FW17
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/09 01:24 UTC 版)
「ウィリアムズ・FW17」の記事における「FW17」の解説
1995年開幕戦から使用。前年の第3戦サンマリノGPで起こったアイルトン・セナらの事故死によるレギュレーション変更に対応したマシン。ルノー製V10エンジンは排気量が3,000ccに縮小された。 空力面では、先代のFW16とは逆のシャープなハイノーズ導入が大きな変更点で、ライバルのベネトンと同じ2点吊り下げ式のフロントウイングを装備した。 FW17にはドライブシャフトを覆う翼状アッパーアームが継続して装着されていた。ただし、リヤサスペンションの形式はFW16以降と同様の構造になっているものを継続。
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