ウェブ‐ブラウザー【web browser】
読み方:うぇぶぶらうざー
Webブラウザ
別名:ブラウザ,ブラウザー,WWWブラウザ,閲覧ソフト
【英】Web browser, browser
Webブラウザとは、Web上で公開されているHTML文書などの情報を閲覧するためのアプリケーションソフトウェアのことである。「ブラウザ」と略されることが多い。
Webブラウザは、URLによって指定されたWebサーバーへアクセスして、HTMLやXHTMLなどで記述された文書、あるいは画像などのデータをダウンロードする。そしてHTML、XHTML、CSSなどの内容を解析し、Webページの内容やレイアウトを再現(レンダリング)する。これによってWebページが閲覧可能となっている。
単純なWebページの表示の他にも、ブックマーク(お気に入り)、ポップアップブロック、RSSリーダー、メールクライアントとの連携、といった機能がWebブラウザの基本的機能として搭載されている。Webページの文字サイズや文字エンコーディングを変更したり、画像を非表示にしたりする設定は、Webブラウザ側で行うこともできる。
最近では、タブによって複数のWebページを同時に開くことが可能なタブブラウザが主流となってきており、マウスジェスチャーによってマウス操作だけで多種多様な操作が可能となっているものや、拡張機能を後からインストールして好きな機能が追加できるようになっているWebブラウザも登場している。
当初、WebブラウザはもっぱらWebページを文書として閲覧(browse)するためのソフトウェアであったが、FlashやJavaScript、Ajaxといった拡張機能の発展によって、マルチメディア性、インタラクティブ性を盛り込んだRIA(リッチインターネットアプリケーション)もWebブラウザ上で表現できるようになっている。また、Webアプリケーションと呼ばれる機能サービスの登場によって、従来はローカルPCにインストールして使用するのが当然であったオフィスソフトなどのアプリケーションをWebブラウザで代替することが可能となりつつある。
主なWebブラウザの種類としては、Internet Explorer(IE)、Firefox、Safari、Operaなどを挙げることができる。また、日本発のブラウザとしてSleipnirやLunascapeも注目されている。市場シェアとしては、インターネットの普及と同時にシェア獲得に成功したInternet Explorerが、2008年現在でもシェアの大多数を占めている。これらはGUIのアプリケーションソフトウェアであるが、UNIXのコンソール上などで利用されているw3mやlynxのように、テキストベース(CUI)のWebブラウザもある。
Webブラウザのレンダリングはレンダリングエンジンと呼ばれる機構において実現されている。レンダリングエンジンの種類としては、Trident、Gecko、KHTMLなどがある。Internet ExplorerはTridentを、FirefoxはGeckoを、SafariはKHTMLを、Operaはそれ以外の独自のレンダリングエンジンを採用している。また、SleipnirやLunascapeは、TridentとGeckoを切り替えて使用することが可能となっている。
最近では、携帯電話やPDA、家庭用ゲーム機といった、PC以外でインターネット接続が可能な機器にも、Webブラウザが搭載されている。携帯電話でインターネット接続が実現された当初は、携帯電話向けに作成された簡素なWebページを表示する特殊なWebブラウザが用いられていたが、最近ではPC向けのWebサイトも閲覧できるフルブラウザが搭載されるケースが増えている。携帯電話や家庭用ゲーム機などの分野では、Operaのシェアが比較的高いといわれている。
参照リンク
Internet Explorer
Firefox
Safari
Opera
Sleipnir
Lunascape
| Webブラウザ: | チャネルバー 同期 WAPブラウザ Webブラウザ Wahoo Yahoo! Axis ユーザスタイルシート |
WebBrowser イベント
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| | AutoSizeChanged | このクラスでは、このイベントは使用されません。 ( Control から継承されます。) |
| | BackColorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BackgroundImageChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BackgroundImageLayoutChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BindingContextChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | CausesValidationChanged | CausesValidation プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ChangeUICues | フォーカス四角形またはキーボード インターフェイス (UI) キューが変更されたときに発生します。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Click | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ClientSizeChanged | ClientSize プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ContextMenuChanged | ContextMenu プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ContextMenuStripChanged | ContextMenuStrip プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ControlAdded | 新しいコントロールが Control.ControlCollection に追加されたときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ControlRemoved | Control.ControlCollection からコントロールが削除されたときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | CursorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Disposed | コンポーネントの Disposed イベントを待機するイベント ハンドラを追加します。 ( Component から継承されます。) |
| | DockChanged | Dock プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | DocumentTitleChanged | DocumentTitle プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | DoubleClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragDrop | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragEnter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragLeave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragOver | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | EnabledChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | EncryptionLevelChanged | WebBrowser コントロールが、暗号化を使用する Web サイトに移動したとき、またはそのサイトを離れたときに発生します。 |
| | Enter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | FileDownload | WebBrowser コントロールによってファイルがダウンロードされるときに発生します。 |
| | FontChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ForeColorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | GiveFeedback | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | GotFocus | コントロールがフォーカスを受け取ると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | HandleCreated | コントロールに対してハンドルが作成されると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | HandleDestroyed | コントロールのハンドルが破棄されているときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | HelpRequested | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ImeModeChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Invalidated | コントロールの表示で再描画が必要なときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | KeyDown | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | KeyPress | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | KeyUp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Layout | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Leave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | LocationChanged | Location プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | LostFocus | コントロールにフォーカスがなくなると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | MarginChanged | コントロールのマージンが変更されたときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | MouseCaptureChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseDoubleClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseDown | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseEnter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseHover | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseLeave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseMove | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseUp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseWheel | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Move | コントロールが移動されると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | NewWindow | 新しいブラウザ ウィンドウが開く前に発生します。 |
| | PaddingChanged | Padding プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | Paint | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ParentChanged | Parent プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | PreviewKeyDown | このコントロールにフォーカスがあるときにキーが押された場合、KeyDown イベントの前に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProgressChanged | WebBrowser コントロールの移動先となるドキュメントのダウンロードの進行状況に関する情報が更新されたときに発生します。 |
| | QueryAccessibilityHelp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | QueryContinueDrag | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | RegionChanged | Region プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | Resize | コントロールのサイズが変更されると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | RightToLeftChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | SizeChanged | Size プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | StatusTextChanged | StatusText プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | StyleChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | SystemColorsChanged | システム カラーが変更されると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | TabIndexChanged | TabIndex プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | TabStopChanged | TabStop プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | TextChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Validated | コントロールの検証が終了すると発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | Validating | コントロールが検証を行っているときに発生します。 ( Control から継承されます。) |
