JP2899330B2 - 画像通信装置 - Google Patents
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Description
る。
ては、予約された通信ジョブを予約順に登録し、その登
録順に通信ジョブを実行し、通信エラーを発生した通信
ジョブを最新の通信ジョブとして一番最後に再登録する
という通信管理方式が一般的であった。
順次同報の通信ジョブ、画情報のファイルに関する宛
先D,E,Fへの順次同報の通信ジョブが順に予約されて登
録されたとする。この場合、まず登録順が一番早い画情
報ファイルに関し、各宛先への通信ジョブが順に実行
される。例えば宛先A,Cへの通信ジョブの実行が正常に
完了し、宛先Bへの通信ジョブで通信エラーが発生した
場合、画情報ファイルに対する宛先Bへの通信ジョブ
は最新のものとして再登録される。次に画情報ファイル
に関する宛先D,E,Fへの通信ジョブが順次実行され
る。その後に、再登録された画情報ファイルの宛先B
への通信ジョブの再実行が行われる。
の従来の技術Aと同様に通信ジョブの実行順序を管理す
るが、最優先すべき通信ジョブについては優先予約をし
て、その優先予約情報を記憶させ、実行すべき通信ジョ
ブを選択する際に優先予約情報の有無を調べ、それがあ
るときには対応した優先予約の通信ジョブを優先的に選
択して実行し、一度選択したときにその優先予約を解除
する構成のファクシミリ装置が述べられている。
た通信ジョブが多い場合(画情報ファイル数は少ないが
同報宛先数が多い場合も含む)、後から予約された通信
ジョブの実行開始が異常に長い時間待たされたり、また
早く予約をした通信ジョブであっても一旦通信エラーを
起こすと、その再実行までの時間が異常に長くなるとい
う不都合があった。
方式によれば、確かに優先予約をした通信ジョブを早い
時点で実行させることができるが、これも一旦通信エラ
ーを起こすと優先予約が解除されるため、再実行が大幅
に遅れることがあり、また多くの優先予約がなされると
優先予約でない通信ジョブの実行が大幅に遅れることが
あった。
された通信ジョブが多い場合に、通信エラーを起こした
通信ジョブや予約順の遅い通信ジョブの実行完了までの
時間が異常に長くならない画像通信装置を提供すること
を目的とする。
複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段と、前記複数の
画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶手段と、画情報
を回線に送出する通信手段と、予約された各々の通信ジ
ョブに優先度を付与し、選択実行された通信ジョブの通
信エラーが発生する毎に他の各通信ジョブの優先度を1
づつ上昇させる制御手段とを備えたものである。
の記憶手段と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する
第2の記憶手段と、画情報を回線に送出する通信手段
と、同一画情報に複数の通信ジョブが予約され前記複数
の通信ジョブのうちの1つの通信ジョブを実行して通信
エラーを発生した場合、同一画情報の通信ジョブ(完了
済みのものは除く)を一定時間ジョブの実行対象から除
外する制御手段とを備えたものである。
の記憶手段と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する
第2の記憶手段と、画情報を回線に送出する通信手段
と、同一画情報に複数の通信ジョブが予約され前記複数
の通信ジョブのうちその1つの通信ジョブを実行して通
信エラーを発生した場合、この通信エラーを発生した通
信ジョブのみならず同一画情報についての他の通信ジョ
ブ(完了済みのものは除く)も一定時間ジョブの実行対
象から除外する制御手段とを備えたものである。
の記憶手段と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する
第2の記憶手段と、画情報を回線に送出する通信手段
と、予約された各々の通信ジョブに優先度を付与し、通
信エラーを発生した通信ジョブに対しては一定時間ジョ
ブの実行対象から除外して、次に実行すべき順位の通信
ジョブの優先度を最高優先度まで上昇させることにより
通信エラーを発生した通信ジョブ以外の通信ジョブを実
行し、前記一定時間経過後に前記実行対象から除外され
た通信ジョブをこの通信ジョブの優先度以上の優先度を
持つ通信ジョブの後に再登録する制御手段とを備えたも
のである。
の記憶手段と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する
第2の記憶手段と、画情報を回線に送出する通信手段
と、予約された各々の通信ジョブに優先度を付与し、選
択実行された通信ジョブの通信エラーが発生するとこの
通信ジョブを一定時間ジョブの実行対象から除外すると
ともに他の各通信ジョブの優先度を1づつ上昇させ、前
