JP3204894B2 - 運搬容器 - Google Patents
運搬容器Info
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Description
の土砂や岩石などのずりを運搬する際に使用される運搬
容器に関する。
図16,図17に示すものがある。すなわち、底壁81と前壁
82と後壁83と左右両側壁84とにより上面が開放された箱
形状の容器本体85が形成され、上記後壁83は後上向きへ
傾斜している。上記容器本体85の上端部の両側には、左
右方向へ拡張して上方から投入されたずりを受け止める
とともに容器本体85内へ導くウイング体86が一体的に設
けられている。また、上記後壁83の外面には、容器本体
85の後側への転倒を防止するスタンド体87が一体的に設
けられている。
従来形式では、図17に示すように、運搬容器88の全幅A
(すなわち左右一対の両ウイング体86間の幅)が広いた
め、運搬容器88を搬送するのに要する搬送スペースの幅
を広く確保しなければならなかった。また、複数の運搬
容器88を上下に段積みした状態で搬送する場合、上段の
運搬容器88の底壁81が下段の運搬容器88の両側壁84の上
端で支持されるため、最下段の運搬容器88から最上段の
運搬容器88までの全高Bが高くなり、複数の運搬容器88
を搬送するのに要する搬送スペースの高さを高く確保し
なければならなかった。
は、運搬容器を搬送するのに要する搬送スペースの幅と
高さを縮小することを目的としたものである。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、運搬用
車両で運搬される運搬容器であって、底壁と前壁と後壁
と左右両側壁とにより上面が開放された箱形状の容器本
体を形成し、上記後壁を後上向きへ傾斜させ、左右一対
の側壁間の間隔を下位ほど狭くしてテーパ状に配置し、
上記容器本体の上端部の両側に、左右方向へ拡張して上
方から投入された被運搬物を受け止めるとともに容器本
体内へ導くウイング体がウイング連結手段を介して着脱
自在に取付けられ、上記後壁の外面に、容器本体の後側
への転倒を防止するスタンド体がスタンド連結手段を介
して着脱自在に取付けられ、上記ウイング連結手段は、
容器本体に設けられかつ先端部に楔孔が形成された連結
板と、ウイング体に形成されて上記連結板が挿入可能な
連結孔と、上記楔孔に嵌入されて連結板からのウイング
体の脱抜を阻止する楔とで構成されているものである。
器本体から両ウイング体を取り外すことにより、搬送に
要するスペースの幅を縮小することができる。さらに、
容器本体からスタンド体を取り外した後、複数の容器本
体を上下に段積みすることにより、スタンド体が下段の
容器本体の後壁に上方から当接して段積みの邪魔になる
ことは無く、さらに両側壁間の間隔は下位ほど狭くなる
テーパ状に配置されているため、上段の容器本体の両側
壁の下部が下段の容器本体の両側壁間に上方からはまり
込み、搬送に要するスペースの高さを縮小することがで
きる。また、ウイング体の連結孔に容器本体の連結板を
挿入し、楔孔に楔を打ち込むことにより、ウイング体を
容器本体に連結固定することができる。このようにウイ
ング連結手段に楔を用いることによって、ボルト,ナッ
トを用いて連結する場合に比べて、ウイング体の着脱時
に特別な工具を必要とせず、着脱が迅速に行え、また、
ねじ山の破損や土砂の詰まりあるいは錆付きなどで外れ
なくなるといった心配はない。
グ体の下端を支持する支持部を設け、ウイング体の連結
孔形成位置にブラケットを設け、上記連結孔をウイング
体の内面からブラケットの外面まで形成し、このブラケ
ットの外面に、楔孔に嵌入された楔が当接する上向きに
傾斜した傾斜面を形成したことを特徴としたものであ
る。
ウイング体を支持部に載置し、楔孔に楔を打ち込むこと
により、ウイング体は支持部に支持された状態で容器本
体に連結固定される。この際、楔がブラケットの傾斜面
に当接するため、容器本体に対するウイング体の上下の
がたつきを防止することができる。
は、後壁に形成された後壁側ピン孔と、スタンド体に形
成されて上記後壁側ピン孔に合致するスタンド側ピン孔
と、これら後壁側ピン孔とスタンド側ピン孔とに挿入さ
れてスタンド体を容器本体に連結するトグルピンとで構
成されていることを特徴としたものである。
ピン孔に合致させてこれら両ピン孔にトグルピンを挿入
