JP2500656B2 - 半導体集積回路パッケ―ジの製造方法 - Google Patents
半導体集積回路パッケ―ジの製造方法Info
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- JP2500656B2 JP2500656B2 JP5295846A JP29584693A JP2500656B2 JP 2500656 B2 JP2500656 B2 JP 2500656B2 JP 5295846 A JP5295846 A JP 5295846A JP 29584693 A JP29584693 A JP 29584693A JP 2500656 B2 JP2500656 B2 JP 2500656B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor element
- mounting portion
- element mounting
- frame
- semiconductor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体素子が実装される
半導体集積回路パッケージの製造方法に関し、特に、高
周波特性の改善を図ることができる半導体集積回路パッ
ケージの製造方法に関する。
半導体集積回路パッケージの製造方法に関し、特に、高
周波特性の改善を図ることができる半導体集積回路パッ
ケージの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体集積回路パッケージは、例
えば図6に示すような工程により製造される。
えば図6に示すような工程により製造される。
【0003】すなわち、図6(a)に示すように、フレ
ーム16内の素子実装部21にAuSi、AuSn等の
固着材19を配置し、ホットプレート等の加熱冶具を用
いて、固着材の融点+30℃程度まで加熱する。
ーム16内の素子実装部21にAuSi、AuSn等の
固着材19を配置し、ホットプレート等の加熱冶具を用
いて、固着材の融点+30℃程度まで加熱する。
【0004】次に、図6(b)に示すように、半導体素
子14をピンセット、エアーピンセット等の保持冶具2
2で保持しながら素子実装部21でスクラブし、固着材
19を半導体素子14と素子実装部21間に浸透させ
る。その後、加熱冶具の温度を固着材の凝固点以下に下
げ、半導体素子14を固定する。次に、図6(c)に示
すように、半導体素子14の電極とフレーム16内のス
テッチ15状に形成されたメタル配線18をボンディン
グワイヤー20で接続する。この後、図6(d)に示す
ように、フレーム16とフレームカバー13を電気溶
接、半田材等によって密着固定し、内部の気密を保持し
ている。
子14をピンセット、エアーピンセット等の保持冶具2
2で保持しながら素子実装部21でスクラブし、固着材
19を半導体素子14と素子実装部21間に浸透させ
る。その後、加熱冶具の温度を固着材の凝固点以下に下
げ、半導体素子14を固定する。次に、図6(c)に示
すように、半導体素子14の電極とフレーム16内のス
テッチ15状に形成されたメタル配線18をボンディン
グワイヤー20で接続する。この後、図6(d)に示す
ように、フレーム16とフレームカバー13を電気溶
接、半田材等によって密着固定し、内部の気密を保持し
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の半導体集積
回路パッケージの製造方法では、次のような問題があっ
た。
回路パッケージの製造方法では、次のような問題があっ
た。
【0006】半導体素子を素子実装部にAuSi、Au
Snの固着剤を用いて固着する場合、固着剤表面の酸化
膜を破るために、必ずスクラブを行わなければならな
い。従来のパッケージの構成、製造方法では半導体素子
を保持し素子実装部上でスクラブしなければならない。
ピンセットで半導体素子を鋏んでスクラブする場合、図
6(b)に示すように、ピンセットで鋏む端面からは
0.8mm以上、その他の端面からは0.4mm以上間
隔をあけた作業面が必要となる。従って、図5に示すよ
うに、半導体素子とステッチ上に形成されているメタル
配線をつなぐボンディングワイヤーは1mm以上の長さ
なる。
Snの固着剤を用いて固着する場合、固着剤表面の酸化
膜を破るために、必ずスクラブを行わなければならな
い。従来のパッケージの構成、製造方法では半導体素子
を保持し素子実装部上でスクラブしなければならない。
ピンセットで半導体素子を鋏んでスクラブする場合、図
6(b)に示すように、ピンセットで鋏む端面からは
0.8mm以上、その他の端面からは0.4mm以上間
隔をあけた作業面が必要となる。従って、図5に示すよ
うに、半導体素子とステッチ上に形成されているメタル
配線をつなぐボンディングワイヤーは1mm以上の長さ
なる。
【0007】1GHz以上の高周波を扱うパッケージで
は、信号のロスを極力抑えるように信号伝送路となるメ
タル配線部分は、マイクロストリップラインやコプレナ
ーラインを用い伝送損失を抑え、半導体素子の入出力部
も信号のロスを抑えるために伝送路のインピーダンスと
整合するような回路形式を用いる。
は、信号のロスを極力抑えるように信号伝送路となるメ
タル配線部分は、マイクロストリップラインやコプレナ
ーラインを用い伝送損失を抑え、半導体素子の入出力部
も信号のロスを抑えるために伝送路のインピーダンスと
整合するような回路形式を用いる。
【0008】ここで問題となるのが、半導体素子と伝送
路を接続するボンディングワイヤーである。例えば0.
