JP2562573B2 - 三点支持式杭打機のバツクテンシヨン装置 - Google Patents
三点支持式杭打機のバツクテンシヨン装置Info
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- JP2562573B2 JP2562573B2 JP58149287A JP14928783A JP2562573B2 JP 2562573 B2 JP2562573 B2 JP 2562573B2 JP 58149287 A JP58149287 A JP 58149287A JP 14928783 A JP14928783 A JP 14928783A JP 2562573 B2 JP2562573 B2 JP 2562573B2
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- Japan
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- back tension
- auger
- leader
- pile driver
- hydraulic cylinder
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D7/00—Methods or apparatus for placing sheet pile bulkheads, piles, mouldpipes, or other moulds
- E02D7/02—Placing by driving
- E02D7/06—Power-driven drivers
- E02D7/14—Components for drivers inasmuch as not specially for a specific driver construction
- E02D7/16—Scaffolds or supports for drivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は三点支持式杭打機のバックテンション装置に
関するものである。
関するものである。
第3図に示す如く、三点支持式杭打機1は、本体2の
前部にフロントブラケット3を取付け、該フロントブラ
ケット3にリーダ4の下部を枢支するとともに、リーダ
4の上方部を2本のバックステー5により本体2に支持
している。本体2のウインチドラムから滑車6を経て繰
出されたオーガ用ワイヤロープ7は、リーダ4の上端に
固設されたトップシーブブロック8のシーブ9とスクリ
ュ10を備えたオーガ11のシーブ12とに数条掛けして、そ
のエンド7aをトップシーブブロック8に枢着している。
前部にフロントブラケット3を取付け、該フロントブラ
ケット3にリーダ4の下部を枢支するとともに、リーダ
4の上方部を2本のバックステー5により本体2に支持
している。本体2のウインチドラムから滑車6を経て繰
出されたオーガ用ワイヤロープ7は、リーダ4の上端に
固設されたトップシーブブロック8のシーブ9とスクリ
ュ10を備えたオーガ11のシーブ12とに数条掛けして、そ
のエンド7aをトップシーブブロック8に枢着している。
また、三点支持式杭打機1は、第4図(A),(B)
に示す如く、リーダ4にオーガ11とハンマ13を吊持し、
回転装置(図示せず)でリーダ4を略90゜回転させて、
オーガ11とハンマ13を併用して杭を打込む両面回転式の
ものと、第5図(A),(B)に示す如く、リーダ4の
前面にオーガ11又はハンマ13或いはドロッブオーガ(図
示せず)等を吊持して杭を打込む端面固定式のもの等が
あり、その作業は通常本体2の正面側で行われる。
に示す如く、リーダ4にオーガ11とハンマ13を吊持し、
回転装置(図示せず)でリーダ4を略90゜回転させて、
オーガ11とハンマ13を併用して杭を打込む両面回転式の
ものと、第5図(A),(B)に示す如く、リーダ4の
前面にオーガ11又はハンマ13或いはドロッブオーガ(図
示せず)等を吊持して杭を打込む端面固定式のもの等が
あり、その作業は通常本体2の正面側で行われる。
これらと杭打作業、特にオーガ作業は、掘削中のスク
リュ推進力及び掘削後のスクリュ引抜時に大きな力がリ
ーダ4にかかり、リーダ4に曲げ応力となって作用する
ためオーガ作業に制約を受ける。
リュ推進力及び掘削後のスクリュ引抜時に大きな力がリ
ーダ4にかかり、リーダ4に曲げ応力となって作用する
ためオーガ作業に制約を受ける。
これを解決するためリーダ4の中心からオーガ11の反
対側に、あらかじめ曲げ応力を発生させれば、リーダ4
の曲げ応力が減少されて、オーガ作業の能力を増大させ
ることができる。
対側に、あらかじめ曲げ応力を発生させれば、リーダ4
の曲げ応力が減少されて、オーガ作業の能力を増大させ
ることができる。
これに用いられる装置が、バックテンション装置であ
って、各種の装置があり、例えば実開昭57−96235号公
報に開示される如く、一端をフロントブラケットに固定
したバックテンション用ロープを、回転リーダの頂部に
設置したトップシーブブロックのシーブを経過させ、そ
の他端をフロントブラケットに支持させた複動油圧シリ
ンダのロッドに連結し、複動油圧シリンダの操作回路に
電磁切替弁を挿入し、リーダの回転にともない電磁切替
