JP2852268B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザビーム走査
部を備える電子写真印刷機の画像形成装置に関する。
部を備える電子写真印刷機の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を走査することによって記録担
体上に作像する画像形成装置では、レーザダイオード光
源の光量を常に一定に保持しておくためにオートパワー
コントロール(APC)が設けられている。そして従来
のこの種の画像形成装置のAPCは、例えば特開平5−
207237号公報「画像記録装置」で開示された先行
技術のように、複数のDAコンバータの入力値をCPU
で変化させることによりLD駆動電流を制御することと
し、CPUの割り込み処理によりAPCを行う構成とし
て、APCを実行する間隔を可変できるようにし、最適
な光量の制御と、急激な環境変化にも対応できるとする
もの等、レーザダイオードの光量をCPUによってソフ
ト的に一定に保つ、いわゆるCPUを用いたファームウ
ェア(F/W)を用いる方法が一般的に取られている。
体上に作像する画像形成装置では、レーザダイオード光
源の光量を常に一定に保持しておくためにオートパワー
コントロール(APC)が設けられている。そして従来
のこの種の画像形成装置のAPCは、例えば特開平5−
207237号公報「画像記録装置」で開示された先行
技術のように、複数のDAコンバータの入力値をCPU
で変化させることによりLD駆動電流を制御することと
し、CPUの割り込み処理によりAPCを行う構成とし
て、APCを実行する間隔を可変できるようにし、最適
な光量の制御と、急激な環境変化にも対応できるとする
もの等、レーザダイオードの光量をCPUによってソフ
ト的に一定に保つ、いわゆるCPUを用いたファームウ
ェア(F/W)を用いる方法が一般的に取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の電子写真印刷
機は近年ますます印字スピードの高速化および高解像度
化が進んでおり、それに伴いレーザダイオード光源のA
PCの高速化が要求されてきているが、従来の装置では
APCをCPUで行っているので、高速処理が可能なC
PUが必要になり、装置全体を制御するCPUでAPC
を行わせるにはCPUの負担が大きくなり過ぎる。従っ
てAPC専用のCPUを他の制御を行うCPUの他に設
けなければならない等の問題点があった。
機は近年ますます印字スピードの高速化および高解像度
化が進んでおり、それに伴いレーザダイオード光源のA
PCの高速化が要求されてきているが、従来の装置では
APCをCPUで行っているので、高速処理が可能なC
PUが必要になり、装置全体を制御するCPUでAPC
を行わせるにはCPUの負担が大きくなり過ぎる。従っ
てAPC専用のCPUを他の制御を行うCPUの他に設
けなければならない等の問題点があった。
【0004】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、高速処理を行うCPUを用いること
なく、APCの高速処理が可能な画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
されたものであり、高速処理を行うCPUを用いること
なく、APCの高速処理が可能な画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる画像形成
装置は、レーザビーム走査部を持つ画像形成装置におい
て、前記レーザビーム走査部に用いられるレーザダイオ
ードのオートパワーコントロールに、レーザ発光量を電
圧に変換する光電変換手段で得た電圧を基準電圧に追従
させる、加減算回路,サンプルホールド回路を組合せた
ハードウェアで構成される制御手段を備えたことを特徴
とする。
装置は、レーザビーム走査部を持つ画像形成装置におい
て、前記レーザビーム走査部に用いられるレーザダイオ
ードのオートパワーコントロールに、レーザ発光量を電
圧に変換する光電変換手段で得た電圧を基準電圧に追従
させる、加減算回路,サンプルホールド回路を組合せた
ハードウェアで構成される制御手段を備えたことを特徴
とする。
【0006】また本発明の画像形成装置は少なくとも、
与えられた駆動電圧によりレーザダイオードを発光させ
るLD(レーザダイオード)駆動回路と、前記レーザダ
イオードの発光量をアナログ電圧に変換するPD(フォ
トダイオード)回路と、このPD回路からのアナログ電
圧と基準となるアナログ電圧(PD基準電圧)とを減算
する減算回路と、アナログ電圧を保持する電圧保持出力
回路と、この電圧保持出力回路の出力と減算回路の出力
とを加算する第1の加算回路と、前記電圧保持出力回路
の出力と基準となるアナログ電圧(駆動基準電圧)とを
