JP3232999B2 - 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 - Google Patents
液化ガスタンク用潜没ポンプ装置Info
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Description
潜没ポンプ装置に係り、特に、液化天然ガス等の液化ガ
スを貯蔵する液化ガスタンク用のタンク内蔵式潜没ポン
プの揚液管内を満液状態に保ち、ポンプの起動、停止時
における軸受荷重を軽減し、さらに、ポンプ停止直後の
軸受やポンプ固定とポンプ回転体との摺動部の焼損や、
損傷を防止するに好適な液化ガスタンク用潜没ポンプ装
置に関するものである。
置について図9および図10を参照して説明する。
ンプ装置の系統図、図10は、従来の液化ガスタンク用
潜没ポンプ装置の断面図である。
ク、2は液化ガスタンク1内に垂下された揚液管、2a
は、揚液管2の頂部にポンプ吊り上げ機構を有する閉止
板に係るヘッドプレート、3は、揚液管の下部に設けた
吸込弁、4は吊り下げ用ワイヤ、5は、揚液管2内に降
下され前記吸込弁3上の座面21に設置される潜没ポン
プである。
11は、複数の吐出管10が母管14に接続する手前に
備えた逆止弁、12は、潜没ポンプ5の中間部に設けた
吐出穴、13は、吐出管10から分岐したミニマムフロ
ー配管、16は、ポンプを吊り上げるリフトバー、17
はモータケーブル、18は振動計ケーブル、30は吊り
上げ用のホイストを示す。
おいて、潜没ポンプ5は、液化ガスタンク1内に天板1
aから鉛直に垂下された揚液管2の内部に、ヘッドプレ
ート2aから吊り下げ用ワイヤー4によって、例えば長
さ数十m垂直に吊り下げられ、揚液管2下部の座面21
に着座されている。吸込弁3から吸い込まれた液化ガス
は、ポンプ部に昇圧されポンプ中部に設けられた吐出穴
12から揚液管2内に出て上下に流れ、揚液管2上部の
吐出管10から吐出される。
化ガスタンク用潜没ポンプ装置の系統図であり、一つの
液化ガスタンク1には複数の揚液管2が垂下され、各々
の揚液管2上部の吐出管10は、逆止弁11を介して母
管12に集合するよう構成されている。
が運転を停止すると、揚液管2内に残留した液化ガスは
ポンプ中部の吐出穴12を通じ、吸込弁3から液化ガス
タンク1へ逆流し、揚液管2の液面は徐々に低下し液化
ガスタンク1内の液面と同じレベルで安定する。したが
って、潜没ポンプ5を再起動する際、潜没ポンプ5は、
吐出液化ガスで揚液管2内を満たすまでの間は、液をお
し上げるだけのわすがの吐出圧力で充分であり、所定の
吐出圧力を発生させることができない。
例えば、特公昭61−5558号公報記載のように、ポ
ンプ運転時、軸受に負荷されるスラスト力をゼロにする
軸スラスト平衡装置を設けている。しかし、この軸スラ
スト平衡装置は、ポンプが所定の吐出圧力を発生した状
態で機能するため、潜没ポンプ5の軸受(図10には図
示せず)は、昇圧された液化ガスを揚液管2内を満たす
までの間約3分間、軸受には、ポンプ回転体重量がスラ
スト荷重として負荷される。
液化ガスタンク用潜没ポンプ装置として、例えば、特開
平1−177493号公報記載の技術が知られている。
この公報では、ポンプ停止時における揚液管内の液化ガ
スの逆流を防止するため、潜没ポンプの吐出穴に逆止弁
を設けている。しかし、この逆止弁は完全な閉塞ができ
ないためわずかな逆流が生じる。また、液化ガスが気化
しやすいガス種であるときには、周囲からの入熱により
気化してしまう。揚液管内の液面は、徐々に低下し、長
期間ポンプを停止させたままにしておくと、揚液管内の
液面高さは、結局、液化ガスタンク内の液面高さと同じ
となってしまう。さらに、潜没ポンプの吐出穴に逆止弁
を設けた場合、ポンプ停止後、吐出穴からの液化ガスの
逆流がなくなる。ポンプ内の液化ガスは、ポンプ運転中
の機械的損失、電気的損失などから数℃温度上昇してい
るため、ポンプが停止し、吐出圧力が下がると同時に気
化してしまう。一方、ポンプの回転体は慣性のため、回
転を続けるが、この時軸受や固定体との摺動部は、潤滑
がなくなるため、温度上昇し、焼損や損傷を起こす可能
性があることに、充分な配慮がなされていなかった。
潜没ポンプ起動の際、軸受にスラスト荷重が作用し、軸
スラスト荷重の有無によって軸受寿命が大きく左右され
る液化ガスタンク用潜没ポンプでは、軸受寿命が著しく
短縮されるという問題があった。また、潜没ポンプ停止
直後は、ポンプ内の液化ガスの気化によって、軸受や固
定体との摺動部が焼損や損傷を起こす問題があった。
台設置された潜没ポンプの何れかがが停止した場合で