| | VisibleChanged | Visible プロパティの値が変更された場合に発生します。 ( Control から継承されます。) |
関連項目
WebBrowser クラスSystem.Windows.Forms 名前空間
その他の技術情報
WebBrowser コントロール (Windows フォーム)部分信頼コードからのライブラリの使用
WebBrowser クラス
アセンブリ: System.Windows.Forms (system.windows.forms.dll 内)
<ComVisibleAttribute(True)> _ <ClassInterfaceAttribute(ClassInterfaceType.AutoDispatch)> _ Public Class WebBrowser Inherits WebBrowserBase
[ComVisibleAttribute(true)] [ClassInterfaceAttribute(ClassInterfaceType.AutoDispatch)] public class WebBrowser : WebBrowserBase
[ComVisibleAttribute(true)] [ClassInterfaceAttribute(ClassInterfaceType::AutoDispatch)] public ref class WebBrowser : public WebBrowserBase
WebBrowser コントロールを使用すると、ブラウザで表示できるドキュメント (Web ページなど) を Windows フォーム アプリケーションでホストできます。たとえば WebBrowser コントロールを使用して、HTML ベースのユーザー支援機能や Web ブラウズ機能をアプリケーションに統合できます。さらに WebBrowser コントロールを使用して、既存の Web ベース コントロールを Windows フォーム クライアント アプリケーションに追加することもできます。
| WebBrowser は、リソースへの負荷の大きいコントロールです。コントロールの使用を終えたら、必ず Dispose メソッドを呼び出し、すべてのリソースを確実に解放するようにしてください。Dispose メソッドは、イベントを結びつけたスレッドと同じスレッドで呼び出す必要があります。イベントを結びつけるスレッドは、常にメッセージ スレッドまたはユーザー インターフェイス (UI) スレッドのいずれかになります。 |
WebBrowser コントロールは、信頼性が一部しか確認されていないコードでは使用できません。詳細については、「部分信頼コードからのライブラリの使用」を参照してください。
WebBrowser コントロールには、ナビゲーションに関する複数のプロパティ、メソッド、イベントがあります。次に示すメンバを使用して、コントロールを特定の URL に移動することや、ナビゲーション履歴リストの中を前後に移動すること、および現在のユーザーのホーム ページや検索ページを読み込むことができます。
ナビゲーションに失敗した場合、問題を示すページが表示されます。これらのいずれかのメンバを使用したナビゲーションにより、ナビゲーションのさまざまな段階で Navigating イベント、Navigated イベント、および DocumentCompleted イベントが発生します。
これらのメンバや、Stop メソッドや Refresh メソッドなどのメンバを利用して、Internet Explorer に似たユーザー インターフェイス コントロールをアプリケーションに実装できます。WebBrowser コントロールをフォームに表示しない場合でも、一部のメンバは役立ちます。たとえば、Print メソッドを使用すると、Web ページをユーザーに表示せずに最新の Web ページを印刷できます。
また WebBrowser コントロールを使用すると、アプリケーションで作成したコンテンツや、データベースまたはリソース ファイルから取得したコンテンツを表示できます。DocumentText プロパティまたは DocumentStream プロパティを使用すると、現在のドキュメントの内容を文字列またはデータ ストリームとして取得または設定できます。
また、Document プロパティを使用して Web ページのコンテンツを操作することもできます。このプロパティには、現在のページの HTML ドキュメント オブジェクト モデル (DOM: Document Object Model) へのマネージ アクセスを提供する HtmlDocument オブジェクトが格納されています。このプロパティを ObjectForScripting プロパティと組み合わせて使用し、アプリケーションのコードと Web ページのダイナミック HTML (DHTML) コードとの双方向通信を実装することで、Web ベースのコントロールと Windows フォーム コントロールを 1 つのユーザー インターフェイスに統合できます。Document プロパティを使用して、アプリケーションからスクリプト コードのメソッドを呼び出すことができます。スクリプト コードにより、window.external オブジェクトを介してアプリケーションにアクセスできます。このオブジェクトはホスト アクセス用に提供される組み込み DOM オブジェクトであり、ObjectForScripting プロパティで指定されたオブジェクトに割り当てられます。
| このクラスによって、クラス レベルでのセキュリティ要求が行われます。派生クラスまたはコール スタック内の呼び出し元に、完全に信頼されたアクセス許可が設定されていない場合、SecurityException がスローされます。セキュリティ要求の詳細については、「リンク確認要求」および「継承確認要求」を参照してください。 |
| WebBrowser クラスは、シングル スレッド アパートメント (STA: Single Thread Apartment) モードに設定されているスレッドでだけ使用できます。このクラスを使用するには、Main メソッドが確実に STAThreadAttribute 属性でマークされているようにします。 |
Windows Mobile for Pocket PC、Windows Mobile for Smartphone、Windows CE プラットフォームメモ : .NET Compact Framework アプリケーションで WebBrowser の機能をすべて利用するには、Pocket PC および Smartphone 用 Windows Mobile Version 5.0 ソフトウェアが必要です。詳細については、「方法 : .NET Compact Framework で WebBrowser コントロールを使用する」を参照してください。
WebBrowser コントロールで使用するアドレス バーを実装する方法を次のコード例に示します。この例では、webBrowser1 という名前の WebBrowser コントロール、TextBoxAddress という名前の TextBox コントロール、および ButtonGo という名前の Button コントロールがフォームに含まれていることを前提としています。テキスト ボックスに URL を入力し、Enter キーを押すか [移動] ボタンをクリックすると、WebBrowser コントロールが、指定された URL に移動します。ハイパーリンクをクリックして移動した場合、テキスト ボックスが自動的に更新され、現在の URL が表示されます。
コード全体については、「方法 : Windows フォーム アプリケーションに Web ブラウザの機能を追加する」を参照してください。
' Navigates to the URL in the address box when ' the ENTER key is pressed while the ToolStripTextBox has focus. Private Sub toolStripTextBox1_KeyDown( _ ByVal sender As Object, ByVal e As KeyEventArgs) _ Handles toolStripTextBox1.KeyDown If (e.KeyCode = Keys.Enter) Then Navigate(toolStripTextBox1.Text) End If End Sub ' Navigates to the URL in the address box when ' the Go button is clicked. Private Sub goButton_Click( _ ByVal sender As Object, ByVal e As EventArgs) _ Handles goButton.Click Navigate(toolStripTextBox1.Text) End Sub ' Navigates to the given URL if it is valid. Private Sub Navigate(ByVal address As String) If String.IsNullOrEmpty(address) Then Return If address.Equals("about:blank") Then Return If Not address.StartsWith("http://") And _ Not address.StartsWith("https://") Then address = "http://" & address End If Try webBrowser1.Navigate(New Uri(address)) Catch ex As System.UriFormatException Return End Try End Sub ' Updates the URL in TextBoxAddress upon navigation. Private Sub webBrowser1_Navigated(ByVal sender As Object, _ ByVal e As WebBrowserNavigatedEventArgs) _ Handles webBrowser1.Navigated toolStripTextBox1.Text = webBrowser1.Url.ToString() End Sub
// Navigates to the URL in the address box when // the ENTER key is pressed while the ToolStripTextBox has focus. private void toolStripTextBox1_KeyDown(object sender, KeyEventArgs e) { if (e.KeyCode == Keys.Enter) { Navigate(toolStripTextBox1.Text); } } // Navigates to the URL in the address box when // the Go button is clicked. private void goButton_Click(object sender, EventArgs e) { Navigate(toolStripTextBox1.Text); } // Navigates to the given URL if it is valid. private void Navigate(String address) { if (String.IsNullOrEmpty(address)) return; if (address.Equals("about:blank")) return; if (!address.StartsWith("http://") && !address.StartsWith("https://")) { address = "http://" + address; } try { webBrowser1.Navigate(new Uri(address)); } catch (System.UriFormatException) { return; } } // Updates the URL in TextBoxAddress upon navigation. private void webBrowser1_Navigated(object sender , WebBrowserNavigatedEventArgs e) { toolStripTextBox1.Text = webBrowser1.Url.ToString(); }
// Navigates to the URL in the address text box when // the ENTER key is pressed while the text box has focus. void TextBoxAddress_KeyDown( Object^ /*sender*/, System::Windows::Forms::KeyEventArgs^ e ) { if ( e->KeyCode == System::Windows::Forms::Keys::Enter && !this->TextBoxAddress->Text->Equals( "" ) ) { this->WebBrowser1->Navigate( this->TextBoxAddress->Text ); } } // Navigates to the URL in the address text box when // the Go button is clicked. void ButtonGo_Click( System::Object^ /*sender*/, System::EventArgs^ /*e*/ ) { if ( !this->TextBoxAddress->Text->Equals( "" ) ) { this->WebBrowser1->Navigate( this->TextBoxAddress->Text ); } } // Updates the URL in TextBoxAddress upon navigation. void WebBrowser1_Navigated( Object^ /*sender*/, System::Windows::Forms::WebBrowserNavigatedEventArgs^ /*e*/ ) { this->TextBoxAddress->Text = this->WebBrowser1->Url->ToString(); }
System.MarshalByRefObject
System.ComponentModel.Component
System.Windows.Forms.Control
System.Windows.Forms.WebBrowserBase
System.Windows.Forms.WebBrowser
Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows CE, Windows Millennium Edition, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
WebBrowser コンストラクタ
アセンブリ: System.Windows.Forms (system.windows.forms.dll 内)