加算する第2の加算回路と、前記電圧保持出力回路の保
持タイミングを決定する電圧保持同期回路と、前記LD
駆動回路の動作の有効,無効を決定するLD発光信号発
生回路と、画像信号を発生させる画像信号発生部と、前
記レーザダイオードの光の位置を検出する印字開始位置
同期回路と、前記レーザダイオードの光量の安定を判定
するLD光量安定判定回路と、前記レーザダイオードの
駆動開始の信号を出力するCPUとを備え、前記減算回
路の出力(差電圧)が0Vに近づくよう前記第1の加算
回路と前記第2の加算回路を使用したフィードバック制
御により前記第2の加算回路の出力であるLD駆動電圧
を制御する構成を特徴とする。
与えられた駆動電圧によりレーザダイオードを発光させ
るLD(レーザダイオード)駆動回路と、前記レーザダ
イオードの発光量をアナログ電圧に変換するPD(フォ
トダイオード)回路と、このPD回路からのアナログ電
圧と基準となるアナログ電圧(PD基準電圧)とを減算
する減算回路と、アナログ電圧を保持する電圧保持出力
回路と、この電圧保持出力回路の出力と減算回路の出力
とを加算する第1の加算回路と、前記電圧保持出力回路
の出力と基準となるアナログ電圧(駆動基準電圧)とを
加算する第2の加算回路と、前記電圧保持出力回路の保
持タイミングを決定する電圧保持同期回路と、前記LD
駆動回路の動作の有効,無効を決定するLD発光信号発
生回路と、画像信号を発生させる画像信号発生部と、前
記レーザダイオードの光の位置を検出する印字開始位置
同期回路と、前記レーザダイオードの光量の安定を判定
するLD光量安定判定回路と、前記レーザダイオードの
駆動開始の信号を出力するCPUとを備え、前記減算回
路の出力(差電圧)が0Vに近づくよう前記第1の加算
回路と前記第2の加算回路を使用したフィードバック制
御により前記第2の加算回路の出力であるLD駆動電圧
を制御する構成を特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1は、本発明の画像形成装置の一実
施形態を示すブロック図であり、1は画像形成装置全体
を示す。LD発光信号発生回路9は、装置全体を制御す
るCPU12からのLD駆動開始信号および印字開始信
号と、印字開始位置同期回路8からの印字位置信号と、
画像信号発生部13からの画像信号を入力し、LD駆動
回路6へLD駆動信号を出力し、電圧保持同期回路10
へ光量設定開始信号を出力する。
用いて説明する。図1は、本発明の画像形成装置の一実
施形態を示すブロック図であり、1は画像形成装置全体
を示す。LD発光信号発生回路9は、装置全体を制御す
るCPU12からのLD駆動開始信号および印字開始信
号と、印字開始位置同期回路8からの印字位置信号と、
画像信号発生部13からの画像信号を入力し、LD駆動
回路6へLD駆動信号を出力し、電圧保持同期回路10
へ光量設定開始信号を出力する。
【0008】また電圧保持同期回路10は、CPU12
からのLD駆動開始信号と、LD発光信号発生回路9か
らの光量設定開始信号を入力し、第1の加算回路3へリ
セット信号を出力し、電圧保持出力回路4へ保持信号を
出力する。また減算回路2は、PD(フォトダイオー
ド)回路7からのLD光をアナログ電圧に変換したPD
電圧からPD基準電圧を減算し、その差電圧を第1の加
算回路3へ出力する。また第1の加算回路3は、電圧保
持出力回路4からの保持電圧と、減算回路2からの差電
圧を加算し、加算電圧を電圧保持出力回路4へ出力す
る。また電圧保持出力回路4は、第1の加算回路3から
の加算電圧を、電圧保持同期回路10からの保持信号に
よって保持し、第2の加算回路5と第1の加算回路3へ
この保持電圧を出力する。
からのLD駆動開始信号と、LD発光信号発生回路9か
らの光量設定開始信号を入力し、第1の加算回路3へリ
セット信号を出力し、電圧保持出力回路4へ保持信号を
出力する。また減算回路2は、PD(フォトダイオー
ド)回路7からのLD光をアナログ電圧に変換したPD
電圧からPD基準電圧を減算し、その差電圧を第1の加
算回路3へ出力する。また第1の加算回路3は、電圧保
持出力回路4からの保持電圧と、減算回路2からの差電
圧を加算し、加算電圧を電圧保持出力回路4へ出力す
る。また電圧保持出力回路4は、第1の加算回路3から
の加算電圧を、電圧保持同期回路10からの保持信号に
よって保持し、第2の加算回路5と第1の加算回路3へ
この保持電圧を出力する。
【0009】また第2の加算回路5は、電圧保持出力回
路4からの保持電圧と駆動基準電圧とを加算し、LD駆
動回路6へ駆動電圧を出力する。またLD駆動回路6
は、第2の加算回路からの駆動電圧によってレーザダイ
オード(図示せず)を発光させる。またPD回路7は、
レーザダイオードの発光量を電圧に変換して、アナログ
電圧であるPD電圧を減算回路2へ出力する。また印字
開始位置同期回路8は、LD光によって印字位置の基準
