JP2777906B2 - トナーエンプティ検知装置 - Google Patents
トナーエンプティ検知装置Info
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- JP2777906B2 JP2777906B2 JP14121789A JP14121789A JP2777906B2 JP 2777906 B2 JP2777906 B2 JP 2777906B2 JP 14121789 A JP14121789 A JP 14121789A JP 14121789 A JP14121789 A JP 14121789A JP 2777906 B2 JP2777906 B2 JP 2777906B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 非磁性一成分現像剤を用いる現像装置のトナーエンプ
ティ検知装置に関し、 簡単な構成でトナーエンプティを検出できるようにす
ることを目的とし、 トナーを収納する現像器外枠内に該トナー供給、撹拌
用のアジテータを備えた現像装置において、前記アジテ
ータの回転時にその前方で回転するように該アジテータ
と同軸に支持される検出部材を設け、かつ、前記外枠の
外方で前記アジテータの軸に第1の表示部材を固定する
とともに、前記外枠の外方で前記検出部材に、該検出部
外が前記アジテータとともに回転する際に前記第1の表
示部材と重なり、前記トナーの収納量が所定値以下のと
きの前記アジテータの回転時における前記検出部材の自
然落下に伴って前記第1の表示部材から露出する第2の
表示部材を設け、さらに、前記第1の表示部材から露出
する前記第2の表示部材を所定位置で検出する検出手段
を設けた構成とする。
ティ検知装置に関し、 簡単な構成でトナーエンプティを検出できるようにす
ることを目的とし、 トナーを収納する現像器外枠内に該トナー供給、撹拌
用のアジテータを備えた現像装置において、前記アジテ
ータの回転時にその前方で回転するように該アジテータ
と同軸に支持される検出部材を設け、かつ、前記外枠の
外方で前記アジテータの軸に第1の表示部材を固定する
とともに、前記外枠の外方で前記検出部材に、該検出部
外が前記アジテータとともに回転する際に前記第1の表
示部材と重なり、前記トナーの収納量が所定値以下のと
きの前記アジテータの回転時における前記検出部材の自
然落下に伴って前記第1の表示部材から露出する第2の
表示部材を設け、さらに、前記第1の表示部材から露出
する前記第2の表示部材を所定位置で検出する検出手段
を設けた構成とする。
本発明は非磁性一成分現像剤を用いる現像装置のトナ
ーエンプティ検知装置に関するものである。
ーエンプティ検知装置に関するものである。
従来、現像装置のトナーエンプティの検知装置として
は、現像器内のトナーを供給、撹拌するアジテータの駆
動負荷トルクを機械的に検出する方式のものが知られて
いる。第7図は、特公昭62−502号公報(昭和62年1月
8日発行)に開示されたこの種の公知装置の構造を示す
斜視図で、図中、5はトナー補給ローラ、6は軸(アジ
テータ軸)、7は突出部材(アジテータクランク)、8,
10はギア、9は第1検出カム(第1の回転板)、11は第
2検出カム(第2の回転板)、12は第1,第2の検出カム
9,11間に張設されたコイルばね、13はころ、14はレバ
ー、15はアクチュエータ、16はばね、17はマイクロスイ
ッチである。アジテータの駆動は次のように行われる。
は、現像器内のトナーを供給、撹拌するアジテータの駆
動負荷トルクを機械的に検出する方式のものが知られて
いる。第7図は、特公昭62−502号公報(昭和62年1月
8日発行)に開示されたこの種の公知装置の構造を示す
斜視図で、図中、5はトナー補給ローラ、6は軸(アジ
テータ軸)、7は突出部材(アジテータクランク)、8,
10はギア、9は第1検出カム(第1の回転板)、11は第
2検出カム(第2の回転板)、12は第1,第2の検出カム
9,11間に張設されたコイルばね、13はころ、14はレバ
ー、15はアクチュエータ、16はばね、17はマイクロスイ
ッチである。アジテータの駆動は次のように行われる。
ギア10は図示しない駆動源により駆動され、この回転
は、ギア8を介し、軸6に遊合する第1の検出カム9に
伝えられる。そこで、軸6に固定された第2検出カム11
はコイルばね12を介し駆動され、軸6は突出部材7とと
もに回転する。トナー収納箱2内に収納されているトナ
ー量が十分なトナーフル時には、突出部材7には大きな
負荷トルクが働いているため、第8図(b)に示すよう
に、第2検出カム11は第1検出カム9より遅れた状態と
なり(コイルばね16が所定量伸びた状態)、両検出カム
9,11の位相角がずれて該両検出カム9,11に形成された切
欠部9a,11aはずれる。従って、ばね16に賦勢されて両検
出カム9,11に圧接するころ13は切欠部9a,11aに落ち込ま
ず、マイクロスイッチ17は作動しない。一方、トナー量
が所定量以下となるトナーエンプティ時には、検出部材
7の負荷トルクが小さくなり、第8図(a)に示すよう
に、コイルばね12が縮んで両検出カム9,11の位相角が一