Private Sub PrintHelpPage() ' Create a WebBrowser instance. Dim webBrowserForPrinting As New WebBrowser() ' Add an event handler that prints the document after it loads. AddHandler webBrowserForPrinting.DocumentCompleted, New _ WebBrowserDocumentCompletedEventHandler(AddressOf PrintDocument) ' Set the Url property to load the document. webBrowserForPrinting.Url = New Uri("\\myshare\help.html") End Sub Private Sub PrintDocument(ByVal sender As Object, _ ByVal e As WebBrowserDocumentCompletedEventArgs) Dim webBrowserForPrinting As WebBrowser = CType(sender, WebBrowser) ' Print the document now that it is fully loaded. ' webBrowserForPrinting.Print() MessageBox.Show("print") ' Dispose the WebBrowser now that the task is complete. webBrowserForPrinting.Dispose() End Sub
private void PrintHelpPage() { // Create a WebBrowser instance. WebBrowser webBrowserForPrinting = new WebBrowser(); // Add an event handler that prints the document after it loads. webBrowserForPrinting.DocumentCompleted += new WebBrowserDocumentCompletedEventHandler(PrintDocument); // Set the Url property to load the document. webBrowserForPrinting.Url = new Uri(@"\\myshare\help.html"); } private void PrintDocument(object sender, WebBrowserDocumentCompletedEventArgs e) { // Print the document now that it is fully loaded. ((WebBrowser)sender).Print(); // Dispose the WebBrowser now that the task is complete. ((WebBrowser)sender).Dispose(); }
Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows CE, Windows Millennium Edition, Windows Mobile for Pocket PC, Windows Mobile for Smartphone, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。
WebBrowser プロパティ
関連項目
WebBrowser クラスSystem.Windows.Forms 名前空間
その他の技術情報
WebBrowser コントロール (Windows フォーム)部分信頼コードからのライブラリの使用
WebBrowser メソッド
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| | AccessibilityNotifyClients | オーバーロードされます。 ユーザー補助クライアント アプリケーションに AccessibleEvents を通知します。 ( Control から継承されます。) |
| | AttachInterfaces | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールが作成されたときに、コントロールにより呼び出されます。 |
| | CreateAccessibilityInstance | コントロールの新しいユーザー補助オブジェクトを作成します。 ( Control から継承されます。) |
| | CreateControlsInstance | コントロールのコントロール コレクションの新しいインスタンスを作成します。 ( Control から継承されます。) |
| | CreateHandle | コントロールのハンドルを作成します。 ( Control から継承されます。) |
| | CreateSink | オーバーライドされます。 コントロール イベントを処理できるクライアントに、基になる ActiveX コントロールを関連付けます。 |
| | CreateWebBrowserSiteBase | オーバーライドされます。 アンマネージ WebBrowser ActiveX コントロール サイトへの参照を返します。これを拡張して、マネージ WebBrowser コントロールをカスタマイズできます。 |
| | DefWndProc | 指定したメッセージを既定のウィンドウ プロシージャに送信します。 ( Control から継承されます。) |
| | DestroyHandle | コントロールに関連付けられたハンドルを破棄します。 ( Control から継承されます。) |
| | DetachInterfaces | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールが破棄されたときに、コントロールにより呼び出されます。 |
| | DetachSink | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールの CreateSink メソッドでアタッチされたイベント処理クライアントを解放します。 |
| | Dispose | オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 コントロールによって使用されているすべてのリソースを解放します。 |
| | Finalize | Component がガベージ コレクションによってクリアされる前に、アンマネージ リソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行します。 ( Component から継承されます。) |
| | GetAccessibilityObjectById | 指定した AccessibleObject を取得します。 ( Control から継承されます。) |
| | GetAutoSizeMode | AutoSize プロパティが有効なときのコントロールの動作を示す値を取得します。 ( Control から継承されます。) |
| | GetScaledBounds | コントロールのスケールが設定される境界を取得します。 ( Control から継承されます。) |
| | GetService | Component またはその Container で提供されるサービスを表すオブジェクトを返します。 ( Component から継承されます。) |
| | GetStyle | コントロールの指定したコントロール スタイル ビットの値を取得します。 ( Control から継承されます。) |
| | GetTopLevel | コントロールがトップレベル コントロールかどうかを判断します。 ( Control から継承されます。) |
| | InitLayout | コントロールが別のコンテナに追加された後、呼び出されます。 ( Control から継承されます。) |
| | InvokeGotFocus | 指定したコントロールの GotFocus イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | InvokeLostFocus | 指定したコントロールの LostFocus イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | InvokeOnClick | 指定したコントロールの Click イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | InvokePaint | 指定したコントロールの Paint イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | InvokePaintBackground | 指定したコントロールの PaintBackground イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | IsInputChar | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | IsInputKey | 指定されているキーが、通常の入力キーであるか、またはプリプロセスを必要とする特殊なキーであるかを確認します。 ( Control から継承されます。) |
| | MemberwiseClone | オーバーロードされます。 ( MarshalByRefObject から継承されます。) |
| | NotifyInvalidate | 無効化するコントロールの領域を指定して、Invalidated イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnAutoSizeChanged | AutoSizeChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnBackColorChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnBackgroundImageChanged | BackgroundImageChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnBackgroundImageLayoutChanged | BackgroundImageLayoutChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnBindingContextChanged | BindingContextChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnCanGoBackChanged | CanGoBackChanged イベントを発生させます。 |
| | OnCanGoForwardChanged | CanGoForwardChanged イベントを発生させます。 |
| | OnCausesValidationChanged | CausesValidationChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnChangeUICues | ChangeUICues イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnClick | Click イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnClientSizeChanged | ClientSizeChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnContextMenuChanged | ContextMenuChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnContextMenuStripChanged | ContextMenuStripChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnControlAdded | ControlAdded イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnControlRemoved | ControlRemoved イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnCreateControl | CreateControl イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnCursorChanged | CursorChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDockChanged | DockChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDocumentCompleted | DocumentCompleted イベントを発生させます。 |
| | OnDocumentTitleChanged | DocumentTitleChanged イベントを発生させます。 |
| | OnDoubleClick | DoubleClick イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDragDrop | DragDrop イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDragEnter | DragEnter イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDragLeave | DragLeave イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnDragOver | DragOver イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnEnabledChanged | EnabledChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnEncryptionLevelChanged | EncryptionLevelChanged イベントを発生させます。 |
| | OnEnter | Enter イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnFileDownload | FileDownload イベントを発生させます。 |
| | OnFontChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnForeColorChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnGiveFeedback | GiveFeedback イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnGotFocus | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnHandleCreated | HandleCreated イベントを発生させます。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnHandleDestroyed | HandleDestroyed イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnHelpRequested | HelpRequested イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnImeModeChanged | ImeModeChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnInvalidated | Invalidated イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnKeyDown | KeyDown イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnKeyPress | KeyPress イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnKeyUp | KeyUp イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnLayout | Layout イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnLeave | Leave イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnLocationChanged | LocationChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnLostFocus | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnMarginChanged | MarginChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseCaptureChanged | MouseCaptureChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseClick | MouseClick イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseDoubleClick | MouseDoubleClick イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseDown | MouseDown イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseEnter | MouseEnter イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseHover | MouseHover イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseLeave | MouseLeave イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseMove | MouseMove イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseUp | MouseUp イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMouseWheel | MouseWheel イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnMove | Move イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnNavigated | Navigated イベントを発生させます。 |
| | OnNavigating | Navigating イベントを発生させます。 |
| | OnNewWindow | NewWindow イベントを発生させます。 |
| | OnNotifyMessage | コントロールに Windows メッセージを通知します。 ( Control から継承されます。) |
| | OnPaddingChanged | PaddingChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnPaint | Paint イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnPaintBackground | コントロールの背景を描画します。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentBackColorChanged | コントロールのコンテナの BackColor プロパティ値が変更された場合に、BackColorChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentBackgroundImageChanged | コントロールのコンテナの BackgroundImage プロパティ値が変更された場合に、BackgroundImageChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentBindingContextChanged | コントロールのコンテナの BindingContext プロパティ値が変更された場合に、BindingContextChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentChanged | このメンバは Control.OnParentChanged をオーバーライドします。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnParentCursorChanged | CursorChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentEnabledChanged | コントロールのコンテナの Enabled プロパティ値が変更された場合に、EnabledChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentFontChanged | コントロールのコンテナの Font プロパティ値が変更された場合に、FontChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentForeColorChanged | コントロールのコンテナの ForeColor プロパティ値が変更された場合に、ForeColorChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentRightToLeftChanged | コントロールのコンテナの RightToLeft プロパティ値が変更された場合に、RightToLeftChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnParentVisibleChanged | コントロールのコンテナの Visible プロパティ値が変更された場合に、VisibleChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnPreviewKeyDown | PreviewKeyDown イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnPrint | Paint イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnProgressChanged | ProgressChanged イベントを発生させます。 |
| | OnQueryContinueDrag | QueryContinueDrag イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnRegionChanged | RegionChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnResize | Resize イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnRightToLeftChanged | このコントロールでは、このメソッドは無効です。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnSizeChanged | SizeChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnStatusTextChanged | StatusTextChanged イベントを発生させます。 |
| | OnStyleChanged | StyleChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnSystemColorsChanged | SystemColorsChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnTabIndexChanged | TabIndexChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnTabStopChanged | TabStopChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnTextChanged | TextChanged イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnValidated | Validated イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnValidating | Validating イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | OnVisibleChanged | このメンバは Control.OnVisibleChanged をオーバーライドします。 ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ProcessCmdKey | コマンド キーを処理します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessDialogChar | ダイアログ文字を処理します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessDialogKey | ダイアログ キーを処理します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyEventArgs | キー メッセージを処理し、適切なコントロール イベントを生成します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyMessage | キーボード メッセージを処理します。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyPreview | キーボード メッセージをプレビューします。 ( Control から継承されます。) |
| | ProcessMnemonic | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | RaiseDragEvent | 適切なドラッグ イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | RaiseKeyEvent | 適切なキー イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | RaiseMouseEvent | 適切なマウス イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | RaisePaintEvent | 適切な描画イベントを発生させます。 ( Control から継承されます。) |
| | RecreateHandle | 強制的にコントロールのハンドルを再作成します。 ( Control から継承されます。) |
| | ReflectMessage | 指定したメッセージを指定したハンドルにバインドされたコントロールにリフレクションします。 ( Control から継承されます。) |
| | ResetMouseEventArgs | MouseLeave イベントを処理するためのコントロールをリセットします。 ( Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateAlignment | オーバーロードされます。 現在の配置を適切な配置に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 ( Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateContent | 指定した ContentAlignment を適切な ContentAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 ( Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateHorizontal | 指定した HorizontalAlignment を適切な HorizontalAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 ( Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateLeftRight | 指定した LeftRightAlignment を適切な LeftRightAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 ( Control から継承されます。) |
| | ScaleControl | コントロールの位置、サイズ、埋め込み、およびマージンのスケールを設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | ScaleCore | ( Control から継承されます。) |
| | Select | オーバーロードされます。 コントロールをアクティブにします。 ( Control から継承されます。) |
| | SetAutoSizeMode | AutoSize プロパティが有効なときのコントロールの動作を示す値を設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | SetBoundsCore | このコントロールの指定した境界を設定する作業を実行します。 ( Control から継承されます。) |
| | SetClientSizeCore | コントロールのクライアント領域のサイズを設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | SetStyle | 指定したスタイル ビットを指定した値に設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | SetTopLevel | コントロールをトップレベル コントロールとして設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | SetVisibleCore | コントロールを指定した表示状態に設定します。 ( Control から継承されます。) |