弁を切替えて、オーガ作業ではロープを張り、ハンマ作
業ではロープを弛めるよう構成したものがある。
って、各種の装置があり、例えば実開昭57−96235号公
報に開示される如く、一端をフロントブラケットに固定
したバックテンション用ロープを、回転リーダの頂部に
設置したトップシーブブロックのシーブを経過させ、そ
の他端をフロントブラケットに支持させた複動油圧シリ
ンダのロッドに連結し、複動油圧シリンダの操作回路に
電磁切替弁を挿入し、リーダの回転にともない電磁切替
弁を切替えて、オーガ作業ではロープを張り、ハンマ作
業ではロープを弛めるよう構成したものがある。
ところが上記の装置は、従来用いられていたターンバ
ックルを複動油圧シリンダに代て操作を容易にしただけ
のもので、オーガ作業中にバックテンション用ワイヤロ
ープの弛みを修正するために、複動油圧シリンダの操作
回路に電磁切替弁の上流側に直列に手動切替弁を挿入し
て、その都度手動切替弁を操作してロープの張力を補正
する必要がある。この補正はオーガ作業中に頻繁に行な
われるので、これを操作することは運転者にとって非常
に煩わしく、更に誤操作によるリーダの破損等の原因と
なるため改良が望まれていた。
ックルを複動油圧シリンダに代て操作を容易にしただけ
のもので、オーガ作業中にバックテンション用ワイヤロ
ープの弛みを修正するために、複動油圧シリンダの操作
回路に電磁切替弁の上流側に直列に手動切替弁を挿入し
て、その都度手動切替弁を操作してロープの張力を補正
する必要がある。この補正はオーガ作業中に頻繁に行な
われるので、これを操作することは運転者にとって非常
に煩わしく、更に誤操作によるリーダの破損等の原因と
なるため改良が望まれていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、手動による
テンションロープの張力の補正の煩わしさや、誤操作に
よる危険性を解消し、操作性、安全性の高い三点支持式
杭打機のバックテンション装置を提供することを目的と
している。
テンションロープの張力の補正の煩わしさや、誤操作に
よる危険性を解消し、操作性、安全性の高い三点支持式
杭打機のバックテンション装置を提供することを目的と
している。
上記の目的を達成するために、本発明は、三点支持式
杭打機のリーダ上端に固設したトップシーブブロックの
オーガ背面側に、バックテンション用ワイヤロープの一
端を連結し、その他端を単動油圧シリンダを介して前記
リーダを支持するフロントブラケットに連結し、該単動
油圧シリンダのヘッド側に常時一定の圧力を付加して、
前記バックテンション用ワイヤロープの張力を一定に保
つように構成したことを特徴とするものである。
杭打機のリーダ上端に固設したトップシーブブロックの
オーガ背面側に、バックテンション用ワイヤロープの一
端を連結し、その他端を単動油圧シリンダを介して前記
リーダを支持するフロントブラケットに連結し、該単動
油圧シリンダのヘッド側に常時一定の圧力を付加して、
前記バックテンション用ワイヤロープの張力を一定に保
つように構成したことを特徴とするものである。
したがって、リーダには常に一定の張力で後方への曲
げ応力が付与される。
げ応力が付与される。
本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて詳細に
説明する。図中は第3図乃至第5図と同符号のものは同
一要素を示す。
説明する。図中は第3図乃至第5図と同符号のものは同
一要素を示す。
第1図に示す如く、リーダ4はフロントブラケット3
に下部を枢支され、その上部にはトップシーブブロック
8が固設してあり、該トップシーブブロック8にはオー
ガ用ワイヤロープ7のエンド7aがシーブ9とオーガ11の
シーブ12に数条掛けされて枢着している。
に下部を枢支され、その上部にはトップシーブブロック
8が固設してあり、該トップシーブブロック8にはオー
ガ用ワイヤロープ7のエンド7aがシーブ9とオーガ11の
シーブ12に数条掛けされて枢着している。
前記トップシーブブロック8のオーガ背面側には、ブ
ラケット21が固設され、ブラケット21にバックテンショ
ン用ワイヤロープ22の一端をピン23で連結し、その他端
をフロントブラケット3にピン24で軸支された単動油圧
シリンダ25のロッド26にピン27で連結する。
ラケット21が固設され、ブラケット21にバックテンショ
ン用ワイヤロープ22の一端をピン23で連結し、その他端
をフロントブラケット3にピン24で軸支された単動油圧
シリンダ25のロッド26にピン27で連結する。
そして、第2図に示す如く、該単動油圧シリンダ25
は、そのヘッド側25aが、電磁切替弁28を介して油圧ポ
ンプ29に接続しており、電磁切替弁28と並列にリリーフ
弁30を油圧ポンプ29に接続し、単動油圧シリンダ25に常
時一定の圧力を付加して、バックテンション用ワイヤロ
ープ22を張るように構成している。また電磁切替弁28の
ソレノイド28aは、オン・オフ切換スイッチ31を介して
電源32と接続している。
は、そのヘッド側25aが、電磁切替弁28を介して油圧ポ
ンプ29に接続しており、電磁切替弁28と並列にリリーフ
弁30を油圧ポンプ29に接続し、単動油圧シリンダ25に常
時一定の圧力を付加して、バックテンション用ワイヤロ