4mmの間隙部に張られたボンディングワイヤーを考え
る。半導体素子の電極パットが素子端面から50μm内
側にあるとし、ステッチ端から50μm内側からボンデ
ィングし、ワイヤーは弧を描くと考えると、この部分の
ワイヤー長:1は 1=0.5mm×π≒1.57mm となり、ワイヤー径:aをφ20μm、半導体素子の高
さ:hを350μm,材質をAuとすると、ワイヤーの
インダクタンス:Lは(1)式で表わされる。
路を接続するボンディングワイヤーである。例えば0.
4mmの間隙部に張られたボンディングワイヤーを考え
る。半導体素子の電極パットが素子端面から50μm内
側にあるとし、ステッチ端から50μm内側からボンデ
ィングし、ワイヤーは弧を描くと考えると、この部分の
ワイヤー長:1は 1=0.5mm×π≒1.57mm となり、ワイヤー径:aをφ20μm、半導体素子の高
さ:hを350μm,材質をAuとすると、ワイヤーの
インダクタンス:Lは(1)式で表わされる。
【0009】
【0010】 μo:真空透磁率 μr:Auの比透磁率 このときのインピーダンスは表1のようになる。
【0011】
【表1】
【0012】このボンディングワイヤーのインピーダン
スが伝送路終端の不整合の原因となり、信号の反射・損
失を生む。また、半導体素子に入力される信号は、ボン
ディングワイヤーのインピーダンスと半導体素子の入力
部のインピーダンスとの比分だけ減衰することになる。
例えば、上記インピーダンスを単純抵抗に換算して考え
ると、半導体素子の入力インピーダンスと伝送路のイン
ピーダンスが50Ωであった場合、5GHzでは入力さ
れた信号の約50%しか半導体素子に入力されないこと
になる。インピーダンスは2πfLで示すように高周波
になるに従って増加し、特性を劣化させる。
スが伝送路終端の不整合の原因となり、信号の反射・損
失を生む。また、半導体素子に入力される信号は、ボン
ディングワイヤーのインピーダンスと半導体素子の入力
部のインピーダンスとの比分だけ減衰することになる。
例えば、上記インピーダンスを単純抵抗に換算して考え
ると、半導体素子の入力インピーダンスと伝送路のイン
ピーダンスが50Ωであった場合、5GHzでは入力さ
れた信号の約50%しか半導体素子に入力されないこと
になる。インピーダンスは2πfLで示すように高周波
になるに従って増加し、特性を劣化させる。
【0013】このような高周波特性の劣化を防ぐには、
ボンディングワイヤーのインダクタンスの低減が必須で
あるが、従来の製造方法ではスクラブの作業面が必要な
ため、ボンディングワイヤーの短縮化によるインダクタ
ンスの低減は望めない。
ボンディングワイヤーのインダクタンスの低減が必須で
あるが、従来の製造方法ではスクラブの作業面が必要な
ため、ボンディングワイヤーの短縮化によるインダクタ
ンスの低減は望めない。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は上述の従
来の欠点を解決し、ボンディングワイヤを短縮できる半
導体集積回路パッケージの製造方法を提供することにあ
る。
来の欠点を解決し、ボンディングワイヤを短縮できる半
導体集積回路パッケージの製造方法を提供することにあ
る。
【0015】本発明の半導体集積回路パッケージの製造
方法は、半導体素子と、該半導体素子を実装する素子実
装部を有するベースと、前記半導体素子を嵌合する素子
実装孔とメタル配線とを有するフレームと、前記半導体
素子と前記メタル配線を電気的に接続するボンディング
ワイヤーと、フレームカバーとから成る半導体集積回路
パッケージの製造方法において、前記ベースと前記フレ
ームを組み合わせる工程と、前記素子実装部に固着材を
配置する工程と、該固着材を挟んで前記半導体素子を前
記素子実装孔に配置する工程と、前記半導体素子を保持
し前記素子実装部を動かし前記半導体素子と前記素子実
装部の間に前記固着材を浸透させる工程と、前記半導体
素子を前記素子実装部に固着する工程と、前記ベースと
前記フレームを固着する工程と、前記半導体素子と前記
メタル配線を前記ボンディングワイヤーで接続する工程
と、前記フレームと前記フレームカバーを固着する工程
とから構成されている。
方法は、半導体素子と、該半導体素子を実装する素子実
装部を有するベースと、前記半導体素子を嵌合する素子
実装孔とメタル配線とを有するフレームと、前記半導体
素子と前記メタル配線を電気的に接続するボンディング
ワイヤーと、フレームカバーとから成る半導体集積回路
