亜塩素酸
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/14 15:01 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 亜塩素酸 | |
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Chlorous acid |
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| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 13898-47-0 |
| PubChem | 24453 |
| ChemSpider | 22861 |
| KEGG | C01486 |
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| 特性 | |
| 化学式 | HClO2 |
| モル質量 | 68.46 g mol−1 |
| 酸解離定数 pKa | 2.36 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
亜塩素酸(あえんそさん、英: chlorous acid)は、塩素のオキソ酸の一種で、化学式 HClO2 の化合物。O=Cl-OH のように、中心の塩素原子にヒドロキシ基1つと酸素原子が1つついた構造である。塩素の酸化数は+3(塩素酸よりも酸化数が少ないため「亜」が付く)。
性質
遊離酸は非常に不安定で、不均化により容易に塩素酸を生じやすいが、塩は安定。 これらの塩は二酸化塩素の生産に使用される。遊離酸としての亜塩素酸は、亜塩素酸バリウム等の水溶液に硫酸等の強酸を通じ、沈殿を濾別すると得られる。室温では容易に二酸化塩素と次亜塩素酸に分解するため低温下で生成することになる。
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亜塩素酸塩
関連項目
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