今週も「バリュー株(割安株)」をテーマに、PBRの割安感とROE(収益性)、そして財務の健全性を意識してスクリーニングしました。
相場が不安定な局面でも、
✅ PBR1倍前後で割安
✅ 利益をきちんと出している(ROEが高い)
✅ 配当も期待できる
といった銘柄は、じわじわと資金が入りやすいのが特徴です。
✅ 今週のスクリーニング条件(前回と同じ方針)
🔁 先週 → 今週:バリュー株の比較
まずは先週の銘柄(あなたの前回記事)はこちらでした👇
先週のバリュー株:
今週は、**“割安水準を維持しつつ、テーマと収益のバランスが良い銘柄”**を優先し、以下のような入れ替えをしました。
🏆 今週のバリュー株 5選
🔍 銘柄別コメント(今週の見どころ)
■ INPEX(1605)
「財務が強い」「高配当」「割安」の三拍子。
市況(原油)には左右されるものの、自己資本が厚く、配当余力があるタイプなので、バリュー株の“軸”として今週も継続採用。
■ 日本郵船(9101)
バリュー株の中でも「PBRが低くなりやすい」代表格。
利益が大きい年は特に、株価が追いつかず割安水準が長く残ることがあります。
短期で戻りを取りに行く局面も十分あり得る銘柄です。
■ 三菱UFJFG(8306)
今週の“新規採用枠”。
銀行株は、金利・政策・株式市場の流れ次第で評価がガラッと変わります。
PBR1倍割れが中心で、**割安+環境変化(テーマ)**があるため今週は採用。
■ 日本製鉄(5401)
鉄鋼は典型的な景気循環株ですが、
その分「割安局面でのリバウンド」が狙いやすい銘柄です。
資産価値が大きく、PBR面で割安感が出やすいのが特徴。
■ 横河ブリッジHD(5911)
派手さはありませんが、インフラ系は安定度が高い。
こういう銘柄がポートフォリオに1つ入ると、記事としても「攻めと守りのバランス」が作りやすいので継続採用にしました。
📝 今週のまとめ
今週のバリュー株は、「割安+高配当」寄りの銘柄に加えて、
環境変化(銀行株)や景気循環(鉄鋼)の“リバウンド枠”を組み込みました。
先週の銘柄は安定寄りが中心でしたが、
今週は「割安度が強く、戻りを狙える銘柄」を少し増やしています。
特にINPEXと日本郵船は、バリュー株の中でも
“割安・配当・収益性”が揃いやすい銘柄なので引き続き注目。
来週も、株価が上がって割安感が薄れた銘柄は入れ替えながら、
バリュー株の優位性を活かした投資の候補を更新していきます。
⚠️ 免責
※本記事は情報提供を目的としており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
※株価・指標は変動します。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。