パッケージの製造方法において、前記ベースと前記フレ
ームを組み合わせる工程と、前記素子実装部に固着材を
配置する工程と、該固着材を挟んで前記半導体素子を前
記素子実装孔に配置する工程と、前記半導体素子を保持
し前記素子実装部を動かし前記半導体素子と前記素子実
装部の間に前記固着材を浸透させる工程と、前記半導体
素子を前記素子実装部に固着する工程と、前記ベースと
前記フレームを固着する工程と、前記半導体素子と前記
メタル配線を前記ボンディングワイヤーで接続する工程
と、前記フレームと前記フレームカバーを固着する工程
とから構成されている。
【0016】また、本発明の製造方法は、半導体素子実
装部が円柱形状を有し、前記フレームが前記半導体素子
実装部を嵌合する嵌合孔を有しており、前記半導体素子
実装部と前記嵌合孔を嵌合させて前記ベースと前記フレ
ームとを組み合わせる工程と、前記素子実装部に固着材
を配置する工程と、該固着材を挟んで前記素子実装孔に
前記半導体素子を配置する工程と、前記半導体素子を保
持し前記素子実装部を前記嵌合孔に挿入した状態で回転
させ前記半導体素子を前記素子と前記素子実装部の間に
前記固着材を浸透させる工程とを含んでいる。
装部が円柱形状を有し、前記フレームが前記半導体素子
実装部を嵌合する嵌合孔を有しており、前記半導体素子
実装部と前記嵌合孔を嵌合させて前記ベースと前記フレ
ームとを組み合わせる工程と、前記素子実装部に固着材
を配置する工程と、該固着材を挟んで前記素子実装孔に
前記半導体素子を配置する工程と、前記半導体素子を保
持し前記素子実装部を前記嵌合孔に挿入した状態で回転
させ前記半導体素子を前記素子と前記素子実装部の間に
前記固着材を浸透させる工程とを含んでいる。
【0017】
【実施例】次に本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
【0018】図1は本発明の半導体集積回路パッケージ
の製造方法を説明する工程図、図2は本発明の製造方法
にて組み立てられる半導体集積回路パッケージの分解
図、図3は本発明の製造方法にて組み立てられる半導体
集積回路パッケージの断面図である。
の製造方法を説明する工程図、図2は本発明の製造方法
にて組み立てられる半導体集積回路パッケージの分解
図、図3は本発明の製造方法にて組み立てられる半導体
集積回路パッケージの断面図である。
【0019】図1〜図3を参照すると、ベース7は全体
に金メッキが施されている金属で、中央の素子実装部は
円柱突起構造を有している。フレーム4は多層セラミッ
クで構成されており、フレームカバー1と接触する上部
とベース7と接触する下部は金属で構成されており金メ
ッキが施されている。フレーム4内部のステッチ10に
はメタル配線8が形成されており、リードを通じて外部
と電気的に接続される。ステッチ10には、半導体素子
3より僅かに大きな矩形孔である素子実装孔11(図
2)が設けられている。その下部にはベース7の素子実
装部6が嵌合するガイド孔9(図2)が設けられてお
り、素子実装部6と接触する面には金メッキが施されて
いる。
に金メッキが施されている金属で、中央の素子実装部は
円柱突起構造を有している。フレーム4は多層セラミッ
クで構成されており、フレームカバー1と接触する上部
とベース7と接触する下部は金属で構成されており金メ
ッキが施されている。フレーム4内部のステッチ10に
はメタル配線8が形成されており、リードを通じて外部
と電気的に接続される。ステッチ10には、半導体素子
3より僅かに大きな矩形孔である素子実装孔11(図
2)が設けられている。その下部にはベース7の素子実
装部6が嵌合するガイド孔9(図2)が設けられてお
り、素子実装部6と接触する面には金メッキが施されて
いる。
【0020】固着材12には、AuSi、AuSn等の
ノンフラックスの共晶半田を用いる。
ノンフラックスの共晶半田を用いる。
【0021】製造工程は次の通りである。
【0022】まず、図1(a)に示すように、ベース7
の素子実装部6の上面に固着材12を配置する。この
後、図1(b)に示すように、ベース7の素子実装部6
とフレーム4のガイド孔9とを嵌合させて組み合わせ
る。次に、エアーピンセットを用いて半導体素子3の上
面を吸着・保持し半導体実装孔11へ半導体素子3を配
置する。その後、ベース7を加熱し固着材12の融点+
30℃程度まで加熱し、固着材12を溶融させる。
の素子実装部6の上面に固着材12を配置する。この
