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「edda」の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
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eddaとは? わかりやすく解説

エッダ【Edda】

読み方:えっだ

アイスランドに伝わる北欧神話英雄伝説集大成古歌謡の集成である古エッダと、スノッリ=スツルソンによる散文新エッダ2種類がある。神話詩天地創造や神と巨人闘争などを主題とし、ゲルマン神話宝庫


EDDA

分子式C6H12N2O4
その他の名称エチレンジアミン-N,N'-二酢酸、Ethylenediamine-N,N'-diacetic acid、Ethylenebisiminodiacetic acid、Ethylene-N,N'-diglycineエチレン-N,N'-ジグリシン、EDDA、(Ethylenebisimino)bisacetic acid、2,2'-(Ethylenebisimino)diacetic acid、N,N'-Ethylenebis(glycine)、N,N'-Ethylenediglycine、N,N'-Bis(carboxymethyl)-1,2-ethanediamine、Ethylenediiminodiacetic acid、エチレンジアミンジアセタート、Ethylenediaminediacetate、Ethylenebisiminobisacetic acid、(Ethylenebisimino)diacetic acid、N,N'-Ethylenebisglycine
体系名:N,N'-(1,2-エタンジイル)ビス(グリシン)、N,N'-エチレンビスグリシン、(エチレンビスイミノ)二酢酸、エチレンビスイミノ二酢酸、(エチレンビスイミノ)ビス酢酸、2,2'-(エチレンビスイミノ)二酢酸、N,N'-エチレンビス(グリシン)、N,N'-エチレンジグリシン、N,N'-ビス(カルボキシメチル)-1,2-エタンジアミン、エチレンジイミノ二酢酸、エチレンビスイミノビス酢酸


エッダ 【Edda】

アイスランド語書かれ北欧神話英雄伝説集成語義は「知識」「大いなる母」かといわれる韻文(詩)の『古エッダ』と、一三世紀アイスランド学者スノッリ-スツルルソンによる『スノッリ-エッダ』の二種がある。後者作詩の手引書でもある。

Edda

名前 エッダ

edda

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/28 07:45 UTC 版)

edda
出身地 日本 福岡県
ジャンル ポップ・ミュージックJ-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
活動期間 2017年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 ホリプロ
公式サイト edda オフィシャルサイト
edda
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約1万2300人
総再生回数 約370万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年2月6日時点。
テンプレートを表示

edda(エッダ、[1][2] - )は、日本女性シンガーソングライター福岡県出身。ホリプロ所属。

来歴

小学3年生のときにギターを始める。そして中学では吹奏楽部に所属し、音楽が日常となる。高校を卒業する頃には音楽に関係する仕事に就きたいと考え、YUI家入レオを輩出した音楽塾ヴォイスの門を叩く[3][4]

2017年1月に上京し、アーティスト活動をスタート。同年5月31日にシングル「半魚人」を福岡限定でリリースし、7月19日にミニアルバム『さんかく扉のむこうがわ』を全国リリース[5]。10月11日にシングル「チクタク」で、メジャー・デビューを果たす[6]。11月(7日、14日、21日、28日)彼女自身のナビゲートによるCROSS FM11月のマンスリープログラム『eddaのさんかく扉の秘密基地』に出演。2018年8月22日に2ndシングル「フラワーステップ」をリリース。同作は読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF探偵が早すぎる』の主題歌となった[7]。11月7日にメジャー1作目のアルバム『からくり時計とタングの街』をリリースし、12月11日に初の自主企画イベント『くものくろーる』を開催。

2019年3月21日・24日に初のワンマンライブ『からくり時計とタングの街の音楽会』を開催[8]

2020年2月19日から2月24日までの6日間初のedda 作品展<いつかの夢のゆくところ>を開催。最終日の2月24日には同会場にて事前抽選招待制のリリース記念アコースティックライブも行われた[9]

2021年2月24日に2nd EP「CIRCUS」をリリース。

人物

昔の出来事、物語を伝える伝記書物といった意味を持つ「edda」という言葉はずっと彼女の中にあり、ストーリーテラーみたいに物語を伝えるような音楽を創りたいとの想いからアーティスト名とした[10]