記一定時間経過後に前記実行対象から除外された通信ジ
ョブを再登録する際、この再登録すべき通信ジョブの優
先度と他の通信ジョブの優先度とを比較して、前記再登
録すべき通信ジョブの優先度以上の優先度を持つ通信ジ
ョブの後を再登録位置と決定する制御手段とを備えたも
のである。
の記憶手段と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する
第2の記憶手段と、画情報を回線に送出する通信手段
と、各々の通信ジョブを登録順に実行し、通信エラーを
発生した通信ジョブに対しては一定時間ジョブの実行対
象から除外して、次に実行すべき順位の通信ジョブを実
行し、前記一定時間経過後に前記実行対象から除外され
た通信ジョブを他の通信ジョブより優先的に実行する制
御手段とを備えたものである。
れた通信ジョブで通信エラーが起こったときに、その通
信ジョブは一定時間選択対象から除外され、その間他の
通信ジョブが実行されるので、先に登録された特定の通
信ジョブの通信エラーが連続して発生するような場合
に、これにより遅く登録された通信ジョブにも実行の機
会を与え、その実行の異常の遅れも防止できる。
の順次同報の場合においても、ある宛先への通信エラー
が発生したときに、他の情報に関する通信ジョブに実行
の機会が与えられるので、ある情報の順次同報によって
システムが専有されるという不都合も防止できる。
した通信ジョブは一定時間、実行対象として選択される
ことはないが、一定時間経過後は前記通信エラーを起こ
した通信ジョブは優先的に選択されて実行されるので、
登録された通信ジョブが多い場合であっても、通信エラ
ーを起こした通信ジョブを一番後回しにする方式と違
い、その再実行が極端に遅れるという不都合を回避でき
る。
概略構成図である。1はファクシミリ装置全体を制御す
る主制御部であり、通信ジョブの登録、実行順序等を管
理する通信管理部2を含んでいる。このような主制御部
1及び通信管理部2は、例えばマイクロプロセッサとそ
れを制御するプログラムにより実現される。3は通信ジ
ョブの管理情報等を記憶するための不揮発メモリ(例え
ば揮発性RAMをバッテリバックアップしたもの)であ
る。5は原稿画像の読取りのためのスキャナ、6はスキ
ャナ5の読取り動作を制御する読取り制御部である。7
は送信原稿または受信原稿の符号化画情報を蓄積するた
めのメモリ、8はスキャナ5から入力した画情報の符号
化、あるいはメモリ7より読み出された符号化画情報の
復号化のための符号化/復号化部、9はこの符号化/復
号化部8の動作及びメモリ7の書込みまたは読み出しを
制御する画情報制御部である。10は符番化/復号化部8
によって復号化された画情報を通信相手のファクシミリ
装置に適合したモードで符号化し、または受信原稿の符
号化画情報を復号化するための符号化/復号化部、11は
送信データの変調または受信データの復調を行う変復調
部である。
示)との接続切り換えを行う網制御部であり、ダイアル
信号発生機能も備えている。13は符号化/復号化部10、
変復調部11及び網制御部12の制御及び通信手順制御等を
行う通信制御部である。14は通信予約等の操作を利用者
が行うための操作パネルである。
信ジョブ”(実行すべき実体のある通信ジョブ)と“予
約されていない通信ジョブ”(空き状態の通信ジョブ)
という2種類の通信ジョブがある。そして、通信予約が
なされたときに“予約されていない通信ジョブ”より1
個または必要個数の通信ジョブを獲得して“予約された
通信ジョブ”として登録し、“予約された通信ジョブ”
の実行を完了すると、これを“予約されていない通信ジ
ョブ”に戻す。したがって“予約されていない通信ジョ
ブ”と“予約されている通信ジョブ”の合計数は一定し
ている。
ャーによって行われるが、その構造を第2図に示す。予
約されていない通信ジョブの管理のためのマネージャー
Ma及び予約された通信ジョブの管理のためのマネージャ
ーMbの内容は、それぞれの通信ジョブの個数Na,Nb,それ
ぞれの最初に登録された通信ジョブの指定Sa,Sb、及
び、それぞれの最後に登録された通信ジョブの指定Ea,E
bである。
に、当該通信ジョブの優先度(ブライオリティ)P、ス
テータス情報STS、その他の情報(宛先、リダイヤル回
数、蓄積画情報のモード、蓄積画情報ファイルの管理ア
ドレス、タイマーアウト時間等)APと、前後に登録され
た同種の通信ジョブとのリンクのための直後に登録され
ている通信ジョブの指定PJ及び直前に登録されている通
信ジョブの指定FJから構成されている。管理上は、この
ような管理情報Jが通信ジョブとして扱われる。
メモリ3に記憶され、通信管理部2によって適宜参照さ
れ、また更新される。
以下その通信管理を中心にして動作を説明する。
は読取り制御部6に対し原稿読取りの開始を指示し、さ
らに画情報制御部9に対しても画情報蓄積の開始を指示
する。読取り制御部6の制御によりスキャナ5で原稿の
画情報が読みとられる。画情報制御部9の制御により、