ープ22を張るように構成している。また電磁切替弁28の
ソレノイド28aは、オン・オフ切換スイッチ31を介して
電源32と接続している。
上記の構成により、オン・オフ切換スイッチ31をオン
にすると、電磁切替弁28を介して単動油圧シリンダ25の
ヘッド側25aに油が送られ、単動油圧シリンダ25は、ロ
ッド26を縮小して、リリーフ弁30の設定圧と等しい一定
の圧力を常時付加して、バックテンション用ワイヤロー
プ22を常時リリーフ弁30の設定圧で引張して、張力を一
定に保ち、この一定の設定圧に対応する曲げ応力をリー
ダ4に与え続ける。
にすると、電磁切替弁28を介して単動油圧シリンダ25の
ヘッド側25aに油が送られ、単動油圧シリンダ25は、ロ
ッド26を縮小して、リリーフ弁30の設定圧と等しい一定
の圧力を常時付加して、バックテンション用ワイヤロー
プ22を常時リリーフ弁30の設定圧で引張して、張力を一
定に保ち、この一定の設定圧に対応する曲げ応力をリー
ダ4に与え続ける。
したがって、従来の手動操作でバックテンションり用
ワイヤロープを補正する煩わしさと誤操作は解消され、
操作性、安全性が向上し、オーガ作業が順調に行なえ
る。
ワイヤロープを補正する煩わしさと誤操作は解消され、
操作性、安全性が向上し、オーガ作業が順調に行なえ
る。
なお、前記単動油圧シリンダ25へ供給する油圧は、杭
打機1の操作に使用するために常時立ち上げられている
低圧系油圧源より分岐して、容易に確保することができ
る。
打機1の操作に使用するために常時立ち上げられている
低圧系油圧源より分岐して、容易に確保することができ
る。
本発明は以上のように、三点支持式杭打機のリーダ上
端に固設したトップシーブブロックのオーガ背面側に、
バックテンション用ワイヤロープの一端を連結し、その
他端を単動油圧シリンダを介して前記リーダを支持する
フロントブラケットに連結し、該単動油圧シリンダのヘ
ッド側に常時一定の圧力を付加して、前記バックテンシ
ョン用ワイヤロープの張力を一定に保つようにしたの
で、リーダには常に一定の圧力で後方への曲げ応力が作
用し、オーガ作業中に前側に負荷がかかっても、バック
テンション用ワイヤロープの一定の張力によって、手動
による煩わしい操作をすることなく、操作性、安全性が
向上して、オーガ作業が順調に行える。
端に固設したトップシーブブロックのオーガ背面側に、
バックテンション用ワイヤロープの一端を連結し、その
他端を単動油圧シリンダを介して前記リーダを支持する
フロントブラケットに連結し、該単動油圧シリンダのヘ
ッド側に常時一定の圧力を付加して、前記バックテンシ
ョン用ワイヤロープの張力を一定に保つようにしたの
で、リーダには常に一定の圧力で後方への曲げ応力が作
用し、オーガ作業中に前側に負荷がかかっても、バック
テンション用ワイヤロープの一定の張力によって、手動
による煩わしい操作をすることなく、操作性、安全性が
向上して、オーガ作業が順調に行える。
第1図は本発明にかかるリーダ引張り装置の概要図、第
2図は単動油圧シリンダに常時一定の圧力を付加する一
実施例を示す油圧・電気回路図、第3図は従来の三点支
持式杭打機の正面図、第4図(A),(B)は、両面回
転式リーダの作業位置を説明するためのもので、(A)
はオーガを使用する場合の説明図、(B)はハンマを使
用する場合の説明図、第5図(A),(B)は、端面固
定式リーダの作業位置を説明するためのもので、(A)
はオーガを設けた場合の説明図、(B)はハンマ又はド
ロップオーガを設けた場合の説明図である。 1……三点支持式杭打機、2……本体、3……フロント
ブラケット、4……リーダ、5……バックステー、6…
…滑車、7……オーガ用ワイヤロープ、7a……ロープ7
のエンド、8……トップシーブブロック、9……シー
ブ、10……スクリュ、11……オーガ、12……オーガ11の
シーブ、13……ハンマ、21……ブラケット、22……バッ
クテンション用ワイヤロープ、23,24……ピン、25……
単動油圧シリンダ、25a……単動油圧シリンダ25のヘッ
ド側、26……ロッド、27……ピン、28……電磁切替弁、
28a……ソレノイド、29……油圧ポンプ、30……リリー
フ弁、31……オン・オフ切換スイッチ、32……電源
2図は単動油圧シリンダに常時一定の圧力を付加する一
実施例を示す油圧・電気回路図、第3図は従来の三点支
持式杭打機の正面図、第4図(A),(B)は、両面回
転式リーダの作業位置を説明するためのもので、(A)
はオーガを使用する場合の説明図、(B)はハンマを使
用する場合の説明図、第5図(A),(B)は、端面固
定式リーダの作業位置を説明するためのもので、(A)
はオーガを設けた場合の説明図、(B)はハンマ又はド
ロップオーガを設けた場合の説明図である。 1……三点支持式杭打機、2……本体、3……フロント
ブラケット、4……リーダ、5……バックステー、6…
…滑車、7……オーガ用ワイヤロープ、7a……ロープ7
のエンド、8……トップシーブブロック、9……シー
ブ、10……スクリュ、11……オーガ、12……オーガ11の
シーブ、13……ハンマ、21……ブラケット、22……バッ
クテンション用ワイヤロープ、23,24……ピン、25……
単動油圧シリンダ、25a……単動油圧シリンダ25のヘッ
ド側、26……ロッド、27……ピン、28……電磁切替弁、