も、その停止したポンプの再起動時に軸受に作用するス
ラスト荷重を低減し、軸受寿命を伸ばすことのできる液
化ガスタンク用潜没ポンプ装置を得ることにある。
め、本発明は、液化ガスタンク内に垂下された複数の揚
液管と、これら各揚液管の下部に設けた吸込弁と、前記
液化ガスタンク上部から前記各揚液管内に降下され前記
吸込弁上の座面に設置される複数の潜没ポンプとを備
え、前記潜没ポンプの中間部付近にはポンプ内で昇圧さ
れた液化ガスを揚液管内に吐出する吐出穴を備え、前記
各揚液管の上部には液化ガスを外部へ送液するための吐
出管を接続し、前記各揚液管の頂部にはポンプ吊り上げ
機構を有する閉止板を備え、前記各揚液管の各吐出管を
逆止弁(11)を介して母管に接続するように構成した
液化ガスタンク用潜没ポンプ装置において、前記各潜没
ポンプには、ポンプ運転により、該ポンプが所定の吐出
圧力を発生した状態で、スラスト軸受に負荷されるスラ
スト力をほぼゼロにするように機能する軸スラストバラ
ンス機構を備え、前記吐出穴には、ポンプ運転中は開い
ており、ポンプ停止時は揚液管内の液柱による圧力によ
って閉じる逆止弁を設け、さらに、前記母管と各ポンプ
吐出管の逆止弁上流側とを接続する連通管をそれぞれ設
け、ポンプが停止している揚液管内に、運転中のポンプ
側から微量の吐出液が供給されるように構成したことを
特徴とする。
管にも接続し、ポンプが停止している揚液管内に、他の
液化ガスタンクに設置された運転中のポンプ側からも吐
出液を供給できるようにしても良い。また、連絡管に絞
り機構を設けたり、あるいは連通管に制御弁を設け、ポ
ンプ運転前に該制御弁を開くように制御回路を構成する
こともできる。
後、ポンプ内に発生するガスを、揚液管内に排出すると
共に、適量の液化ガスをポンプ内に注入させる連通穴を
設けるとなお良い。
止し、常時満液状態を保つことにより、潜没ポンプは、
起動と同時に所定のポンプ吐出圧力を発生することがで
きる。このため、潜没ポンプ起動整に軸受に作用するス
ラスト力は、軸スラスト平衡装置が機能することにより
ほぼゼロにすることができる。この作用によって、軸受
寿命を長くすることができる利点がある。
るようにしたものでは、潜没ポンプ停止直後、ポンプ内
で発生したガスが、ポンプモータ室上部の前記連通穴か
ら、揚液管へ排出されると共に、ポンプ内に液化ガスが
注入されるため、ポンプの回転体が慣性回転していて
も、軸受や、回転体と固定体との摺動部は液化ガスで、
潤滑され、焼損や損傷する恐れがない利点がある。
いし図8を参照して説明する。
タンク用潜没ポンプ装置の縦断面図、図2は、図1の装
置の潜没ポンプの縦断面図、図3は、本発明の一実施例
に係る液化ガスタンク用潜没ポンプ装置の系統図であ
る。図中、図9、10と同一符号のものは同等部である
から、その説明を省略する。
ガスタンク1内に垂下された揚液管2の底部に設けられ
た座面21に着座させて設置されている。
に、羽根車5E、モーターロータ5G、シャフト5Jか
らなる回転体部と、回転体部を支持する上軸受5K、中
軸受5L、下軸受5M、ステージ5F、モータステータ
5H、ケーシング5Nからなる固定部、および軸スラス
トバランス機構部5Pにより構成されている。前記羽根
車5E等からなるポンプ部とモータ部との中間部に複数
の吐出穴12が開口し、該吐出穴12の内側に逆止弁2
2が装備されている。又、ポンプのモータ室上部には、
連通穴5Qを設けている。
いる。
ト2Aで閉止されている。また、揚液管2の上部には吐
出管10が接続されている。
ち、複数の揚液管2の各吐出管10は逆止弁11を介し
て母管14に接続されており、それぞれの揚液管2から
吐き出された液化ガスを合流する。逆止弁11は、各揚
液管2から吐出され合流した高圧吐出液の逆流を防止す
るためのものである。
流側)には、ポンプの締切運転を防止するミニマムフロ
ー配管13が各吐出管10毎に設けられ、このミニマム
フロー配管13は、液化ガスタンク1に通じる。さら
に、各吐出管10は、連通管18によって、母管14に
連結されている。
明する。
液化ガスタンク1内の液化ガスが吸込弁3から潜没ポン
プ5内に吸い込まれ、羽根車5Eの回転により昇圧され
たポンプ中部に設けられた吐出穴12から揚液管2に吐
き出される。吐出穴12に設置された逆止弁22は、吐
出吸力によって開かれる。ポンプから吐き出された液化
ガスは、揚液管2内を通り、吐出管10から液化ガスタ
ンク外部へ送液される。吐出管10から先は、逆止弁1
1を通り、母管12に導かれ、別の吐出管から吐き出さ
れた液化ガスと合流して蒸発器(図示せず)へ送られ
る。
に残留した液化ガスは、吐出穴12の逆止弁22と、座
面21の閉鎖により、揚液管2内に貯溜される。揚液管
