリリースされていない。Adobe Flash Professional CCおよび後継のAdobe Animateも開発終了となった[3]

Creative Cloud (13.1)

2013年12月3日にリリース。

Creative Cloud (2014)

2014年6月18日にリリース。

Creative Cloud (2014.1)

2014年10月6日にリリース。新たにモバイルアプリケーションのAdobe Photoshop Mix、Adobe Photoshop Sketch、Adobe Lightroom mobile、Adobe Illustrator Draw、Adobe Illustrator Line、Adobe Premiere Clip、Adobe Voice、Adobe Brush CC、Adobe Shape CC、Adobe Color CCが追加された。PC用ソフトウェアとは異なり、Adobe IDに登録すれば無料で利用できる。

Creative Cloud (2015.6)

2015年6月16日にリリース。Adobe Stockのサービス開始。収録数は画像4000万点。Adobe Shape、Adobe Color、Adobe Brush、Adobe Photoshop Mix の Android板が公開。

Creative Cloud (2016.6)

2016年6月21日にリリース。バージョン2015ベースのアップデート。

Creative Cloud 2017(2016.11)

2016年11月2日にリリース。Adobe Sensei 登場。Adobe XD がパブリックベータ版として公開。Illustrator、InDesign、Photoshopなどがアップデート。

Creative Cloud 2017(2017.4)

2017年4月6日にリリース。InDesign がアップデート。

Creative Cloud 2018 (2017.10)

2017年10月18日にリリース。各アプリのUI変更。Premiere Rush リリース。

Creative Cloud 2019 (2018.10)

2018年10月15日にリリース。Photoshop iPad 版、Fresco Windows 版、 Illustrator iPad 版(プレビュー)、Photoshop Cameraがリリース。

Creative Cloud 2020 (2020.11)

2020年11月9日にリリース。Illustrator iPad 版正式リリース。Photoshop にニューラルフィルタや空を置き換え機能搭載。

Creative Cloud 2021 (2021.10)

2021年10月にリリース。Photoshop web版(プレビュー)リリース。

Creative Cloud 2022 (2022.10)

2022年10月にリリース。

Creative Cloud 2026

2025年10月28日リリース。Firefly Image Model 5やGemini 2.5など人工知能を統合した[4]

現在の構成

フォト
プラン
単体
プラン
コンプリート
プラン
Photoshop CC
Photoshop Lightroom 5
Illustrator CC
InDesign CC
Acrobat DC Pro
Dreamweaver CC
Adobe XD
Edge
Muse
After Effects CC
Premiere Pro CC
Audition CC
Encore CS6
SpeedGrade CC
Prelude CC
共有機能、サービス、アプリケーション
Bridge CC
Media Encoder CC
デバイスとPCのシンク
クラウドストレージ 20GB[5]/1TB 100GB 100GB(最大10TB)
Business Catalyst
Adobe Fonts
モバイルアプリケーション(無料)
Photoshop Mix
Photoshop Sketch
Lightroom mobile
Illustrator Draw
Illustrator Line
Premiere Clip
Voice
Brush CC
Shape CC
Color CC

脚注

  1. ^ 佐藤由紀子 (2013年5月7日). “Adobe、クリエイティブ製品群の定額制「Creative Cloud」への移行を発表”. ITmedia ニュース. https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1305/07/news029.html 2014年11月11日閲覧。 
  2. ^ Victoria Song (2019年5月15日). “古いCreative Cloudは著作権的に問題? Adobeが警告”. GIZMODO. https://www.gizmodo.jp/2019/05/adobe-warns-using-old-creative-cloud-apps.html 2019年5月25日閲覧。 
  3. ^ 米Adobeが「Adobe Animate」終了を撤回 「アクセスを停止、削除することはない」”. ITmedia NEWS. 2026年3月22日閲覧。 “米Adobeは2月4日(現地時間)、2Dアニメ制作ソフト「Adobe Animate」の“終了”を撤回し、メンテナンスモードのまま提供を続けると発表した。”
  4. ^ アドビが「Creative Cloud」を2026年版にアップデート 主力アプリに新しいAI機能/AIモデルを実装”. ITmedia PC USER. 2026年3月22日閲覧。
  5. ^ 公式ページのみ

外部リンク



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