よく聞くのは、上の二つとホワイダニットだろうけど、じゃあ、5W1Hの残りの3つってないのかなとふと思った
フーダニット Who Done It 誰が殺したのかで犯人捜し
ハウダニット How Done It どうやって殺したか トリック探し。古畑任三郎とかコロンボとかのでよく見るやつ。倒叙ミステリーと呼ばれるらしい
ホワイダニット Why Done It なぜ殺したのか 社会派ミステリとかでよく見るやつ。なんか松本清張が書いてるイメージ
↑この辺まではよく見るやつ
ホエンダニット When Done It いつ殺したのか ああこれ、アリバイ崩しだな。でもアリバイ崩しってだいたいトリック探しとセットになるからこれがメインテーマにはなりにくいのかも
ホエアダニット Where Done It どこで殺したのか 血痕もなにもない密室に突然出現した遺体みたいなのはここにあてはまるのかね。 これもトリック探しの一部分だからメインにはなりにくいのかも。
ホワットダニット What Done It 何を殺したのか ちょっとこのタイプ思いつかないな。ミステリー詳しい方どんなのあるか教えてほしい。
フーダニット Who Done It が 誰が殺したのか なら ホワットダニット What Done It は 何が殺したのか なのでは そんな ふうに おもいました
いや 5H1W は Who 誰が What 何を なので、何を殺したかで合ってると思うぜ
What done itは「何がやったか」ですね 「何をしたか」ならWhat s/he did
What done it と呼ぶのが正しいかは別として 「何が起きたんだ?」という謎を探るミステリを What done itと見做すことはあるみたい。 検索してみたところ、万城目学の作品を挙げてる人はい...
『人格転移の殺人』は6人の間で不定期の人格交換が発生する中で殺人事件が起き、被害者と加害者それぞれの中の人が誰だったのか推理するからホワットダニット要素あるかも
合理的理由なんてないサムハウダニットが抜けている
Whenは殺した順番とか死んだ時期がドラマ的に/あるいは相続の関係で重要になるパターンがある 象は忘れないとか Whereは殺された場所や死体が発見された場所が警察の管轄権とかで重...
そもそも「何」かがあったかどうか定かでないところから「何」があったかを推論する、という形式では ハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』 Wikipediaよりあらすじ ニッキー...
遺体探しで全部まとまるから殺人事件のほうがかくの楽なのよな ああいいちろうとかきたむらかおるの日常の謎だとwhenやwhereもあるとおもうぞ
ホワットダニット What Done It 何を殺したのか ってテーマだとセイヤーズが「誰の死体?」って小説を書いてる とある建築家の風呂場で素っ裸の男の死体があった、というところから誰...
おまえが殺されれば良かったのにね フィクションであっても社会が少し綺麗になる