【うつ病・休職】休職の延長をしました
先週、休職の延長をしました。
会社の上司に電話しました。何やら会議室でその上司の上席もいたような感じで、電話のやり取りを聞いていた様子でした。
以前の電話で転居を伴わない異動を上席に確認すると言ったのに、「そんなこと認識ない」と言われてしまいました。
嘘つきです。
なので、電話のあと議事メモをして電話の内容をLINEしました。
最近ベテランの退職者も増えているようです。
そりゃ増えますよ。上長がうそつきなのだから。
マネジメントはいい加減この環境や雰囲気の悪さはだれがつくりだしているか気づいてくれよ。
人が辞めていることで周囲の負担がどんどん増え、退職者も増えていく。
そんなふのスパイラルが形成されている会社です。
前年度資産比較 何もしないで500万円以上伸びてます
前年度資産比較
昨日、会社の昔の同僚にあってきました。
昨日、会社の昔の同僚に会ってきました。
彼も激務に耐えきれず転職していきました。それはやはり彼にとって良かったことでした。私もはやく辞めればよかったと思いました。
彼からは早く辞めるように諭されました。私も同感です。
まず今の会社の復職プログラムを受け、十分働けるようなら転職も検討します。
まずは社会復帰です。
次は長時間労働には気を付けて働きたいですね。
資本主義の勝ち組とは
資本主義の勝ち組は、年収の多いサラリーマンではない。資産の多い資産家だ。
年収を上げるのは容易ではない。上げるために多大な努力が必要だ。しかし、資産家は、持っている資産から収入が得られる。その分自分が働かないですむ。別のことができる。
休むことも、新しいことを学ぶこともできまる。
また、年収を上げるための努力をしないということも選択できる。
努力は基本報われない。しかし、資産から得られる収入に努力は必要ない。
これが資本主義のルールなのだから、不平等といっても仕方ない。
会社の評価不平等でも、会社のルールを守らなければいけないように、資本主義のルールを守らなければいけない。
これが勝つために必要なことだ。
鬱病から復帰に向けて気を付けること
だいぶ体調も回復してきたので、職場復帰を考えてるようになりました。
転居を伴うのでかなりハードルが高いです。
焦らず医師と相談しながら進めていこうと思ってます。
せっかくここまで治ったのだから再発だけは避けたいです。
ゆっくり焦らず行けば大丈夫でしょう。
もう会社の評価に捕らわれる必要はないです。
なぜなら資産があるからです。
今は社会復帰に向けて取り組むだけです。
治療から社会復帰へ。
鬱病は本当にハードルが高いです。
鬱病で休職した経験から普段からしてよかったこと
人間はいつ病気になるかわかりません。
まさか自分が鬱病になるとは、そんなこと最前線で働いていた自分には想像もできませんでした。
しかし、まさかという事態はだれにでも起こり得るのです。
そんなときのためにやってて良かったことを書きます。
徹底した固定費の削減、節約、生活水準を上げないことです。
これにより、微々たる保険でも生活を維持できます。
収入が減ることは本当に恐怖です。特に年収を伸ばしてきたキャリア志向の方なら当然だと思います。
しかし、鬱病は思うように自分が動きません。焦って、慌ててがんばってもかえって事態を悪化させてしまいます。
仕事はどこまでも終わりのないゲームです。無理して続けても逆に身体を壊してしまいます。
休むことが重要なのです。治療なのです。それに専念するために、普段から生活水準を上げず、ミニマルな生活をしていることでダメージを最小限にすることができます。
支出管理は、生活における多くの問題を解決できます。
私はなんとか乗り切れそうです。今後もミニマルな生活を続けたいと思ってます。