| | SizeFromClientSize | クライアント領域の高さおよび幅からコントロール全体のサイズを決定します。 ( Control から継承されます。) |
| | UpdateBounds | オーバーロードされます。 コントロールの範囲を更新します。 ( Control から継承されます。) |
| | UpdateStyles | 割り当て済みのスタイルを強制的にコントロールに再適用します。 ( Control から継承されます。) |
| | UpdateZOrder | コントロールを親の z オーダーで更新します。 ( Control から継承されます。) |
| | WndProc | オーバーライドされます。 |
関連項目
WebBrowser クラスSystem.Windows.Forms 名前空間
その他の技術情報
WebBrowser コントロール (Windows フォーム)部分信頼コードからのライブラリの使用
WebBrowser メンバ
ユーザーがフォーム内で Web ページを移動できるようにします。
WebBrowser データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| | AccessibilityNotifyClients | オーバーロードされます。 ユーザー補助クライアント アプリケーションに AccessibleEvents を通知します。 (Control から継承されます。) |
| | AttachInterfaces | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールが作成されたときに、コントロールにより呼び出されます。 |
| | CreateAccessibilityInstance | コントロールの新しいユーザー補助オブジェクトを作成します。 (Control から継承されます。) |
| | CreateControlsInstance | コントロールのコントロール コレクションの新しいインスタンスを作成します。 (Control から継承されます。) |
| | CreateHandle | コントロールのハンドルを作成します。 (Control から継承されます。) |
| | CreateSink | オーバーライドされます。 コントロール イベントを処理できるクライアントに、基になる ActiveX コントロールを関連付けます。 |
| | CreateWebBrowserSiteBase | オーバーライドされます。 アンマネージ WebBrowser ActiveX コントロール サイトへの参照を返します。これを拡張して、マネージ WebBrowser コントロールをカスタマイズできます。 |
| | DefWndProc | 指定したメッセージを既定のウィンドウ プロシージャに送信します。 (Control から継承されます。) |
| | DestroyHandle | コントロールに関連付けられたハンドルを破棄します。 (Control から継承されます。) |
| | DetachInterfaces | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールが破棄されたときに、コントロールにより呼び出されます。 |
| | DetachSink | オーバーライドされます。 基になる ActiveX コントロールの CreateSink メソッドでアタッチされたイベント処理クライアントを解放します。 |
| | Dispose | オーバーロードされます。 オーバーライドされます。 コントロールによって使用されているすべてのリソースを解放します。 |
| | Finalize | Component がガベージ コレクションによってクリアされる前に、アンマネージ リソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行します。 (Component から継承されます。) |
| | GetAccessibilityObjectById | 指定した AccessibleObject を取得します。 (Control から継承されます。) |
| | GetAutoSizeMode | AutoSize プロパティが有効なときのコントロールの動作を示す値を取得します。 (Control から継承されます。) |
| | GetScaledBounds | コントロールのスケールが設定される境界を取得します。 (Control から継承されます。) |
| | GetService | Component またはその Container で提供されるサービスを表すオブジェクトを返します。 (Component から継承されます。) |
| | GetStyle | コントロールの指定したコントロール スタイル ビットの値を取得します。 (Control から継承されます。) |
| | GetTopLevel | コントロールがトップレベル コントロールかどうかを判断します。 (Control から継承されます。) |
| | InitLayout | コントロールが別のコンテナに追加された後、呼び出されます。 (Control から継承されます。) |
| | InvokeGotFocus | 指定したコントロールの GotFocus イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | InvokeLostFocus | 指定したコントロールの LostFocus イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | InvokeOnClick | 指定したコントロールの Click イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | InvokePaint | 指定したコントロールの Paint イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | InvokePaintBackground | 指定したコントロールの PaintBackground イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | IsInputChar | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | IsInputKey | 指定されているキーが、通常の入力キーであるか、またはプリプロセスを必要とする特殊なキーであるかを確認します。 (Control から継承されます。) |
| | MemberwiseClone | オーバーロードされます。 ( MarshalByRefObject から継承されます。) |
| | NotifyInvalidate | 無効化するコントロールの領域を指定して、Invalidated イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnAutoSizeChanged | AutoSizeChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnBackColorChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnBackgroundImageChanged | BackgroundImageChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnBackgroundImageLayoutChanged | BackgroundImageLayoutChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnBindingContextChanged | BindingContextChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnCanGoBackChanged | CanGoBackChanged イベントを発生させます。 |
| | OnCanGoForwardChanged | CanGoForwardChanged イベントを発生させます。 |
| | OnCausesValidationChanged | CausesValidationChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnChangeUICues | ChangeUICues イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnClick | Click イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnClientSizeChanged | ClientSizeChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnContextMenuChanged | ContextMenuChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnContextMenuStripChanged | ContextMenuStripChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnControlAdded | ControlAdded イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnControlRemoved | ControlRemoved イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnCreateControl | CreateControl イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnCursorChanged | CursorChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDockChanged | DockChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDocumentCompleted | DocumentCompleted イベントを発生させます。 |
| | OnDocumentTitleChanged | DocumentTitleChanged イベントを発生させます。 |
| | OnDoubleClick | DoubleClick イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDragDrop | DragDrop イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDragEnter | DragEnter イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDragLeave | DragLeave イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnDragOver | DragOver イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnEnabledChanged | EnabledChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnEncryptionLevelChanged | EncryptionLevelChanged イベントを発生させます。 |
| | OnEnter | Enter イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnFileDownload | FileDownload イベントを発生させます。 |
| | OnFontChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnForeColorChanged | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnGiveFeedback | GiveFeedback イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnGotFocus | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnHandleCreated | HandleCreated イベントを発生させます。 (WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnHandleDestroyed | HandleDestroyed イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnHelpRequested | HelpRequested イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnImeModeChanged | ImeModeChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnInvalidated | Invalidated イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnKeyDown | KeyDown イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnKeyPress | KeyPress イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnKeyUp | KeyUp イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnLayout | Layout イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnLeave | Leave イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnLocationChanged | LocationChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnLostFocus | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnMarginChanged | MarginChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseCaptureChanged | MouseCaptureChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseClick | MouseClick イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseDoubleClick | MouseDoubleClick イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseDown | MouseDown イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseEnter | MouseEnter イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseHover | MouseHover イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseLeave | MouseLeave イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseMove | MouseMove イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseUp | MouseUp イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMouseWheel | MouseWheel イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnMove | Move イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnNavigated | Navigated イベントを発生させます。 |