ジオラマイラストなども創作し、ジャケットのアートワークも彼女自身が手がけている[11]

ディスコグラフィ

インディーズ

シングル

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲 備考
1st 2017年5月31日 半魚人 CD PAGE-001 Erzähler RECORDS
福岡限定

EP・ミニアルバム

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲 備考
1st 2017年7月19日 さんかく扉のむこうがわ CD PAGE-2 Erzähler RECORDS

メジャー

デジタルシングル

# 発売日 タイトル 収録アルバム
1 2018年1月3日 リピート ねごとの森のキマイラ (初回限定盤)
2 2019年10月2日 雨の街 いつかの夢のゆくところ
3 2019年11月20日 ポルターガイスト
4 2019年12月11日 イマジナリーフレンド
5 2020年2月12日 バク
6 2023年4月6日 無伴奏 未収録

シングル

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲
1st 2017年10月11日 チクタク CD+DVD VIZL-1242 (初回限定盤)
CD VICL-37324 (アニメジャケット盤)
VICL-37323 (通常盤)
2nd 2018年8月22日 フラワーステップ CD+DVD VIZL-1422 (初回限定盤)
CD VICL-37426 (通常盤)
3rd 2023年5月24日 無伴奏 CD VTCL-35358

EP・ミニアルバム

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲
1st 2018年5月23日 ねごとの森のキマイラ CD VICL-65001 (初回限定盤)
VICL-65002 (通常盤)
2nd 2021年2月24日 CIRCUS CD PAGE-3

アルバム

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 収録曲
1st 2018年11月7日 からくり時計とタングの街 CD+DVD VIZL-1463 (初回限定盤)
CD VICL-65069 (通常盤)
2nd 2020年2月19日 いつかの夢のゆくところ CD+DVD VIZL-1709 (初回限定盤)
CD VICL-65311 (通常盤)

参加作品

発売日 タイトル 収録曲 備考
2022年2月23日 歩く人『hubble』 hubble feat. edda

タイアップ

楽曲 タイアップ 収録作品
チクタク 日本テレビ系アニメ『Infini-T Force』エンディングテーマ シングル「チクタク
ディストランス 映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』主題歌
魔法 映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』挿入歌
リピート テレビ東京系ドラマスペシャル『忘却のサチコ』主題歌 配信限定シングル「リピート」
フラワーステップ 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『探偵が早すぎる』主題歌 シングル「フラワーステップ
merry ウェディングドレスブランド『b.b.duo』TVCMソング アルバム『からくり時計とタングの街
ループ テレビ東京系ドラマ『忘却のサチコ』エンディングテーマ
clone NHK-FMミュージックライン』2021年2月/3月 オープニングテーマ ミニアルバム『CIRCUS』
無伴奏 テレビアニメ『魔法使いの嫁 SEASON2』エンディングテーマ[12] シングル「無伴奏」

ライブ

イベント

2019年

  • Whipping Note(2月14日、duo MUSIC EXCHANGE)
  • SAKAE SP-RING 2019(6月2日、Live & Lounge Vio)
  • 水の都音楽祭(11月4日、WATER STAGE)

自主企画イベント

タイトル 期間 会場
くものくろーる 2018年12月11日

ワンマン

タイトル 期間 会場
からくり時計とタングの街の音楽会 2019年3月21日 - 3月24日

作品展

タイトル 期間 会場 参加クリエイター
いつかの夢のゆくところ 2020年2月19日 - 2月24日 LUCKAND -Gallery Cafe&Bar-
  1. edda
  2. イケガミヨリユキ
  3. ギブミ~!トモタカ
  4. ばたたかひろ
  5. 若林萌

出演

ラジオ

  • eddaのさんかく扉の秘密基地(2017年11月7日 - 2017年11月28日、火曜23:00 - 24:00、CROSS FM)