致し、ころ13は重なった状態の切欠部9a,11aに落ち込ん
でマイクロスイッチ17は作動する。この作動により、ト
ナーエンプティが検知される。
は、ギア8を介し、軸6に遊合する第1の検出カム9に
伝えられる。そこで、軸6に固定された第2検出カム11
はコイルばね12を介し駆動され、軸6は突出部材7とと
もに回転する。トナー収納箱2内に収納されているトナ
ー量が十分なトナーフル時には、突出部材7には大きな
負荷トルクが働いているため、第8図(b)に示すよう
に、第2検出カム11は第1検出カム9より遅れた状態と
なり(コイルばね16が所定量伸びた状態)、両検出カム
9,11の位相角がずれて該両検出カム9,11に形成された切
欠部9a,11aはずれる。従って、ばね16に賦勢されて両検
出カム9,11に圧接するころ13は切欠部9a,11aに落ち込ま
ず、マイクロスイッチ17は作動しない。一方、トナー量
が所定量以下となるトナーエンプティ時には、検出部材
7の負荷トルクが小さくなり、第8図(a)に示すよう
に、コイルばね12が縮んで両検出カム9,11の位相角が一
致し、ころ13は重なった状態の切欠部9a,11aに落ち込ん
でマイクロスイッチ17は作動する。この作動により、ト
ナーエンプティが検知される。
この方式は、信頼性は高いが、部品点数が多くなるた
めにコストダウンに限度があり、より簡単な構成のトナ
ーエンプティ検知装置が望まれている。
めにコストダウンに限度があり、より簡単な構成のトナ
ーエンプティ検知装置が望まれている。
本発明は、簡単な構成でトナーエンプティを検出する
ことのできるトナーエンプティ検知装置を提供すること
を目的としている。
ことのできるトナーエンプティ検知装置を提供すること
を目的としている。
上述の目的を達成するため、本発明では、トナーを収
納する現像器外枠内に該トナー供給、撹拌用のアジテー
タを備えた現像装置において、前記アジテータの回転時
にその前方で回転するように該アジテータと同軸に支持
される検出部材を設け、かつ、前記外枠の外方で前記ア
ジテータ28の軸に第1の表示部材を固定するとともに、
前記以外枠の外方で前記検出部材に、該検出部材が前記
アジテータとともに回転する際に前記第1の表示部材と
重なり、前記トナーの収納量が所定値以下のときの前記
アジテータの回転時における前記検出部材の自然落下に
伴って前記第1の表示部材から露出する第2の表示部材
を固定し、さらに、前記第1の表示部材から露出する前
記第2の表示部材を所定位置で検出する検出手段を設け
た構成とする。
納する現像器外枠内に該トナー供給、撹拌用のアジテー
タを備えた現像装置において、前記アジテータの回転時
にその前方で回転するように該アジテータと同軸に支持
される検出部材を設け、かつ、前記外枠の外方で前記ア
ジテータ28の軸に第1の表示部材を固定するとともに、
前記以外枠の外方で前記検出部材に、該検出部材が前記
アジテータとともに回転する際に前記第1の表示部材と
重なり、前記トナーの収納量が所定値以下のときの前記
アジテータの回転時における前記検出部材の自然落下に
伴って前記第1の表示部材から露出する第2の表示部材
を固定し、さらに、前記第1の表示部材から露出する前
記第2の表示部材を所定位置で検出する検出手段を設け
た構成とする。
収納トナー量が十分あるときは、アジテータの回転時
に、検出部材には負荷トルクが働くため、該検出部材は
アジテータとともに回転する。この場合は、第2の表示
部材は第1の表示部材と重なっており、検出手段は作動
しない。
に、検出部材には負荷トルクが働くため、該検出部材は
アジテータとともに回転する。この場合は、第2の表示
部材は第1の表示部材と重なっており、検出手段は作動
しない。
収納トナー量がある程度減少すると、アジテートの回
転時に、検出部材には負荷トルクが働かなくなるので、
該検出部材は回転時の最上位置を越えたところで自然落
下を始めるが、収納トナー量が所定値より多いと、自然
落下した検出部材はトナーに当って途中で止まり、アジ
テータがその後の回転により追いつくので、検出手段の
位置では第2の表示部材が第1の表示部材に重なってい
て検出手段は作動しない。
転時に、検出部材には負荷トルクが働かなくなるので、
該検出部材は回転時の最上位置を越えたところで自然落
下を始めるが、収納トナー量が所定値より多いと、自然
落下した検出部材はトナーに当って途中で止まり、アジ
テータがその後の回転により追いつくので、検出手段の
位置では第2の表示部材が第1の表示部材に重なってい
て検出手段は作動しない。
さらに収納トナー量が減少して所定値以下(トナーエ
ンプティ状態)になると、検出部材の自然落下により、
検出手段の位置では第2の表示部材が第1の表示部材か
ら露出したままで、検出手段は作動して第2の表示部材
を検出する。
ンプティ状態)になると、検出部材の自然落下により、
検出手段の位置では第2の表示部材が第1の表示部材か
ら露出したままで、検出手段は作動して第2の表示部材
を検出する。
すなわち、検出部材,第1・第2の表示部材,検出手
段を設けるだけの簡単な構成でトナーエンプティを検知
することができる。
