F3-30
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/14 00:25 UTC 版)
XF3-20の成果をもとに、XT-4に搭載するための実用エンジンを目指して、PFRT段階で9基、QT段階で5基の合計14基のXF3-30が試作された。のちにXT-4のエンジンとして正式に選定され、F3-IHI-30として量産された。1999年10月より最新の材料技術を導入し信頼性を向上させたF3-IHI-30Bとなる。
※この「F3-30」の解説は、「F3 (エンジン)」の解説の一部です。
「F3-30」を含む「F3 (エンジン)」の記事については、「F3 (エンジン)」の概要を参照ください。
- F3-30のページへのリンク