となる印字位置信号を出力する。
路4からの保持電圧と駆動基準電圧とを加算し、LD駆
動回路6へ駆動電圧を出力する。またLD駆動回路6
は、第2の加算回路からの駆動電圧によってレーザダイ
オード(図示せず)を発光させる。またPD回路7は、
レーザダイオードの発光量を電圧に変換して、アナログ
電圧であるPD電圧を減算回路2へ出力する。また印字
開始位置同期回路8は、LD光によって印字位置の基準
となる印字位置信号を出力する。
【0010】またLD光量安定判定回路11は、減算回
路2からの差電圧により、レーザダイオードの光量が安
定しているか否かを判定し、光量安定信号をCPU12
へ出力する。またCPU12は、レーザダイオードの光
量設定の開始の信号であるLD駆動開始信号をLD発光
信号発生回路9と電圧保持同期回路10へ出力すると共
に、LD光量安定判定回路11からの光量安定信号を入
力して印字開始信号をLD発光信号発生回路9および画
像信号発生部13へ出力するように構成されている。
路2からの差電圧により、レーザダイオードの光量が安
定しているか否かを判定し、光量安定信号をCPU12
へ出力する。またCPU12は、レーザダイオードの光
量設定の開始の信号であるLD駆動開始信号をLD発光
信号発生回路9と電圧保持同期回路10へ出力すると共
に、LD光量安定判定回路11からの光量安定信号を入
力して印字開始信号をLD発光信号発生回路9および画
像信号発生部13へ出力するように構成されている。
【0011】次に動作について図2の波形タイムチャー
トを用いて説明する。印字開始前のレーザダイオードの
光量設定の動作は、CPU12からのLD駆動開始信号
が有効となると、LD発光信号発生回路9がLD駆動信
号と光量設定開始信号とを有効にし、電圧保持同期回路
10がリセット信号と保持信号とを有効にすることによ
り行われる。
トを用いて説明する。印字開始前のレーザダイオードの
光量設定の動作は、CPU12からのLD駆動開始信号
が有効となると、LD発光信号発生回路9がLD駆動信
号と光量設定開始信号とを有効にし、電圧保持同期回路
10がリセット信号と保持信号とを有効にすることによ
り行われる。
【0012】図2に示す第1の段階で、第1の加算回路
3は、電圧保持同期回路10からのリセット信号が有効
の区間は、加算電圧V1をリセット状態(V1=0V)
にする。このとき電圧保持出力回路4は、電圧保持同期
回路10からの保持信号により、第1の加算回路3から
のリセット状態の加算電圧V1(=0V)を保持し、保
持電圧V2(=0V)を出力する。そして第2の加算回
路5は、駆動基準電圧V3と、電圧保持出力回路4から
の保持電圧V2(=0V)とを加算し、駆動電圧V4
(=V2+V3)を出力する。そしてLD駆動回路6
は、第2の加算回路5からの駆動電圧V4(=V2+V
3)に応じた光量でレーザダイオードを発光させる。
3は、電圧保持同期回路10からのリセット信号が有効
の区間は、加算電圧V1をリセット状態(V1=0V)
にする。このとき電圧保持出力回路4は、電圧保持同期
回路10からの保持信号により、第1の加算回路3から
のリセット状態の加算電圧V1(=0V)を保持し、保
持電圧V2(=0V)を出力する。そして第2の加算回
路5は、駆動基準電圧V3と、電圧保持出力回路4から
の保持電圧V2(=0V)とを加算し、駆動電圧V4
(=V2+V3)を出力する。そしてLD駆動回路6
は、第2の加算回路5からの駆動電圧V4(=V2+V
3)に応じた光量でレーザダイオードを発光させる。
【0013】PD回路7は、レーザダイオードのLD光
をアナログ電圧に変換してPD電圧V5を減算回路2へ
出力する。そして減算回路2は、PD回路7からのPD
電圧V5から基準電圧V6を減算し、差電圧V7(=V
5−V6)を第1の加算回路3へ出力する。
をアナログ電圧に変換してPD電圧V5を減算回路2へ
出力する。そして減算回路2は、PD回路7からのPD
電圧V5から基準電圧V6を減算し、差電圧V7(=V
5−V6)を第1の加算回路3へ出力する。
【0014】次に第2段階で、第1の加算回路3は電圧
保持同期回路10からのリセット信号が無効になると、
電圧保持出力回路4からの保持電圧V2(=0V)と差
電圧V7を加算し、加算電圧V1(=V2+V7)を電
圧保持出力回路4へ出力する。そして電圧保持出力回路
4は、電圧保持同期回路10からの保持信号により、第
1の加算回路3からのリセット状態の加算電圧V1(=
V2+V7)を保持し、保持電圧V2(=V1)を第1
の加算回路3と第2の加算回路5へ出力する。そして第
2の加算回路5は、駆動基準電圧V3と電圧保持出力回
路4からの保持電圧V2(=V1)とを加算し、駆動電
圧V4(=V2+V3)をLD駆動回路6へ出力する。
保持同期回路10からのリセット信号が無効になると、
電圧保持出力回路4からの保持電圧V2(=0V)と差