スキャナ5からの入力画情報は符号化/復号化部8で符
号化(圧縮)されてからメモリ7に格納される。原稿読
取りの終了通知が読取り制御部6より出ると、主制御部
1は画情報制御部9に対し蓄積完了を通知し、蓄積動作
を終了させる。
リ2上のマネージャーMaを参照し、このマネージャーMa
に登録されている先頭の予約されていない通信ジョブを
獲得し、これを予約された通信ジョブとしてマネージャ
ーMbの最後に登録する。すなわち予約された通信ジョブ
の登録の順番は通信予約の行われた順番である。また、
この登録に関連して必要な通信ジョブの管理情報Jと各
マネージャーMa,Mbの更新を行う。
いとして、ジョブA,B,…,Dがすべて予約されていない通
信ジョブであったとする。この場合、予約されていない
通信ジョブのマネージャーMa及び通信ジョブA,…,Dの管
理情報Jは第4図の左側に示した内容であり、予約され
た通信ジョブのマネージャーMbは第5図の左側に示した
内容である。
ていない通信ジョブとして登録された先頭の通信ジョブ
Aが獲得されてマネージャーMaより外され、予約された
通信ジョブとしてマネージャーMbの先頭に登録される。
したがって、予約されていない通信ジョブのマネージャ
ーMa及び残りの通信ジョブB,…Dの管理情報Jは第4図
の右側に示した内容に更新され、また予約された通信ジ
ョブのマネージャーMbと予約された通信ジョブAの管理
情報Jは第5図の右側に示した内容に更新される。
度Pは初期値Xに設定される。
る。例えば、第6図に示すように通信ジョブA,…,Eがこ
の順番(予約順と同じ)に予約された通信ジョブとして
登録されているとする。なお、Pは各通信ジョブの優先
度であり、Xはその初期値である。
ーMbに登録された通信ジョブについて、その先頭の通信
ジョブAより順にそのステータス情報STSと優先度Pの
情報を調べることによって、動作可能な状態の予約され
た通信ジョブ中で最も優先度の高い通信ジョブを捜す。
同じ優先度を持つ動作可能な通信ジョブが2個以上見つ
かったときは、その中で登録順が最も早い通信ジョブを
選ぶ。
るとすると、優先度はすべて同じであるので、先頭の通
信ジョブAを選ぶことになる。
小値(最高優先度)Yに設定しなおす(第7図参照)。
主制御部1は、通信管理部2によって選択された通信ジ
ョブAの管理情報J中の宛先情報を網制御部12へ与え、
発呼を要求する。網制御部12は内部のダイヤル信号発生
部(不図示)により発呼動作を行い、宛先との回線接続
に成功すると主制御部1へ通知する。
ョブAの管理情報J中のモード情報を通信制御部13に与
え、画情報ファイルの管理アドレス情報を画情報制御部
9へ与えて通信制御部13に通信開始を要求する。
リ装置との間の必要な前手順を行った後、モード情報に
応じた符号化動作を符号化/復号化部10に行わせるとと
もに画情報制御部9に画情報を要求する。この要求に応
じて画情報制御部9は、管理アドレス情報によって指定
された画情報ファイルの内容(符号化画情報)をメモリ
7より出力させ、これを符号化/復号化部8によって復
号化させる。この復号化され画情報は符号化/復号化部
10によって符号化され、変復調部11により変調された網
制御部12を経て回線へ送出され、その後、必要な後手
順、回線切断が通信制御部13によって行われ、通信終了
(正常終了または異常終了)が主制御部1へ通知され
る。
信管理部2は通信ジョブAをマネージャーMbより外し、
予約されていない通信ジョブとしてマネージャーMaへの
再登録を行い、次に実行すべき通信ジョブを捜す。
線接続後の通信エラーだけでなく、回線接後の不成功も
含む。1回の発呼動作で回線接続ができないときは通信
失敗とする)には、通信管理部2は他の予約された通信
ジョブB,…,Eの優先度Pを1だけ減らし(優先度を1ラ
ンク上昇させ)、通信ジョブAをタイマー通信ジョブと
してマネージャーMbに再登録する。このタイマー通信ジ
ョブ(ステータス情報STSに表示される)は、その管理
情報中のタイマーアウト時間で示される一定時間(例え
ば(1分間)を経過するまで、実行すべきジョブとして
の選択対象から除外される(すなわち動作不可能状態と
される)。
置の決定のために、マネージャーMbに登録された他の通
信ジョブの優先度と通信ジョブAの優先度とを比較す
る。この比較は、他の通信ジョブの優先度を1ランク上
げてから行う。そして、通信ジョブAの優先度以上の優
先度を持つ通信ジョブの後に通信ジョブAを再登録す
る。
ラーが発生したとする。この場合、他の通信ジョブの優
先度P=X−1がYより大きい(最高優先度ではない)
でので、第8図に示すように通信ジョブAは再び先頭に
登録されることになる。
次に実行すべき通信ジョブとして通信ジョブBを選択
し、その優先度を最小値Y(最高優先度)まで上昇させ
る。そして、主制御部1は、この通信ジョブBの実行を
開始する。この時点での通信ジョブA,…,Eの登録順と優
先度は第9図に示す通りである。
ト時間を経過した時点で、通信管理部2は通信ジョブA