後、図1(b)に示すように、ベース7の素子実装部6
とフレーム4のガイド孔9とを嵌合させて組み合わせ
る。次に、エアーピンセットを用いて半導体素子3の上
面を吸着・保持し半導体実装孔11へ半導体素子3を配
置する。その後、ベース7を加熱し固着材12の融点+
30℃程度まで加熱し、固着材12を溶融させる。
【0023】溶融した時点で、図1(c)に示すよう
に、フレーム4および半導体素子3を保持した状態でベ
ース7を回転させスクラブを行い、半導体素子3の裏面
と素子実装部6の間と、素子実装部6とガイド孔9の間
に浸透させる。このとき、半導体素子3が浮かないよう
に、若干上部から圧力を加えておく。
に、フレーム4および半導体素子3を保持した状態でベ
ース7を回転させスクラブを行い、半導体素子3の裏面
と素子実装部6の間と、素子実装部6とガイド孔9の間
に浸透させる。このとき、半導体素子3が浮かないよう
に、若干上部から圧力を加えておく。
【0024】次に、ベース7を冷却し固着材12の凝固
点以下に温度を下げ、ベース7、フレーム4および半導
体素子3を固定する。凝固点以下になった時点でエアー
ピンセットをはずす。この後、図1(d)に示すよう
に、ステッチ10部のメタル配線8と半導体素子3とを
ボンディングワイヤー2で接続し、さらに、図1(e)
に示すように、フレーム4とベース7、フレーム4とフ
レームカバー1を電気溶接で密着固定させ内部を気密封
止する。
点以下に温度を下げ、ベース7、フレーム4および半導
体素子3を固定する。凝固点以下になった時点でエアー
ピンセットをはずす。この後、図1(d)に示すよう
に、ステッチ10部のメタル配線8と半導体素子3とを
ボンディングワイヤー2で接続し、さらに、図1(e)
に示すように、フレーム4とベース7、フレーム4とフ
レームカバー1を電気溶接で密着固定させ内部を気密封
止する。
【0025】本発明の製造方法によれば、図4に示すよ
うに、ステッチ上のメタル配線と半導体素子のパッドの
感覚を100μm程度まで短縮可能である。このとき、
ワイヤーが弧を描くとしても、ワイヤー長は0.31m
m程度となり、インクダクタンスは0.26nHとな
る。このときのインピーダンスを従来と比べると表2の
ようになる。
うに、ステッチ上のメタル配線と半導体素子のパッドの
感覚を100μm程度まで短縮可能である。このとき、
ワイヤーが弧を描くとしても、ワイヤー長は0.31m
m程度となり、インクダクタンスは0.26nHとな
る。このときのインピーダンスを従来と比べると表2の
ようになる。
【0026】
【表2】
【0027】表2から明らかなように、本発明ではイン
ピーダンスを従来の約20%にまで低減できる。
ピーダンスを従来の約20%にまで低減できる。
【0028】また、半導体素子を、半導体素子より僅か
に大きな矩形孔である素子実装孔に挿入し固定すること
で、素子の位置が従来の製造方法より一様に固定される
ので自動化にも適している。
に大きな矩形孔である素子実装孔に挿入し固定すること
で、素子の位置が従来の製造方法より一様に固定される
ので自動化にも適している。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体集
積回路パッケージの製造方法によれば、半導体素子をフ
レームの素子実装孔に挿入し素子実装部を動かしスクラ
ブを行うことで、ステッチと半導体素子の端面の間隙を
縮小でき、ボンディングワイヤーの短縮化が可能となり
良好な高周波特性を得ることげできるという効果を有す
る。
積回路パッケージの製造方法によれば、半導体素子をフ
レームの素子実装孔に挿入し素子実装部を動かしスクラ
ブを行うことで、ステッチと半導体素子の端面の間隙を
縮小でき、ボンディングワイヤーの短縮化が可能となり
良好な高周波特性を得ることげできるという効果を有す
る。
【図1】図1(a)〜(e)は本発明の半導体集積回路
パッケージ製造方法の工程図。
パッケージ製造方法の工程図。
【図2】図2は本発明の製造方法によって組み立てられ
る半導体集積回路パッケージの分解図。
る半導体集積回路パッケージの分解図。
【図3】図3は本発明の製造方法にて組み立てられる半
導体集積回路パッケージの断面図。
導体集積回路パッケージの断面図。
【図4】図4は本発明の製造方法にて組み立てられる半
導体集積回路パッケージのボンディングワイヤーの拡大
図。
導体集積回路パッケージのボンディングワイヤーの拡大
図。
【図5】図5は従来の製造方法にて組み立てられた半導