2内に残留した液化ガスの液面は、ポンプ吐出穴12の
逆止弁22と、座面21の閉塞が完全ではないこくとに
よる漏洩と、ポンプのモータ室上部の連通穴5Qからの
逆流と、外部入熱による液化ガスの気化により徐々に低
下するが、連通管18から、別の運転中のポンプの液化
ガスが供給されるため、揚液管2内は満液状態に保たれ
る。又、潜没ポンプ5の停止直後、ポンプ内の液化ガス
が気化した状態で、ポンプ回転体が、慣性回転すること
により、軸受5K、5L、5M、ポンプ固定体とポンプ
回転体との摺動部が焼損や損傷を起こす問題について
は、前記ポンプ上部の連通穴5Qから、適量の液化ガス
が、ポンプ内に注入され、注入された液化ガスが前記の
軸受、摺動部を潤滑するため、焼損や損傷を防止するこ
とができる。
うに揚液管2内は満液状態であるため、潜没ポンプ5
は、起動と同時に所定の吐出圧力を発生させることがで
きる。すなわち、ポンプ起動と同時に、軸スラストバラ
ンス機構5Pが機能し、軸受スラスト荷重をゼロとし、
軸受寿命を伸ばすことができる。
ポンプの欠点である、ポンプ起動時の軸受荷重による軸
受寿命に与える悪影響をなくし、さらに、ポンプ停止直
後の軸受や摺動部の焼損、損傷を防止し、信頼性を向上
させることができる。
スタンク用潜没ポンプ装置の系統図である。図中、図2
と同一符号のものは先の実施例と同等部であるから、そ
の説明を省略する。
ころは、連通管18Aに絞り機構に係るオリフィス19
を設けたことである。これにより、適度な給液量に調整
することが可能になるものである。
液化ガスタンク用潜没ポンプ装置の系統図である。図
中、図3と同一符号のものは先の実施例と同等部である
から、その説明を省略する。
ころは、連通管18Bにバルブ(制御弁)20を設けた
ことである。
場合、その間ポンプ停止中の揚液管2に、液化ガスを供
給するのは、わずかではあるが運転効率が低下するの
で、図5に示すように、連通管18Bにバルブ20を設
け、運転する予定のない期間は、バルブ20を閉め給液
をやめ、運転前に、バルブを開き、揚液管2に液化ガス
を供給し、満液状態にしてから潜没ポンプ5を起動させ
る効率的な方法を取ることができる。
は、潜没ポンプの使用条件に適した組合せをとることが
できる。
スタンク用潜没ポンプ装置の系統図である。図中、図3
と同一符号のものは先の実施例と同等部であるから、そ
の説明を省略する。
ころは、1つの液化ガスタンクに2系統以上の母管があ
る場合、それぞれの母管14A,Bと吐出管10を連通
管18Eによって、連結したことである。
の場合1つの系統のポンプが停止していても、他の系統
の運転中ポンプから、停止中のポンプの揚液管に給液が
可能になるものである。
スタンク用潜没ポンプ装置の系統図である。図中、図3
と同一符号のものは、先の実施例と同等部であるから、
その説明を省略する。
ころは、連通管18Cを、他の液化ガスタンクの配管1
4と連結し、さらに、吐出管10と連通管18Cを連通
管18Dによって連結したことである。
ポンプが、全て停止していても、他の液化ガスタンクの
運転中ポンプから、停止中のポンプの揚液管への給液が
可能になるものである。
法には、種々のやり方が考えられるが、これは、実際の
液化ガスタンクの配置や、配管経路に最適な方法を用い
ればよい。
係る液化ガスタンク用潜没ポンプ装置の系統図である。
図中、図7と同一符号のものは、先の実施例と同等部で
あるから、その説明を省略する。
ころは、複数の液化ガスタンクの母管が共通の場合、各
液化ガスタンクの揚液管の吐出管10を複数の液化ガス
タンクと共通の母管14と連通管18Fによって、連結
したものである。
ポンプが、全て停止していても、他の液化ガスタンクの
運転中ポンプから、停止中のポンプの揚液管への給液が
可能になるものである。
種々のやり方が考えられるが、それは、実際の液化ガス
タンクの配置や、配管経路に最適な方法を用いればよ
い。
数台設置された潜没ポンプの何れかがが停止した場合で
も、揚液管内を満液状態に保つことができるから、その
停止したポンプの再起動時に軸受に作用するスラスト荷
重を低減し、軸受寿命を伸ばすことのできる液化ガスタ
ンク用潜没ポンプ装置が得られる効果がある。
うにしたものでは、潜没ポンプ停止直後、ポンプ内で発
生したガスが、ポンプモータ室上部の前記連通穴から、
揚液管へ排出されると共に、ポンプ内に液化ガスが注入
されるため、ポンプの回転体が慣性回転していても、軸
受や、回転体と固定体との摺動部は液化ガスで、潤滑さ
れ、焼損や損傷する恐れがない効果も得られる。
ポンプ装置の縦断面図である。
ポンプ装置の系統図である。
没ポンプ装置の系統図である。
ク用潜没ポンプ装置の系統図である。