のステータス情報を動作可能状態に書き換える。すなわ
ち、実行すべき通信ジョブとしての選択対象に戻す。た
だし、優先度は最高優先度Yのままにする。
時点で通信ジョブAが動作可能状態に戻されていたなら
ば、次に通信ジョブAが実行すべき通信ジョブとして選
択され、実行される。
通信ジョブC,D,Eの優先度が1だけ減らされ(通信ジョ
ブAの優先度は既に最小値Yすなわち最高優先度となっ
ているので、更新されない)、通信ジョブBは通信ジョ
ブAの場合と同様にタイマー通信ジョブとしてマネージ
ャーMaに再登録される。
通信ジョブAが再び実行されたが再び通信エラーを起こ
したとすると、予約された通信ジョブの登録順と優先度
は第10図に示すようになる。そして、通信ジョブBがタ
イマー通信ジョブの状態であれば、通信ジョブCが選択
されて実行される。また、この段階で新たに通信予約が
なされると、これは第10図に示すような順位で通信ジョ
ブFとして登録されることになる。
限られるので、各通信ジョブはリダイヤル回数情報で指
定された回数だけ実行しても正常に終了できないとき
は、その通信ジョブは未完了のままマネージャーMaより
外される。
例えば同一の画情報ファイルに対する宛先ア,イ,ウへ
の順次同報の予約がなされた場合、通信管理部2は宛先
別に3個の通信ジョブを登録する。この3個の通信ジョ
ブ中の一つの実行で通信エラーが発生した場合、この通
信ジョブだけでなく他の宛先への通信ジョブ(その時点
で通信完了済みの宛先への通信ジョブは当然除く)も同
時にタイマー通信ジョブとして再登録をする。
通信ジョブによってシステムが専有され、他の画情報の
ための通信ジョブに実行の機会が回ってこないというよ
うな不都合を防止できる。また、一つの画情報の同報通
信のために他の通信ジョブを実行できないと、他の通信
ジョブの画情報が何時までもメモリ7に残ったままにな
るので、メモリ7の空きがなくなり新しい通信予約が不
可能になる虞があるが、本実施例の通信管理方式によれ
ば、このような不都合を回避できる。
同報のための各宛先の通信ジョブを子ジョブとし、それ
を一つの親ジョブに一括して管理してもよい。
発明の通信管理方式は他の通信予約機能を有する情報通
信装置においても同様に適用できるものである。
は、選択された通信ジョブで通信エラーが起こったとき
に、その通信ジョブを一定時間選択対象から除外し、そ
の間他の通信ジョブを実行するので、先に登録された特
定の通信ジョブの通信エラーが連続して発生するような
場合に、これにより遅く登録された通信ジョブにも実行
の機会を与え、その実行の異常な遅れを防止できるとい
う効果を奏するものである。
の順次同報の場合においても、ある宛先への通信エラー
が発生したときに、他の情報に関する通信ジョブに実行
の機会が与えられるので、ある情報の順次同報によって
システムが専有されるという不都合も防止できる。
した通信ジョブは一定時間、実行対象として選択される
ことはないが、一定時間経過後は前記通信エラーを起こ
した通信ジョブは優先的に実行されるので、登録された
通信ジョブが多い場合であっても、通信エラーを起こし
た通信ジョブを一番後回しにする方式と違い、その再実
行が極端に遅れるという不都合を回避できる。
略構成図、第2図は予約されていない通信ジョブ及び予
約された通信ジョブの管理のためのマネージャーの説明
図、第3図は通信ジョブの管理情報の説明図、第4図は
通信予約の前後の予約されていない通信ジョブとそのマ
ネージャーの変化を示す図、第5図は通信予約の前後の
予約された通信ジョブとそのマネージャーの変化を示す
図、第6図ないし第10図は予約された通信ジョブの優先
度の登録順序及び優先度の変化の説明図である。 1……主制御部、2……通信管理部、3……不揮発メモ
リ、5……スキャナ、6……読取り制御部、7……画情
報蓄積用メモリ、8……符号化/復号化部、9……画情
報制御部、10……符号化/復号化部、11……変復調部、
12……網制御部、13……通信制御部、14……操作パネ
ル、J……通信ジョブ管理ジョブ、Ma……予約されてい
ない通信ジョブのマネージャー、Mb……予約された通信
ジョブのマネージャー。
Claims (6)
- 【請求項1】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、予約され
た各々の通信ジョブに優先度を付与し、選択実行された
通信ジョブの通信エラーが発生する毎に他の各通信ジョ
ブの優先度を1づつ上昇させる制御手段とを具備した画
像通信装置。 - 【請求項2】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、同一画情
報に複数の通信ジョブが予約され前記複数の通信ジョブ
のうちその1つの通信ジョブを実行して通信エラーを発
生した場合、同一画情報の通信ジョブを一定時間ジョブ
の実行対象から除外する制御手段とを具備した画像通信
装置。 - 【請求項3】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、同一画情