することにより、スタンド体を容器本体に連結固定する
ことができる。このようにスタンド連結手段にトグルピ
ンを用いることによって、ボルト,ナットを用いて連結
する場合に比べて、スタンド体の着脱時に特別な工具を
必要とせず、着脱が迅速に行え、また、ねじ山の破損や
土砂の詰まりあるいは錆付きなどで外れなくなるといっ
た心配はない。
〜図15に基づいて説明する。図1,図14に示すように、
1は運搬用車両2で運搬される運搬容器である。この運
搬容器1は、容器本体3と、左右方向へ拡張して上方か
ら投入されたずり4(被運搬物の一例であり、岩石と土
砂が混じったもの)を受け止めるとともに容器本体3内
へ導く左右一対のウイング体5と、容器本体3の後側へ
の転倒を防止するスタンド体6とで構成されている。図
1,図2に示すように、上記ウイング体5はウイング連
結手段7を介して着脱自在に容器本体3に取付けられ、
スタンド体6はスタンド連結手段8を介して着脱自在に
容器本体3に取付けられている。
12と左右両側壁13とにより上面が開放された箱形状に形
成されている。上記後壁12は後上向きへ傾斜しており、
また、図5に示すように、左右一対の側壁13間の間隔は
下位ほど狭くしてテーパ状に配置されている。上記前壁
11と両側壁13とにはそれぞれ複数本のリブ14が取付けら
れ、さらに、図4に示すように、後壁12の外面には、複
数本の縦リブ15と横リブ16とが交差して取付けられてい
る。また、図5に示すように、上記前壁11の上部には、
前方に開口する四角形状のクランプポケット17が左右一
対形成されている。
上端部にはそれぞれ上部フレーム体18が前後方向にわた
り設けられている。これら上部フレーム体18は、側壁13
の上端から斜め上を向いて外側方に張り出した傾斜板部
19と、側壁13の上端部に取付けられかつ上記傾斜板部19
の下方に位置する水平板部20と、上記傾斜板部19の先端
と水平板部20の先端との間に取付けられたL状板部21と
により構成されている。
18の前部には、下方と外側方とに開口する凹状のフック
ポケット23が形成されている。また、両側壁13の後端部
には、前方に開口する凹状のテールポケット24が形成さ
れている。各テールポケット24は、図3,図4に示すよ
うに、側壁13の後端部と、水平板部20の後端部と、この
水平板部20の後端から下方へ垂設された後板25と、この
後板25の下端から前方へ延びる下板26と、後板25と下板
26と水平板部20の後端部との各外側部に取付けられた側
板27とにより囲まれて形成されている。
5は、正面視でL形状に形成された取付フレーム板29
と、この取付フレーム板29の上端から斜め上を向いて外
側方に張り出した傾斜フレーム板30と、この傾斜フレー
ム板30の上端から上方へ延びる上端フレーム板31と、こ
れら傾斜フレーム板30と上端フレーム板31との各前端部
に連設された前板32と、上記傾斜フレーム板30の外面に
設けられた複数本のリブ33とにより構成されている。
L状板部21の前後複数箇所(図3では四箇所)に設けら
れかつ先端部に楔孔35が形成された連結板36と、ウイン
グ体5の取付フレーム板29に形成されて上記各連結板36
が挿入可能な連結孔37と、上記楔孔35に打ち込まれて連
結板36からのウイング体5の脱抜を阻止する楔38とで構
成されている。
形であり、水平方向に対して斜め上方へ傾斜して設けら
れている。また、上記楔孔35は、横長の四角形に形成さ
れ、上記連結板36とともに水平方向に対して斜め上方へ
傾斜している。また、図8に示すように、上記楔38は、
一側面が傾斜した台形状に形成されている。この楔38の
先端部には、抜止め用のクレビスピン39を挿入可能なピ
ン孔40が形成されている。さらに、上記クレビスピン39
は割りピン41により抜止めされている。
のL状板部21の下部には、ウイング体5の取付フレーム
板29を支持する支持部43が形成されている。また、図
2,図7,図8に示すように、ウイング体5の取付フレ
ーム板29の各連結孔37の形成位置には、四角板状のブラ
ケット44がそれぞれ取付けられている。そして、上記各
連結孔37は取付フレーム板29の内面からブラケット44の
外面まで貫通して形成されている。これらブラケット44
の外面には、楔孔35に打ち込まれた楔38が直交方向で当
接する上向きに傾斜した傾斜面45が形成されている。
6は左右方向に並列配置された複数の直角三角形状のフ