脚注

注釈

  1. ^ たまのカバー

出典

  1. ^ edda”. プロフィール. 2020年5月18日閲覧。
  2. ^ 家入レオ × edda対談”. 2020年7月6日閲覧。
  3. ^ edda“扉のむこうがわ”へ誘うファンタジックな歌声”. ナタリー. 2017年3月21日閲覧。
  4. ^ ファンタジーを歌うeddaが抱える、日常を歌うことへの罪悪感”. CINRA. 2017年3月21日閲覧。
  5. ^ “edda、初の全国流通盤『さんかく扉のむこうがわ』 物語を紡ぐ全5曲”. CINRA.NET (CINRA,inc.). (2017年6月8日). https://www.cinra.net/news/20170608-edda 2019年9月15日閲覧。 
  6. ^ “edda、メジャーデビュー曲は、タツノコプロ55周年記念作品EDテーマ”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2017年8月10日). https://www.barks.jp/news/?id=1000145613 2019年9月15日閲覧。 
  7. ^ “edda、プロジェクションマッピングを使った幻想的なMV公開”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2018年7月19日). https://www.barks.jp/news/?id=1000157756 2019年9月15日閲覧。 
  8. ^ “edda、初ワンマン<からくり時計とタングの街の音楽会>東阪で開催”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2018年10月26日). https://www.barks.jp/news/?id=1000161137 2019年9月15日閲覧。 
  9. ^ “edda、2ndフルAL詳細発表+初の作品展開催”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2010年1月10日). https://www.barks.jp/news/?id=1000177134 2020年7月6日閲覧。 
  10. ^ “edda「さんかく扉のむこうがわ」インタビュー|“扉のむこうがわ”へ誘う ファンタジックな歌声”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). https://natalie.mu/music/pp/edda 2019年9月15日閲覧。 
  11. ^ edda“扉のむこうがわ”へ誘うファンタジックな歌声”. ナタリー. 2017年3月21日閲覧。
  12. ^ edda、TVアニメ『魔法使いの嫁 SEASON2』エンディングテーマを担当”. BARKS. 2023年3月10日閲覧。

外部リンク


EDDA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/26 06:55 UTC 版)

EDDA, Edda, edda

関連項目


エッダ

(edda から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/06 01:41 UTC 版)

エッダ (Edda) は、北欧神話の初期(ヴァイキング時代)の形態を伝える文書群である。エッダと呼ばれる文書には『スノッリのエッダ』と『古エッダ』の2つがある[1][2]。『スノッリのエッダ』はアイスランド詩人スノッリ・ストゥルルソンが1220年頃に著した書物である。『古エッダ』は1643年に発見された古写本王の写本』に記されていた古歌謡集(集)である。個々の詩の成立は9世紀から13世紀[1]、編纂は1270年以前[3]とみられている。現代の刊本では他の写本などに残されていた同形態の詩(小エッダ)を加えて『古エッダ』として刊行されていることが多い[1][2][4]

スノッリのエッダ

アイスランド詩人スノッリ・ストゥルルソンが1220年頃にの教本『エッダ』を著した。サガと並び北欧神話研究における重要な資料の一つとされている。

本来「エッダ」といえばこれを指すが、古エッダ(および小エッダ)も「エッダ」と呼ばれるようになったため、それらと区別するために特にスノッリのエッダ (Snorri’s Edda)、新エッダ (Younger Edda)、散文のエッダ (Prose Edda) などと呼ばれることもある。

古エッダ

1643年ブリュニョールヴル・スヴェインスソンが、のちに古エッダと呼ばれる歌謡)集が記された写本『王の写本』を発見した。

スノッリのエッダに引用されていた詩や、同じ内容を物語る詩が多く含まれていたため、スノッリのエッダの元になった本だと考えられ古エッダ (Elder Edda) と呼ばれるようになったが、実際は1270年頃に編纂されたものだと考えられている。またスノッリのエッダに対して詩のエッダ (Poetic Edda) と呼ばれることもある。

ブリュニョールヴルはこれをセームンドル・シグフースソンの手によるものと考えていたため、それに倣いセームンドルのエッダ (Sæmundar Edda) と呼ばれていたこともあったが、このセームンドルが作者であるという説は現在では否定されている。

小エッダ

AM 748 I 4to』『フラート島本』『ヴォルム写本』など『王の写本』以外の写本や、『スノッリのエッダ』、サガなどの中に、古エッダの中の詩と同じ形式の詩(エッダ詩)が残されていた。これらは小エッダと呼ばれ、多くは古エッダに含めて語られる。

脚注

参考文献

関連項目



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