没ポンプ装置の系統図である。
没ポンプ装置の系統図である。
没ポンプ装置の系統図である。
統図である。
面図である。
ト、2b…リフトバー、2c…支持板、2d…受圧板、
2e…フランジ、3…吸込弁、5…潜没ポンプ、5Q…
連通穴、10…吐出管、11…逆止弁、12…吐出穴、
14、14A、14B…母管、18、18A、18B、
18C、18D、18E、18F…連通管、19…オリ
フィス、20…バルブ、21…座面、22…逆止弁。
Claims (5)
- 【請求項1】液化ガスタンク内に垂下された複数の揚液
管と、これら各揚液管の下部に設けた吸込弁と、前記液
化ガスタンク上部から前記各揚液管内に降下され前記吸
込弁上の座面に設置される複数の潜没ポンプとを備え、
前記潜没ポンプの中間部付近にはポンプ内で昇圧された
液化ガスを揚液管内に吐出する吐出穴を備え、前記各揚
液管の上部には液化ガスを外部へ送液するための吐出管
を接続し、前記各揚液管の頂部にはポンプ吊り上げ機構
を有する閉止板を備え、前記各揚液管の各吐出管を逆止
弁(11)を介して母管に接続するように構成した液化
ガスタンク用潜没ポンプ装置において、前記各潜没ポンプには、ポンプ運転により、該ポンプが
所定の吐出圧力を発生した状態で、スラスト軸受に負荷
されるスラスト力をほぼゼロにするように機能する軸ス
ラストバランス機構を備え、 前記吐出穴には、ポンプ運転中は開いており、ポンプ停
止時は揚液管内の液柱による圧力によって閉じる逆止弁
(22)を設け、 さらに、前記母管と各ポンプ吐出管の逆止弁(11)上
流側とを接続する連通管をそれぞれ設け、ポンプが停止
している揚液管内に、運転中のポンプ側から微量の吐出
液が供給されるように構成した ことを特徴とする液化ガ
スタンク用潜没ポンプ装置。 - 【請求項2】前記母管は他の液化ガスタンクの母管にも
接続され、ポンプが停止している揚液管内に、他の液化
ガスタンクに設置された運転中のポンプ側からも吐出液
を供給できるようにしたことを特徴とする請求項1記載
の液化ガスタンク用潜没ポンプ装置。 - 【請求項3】連通管に絞り機構を設けたことを特徴とす
る請求項1記載の液化ガスタンク用潜没ポンプ装置。 - 【請求項4】連通管に制御弁を設け、ポンプ運転前に該
制御弁を開くように制御回路を構成したことを特徴とす
る請求項1記載の液化ガスタンク用潜没ポンプ装置。 - 【請求項5】ポンプ停止時に、潜没ポンプのモータ室
に、揚液管内の液を注入するように、潜没ポンプの上部
に、揚液管とポンプのモータ室内とを連通する連通穴を
設けたことを特徴とする請求項1記載の液化ガスタンク
用潜没ポンプ装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP02645596A JP3232999B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02645596A JP3232999B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09217694A JPH09217694A (ja) | 1997-08-19 |
| JP3232999B2 true JP3232999B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=12193991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02645596A Expired - Fee Related JP3232999B2 (ja) | 1996-02-14 | 1996-02-14 | 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (2)
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| CA3202585A1 (en) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | Ebara Corporation | Fluid-path switching apparatus and method of preventing idling rotation of submersible pump |
-
1996
- 1996-02-14 JP JP02645596A patent/JP3232999B2/ja not_active Expired - Fee Related
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