体集積回路パッケージのボンディングワイヤーの拡大
図。
体集積回路パッケージのボンディングワイヤーの拡大
図。
【図6】図6(a)〜(d)は従来の半導体集積回路パ
ッケージの製造方法の工程図。
ッケージの製造方法の工程図。
1 フレームカバー 2 ボンディングワイヤー 3 半導体素子 4 フレーム 5 リード 6 素子実装部 7 ベース 8 メタル配線 9 素子実装部 10 ステッチ 11 素子実装孔 12 固着材 13 フレームカバー 14 半導体素子 15 ステッチ 16 フレーム 17 リード 18 メタル配線 19 固着材 20 ボンディングワイヤー 21 素子実装部 22 保持冶具
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体素子と、該半導体素子を実装する
素子実装部を有するベースと、前記半導体素子を嵌合す
る素子実装孔とメタル配線とを有するフレームと、前記
半導体素子と前記メタル配線を電気的に接続するボンデ
ィングワイヤーと、フレームカバーとから成る半導体集
積回路パッケージの製造方法において、前記ベースと前
記フレームを組み合わせる第1の工程と、前記素子実装
部に固着材を配置する第2の工程と、該固着材を挟んで
前記半導体素子を前記素子実装孔に配置する第3の工程
と、前記半導体素子を保持し前記素子実装部を動かし前
記半導体素子と前記素子実装部の間に前記固着材を浸透
させる第4の工程と、前記半導体素子を前記素子実装部
に固着する第5の工程と、前記ベースと前記フレームを
固着させる第6の工程と、前記半導体素子と前記メタル
配線を前記ボンディングワイヤーで接続する第7の工程
と、前記フレームと前記フレームカバーを固着する第8
の工程とから構成されたことを特徴とする半導体集積回
路パッケージの製造方法。 - 【請求項2】 請求範囲第1項記載の前記半導体素子実
装部が円柱形状を有し、前記フレームが前記半導体素子
実装部を嵌合する嵌合孔を有している半導体集積回路パ
ッケージの請求項1記載の製造方法において、前記第1
の工程が前記半導体素子実装部と前記嵌合孔を嵌合させ
て前記ベースと前記フレームとを組み合わせる工程であ
り、前記第4の工程が前記半導体素子を保持し前記素子
実装部を前記嵌合孔に挿入した状態で回転させ前記半導
体素子と前記素子実装部の間に前記固着材を浸透させる
工程であることを特徴とする半導体集積回路パッケージ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295846A JP2500656B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体集積回路パッケ―ジの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295846A JP2500656B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体集積回路パッケ―ジの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07147344A JPH07147344A (ja) | 1995-06-06 |
| JP2500656B2 true JP2500656B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17825948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295846A Expired - Lifetime JP2500656B2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 半導体集積回路パッケ―ジの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500656B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP5295846A patent/JP2500656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07147344A (ja) | 1995-06-06 |
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