Henare
HENARE
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 13:13 UTC 版)
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2026年2月1日 撮影
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| プロフィール | |
| リングネーム | HENARE アーロン・ヘナーレ[1] A-クラス[2] ヘナーレ[3] トーア・ヘナーレ[4] アーロン・ヘンリー |
| 本名 | アーロン・ヘンリー[5] |
| ニックネーム | Mauler[6] フェイス・オブ・フューリー[7][8] アルティメット・ウェポン[9] マオリの闘将[10] 褐色の若獅子 |
| 身長 | 180cm[8] |
| 体重 | 105kg[8] |
| 誕生日 | 1992年8月5日(33歳)[8] |
| 出身地 | オークランド[8] |
| 所属 | 新日本プロレス[8] |
| スポーツ歴 | 総合格闘技[11] レスリング[11][12] ラグビー[11] |
| トレーナー | 真壁刀義 棚橋弘至 |
| デビュー | 2012年9月1日[8] |
HENARE(ヘナレ、1992年8月5日[8] - )は、ニュージーランド・オークランド出身の男性プロレスラー。新日本プロレス所属[8]。旧リングネームに「アーロン・ヘナーレ(Aaron Henare)」[13]などがある。
来歴
2012年、プロレスデビュー。地元オークランドを拠点とするインパクト・プロレスリング(Impact Pro Wrestling、略称 : IPW)を中心に活動し、同団体のタッグチーム王座に戴冠している。その後、オーストラリア、イギリス、アイルランドを転戦していき、2016年に新日本プロレスに入門を果たす[11]。
9月1日、新宿FACEにて開催されたLION'S GATE PROJECT3の舞台で、リングネームをヘナーレ(Henare)と改めて、プロレスリング・ノア所属のクワイエット・ストームを相手に新日本デビュー戦を飾った[3]。
11月、新日本が主催するタッグリーグ戦、WORLD TAG LEAGUEに中西学とのタッグで出場した[14]。
2017年2月21日、後楽園ホール大会の第1試合で岡倫之との対戦中に左足のアキレス腱を負傷。試合はレフェリーストップとなり、そのまま担架でバックステージに搬送された。以降治療のため長期欠場となる[15]。欠場中はバッドラック・ファレがニュージーランドで経営している道場にてトレーニングをしている様子がSNS等で確認されている。
11月、WORLD TAG LEAGUEにて復帰し、真壁刀義をパートナーとして公式戦にエントリーした[16]。結果は自身がピンフォールを奪われる形での敗戦が続くが、最終戦となるデビッド・フィンレー&北村克哉組との試合で真壁が北村からピンフォールを奪い、1勝6敗で終了した[17]。
2018年1月4日、リングネームをトーア・ヘナーレに改名。コスチュームをニュージーランドの先住民をモチーフにしたものへ変更し、東京ドーム大会の第0試合に出場した[4]。
2021年4月4日、SAKURA GENESISにて、グレート-O-カーン、ジェフ・コブのパートナーXとして姿を現し、UNITED EMPIREに加入並びにリングネームをアーロン・ヘナーレに改名することを表明した[1]。
2022年7月、G1CLIMAX32にエントリー[18]。1勝5敗=2点の成績で予選敗退[19]。
2023年6月4日、G1CLIMAX33にエントリーされることが発表された[20]。
2023年7月16日、G1CLIMAX33の初戦において、マオリ族のタトゥーを施したスキンヘッド姿で登場。リングネームをHENAREに改名した[21]。
2024年11月4日、グレート-O-カーンをパートナーにIWGPタッグ王座&STRONG無差別級タッグ王座のタッグ2冠王者であるマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト組が持つIWGPタッグ王座に挑戦し勝利。第105代 IWGPタッグ王座を奪取した[22]。
得意技
タイトル歴
- NEVER無差別級王座(第45代)[25]
- IWGPタッグ王座(第105代、パートナーはグレート-O-カーン)[26]
- インパクト・プロレスリング
入場テーマ曲
- ROAR - the war cry(デビュー時から使用)[27]
- The Ultimate Weapon(UNITED EMPIRE加入以来使用)[28]
- Kai Tangata(UNITED EMPIRE加入以来使用)[8]
脚注
- ^ a b “「ユナイテッド・エンパイア」新メンバーはアーロン・ヘナーレ…トーアから改名して登場”. スポーツ報知 (2021年4月5日). 2026年1月23日閲覧。
- ^ “Aaron Henare”. SMACKDOWN HOTEL. 2026年1月30日閲覧。
- ^ a b “LION’S GATE PROJECT3 – 東京・新宿FACE – 第1試合”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年9月1日閲覧。
- ^ a b “オカダ、棚橋、オメガが3大IWGP王座防衛に成功…1・4東京ドーム全試合結果”. スポーツ報知 (2018年1月5日). 2026年1月23日閲覧。
- ^ “アーロン・ヘンリー”. DIMORA. 2026年1月29日閲覧。