レーム体47を一体的に連結した構造のものであり、各フ
レーム体47は、後壁12の各縦リブ15に当接離間自在な傾
斜部材48と、着地可能な水平部材49と、傾斜部材48と水
平部材49との各後端間に連設された垂直部材50とにより
構成されている。
スタンド連結手段8は、後壁12の両側端に位置する縦リ
ブ15に形成された前後一対の後壁側ピン孔52と、スタン
ド体6の連結ブラケット53に形成されて上記後壁側ピン
孔52に合致する前後一対のスタンド側ピン孔54と、これ
ら後壁側ピン孔52とスタンド側ピン孔54とに挿入されて
スタンド体6を容器本体3に連結するトグルピン55とで
構成されている。
の前部と後部にそれぞれ左右一対づつ取付けられてお
り、これら左右一対の連結ブラケット53間に後壁12の両
側端の縦リブ15が脱抜自在にはめ込まれる。また、上記
スタンド体6の傾斜部材48には、スタンド体6を後壁12
に当接した際に、後壁12の縦リブ15と横リブ16とで囲ま
れて形成された左右一対の凹部56に嵌脱自在な凸部体57
が左右一対設けられている。
は、先折れ自在な構造のピンであり、先端部が回動して
下向きに折れることによって抜止めされる。これらトグ
ルピン55は鎖58を介してスタンド体6に連結されてい
る。
用車両2は、車両本体60と、この車両本体60により牽引
される平面視でU形状に形成された牽引フレーム61とか
ら構成されている。上記車両本体60には、運転席62と前
輪63とエンジン(図示せず)とが設けられている。ま
た、上記牽引フレーム61には、後輪64と、運搬容器1を
支持するU形状の昇降自在な支持フレーム65と、支持フ
レーム65の前部を持ち上げて運搬容器1をダンプさせる
ダンプシリンダ66と、支持フレーム65の後端部に設けら
れたヒンジ部67に連結されるヒンジリンク68と、上記ヒ
ンジ部67を持ち上げるヒンジリフトシリンダ69とが設け
られている。上記支持フレーム65の上面には、図5の仮
想線で示すように、運搬容器1の上部フレーム体18の水
平板部20に下方から当接離間自在な左右一対の支持面70
が形成されている。また、図2,図13に示すように、こ
れら両支持面70の前部には、上記上部フレーム体18のフ
ックポケット23に下方から嵌脱自在なフック部材71が設
けられている。また、支持フレーム65の後端には運搬容
器1のテールポケット24に前方から嵌脱自在なテール部
材72が設けられている。さらに、図12に示すように、支
持フレーム65の前端には左右一対のクランプシリンダ73
が設けられ、これらクランプシリンダ73のピストンロッ
ドの先端に設けられた四角板状のクランプ体74が図5の
仮想線で示すように前方から上記クランプポケット17に
挿脱自在となっている。
図10,図11に示すように複数の運搬容器1をトレーラー
75等で目的地まで搬送する場合、図8の仮想線で示すよ
うに、各楔38を楔孔35から脱抜し、両ウイング体5を外
側方へ移動させることにより、連結板36が連結孔37から
脱抜されて、図1,図4に示すように、両ウイング体5
を容器本体3から取り外すことができる。これにより、
図10に示すように、搬送に要するスペースの幅Aが縮小
される。
をスタンド側ピン孔54と後壁側ピン孔52から脱抜して、
図1に示すようにスタンド体6を容器本体3から取り外
す。その後、図10,図11に示すように、複数の容器本体
3を上下に段積みすることにより、スタンド体6が下段
の容器本体3の後壁12に上方から当接して段積みの邪魔
になることは無く、さらに両側壁13間の間隔は下位ほど
狭くなるテーパ状に配置されているため、上段の容器本
体3の両側壁13の下部が下段の容器本体3の両側壁13間
に上方からはまり込み、搬送に要するスペースの高さB
を縮小することができる。尚、この際、図11に示すよう
に、最下段の容器本体3には、転倒防止のために、スタ
ンド体6を取付けたままにしておく。また、図11の点線
で示すように、取り外したスタンド体6は最上段の容器
本体3の内部へ収納しておけばよい。
と高さBとをそれぞれ縮小することができるため、より
多くの運搬容器1を容器本体3とウイング体5とスタン
ド体6とに分割した状態でトレーラー75等に積載して搬
送することができる。
体3とウイング体5とスタンド体6とに分割して目的地
まで搬送した後、これら運搬容器1を組み立てる。すな
わち、図2,図3,図9に示すように、スタンド体6の
左右一対の連結ブラケット53間に後壁12の縦リブ15をは