段を設けるだけの簡単な構成でトナーエンプティを検知
することができる。
以下、第1図乃至第6図に関連して本発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本例の現像装置の要部構造を示す側面断面
図、第2図は同側面図、第3図は同正面図で、図中、21
は現像装置の要部である現像器、22はドラム状感光体、
23はトナーエンプティ検知装置である。
図、第2図は同側面図、第3図は同正面図で、図中、21
は現像装置の要部である現像器、22はドラム状感光体、
23はトナーエンプティ検知装置である。
現像器21は、トナーを収納する現像器外枠24内に、供
給ローラ25と、現像ローラ26と、層厚規制ブレード27
と、アジテータ28とを設けて成り、感光体22に対向して
配置されている。アジテータ28は、現像器外枠24に支持
されるステンレスの軸28Aと、該軸28Aに一体的に形成さ
れたステンレスのクランク部28Bと、軸28Aに嵌装された
コイル28C(第1図参照)とより成る。このアジテータ2
8は、第3図に示すように、図示しない駆動系により駆
動される現像ローラ26によって、ギア41,42を介し駆動
されて回転する。
給ローラ25と、現像ローラ26と、層厚規制ブレード27
と、アジテータ28とを設けて成り、感光体22に対向して
配置されている。アジテータ28は、現像器外枠24に支持
されるステンレスの軸28Aと、該軸28Aに一体的に形成さ
れたステンレスのクランク部28Bと、軸28Aに嵌装された
コイル28C(第1図参照)とより成る。このアジテータ2
8は、第3図に示すように、図示しない駆動系により駆
動される現像ローラ26によって、ギア41,42を介し駆動
されて回転する。
トナーエンプティ検知装置23は、第4図に詳細を示す
ように、検出部材29と、第1の表示部材30と、第2の表
示部材31と、検出手段32とより構成されている。検出部
材29は、ステンレスで形成され、アジテータ28の回転時
にその前方で回転するように該アジテータ28と同軸に支
持(軸28Aに支持)されている。第1の表示部材30は、
現像器外枠24の外方で軸28Aに固定されている。第2の
表示部材31は、現像器外枠24の外方で検出部材29に固定
されており、検出部材29がアジテータ28とともに回転す
るときは第1の表示部材31に重なるようになっている。
検出手段32は、第1の表示部材31から露出する第2の表
示部材(詳細後述)を所定位置で検出するためのもの
で、光センサ等で構成される。第1の表示部材30は光を
反射しない材料で形成(表面を黒色にする等)され、第
2の表示部材31は光を反射する材料(ステンレス等)で
形成されている。
ように、検出部材29と、第1の表示部材30と、第2の表
示部材31と、検出手段32とより構成されている。検出部
材29は、ステンレスで形成され、アジテータ28の回転時
にその前方で回転するように該アジテータ28と同軸に支
持(軸28Aに支持)されている。第1の表示部材30は、
現像器外枠24の外方で軸28Aに固定されている。第2の
表示部材31は、現像器外枠24の外方で検出部材29に固定
されており、検出部材29がアジテータ28とともに回転す
るときは第1の表示部材31に重なるようになっている。
検出手段32は、第1の表示部材31から露出する第2の表
示部材(詳細後述)を所定位置で検出するためのもの
で、光センサ等で構成される。第1の表示部材30は光を
反射しない材料で形成(表面を黒色にする等)され、第
2の表示部材31は光を反射する材料(ステンレス等)で
形成されている。
次に、この現像器の作用及びトナーエンプティ検知装
置の作用について順を追って説明する。
置の作用について順を追って説明する。
現像器外枠24内の収納されているトナー100は、アジ
テータ28により撹拌され、供給ローラ25により現像ロー
ラ26上に供給される。供給されたトナー100はブレード2
7により層厚を規制され、該層厚を規制されたトナー100
により、感光体22の表面に形成された潜像に対する現像
が行われる。
テータ28により撹拌され、供給ローラ25により現像ロー
ラ26上に供給される。供給されたトナー100はブレード2
7により層厚を規制され、該層厚を規制されたトナー100
により、感光体22の表面に形成された潜像に対する現像
が行われる。
この現像時にアジテータ28が回転する際に、収納トナ
ー量が第1図に示すように十分多い場合は、検出部材29
にはトナーによる負荷トルクが働くため、該検出部材29
は第1図に示すようにコイル28Cに接した状態でアジテ
ータ28とともに回転する。このときは、第2の表示部材
31は第2,4図に示すように第1の表示部材30の内側にか
くれて重なっており、検出手段32は作動しない。
ー量が第1図に示すように十分多い場合は、検出部材29
にはトナーによる負荷トルクが働くため、該検出部材29
は第1図に示すようにコイル28Cに接した状態でアジテ
ータ28とともに回転する。このときは、第2の表示部材
31は第2,4図に示すように第1の表示部材30の内側にか
くれて重なっており、検出手段32は作動しない。
収納トナー量が第5図に示すようにある程度減少する