| | OnNavigating | Navigating イベントを発生させます。 |
| | OnNewWindow | NewWindow イベントを発生させます。 |
| | OnNotifyMessage | コントロールに Windows メッセージを通知します。 (Control から継承されます。) |
| | OnPaddingChanged | PaddingChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnPaint | Paint イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnPaintBackground | コントロールの背景を描画します。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentBackColorChanged | コントロールのコンテナの BackColor プロパティ値が変更された場合に、BackColorChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentBackgroundImageChanged | コントロールのコンテナの BackgroundImage プロパティ値が変更された場合に、BackgroundImageChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentBindingContextChanged | コントロールのコンテナの BindingContext プロパティ値が変更された場合に、BindingContextChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentChanged | このメンバは Control.OnParentChanged をオーバーライドします。 (WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnParentCursorChanged | CursorChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentEnabledChanged | コントロールのコンテナの Enabled プロパティ値が変更された場合に、EnabledChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentFontChanged | コントロールのコンテナの Font プロパティ値が変更された場合に、FontChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentForeColorChanged | コントロールのコンテナの ForeColor プロパティ値が変更された場合に、ForeColorChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentRightToLeftChanged | コントロールのコンテナの RightToLeft プロパティ値が変更された場合に、RightToLeftChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnParentVisibleChanged | コントロールのコンテナの Visible プロパティ値が変更された場合に、VisibleChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnPreviewKeyDown | PreviewKeyDown イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnPrint | Paint イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnProgressChanged | ProgressChanged イベントを発生させます。 |
| | OnQueryContinueDrag | QueryContinueDrag イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnRegionChanged | RegionChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnResize | Resize イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnRightToLeftChanged | このコントロールでは、このメソッドは無効です。 (WebBrowserBase から継承されます。) |
| | OnSizeChanged | SizeChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnStatusTextChanged | StatusTextChanged イベントを発生させます。 |
| | OnStyleChanged | StyleChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnSystemColorsChanged | SystemColorsChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnTabIndexChanged | TabIndexChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnTabStopChanged | TabStopChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnTextChanged | TextChanged イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnValidated | Validated イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnValidating | Validating イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | OnVisibleChanged | このメンバは Control.OnVisibleChanged をオーバーライドします。 (WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ProcessCmdKey | コマンド キーを処理します。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessDialogChar | ダイアログ文字を処理します。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessDialogKey | ダイアログ キーを処理します。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyEventArgs | キー メッセージを処理し、適切なコントロール イベントを生成します。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyMessage | キーボード メッセージを処理します。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessKeyPreview | キーボード メッセージをプレビューします。 (Control から継承されます。) |
| | ProcessMnemonic | ( WebBrowserBase から継承されます。) |
| | RaiseDragEvent | 適切なドラッグ イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | RaiseKeyEvent | 適切なキー イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | RaiseMouseEvent | 適切なマウス イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | RaisePaintEvent | 適切な描画イベントを発生させます。 (Control から継承されます。) |
| | RecreateHandle | 強制的にコントロールのハンドルを再作成します。 (Control から継承されます。) |
| | ReflectMessage | 指定したメッセージを指定したハンドルにバインドされたコントロールにリフレクションします。 (Control から継承されます。) |
| | ResetMouseEventArgs | MouseLeave イベントを処理するためのコントロールをリセットします。 (Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateAlignment | オーバーロードされます。 現在の配置を適切な配置に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 (Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateContent | 指定した ContentAlignment を適切な ContentAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 (Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateHorizontal | 指定した HorizontalAlignment を適切な HorizontalAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 (Control から継承されます。) |
| | RtlTranslateLeftRight | 指定した LeftRightAlignment を適切な LeftRightAlignment に変換し、テキストを右から左に表示できるようにします。 (Control から継承されます。) |
| | ScaleControl | コントロールの位置、サイズ、埋め込み、およびマージンのスケールを設定します。 (Control から継承されます。) |
| | ScaleCore | ( Control から継承されます。) |
| | Select | オーバーロードされます。 コントロールをアクティブにします。 (Control から継承されます。) |
| | SetAutoSizeMode | AutoSize プロパティが有効なときのコントロールの動作を示す値を設定します。 (Control から継承されます。) |
| | SetBoundsCore | このコントロールの指定した境界を設定する作業を実行します。 (Control から継承されます。) |
| | SetClientSizeCore | コントロールのクライアント領域のサイズを設定します。 (Control から継承されます。) |
| | SetStyle | 指定したスタイル ビットを指定した値に設定します。 (Control から継承されます。) |
| | SetTopLevel | コントロールをトップレベル コントロールとして設定します。 (Control から継承されます。) |
| | SetVisibleCore | コントロールを指定した表示状態に設定します。 (Control から継承されます。) |
| | SizeFromClientSize | クライアント領域の高さおよび幅からコントロール全体のサイズを決定します。 (Control から継承されます。) |
| | UpdateBounds | オーバーロードされます。 コントロールの範囲を更新します。 (Control から継承されます。) |
| | UpdateStyles | 割り当て済みのスタイルを強制的にコントロールに再適用します。 (Control から継承されます。) |
| | UpdateZOrder | コントロールを親の z オーダーで更新します。 (Control から継承されます。) |
| | WndProc | オーバーライドされます。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| | AutoSizeChanged | このクラスでは、このイベントは使用されません。(Control から継承されます。) |
| | BackColorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BackgroundImageChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BackgroundImageLayoutChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | BindingContextChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | CausesValidationChanged | CausesValidation プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | ChangeUICues | フォーカス四角形またはキーボード インターフェイス (UI) キューが変更されたときに発生します。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Click | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ClientSizeChanged | ClientSize プロパティの値が変更された場合に発生します。 (Control から継承されます。) |
| | ContextMenuChanged | ContextMenu プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | ContextMenuStripChanged | ContextMenuStrip プロパティの値が変更された場合に発生します。 (Control から継承されます。) |
| | ControlAdded | 新しいコントロールが Control.ControlCollection に追加されたときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | ControlRemoved | Control.ControlCollection からコントロールが削除されたときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | CursorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Disposed | コンポーネントの Disposed イベントを待機するイベント ハンドラを追加します。(Component から継承されます。) |