め込んで、各スタンド側ピン孔54を各後壁側ピン孔52に
位置合わせした後、これら両ピン孔52,54にトグルピン
55を差し込むことにより、スタンド体6が容器本体3に
連結固定される。この際、図2の点線で示すように、ス
タンド体6の凸部体57が後壁12の凹部56に嵌入するた
め、スタンド体6が正確に位置決めされるとともに、ス
タンド体6と後壁12との連結強度が増す。尚、トグルピ
ン55は、その先端部が折れ曲がることにより、抜け止め
される。また、トグルピン55は鎖58を介してスタンド体
6に連結されているため、トグルピン55の紛失を防止で
きる。
37に連結板36を挿入してウイング体5の取付フレーム板
29を容器本体3のL状板部21に載置することにより、ウ
イング体5はL状板部21の支持部43で支持される。この
際、ウイング体5は、各連結板36の上面36aで支持され
ながら連結板36の先端部から基端部へ案内されて、正確
にL状板部21上に載置される。
35に楔38を打ち込むことにより、ウイング体5は支持部
43に支持された状態で容器本体3に連結固定される。こ
の際、図7に示すように、楔38の一側面が直交方向でブ
ラケット44の傾斜面45に当接するため、容器本体3に対
するウイング体5の上下のがたつきを防止することがで
きる。そして、図8に示すように、各楔38のピン孔40に
クレビスピン39を差し込み、さらに、各クレビスピン39
に割りピン41を装着してクレビスピン39の抜止めをする
ことによって、各楔38がクレビスピン39により抜止めさ
れる。
を用い、さらに、スタンド連結手段8にトグルピン55を
用いることによって、ボルト,ナットを用いて連結する
場合に比べて、ウイング体5およびスタンド体6の着脱
時に特別な工具を必要とせず、着脱が迅速に行え、ま
た、ねじ山の破損や土砂の詰まりあるいは錆付きなどで
外れなくなるといった心配はない。さらに、楔38であれ
ば、緩んでも直ちに打ち込んできつく固定することがで
きる。
後、図14に示すように、運搬容器1は、ダンプシリンダ
66とヒンジリフトシリンダ69とによって上昇した支持フ
レーム65で地面から持ち上げられ、車両本体60の走行に
より作業現場へ運ばれる。この際、支持フレーム65の両
支持面70が運搬容器1の上部フレーム体18の水平板部20
を支持し、フック部材71がフックポケット23に嵌入する
とともに、テール部材72がテールポケット24に嵌入し、
さらに、両クランプシリンダ73のピストンロッドが伸長
して、両クランプ体74がクランプポケット17に差し込ま
れているため、運搬容器1は支持フレーム65に確実に固
定される。
66のピストンロッドを伸長するとともにヒンジリフトシ
リンダ69のピストンロッドを短縮することにより、運搬
容器1がダンプされて、運搬容器1内に積載されたずり
4を後方へ排出することができる。
項1記載の発明によると、運搬容器を搬送する際、容器
本体から両ウイング体を取り外すことにより、搬送に要
するスペースの幅を縮小することができる。さらに、容
器本体からスタンド体を取り外した後、複数の容器本体
を上下に段積みすることにより、スタンド体が下段の容
器本体の後壁に上方から当接して段積みの邪魔になるこ
とは無く、さらに両側壁間の間隔は下位ほど狭くなるテ
ーパ状に配置されているため、上段の容器本体の両側壁
の下部が下段の容器本体の両側壁間に上方からはまり込
み、搬送に要するスペースの高さを縮小することができ
る。
結板を挿入し、楔孔に楔を打ち込むことにより、ウイン
グ体を容器本体に連結固定することができる。このよう
にウイング連結手段に楔を用いることによって、ボル
ト,ナットを用いて連結する場合に比べて、ウイング体
の着脱時に特別な工具を必要とせず、着脱が迅速に行
え、また、ねじ山の破損や土砂の詰まりあるいは錆付き
などで外れなくなるといった心配はない。
結孔に連結板を挿入してウイング体を支持部に載置し、
楔孔に楔を打ち込むことにより、ウイング体は支持部に
支持された状態で容器本体に連結固定される。この際、
楔がブラケットの傾斜面に当接するため、容器本体に対
するウイング体の上下のがたつきを防止することができ
る。
タンド側ピン孔を後壁側ピン孔に合致させてこれら両ピ
ン孔にトグルピンを挿入することにより、スタンド体を
容器本体に連結固定することができる。このようにスタ
ンド連結手段にトグルピンを用いることによって、ボル