- ^ “HENARE「MEAN MAORI MANA」Tシャツ”. 闘魂SHOP. 2026年1月29日閲覧。
- ^ “【5月30日(木)後楽園ホールの“追加カード”が決定!】 HENAREが復帰戦!アキラとのコンビでSHO&裕二郎と激突! ヒロム&内藤&鷹木が石森&モロニー&外道と対戦!!”. 新日本プロレス (2024年5月17日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o “選手名鑑”. 新日本プロレス公式サイト. 2018年4月29日閲覧。
- ^ “ヘナーレ「もっとデカいブーイングを頼む。アルティメット・ウェポンは誰に対しても放たれる準備万端だ」10.27 #njautumn Backstage comments: 1st match”. YouTube (2022年10月27日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ “【1月27日(土)北海きたえーる大会は好評発売中!】メインは棚橋vs鈴木の“IC選手権”!ジェイがRPG 3Kと合体! 6人タッグ王座にタグチジャパンが挑戦! 北村vsエルガン!”. 新日本プロレス (2018年1月22日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ a b c d “9月1日(木)『LION’S GATE』新宿大会・全カード決定! 柴田&第三世代がノア軍と再び激突!“外国人留学生”ヘナーレが新日本で再デビュー戦!”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年8月30日閲覧。
- ^ 『週刊プロレス』2016年12月6日号増刊、プロレスラー写真名鑑号 2017、頁5。
- ^ “「ユナイテッド・エンパイア」新メンバーはアーロン・ヘナーレ…トーアから改名して登場”. スポーツ報知 (2021年4月5日). 2021年4月30日閲覧。
- ^ “【『WORLD TAG』出場全チーム決定!】棚橋&ジュース!柴田&永田!ヨシタツは“超大物”ビリー・ガンとタッグ結成!大注目の内藤のパートナー“X”とは?”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年11月7日閲覧。
- ^ “【お知らせ】ヘナーレ選手が、左アキレス腱負傷により欠場へ ”. 新日本プロレス (2017年2月22日). 2026年1月22日閲覧。
- ^ “【真壁刀義が『WORLD TAG』に関してコメント!】「ヘナーレは、俺の“20周年興行”でアキレス腱を切って欠場した。そんなアイツから『組ませてほしい』と申し出があったんだ」”. 新日本プロレス (2017年11月9日). 2026年1月23日閲覧。
- ^ “WORLD TAG LEAGUE2017”. 新日本プロレス. 2026年1月23日閲覧。
- ^ “【『G1 CLIMAX 32』メンバーが電撃決定!!】史上最多28名!なんと4ブロック制!! トム・ローラー、ジョナ、アーロン・ヘナーレ、デビッド・フィンレー、エル・ファンタズモが初出場! ランス・アーチャーが3年ぶり参戦!!【G132】”. 新日本プロレス (2022年6月12日). 2026年1月22日閲覧。
- ^ “『G1 CLIMAX 32』星取表”. 新日本プロレス (2022年8月18日). 2026年1月23日閲覧。
- ^ “【G133】「いままでの棚橋は捨てます」逸材が“変化”を約束!不穏な覆面姿で登壇のヘナーレが“新生ヘナーレ”を予告!EVILがフィンレーに真っ向勝負を要求!【『G1』C、Dブロック会見】”. 新日本プロレス (2023年7月14日). 2026年1月22日閲覧。
- ^ “【新日本】「シン・ヘナーレ」心機一転 顔面にマオリのタトゥー、リングネームに登場曲も変更”. 日刊スポーツ (2023年7月16日). 2026年1月22日閲覧。
- ^ “POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2024~”. 2024年11月4日閲覧。
- ^ “【新日本プロレス 技図鑑】ランペイジ / アーロン・ヘナーレ”. YouTube (2023年3月30日). 2026年1月20日閲覧。
- ^ a b c “Aaron Henry –”. www.impactprowrestling.co.nz. 2015年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月16日閲覧。
- ^ “【新日本】HENAREがシングル初戴冠 鷹木との大激闘制してNEVER王座奪取”. プロレス格闘技DX (2024年6月16日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ “【1月5日 (日)『WRESTLE DYNASTY』東京ドームの追加カードが決定!】グレート-O-カーン&HENARE組が持つIWGPタッグ王座に、“AEW”ヤングバックスの挑戦が決定!!【WK19】”. 新日本プロレス (2024年11月27日). 2026年1月29日閲覧。
- ^ “ROAR -the war cry-(Toa Henare theme)”. Spotify. 2026年1月20日閲覧。
- ^ “Aaron Henare / The Ultimate Weapon (Entrance Video & Theme)”. YouTube (2022年7月19日). 2026年1月20日閲覧。
外部リンク
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