電圧V7を加算し、加算電圧V1(=V2+V7)を電
圧保持出力回路4へ出力する。そして電圧保持出力回路
4は、電圧保持同期回路10からの保持信号により、第
1の加算回路3からのリセット状態の加算電圧V1(=
V2+V7)を保持し、保持電圧V2(=V1)を第1
の加算回路3と第2の加算回路5へ出力する。そして第
2の加算回路5は、駆動基準電圧V3と電圧保持出力回
路4からの保持電圧V2(=V1)とを加算し、駆動電
圧V4(=V2+V3)をLD駆動回路6へ出力する。
【0015】そしてLD駆動回路6は、第2の加算回路
5からの駆動電圧V4(=V2+V3)に応じた光量で
レーザダイオードを発光させる。そしてPD回路7は、
レーザダイオードからのLD光を、アナログ電圧に変換
してPD電圧V5として減算回路2へ出力する。そして
減算回路2は、PD回路7からのPD電圧V5から基準
電圧V6を減算し、差電圧V7(=V5−V6)を出力
する。このようにして次の第3段階以降、第2段階と同
様の制御を行い、減算回路2からの差電圧V7が0Vに
近づくようにフィードバック制御が行われる。
5からの駆動電圧V4(=V2+V3)に応じた光量で
レーザダイオードを発光させる。そしてPD回路7は、
レーザダイオードからのLD光を、アナログ電圧に変換
してPD電圧V5として減算回路2へ出力する。そして
減算回路2は、PD回路7からのPD電圧V5から基準
電圧V6を減算し、差電圧V7(=V5−V6)を出力
する。このようにして次の第3段階以降、第2段階と同
様の制御を行い、減算回路2からの差電圧V7が0Vに
近づくようにフィードバック制御が行われる。
【0016】またLD光量安定判定回路11は、減算回
路2からの差電圧V7が規定の電圧値以上あるとき光量
安定信号を有効にする。また印字中もLD発光信号発生
回路9からの光量設定開始信号が有効の時は、第2段階
と同様の動作が行われ、減算回路2からの差電圧V7が
0Vに近づくように動作する。
路2からの差電圧V7が規定の電圧値以上あるとき光量
安定信号を有効にする。また印字中もLD発光信号発生
回路9からの光量設定開始信号が有効の時は、第2段階
と同様の動作が行われ、減算回路2からの差電圧V7が
0Vに近づくように動作する。
【0017】次に図1のLD発光信号発生回路9の動作
を図3の波形タイムチャートを用いて説明する。LD発
光信号発生回路9は、CPU12からのLD駆動開始信
号が有効になるとLD駆動信号と光量設定開始信号とを
有効にし、CPU12からのLD駆動開始信号が無効に
なるとLD駆動信号と光量設定開始信号とを無効にす
る。そして、CPU12からの印字開始信号が有効で、
かつ印字開始位置同期回路8からの印字位置信号が有効
になってから、T1秒後にLD駆動信号と光量設定開始
信号とを無効にし、T2秒後にLD駆動信号と光量設定
開始信号とを有効にする。そして、CPU12からの印
字開始信号が有効で、かつ画像信号発生部13からの画
像信号が有効のときに、LD駆動信号を有効にする。
を図3の波形タイムチャートを用いて説明する。LD発
光信号発生回路9は、CPU12からのLD駆動開始信
号が有効になるとLD駆動信号と光量設定開始信号とを
有効にし、CPU12からのLD駆動開始信号が無効に
なるとLD駆動信号と光量設定開始信号とを無効にす
る。そして、CPU12からの印字開始信号が有効で、
かつ印字開始位置同期回路8からの印字位置信号が有効
になってから、T1秒後にLD駆動信号と光量設定開始
信号とを無効にし、T2秒後にLD駆動信号と光量設定
開始信号とを有効にする。そして、CPU12からの印
字開始信号が有効で、かつ画像信号発生部13からの画
像信号が有効のときに、LD駆動信号を有効にする。
【0018】次に図1の電圧保持同期回路10の動作を
図4の波形タイムチャートを用いて説明する。電圧保持
同期回路10は、CPU12からのLD駆動開始信号が
有効になると、リセット信号をT5秒間有効にする。そ
して、LD発光信号発生回路9からの光量設定開始信号
が有効になると、T3秒後にT4秒周期のクロックを、
保持信号として出力する。そして、LD発光信号発生回
路9からの光量設定開始信号が無効になると、保持信号
を無効にする。
図4の波形タイムチャートを用いて説明する。電圧保持
同期回路10は、CPU12からのLD駆動開始信号が
有効になると、リセット信号をT5秒間有効にする。そ
して、LD発光信号発生回路9からの光量設定開始信号
が有効になると、T3秒後にT4秒周期のクロックを、
保持信号として出力する。そして、LD発光信号発生回
路9からの光量設定開始信号が無効になると、保持信号
を無効にする。
【0019】次に図1のCPU12の動作を図5の波形
タイムチャートを用いて説明する。CPU12は、LD
駆動開始信号を有効にした状態で、LD光量安定判定回
路11からの光量安定信号が有効の状態をT6秒間継続