28a……ソレノイド、29……油圧ポンプ、30……リリー
フ弁、31……オン・オフ切換スイッチ、32……電源
Claims (1)
- 【請求項1】三点支持式杭打機のリーダ上端に固設した
トップシーブブロックのオーガ背面側に、バックテンシ
ョン用ワイヤロープの一端を連結し、その他端を単動油
圧シリンダを介して前記リーダを支持するフロントブラ
ケットに連結し、該単動油圧シリンダのヘッド側に常時
一定の圧力を付加して、前記バックテンション用ワイヤ
ロープの張力を一定に保つように構成したことを特徴と
する三点支持式杭打機のバックテンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149287A JP2562573B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 三点支持式杭打機のバツクテンシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149287A JP2562573B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 三点支持式杭打機のバツクテンシヨン装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10010591A Division JPH04228722A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 三点支持式杭打機のバックテンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043523A JPS6043523A (ja) | 1985-03-08 |
| JP2562573B2 true JP2562573B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=15471889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149287A Expired - Lifetime JP2562573B2 (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 三点支持式杭打機のバツクテンシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562573B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101768969B (zh) * | 2010-01-19 | 2011-08-03 | 上海工程机械厂有限公司 | 一种具有后张紧装置的立柱式打桩架 |
| KR101444916B1 (ko) * | 2013-12-16 | 2014-09-26 | 신의페트라 주식회사 | 파일드라이버용 균형유지형 백텐션 탑시브 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386194U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | ||
| ITTO20010032A1 (it) * | 2001-01-17 | 2002-07-17 | Soilmec Spa | Unita' di perforazione per pali di fondazione. |
| JP6692579B2 (ja) * | 2016-08-03 | 2020-05-13 | 日本車輌製造株式会社 | 杭打機 |
| KR102447809B1 (ko) * | 2022-03-16 | 2022-09-27 | 신의페트라 주식회사 | 파일드라버용 백텐션 조정 탑시브 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5796235U (ja) * | 1980-12-04 | 1982-06-14 |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP58149287A patent/JP2562573B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 金子敏夫著、油圧機器と応用回路新版、日刊工業新聞社、昭和43年12月10日、第78頁、図3.39 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101768969B (zh) * | 2010-01-19 | 2011-08-03 | 上海工程机械厂有限公司 | 一种具有后张紧装置的立柱式打桩架 |
| KR101444916B1 (ko) * | 2013-12-16 | 2014-09-26 | 신의페트라 주식회사 | 파일드라이버용 균형유지형 백텐션 탑시브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6043523A (ja) | 1985-03-08 |
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