と、検出部材29の最上位置(第5図の位置)では該検出
部材29にはトナーによる負荷トルクが働かず、アジテー
タ28の回転とともにこの位置まできた検出部材29は、こ
の位置を過ぎると自然落下をする。しかし落下した検出
部材29は、すぐにトナー100に当って止まり、アジテー
タ28がその後の回転により追いつく。その後は、検出部
材29はアジテータ28とともに回転し、検出手段32の位置
では第2の表示部材31が第1の表示部材30に重なりかく
れて検出手段32は作動しない。
と、検出部材29の最上位置(第5図の位置)では該検出
部材29にはトナーによる負荷トルクが働かず、アジテー
タ28の回転とともにこの位置まできた検出部材29は、こ
の位置を過ぎると自然落下をする。しかし落下した検出
部材29は、すぐにトナー100に当って止まり、アジテー
タ28がその後の回転により追いつく。その後は、検出部
材29はアジテータ28とともに回転し、検出手段32の位置
では第2の表示部材31が第1の表示部材30に重なりかく
れて検出手段32は作動しない。
さらに収納量が減少して第6図に示すように所定値以
下のトナーエンプティ状態になると、検出部材29の自然
落下により、検出手段32の位置では第2の表示部材31が
第1の表示部材30から露出したままで、検出手段32はこ
の第2の表示部材31を検出する。すなわち、トナーエン
プティが検知される。
下のトナーエンプティ状態になると、検出部材29の自然
落下により、検出手段32の位置では第2の表示部材31が
第1の表示部材30から露出したままで、検出手段32はこ
の第2の表示部材31を検出する。すなわち、トナーエン
プティが検知される。
以上述べたように、本発明によれば、簡単な構成でト
ナーエンプティを検出することが可能である。
ナーエンプティを検出することが可能である。
第1図は本発明の実施例の現像装置の要部構造を示す側
面断面図、 第2図は同側面図、 第3図は同正面図、 第4図は本発明の実施例のトナーエンプティ検知装置の
斜視図、 第5図及び第6図は同作用説明図、 第7図は従来のトナーエンプティ検知装置の構造を示す
斜視図、 第8図(a),(b)は第7図の装置の作用説明図で、 図中、 24は現像器外枠、 28はアジテータ、 28Aはアジテータの軸、 29は検出部材、 30は第1の表示部材、 31は第2の表示部材、 32は検出手段である。
面断面図、 第2図は同側面図、 第3図は同正面図、 第4図は本発明の実施例のトナーエンプティ検知装置の
斜視図、 第5図及び第6図は同作用説明図、 第7図は従来のトナーエンプティ検知装置の構造を示す
斜視図、 第8図(a),(b)は第7図の装置の作用説明図で、 図中、 24は現像器外枠、 28はアジテータ、 28Aはアジテータの軸、 29は検出部材、 30は第1の表示部材、 31は第2の表示部材、 32は検出手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−49068(JP,A) 実開 昭61−182555(JP,U) 実開 昭58−154957(JP,U) 実開 昭61−60262(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03G 15/08
Claims (1)
- 【請求項1】トナーを収納する現像器外枠(24)内に該
トナー供給、撹拌用のアジテータ(28)を備えた現像装
置において、 前記アジテータ(28)の回転時にその前方で回転するよ
うに該アジテータ(28)と同軸に支持される検出部材
(29)を設け、 かつ、前記外枠(24)の外方で前記アジテータ28の軸
(28A)に第1の表示部材30を固定するとともに、 前記外枠(24)の外方で前記検出部材(29)に、該検出
部材(29)が前記アジテータ(28)とともに回転する際
に前記第1の表示部材(30)と重なり、前記トナーの収
納量が所定値以下のときの前記アジテータ(28)の回転
時における前記検出部材(29)の自然落下に伴って前記
第1の表示部材(30)から露出する第2の表示部材(3
1)を固定し、 さらに、前記第1の表示部材(30)から露出する前記第
2の表示部材(31)を所定位置で検出する検出手段(3
2)を設けたことを特徴とするトナーエンプティ検知装
置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121789A JP2777906B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | トナーエンプティ検知装置 |
| AU56052/90A AU621224C (en) | 1989-06-01 | 1990-05-29 | Developing device used in electrophotographic field |
| US07530518 US5068691B1 (en) | 1989-06-01 | 1990-05-30 | Developing device with a controllable pressure release for the developing roller |