したとき、印字開始信号を有効にする。またLD駆動開
始信号を無効にする場合、印字開始信号も無効にする。
タイムチャートを用いて説明する。CPU12は、LD
駆動開始信号を有効にした状態で、LD光量安定判定回
路11からの光量安定信号が有効の状態をT6秒間継続
したとき、印字開始信号を有効にする。またLD駆動開
始信号を無効にする場合、印字開始信号も無効にする。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像形成装
置は、レーザビーム走査部に用いられるレーザダイオー
ドのAPCに、加減算回路,サンプルホールド回路を組
合せたH/Wで構成した回路を用いることとしたので、
そのため高速な電子印刷機に使用する場合でも高速処理
が可能なCPUやAPC専用のCPUを必要とせず、簡
易かつ低価格な装置を提供できる等の効果がある。
置は、レーザビーム走査部に用いられるレーザダイオー
ドのAPCに、加減算回路,サンプルホールド回路を組
合せたH/Wで構成した回路を用いることとしたので、
そのため高速な電子印刷機に使用する場合でも高速処理
が可能なCPUやAPC専用のCPUを必要とせず、簡
易かつ低価格な装置を提供できる等の効果がある。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】本実施形態の動作を説明するための波形タイム
チャートである。
チャートである。
【図3】LD発光信号発生回路9の動作を示す波形タイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】電圧保持同期回路10の動作を示す波形タイム
チャートである。
チャートである。
【図5】CPU12の動作を示す波形タイムチャートで
ある。
ある。
1 画像形成装置 2 減算回路 3 第1の加算回路 4 電圧保持出力回路 5 第2の加算回路 6 LD駆動回路 7 PD回路 8 印字開始位置同期回路 9 LD発光信号発生回路 10 電圧保持同期回路 11 LD光量安定判定回路 12 CPU 13 画像信号発生部
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも、与えられた駆動電圧により
レーザダイオードを発光させるLD(レーザダイオー
ド)駆動回路と、前記レーザダイオードの発光量をアナ
ログ電圧に変換するPD(フォトダイオード)回路と、
このPD回路からのアナログ電圧と基準となるアナログ
電圧(PD基準電圧)とを減算する減算回路と、アナロ
グ電圧を保持する電圧保持出力回路と、この電圧保持出
力回路の出力と減算回路の出力とを加算する第1の加算
回路と、前記電圧保持出力回路の出力と基準となるアナ
ログ電圧(駆動基準電圧)とを加算する第2の加算回路
と、前記電圧保持出力回路の保持タイミングを決定する
電圧保持同期回路と、前記LD駆動回路の動作の有効,
無効を決定するLD発光信号発生回路と、画像信号を発
生させる画像信号発生部と、前記レーザダイオードの光
の位置を検出する印字開始位置同期回路と、前記レーザ
ダイオードの光量の安定を判定するLD光量安定判定回
路と、前記レーザダイオードの駆動開始の信号を出力す
るCPUとを備え、 前記減算回路の出力(差電圧)が0Vに近づくよう前記
第1の加算回路と前記第2の加算回路を使用したフィー
ドバック制御により前記第2の加算回路の出力であるL
D駆動電圧を制御する構成を 特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226099A JP2852268B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8226099A JP2852268B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052946A JPH1052946A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2852268B2 true JP2852268B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=16839820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226099A Expired - Fee Related JP2852268B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像形成装置 |
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1996
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