ト,ナットを用いて連結する場合に比べて、スタンド体
の着脱時に特別な工具を必要とせず、着脱が迅速に行
え、また、ねじ山の破損や土砂の詰まりあるいは錆付き
などで外れなくなるといった心配はない。
視図である。
る。
る。
る。
ーに積載した際の後面図である。
ーに積載した際の側面図である。
である。
図である。
の正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 運搬用車両で運搬される運搬容器であっ
て、底壁と前壁と後壁と左右両側壁とにより上面が開放
された箱形状の容器本体を形成し、上記後壁を後上向き
へ傾斜させ、左右一対の側壁間の間隔を下位ほど狭くし
てテーパ状に配置し、上記容器本体の上端部の両側に、
左右方向へ拡張して上方から投入された被運搬物を受け
止めるとともに容器本体内へ導くウイング体がウイング
連結手段を介して着脱自在に取付けられ、上記後壁の外
面に、容器本体の後側への転倒を防止するスタンド体が
スタンド連結手段を介して着脱自在に取付けられ、上記
ウイング連結手段は、容器本体に設けられかつ先端部に
楔孔が形成された連結板と、ウイング体に形成されて上
記連結板が挿入可能な連結孔と、上記楔孔に嵌入されて
連結板からのウイング体の脱抜を阻止する楔とで構成さ
れていることを特徴とする運搬容器。 - 【請求項2】 容器本体にウイング体の下端を支持する
支持部を設け、ウイング体の連結孔形成位置にブラケッ
トを設け、上記連結孔をウイング体の内面からブラケッ
トの外面まで形成し、このブラケットの外面に、楔孔に
嵌入された楔が当接する上向きに傾斜した傾斜面を形成
したことを特徴とする請求項1記載の運搬容器。 - 【請求項3】 スタンド連結手段は、後壁に形成された
後壁側ピン孔と、スタンド体に形成されて上記後壁側ピ
ン孔に合致するスタンド側ピン孔と、これら後壁側ピン
孔とスタンド側ピン孔とに挿入されてスタンド体を容器
本体に連結するトグルピンとで構成されていることを特
徴とする請求項1記載の運搬容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00012196A JP3204894B2 (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | 運搬容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00012196A JP3204894B2 (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | 運搬容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188182A JPH09188182A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3204894B2 true JP3204894B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=11465217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00012196A Expired - Lifetime JP3204894B2 (ja) | 1996-01-05 | 1996-01-05 | 運搬容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3204894B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573999B2 (ja) * | 2000-11-21 | 2010-11-04 | 株式会社三共 | 玉タンク装置 |
| JP2013521172A (ja) * | 2010-02-26 | 2013-06-10 | オール ライト スティール エルエルシー | ダンプトレーラ |
-
1996
- 1996-01-05 JP JP00012196A patent/JP3204894B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09188182A (ja) | 1997-07-22 |
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