| EP94107536A EP0613065B1 (en) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Developing devices for use in electrophotographic apparatus |
| EP94107551A EP0613066B1 (en) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Developing devices for use in electrophotographic apparatus |
| DE69015446T DE69015446T2 (de) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Entwicklungsvorrichtungen für elektrofotografische Geräte. |
| DE69026630T DE69026630T2 (de) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Entwicklungsvorrichtungen für elektrophotographische Geräte |
| EP90305946A EP0401020B1 (en) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Developing devices for use in electrophotographic apparatus |
| DE69028124T DE69028124T2 (de) | 1989-06-01 | 1990-05-31 | Entwicklungsvorrichtungen für elektrophotographische Geräte |
| KR90008117A KR940008789B1 (en) | 1989-06-01 | 1990-06-01 | Developing devices for use in electrophotographic apparatus |
| KR93024768A KR940008790B1 (en) | 1989-06-01 | 1993-11-19 | Developing apparatus for use in electrophotographic field |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14121789A JP2777906B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | トナーエンプティ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036581A JPH036581A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2777906B2 true JP2777906B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=15286860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14121789A Expired - Fee Related JP2777906B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-05 | トナーエンプティ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777906B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101561645B (zh) * | 2008-04-15 | 2011-08-10 | 株式会社理光 | 图像形成设备 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14121789A patent/JP2777906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101561645B (zh) * | 2008-04-15 | 2011-08-10 | 株式会社理光 | 图像形成设备 |
| US8099025B2 (en) | 2008-04-15 | 2012-01-17 | Ricoh Company Ltd. | Toner stirring device having a pushing member and rotation member for an image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036581A (ja) | 1991-01-14 |
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