報に複数の通信ジョブが予約され前記複数の通信ジョブ
のうちその1つの通信ジョブを実行して通信エラーを発
生した場合、この通信エラーを発生した通信ジョブのみ
ならず同一画情報についての他の通信ジョブも一定時間
ジョブの実行対象から除外する制御手段とを具備した画
像通信装置。 - 【請求項4】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、予約され
た各々の通信ジョブに優先度を付与し、通信エラーを発
生した通信ジョブに対しては一定時間ジョブの実行対象
から除外して、次に実行すべき順位の通信ジョブの優先
度を最高優先度まで上昇させることにより通信エラーを
発生した通信ジョブ以外の通信ジョブを実行し、前記一
定時間経過後に前記実行対象から除外された通信ジョブ
をこの通信ジョブの優先度以上の優先度を持つ通信ジョ
ブの後に再登録する制御手段とを具備した画像通信装
置。 - 【請求項5】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、予約され
た各々の通信ジョブに優先度を付与し、選択実行された
通信ジョブの通信エラーが発生するとこの通信ジョブを
一定時間ジョブの実行対象から除外するとともに他の各
通信ジョブの優先度を1づつ上昇させ、前記一定時間経
過後に前記実行対象から除外された通信ジョブを再登録
する際、この再登録すべき通信ジョブの優先度と他の通
信ジョブの優先度とを比較して、前記再登録すべき通信
ジョブの優先度以上の優先度を持つ通信ジョブの後を再
登録位置と決定する制御手段とを具備した画像通信装
置。 - 【請求項6】複数の画情報を蓄積する第1の記憶手段
と、前記複数の画情報の管理情報を蓄積する第2の記憶
手段と、画情報を回線に送出する通信手段と、各々の通
信ジョブを登録順に実行し、通信エラーを発生した通信
ジョブに対しては一定時間ジョブの実行対象から除外し
て、次に実行すべき順位の通信ジョブを実行し、前記一
定時間経過後に前記実行対象から除外された通信ジョブ
を他の通信ジョブより優先的に実行する制御手段とを具
備した画像通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295910A JP2899330B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295910A JP2899330B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像通信装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8224900A Division JP2892991B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 画像通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155276A JPH03155276A (ja) | 1991-07-03 |
| JP2899330B2 true JP2899330B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17826726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295910A Expired - Lifetime JP2899330B2 (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899330B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US5870207A (en) * | 1991-07-17 | 1999-02-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Facsimile system |
| JPH0761091B2 (ja) * | 1991-07-23 | 1995-06-28 | 株式会社エスアールエー | 通信制御方式 |
| JP4899684B2 (ja) * | 2006-07-21 | 2012-03-21 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置及びプログラム |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295910A patent/JP2899330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03155276A (ja) | 1991-07-03 |
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