| | DockChanged | Dock プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | DocumentTitleChanged | DocumentTitle プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | DoubleClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragDrop | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragEnter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragLeave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | DragOver | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | EnabledChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | EncryptionLevelChanged | WebBrowser コントロールが、暗号化を使用する Web サイトに移動したとき、またはそのサイトを離れたときに発生します。 |
| | Enter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | FileDownload | WebBrowser コントロールによってファイルがダウンロードされるときに発生します。 |
| | FontChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ForeColorChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | GiveFeedback | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | GotFocus | コントロールがフォーカスを受け取ると発生します。(Control から継承されます。) |
| | HandleCreated | コントロールに対してハンドルが作成されると発生します。(Control から継承されます。) |
| | HandleDestroyed | コントロールのハンドルが破棄されているときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | HelpRequested | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ImeModeChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Invalidated | コントロールの表示で再描画が必要なときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | KeyDown | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | KeyPress | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | KeyUp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Layout | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Leave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | LocationChanged | Location プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | LostFocus | コントロールにフォーカスがなくなると発生します。(Control から継承されます。) |
| | MarginChanged | コントロールのマージンが変更されたときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | MouseCaptureChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseDoubleClick | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseDown | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseEnter | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseHover | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseLeave | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseMove | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseUp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | MouseWheel | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Move | コントロールが移動されると発生します。(Control から継承されます。) |
| | NewWindow | 新しいブラウザ ウィンドウが開く前に発生します。 |
| | PaddingChanged | Padding プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | Paint | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | ParentChanged | Parent プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | PreviewKeyDown | このコントロールにフォーカスがあるときにキーが押された場合、KeyDown イベントの前に発生します。(Control から継承されます。) |
| | ProgressChanged | WebBrowser コントロールの移動先となるドキュメントのダウンロードの進行状況に関する情報が更新されたときに発生します。 |
| | QueryAccessibilityHelp | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | QueryContinueDrag | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | RegionChanged | Region プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | Resize | コントロールのサイズが変更されると発生します。(Control から継承されます。) |
| | RightToLeftChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | SizeChanged | Size プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | StatusTextChanged | StatusText プロパティの値が変更された場合に発生します。 |
| | StyleChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | SystemColorsChanged | システム カラーが変更されると発生します。(Control から継承されます。) |
| | TabIndexChanged | TabIndex プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | TabStopChanged | TabStop プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
| | TextChanged | このコントロールでは、このイベントはサポートされていません。(WebBrowserBase から継承されます。) |
| | Validated | コントロールの検証が終了すると発生します。(Control から継承されます。) |
| | Validating | コントロールが検証を行っているときに発生します。(Control から継承されます。) |
| | VisibleChanged | Visible プロパティの値が変更された場合に発生します。(Control から継承されます。) |
関連項目
WebBrowser クラスSystem.Windows.Forms 名前空間
その他の技術情報
WebBrowser コントロール (Windows フォーム)部分信頼コードからのライブラリの使用
ウェブブラウザ
(web browser から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/05 09:29 UTC 版)
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この記事には複数の問題があります。
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2024年1月時点のブラウザシェア- StatCounter[1]
| HTML |
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ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、web browser)とは、パソコンやスマートフォン等を利用してWebサーバに接続するためのソフトウェアであり、ウェブページを表示したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能がある。単にブラウザ(ブラウザー)とも呼ばれる。
主なウェブブラウザとして、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Opera、Internet Explorer、Vivaldi等がある。Windows 7など古いOSではサポートが終了しているものがある。
構造と動作
大まかに言うと、ウェブブラウザには以下の3つの機能がある。
- HTTPによりサーバと通信し、コンテンツを取得する。接続先を指定する際には、Uniform Resource Identifier(URI)を使用する[2]。
- 取得したコンテンツに対して、その種類(HTML/XHTML/XML、文書、画像等)に応じた構文解析を行う。
- 構文解析の結果を基に文字や画像を適切に配置し、あるいは文字の大きさを調整したり色を付けるなどして描画する。
取得したHTMLは、ウェブブラウザのレイアウトエンジンに渡され、マークアップからインタラクティブな文書に変換される。Flashアプリケーションや Javaアプレットに対応するプラグインが用意されている場合は、それらを表示・実行することができる。未対応の種類のファイルに遭遇した場合は、ダウンロードして保存するか、他のプログラムを起動して開こうとする。
HTMLには、他のコンテンツへのハイパーリンクを記載することができる。リンクにはURIが含まれており、リンクをクリックすると、ウェブブラウザはそのURIで示されるコンテンツを取得する。
サーバ等への接続方法
例えば、ブラウザのロケーションバーにhttp://en.wikipedia.org/と入力したとする。Uniform Resource Locator(URL)のプレフィックスであるURIスキームによってURLをどう解釈するかは決まっている。古典的なURLは定義名 http:で始まり、Hypertext Transfer Protocol(HTTP)を使用してサーバに接続する。必須要件ではないが、多くのウェブブラウザは様々な定義名に対応しており、HTTPS用のhttps:、File Transfer Protocol用のftp:、内部ファイル用のfile:などとも接続できる。
ウェブブラウザが直接扱えない定義名は、ブラウザ内部で定義された、他のアプリケーションにそのまま渡されることが多い。例えば、mailto:で始まるURIは既定の電子メールクライアントに渡され、news:で始まるURIは既定のニュースグループリーダに渡される。OSのシェルがURIスキームを解釈しウェブブラウザなど適切なアプリケーションに渡される場合もある。
機能
ウェブブラウザの機能は、最小限の文字を用いたユーザインタフェース(UI)から、多様なファイル形式やプロトコルに対応する高機能なものまで幅広い。電子メール、ネットニュース、Internet Relay Chat(IRC)等に対応するコンポーネントを含むウェブブラウザは「インターネットスイート」と呼ばれることもある[3][4][5]。
主要なウェブブラウザは同時に複数の情報リソースを扱うことができ、別窓で表示したり、タブを使って同じウィンドウ内に表示したりする(タブブラウザ)。また、表示したくないポップアップ広告を自動的にブロックする機能もある[6][7][8][9]。
ユーザがブックマークしたウェブページの一覧を表示する機能があり、素早くそれらのウェブページに戻ることができる。ブックマークはInternet Explorerでは「お気に入り」と呼ぶ。さらに、フィードリーダが組み込まれているウェブブラウザも多い。Firefoxではフィードは"live bookmarks"という形式で扱われ、フィードにおける最近の項目と対応するブックマークのフォルダのように機能する[10]。Operaではフィードの内容を格納し表示する従来型のフィードリーダを採用している[11]。
ユーザインタフェース(UI)
多くの主要ウェブブラウザのUIには、以下のような共通の要素がある[12]。
- 「前へ/次へ」のボタン。前のリソースに戻るボタンと次のリソースに進むボタンである。一部では一つに統合されているものもある。
- 「更新」のボタン。現在のリソースを再ロードする。
- 「中止」のボタン。リソースの読み込みを取り消す。一部では「更新」ボタンと統合されている。
- 「ホーム」のボタン。指定したホームページに戻る機能を提供する。
- アドレスバーは、Uniform Resource Identifier(URI)の入力のためにあり、入力された URI が指すリソースを表示する。検索バーと統合されている場合もある。
- 検索バーは検索エンジンへの入力のためにある。アドレスバーと検索バーが統合されている場合もある。
- サイドバー - ブラウザによって名称は異なる。ウィンドウの左端・右端などにあり表示/非表示を切り替えられる。頻繁に使うが常に表示するほどではない要素(ブックマーク・履歴など)に簡単にアクセスできるようにしている。
- ステータスバーはリソースの読み込み状況を表示したり、カーソルの位置にあるリンクのURIを表示したり、ページの拡大機能を提供したりする。
- ブラウザによってはスキンで外観を変更できる。
主要なウェブブラウザはウェブページ内のインクリメンタル検索機能も持っている。
多くのタブブラウザには以下のような共通の要素がある。
- タブバー - 複数開いているタブを切り替える。タブをピン留めする・グループ化するなどの管理機能を持つものもある。
- 新しいタブ - タブブラウザで新しいタブを開いた時、単にホームページや空白のページが表示される場合もあるが、Opera 9.2で導入された「スピードダイヤル」を皮切りに多くのブラウザで様々な機能が提供されるようになった。登録したページ(ブックマーク)や頻繁に表示したページの一覧など。
2000年代末期、Google Chromeの登場や画面解像度が低いネットブックの普及などに伴い、UIを整理してページの表示領域を極力拡大する傾向が主流になった。アドレスバーに検索などの機能を統合、ステータスバーの廃止、ボタンの数を最小限にするなどである。
特殊なUIを備えたブラウザ
- テキストベースブラウザ(テキストブラウザ):ウェブページのテキストのみをレンダリングするウェブブラウザ。CUI環境で動作させることができる。スタイルシートや画像、動画といったテキスト以外のコンテンツはほぼ無視されるが、その分必要リソースが少なく動作速度も速い傾向にある。アクセシビリティの観点から、音声ブラウザ等に対応させるためのテストにも利用される。
- 音声ブラウザ:コンテンツを音声として読み上げるブラウザ。原理はテキストブラウザと同じだが、読み上げ機能に特化している。
- ヘッドレスブラウザ:通常のUIを備えず、レンダリング結果を画面に表示する代わりにファイル等で記録するウェブブラウザ。ウェブコンテンツの制作者がテストに利用することが多い。いわゆるウェブクローラーはそれ自身がヘッドレスブラウザとして動作している。 通常のブラウザと同じレンダリングエンジンを内蔵しており、単にHTMLを取得しただけではわからないスクリプトの動作結果やCSSによる装飾結果も確認できる。ヘッドレスブラウザはコマンドのパラメーターや、コンテンツ本体とは別に用意したスクリプト言語等を利用して制御する。
- 専用ブラウザ:特定ウェブサイトの閲覧に特化したブラウザ。ブラウザ独自のGUIを内蔵しているものでは、汎用ブラウザよりも操作性が優れる。2ちゃんねるブラウザのようにサーバから直接ローデータを取得してレンダリングするものや、HTTP以外の手段で通信しているものもある。 汎用ブラウザの拡張機能として実装されているケースもある。回線速度やハードウェアのリソースが潤沢ではなかった時代では有力な実装方法であったが、開発コストが大きい為廃れる傾向にある。 なお、スマートフォン用の「アプリ」は専用ブラウザ的な運用がなされているが、実態は特定サイトに接続を固定化された汎用ブラウザという事も珍しくない。
- 最小主義のブラウザ:UNIX哲学に基づいたブラウザ。ウェブページの解釈・表示のみを行ない、例えばタブやボタンを持たない。タイル型ウィンドウマネージャと併用されることが多い。UNIX哲学では、「一つのことを、うまくやれ」の精神が重要視される。Uzbl等一部の(特にX向けの)ブラウザはこの教義をかなり厳密に守っていると言える。Uzblは2017現在も開発が続いているWebkit解釈によるウェブブラウザである。このブラウザは下部のステータスバーと呼ばれる一行の表示を除き、タブやその他一切のUIを持たない。操作は設定ファイル(多くの場合、
~/.config/uzbl/configというテキストファイルである)で定義され、標準ではVi風の鍵盤操作が定められている。最小主義と言ってもWebブラウザの本義は満たしており、UzblはAcid3を満点で合格している。これらのブラウザはウィンドウマネージャ(親和性の高いものにawesome、i3が挙げられる)によってタブブラウザのように操作できる。
ウェブ標準への対応
初期のウェブブラウザが対応していたHTMLは非常に単純なものだった。ウェブブラウザの発展によりHTMLの標準でない方言が生まれ、互換性問題が大きくなっていった。最近のウェブブラウザは標準および事実上標準のHTMLとXHTML、それらに高度な表現や機能を付加するCSS・JavaScriptなどに対応している。
表示したときの見た目はどのブラウザでも同じであるべきだが、そうでない場合もある。
拡張機能
ウェブブラウザが標準では持たない機能を追加するアドオン。
Firefox・Google Chrome・Safari・Opera等には独自の拡張機能フォーマットがあり、ブラウザの開発元が用意したポータルサイトで配布される。多くは企業ではなくユーザーの有志が制作しており、UIの改善・広告ブロックなど様々な機能を提供する。
プライバシーと安全性
多くのウェブブラウザはHTTPSに対応しており、ウェブキャッシュやCookieや閲覧履歴を素早く簡単に消去する機能もある。しかしそれだけでは対処できないセキュリティのリスクに晒され、マルウェアに悪用されたり、(現在は死語になったが)ブラウザクラッシャーなどでブラウザのみならずオペレーティングシステムをフリーズさせられる場合がある。ブラウザ自体にもブラックリストで悪質なサイトへのアクセスを防止する・自動アップデートなどのセキュリティ向上機能が追加されているが、アンチウイルスソフトウェアなどでオペレーティングシステム(OS)全体を保護するのが望ましい。
コンピュータセキュリティ、ネットワーク・セキュリティも参照。
歴史
ウェブブラウザの歴史は1980年代末に遡り、それから様々な技術の基礎を築きあげた最初のウェブブラウザ、WorldWideWebがティム・バーナーズ=リーによって1991年に公開された。このブラウザは既存および新たなソフトウェアとハードウェアの色々な技術とともに寄せ集められていた。なお、WorldWideWebは後にNexusへと改称されている[13]。
テッド・ネルソンとダグラス・エンゲルバートはバーナーズ=リーのずっと前にハイパーテキストの概念を開発していた。この核となる部分は World Wide Web に合うのではないか、というエンゲルバートの提案にバーナーズ=リーは賛同した。
1993年にNCSA Mosaicが登場した。Mosaic は画像が扱える最初のウェブブラウザの一つであり、これによってウェブの利用者が激増するきっかけとなった[14]。米国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)の Mosaic チームのリーダーであったマーク・アンドリーセンはその後まもなくネットスケープを設立し、Mosaicを汲むNetscape Navigatorを1994年にリリースした。このブラウザは瞬く間に世界中のもっとも主流なウェブブラウザとなり、最盛期には全てのウェブにおいて9割もの利用率を占めた。
これにマイクロソフトが反応し、1995年にNCSAからMosaicのライセンスを引き継ぎInternet Explorerを開発した。このことが最初のブラウザ戦争の引き金にもなった。マイクロソフトはInternet ExplorerをWindowsに同梱させることでOS市場の優位性をウェブブラウザ市場にも引き継がせ、Internet Explorerにも力を持たせることができた。これによって2002年にはInternet Explorerの利用率はピーク時で95%を超えた[15]。2011年2月時点ではNet Applicationsによると利用率が57%程度とされており、Internet Explorerのシェア減少が示されていた[16]。
1996年にOperaが登場したが利用者を大きく獲得することはなく、2011年2月時点で2%と常にその前後の利用率となっていた[16]。ただし携帯電話のウェブブラウザ市場では最も占有率を伸ばしており、4000万台を超える端末に導入されていた。また、いくつかの組み込みシステム向けにも登場しており任天堂の家庭用ゲーム機であるWiiやDSiなどがある。
1998年にNetscapeはMozilla Foundationを旗揚げし、オープンソースとして自由な競争力のあるブラウザを提供しようと計画した。このブラウザは最終的にMozilla Firefoxとして展開された。公開されたFirefoxはベータ版段階だったがそれなりの愛好者を獲得し、Firefox 1.0が2004年末期にリリースされてから間もなくFirefoxの全バージョン合計で7.4%の利用率を獲得した[15]。2011年2月時点では22%の利用率となっていた[16]。
2003年1月にAppleのSafariが登場した。Appleの製品での占有率は独占的で、2011年2月時点の利用率は6.3%となっており、緩やかな上昇傾向を見せていた[16]。KDEプロジェクトのKHTMLを基に開発したWebKitと呼ばれるレンダリングエンジンを採用している。WebKitはAppleのiOS、GoogleのAndroid、ノキアのS60、Palm(2010年、ヒューレット・パッカードにより買収)のHP webOSなどいくつかの携帯電話のプラットフォームでも採用されていた。
2008年9月にGoogleのGoogle Chromeが登場した。これはWebKitを基に開発したBlinkと呼ばれるレンダリングエンジンを採用している。ウェブブラウザのシェアは1990年代後半以降のWindowsの普及に伴いInternet Explorerの占有が続いていたが、Google Chromeが2010年代に入って著しくシェアを伸ばし、2011年2月時点で11%の利用率に成長した[16]。この増加傾向はInternet ExplorerやFirefoxの減少傾向と同期していた[17]。そして2011年12月、Google ChromeはInternet Explorer 8を越えて最も広く使われているウェブブラウザとなった。ただし、Internet Explorerの全バージョンを合計すると、IEが最も広く使われているウェブブラウザであった[18]。
2015年時点ではGoogle Chromeの世界シェアはInternet Explorerを抑えて1位となっており、過半数を占めるようになった。Internet ExplorerおよびFirefoxのシェア減少は著しく、それぞれ2位(19.9%)および3位(17.87%)となりGoogle Chromeとの差が急激に広がっていた[19]。一方で日本国内に限ると、依然としてInternet Explorerのシェアは高く過半数を占めていた[20]。
2015年7月にマイクロソフトのEdgeが登場した。EdgeHTMLと呼ばれるレンダリングエンジンを採用していたが、後にBlinkへ変更された。Windows 10に合わせてリリースされシェアを伸ばし、2020年には7.9%の利用率となり[21]Firefox(7.2%)をやや上回ったが、Google Chrome(69.8%)には遠く及んでいない。
なお、成長著しいスマートフォンや非PCのタブレットの分野では、オペレーティングシステム(OS)付属のウェブブラウザが利用されることがほとんどであり、AndroidではAndroidのAndroid標準ブラウザと後継のChrome、iOSのSafariがOSの占有率にほぼ比例して普及している。PCとのデータ同期も可能である。FirefoxやOperaなどはブラウザをスマートフォン・タブレット対応アプリとしてリリースして対抗している。
推奨ブラウザ
本来ウェブサイトは様々なOS環境・ウェブブラウザで見られるようにウェブ標準などに則し、アクセシビリティ等を考慮した形で作成される必要がある。しかしウェブサイトによっては種々の都合からサイトの閲覧に必要な環境として特定の推奨ブラウザを明記していることがあり、閲覧者は技術上の理由から推奨ブラウザに合わせたウェブブラウザの選択が必要となることもある。また、推奨ブラウザの記述内容によってはユーザが安全上の不利益を被る場合もある。
脚注
出典
- ^ “Browser Market Share Worldwide” (英語). StatCounter Global Stats. 2024年1月31日閲覧。
- ^ Jacobs, Ian; Walsh, Norman (2004年12月15日). “URI/Resource Relationships”. Architecture of the World Wide Web, Volume One. World Wide Web Consortium. 2009年6月30日閲覧。
- ^ “The SeaMonkey Project”. Mozilla Foundation (2008年11月7日). 2009年6月30日閲覧。
- ^ “Cyberdog: Welcome to the 'doghouse!” (2009年7月5日). 2009年6月30日閲覧。
- ^ Teelucksingh, Dev Anand. “Interesting DOS programs”. Opus Networkx. 2009年6月30日閲覧。
- ^ Andersen, Starr; Abella, Vincent (2004年9月15日). “Part 5: Enhanced Browsing Security”. Changes to Functionality in Microsoft Windows XP Service Pack 2. Microsoft. 2009年6月30日閲覧。
- ^ “Pop-up blocker”. Mozilla Foundation. 2009年6月30日閲覧。
- ^ “Safari: Using The Pop-Up Blocker”. Mac Tips and Tricks. WeHostMacs (2004年). 2009年6月30日閲覧。
- ^ “Simple settings”. Opera Tutorials. Opera Software. 2009年6月30日閲覧。
- ^ Bokma, John. “Mozilla Firefox: RSS and Live Bookmarks”. 2009年6月30日閲覧。
- ^ “Opera Mail で RSS ニュースフィードを扱う”. オペラ・ソフトウェア. 2009年6月30日閲覧。
- ^ “About Browsers and their Features”. SpiritWorks Software Development. 2009年5月5日閲覧。
- ^ “Tim Berners-Lee: WorldWideWeb, the first Web client”. W3.org. 2011年12月7日閲覧。
- ^ “Bloomberg Game Changers: Marc Andreesen”. Bloomberg.com (2011年3月17日). 2011年12月7日閲覧。
- ^ a b November 24, 2004 (2004年11月24日). “Mozilla Firefox Internet Browser Market Share Gains to 7.4%”. Search Engine Journal. 2011年12月7日閲覧。
- ^ “Internet Explorer usage to plummet below 50 percent by mid-2012”. Digital Trends (2011年10月4日). 2024年8月9日閲覧。
- ^ “CNN Money claims that Chrome is more popular than IE8”. CNN (2011年12月16日). 2024年8月9日閲覧。
- ^ “ついに日本でもIEが過半数割れに、世界はすでにChromeが寡占”. 2015年8月9日閲覧。
- ^ “シェアの下落続くIE - 6月ブラウザシェア”. 2015年8月9日閲覧。
- ^ “Microsoft Edgeが6カ月連続増加 - 5月PCブラウザシェア”. マイナビニュース. マイナビ (2020年6月2日). 2020年6月23日閲覧。
関連項目
- ウェブサイト
- ウェブブラウザの一覧
- ブラウザ戦争
- HTMLレンダリングエンジン(レイアウトエンジンとも)
- タブブラウザ
- ツリーブラウザ
- ラインモードブラウザ
- モバイルブラウザ
- 推奨ブラウザ
- インターネットスイート
外部リンク
「web browser」の例文・使い方・用例・文例
- web browserのページへのリンク