JP3278799B2 - ペットキャリー - Google Patents
ペットキャリーInfo
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- JP3278799B2 JP3278799B2 JP18239297A JP18239297A JP3278799B2 JP 3278799 B2 JP3278799 B2 JP 3278799B2 JP 18239297 A JP18239297 A JP 18239297A JP 18239297 A JP18239297 A JP 18239297A JP 3278799 B2 JP3278799 B2 JP 3278799B2
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- Japan
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- peripheral wall
- frame
- toilet
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、犬や猫な
どの小動物を運搬するためのペットキャリーに関するも
のである。
どの小動物を運搬するためのペットキャリーに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、小動物を運搬するためのペット
キャリーは、前面に小動物を出し入れする開口部を有す
る本体部と、開口部を開閉するドアと、本体部の天板に
設けられてペットキャリーを持ち運ぶための持手部とか
らなっており、開口部から本体部内に小動物を入れてド
アをロックして鎖錠し、小動物を本体部内に収容した状
態で運搬するようになっている。また、上部が開口され
た箱状の本体部と、この開口部を閉鎖する蓋体とにより
バスケット状に形成され、蓋体を開放して開口部から本
体部内に小動物を出し入れするようにしたものもある。
キャリーは、前面に小動物を出し入れする開口部を有す
る本体部と、開口部を開閉するドアと、本体部の天板に
設けられてペットキャリーを持ち運ぶための持手部とか
らなっており、開口部から本体部内に小動物を入れてド
アをロックして鎖錠し、小動物を本体部内に収容した状
態で運搬するようになっている。また、上部が開口され
た箱状の本体部と、この開口部を閉鎖する蓋体とにより
バスケット状に形成され、蓋体を開放して開口部から本
体部内に小動物を出し入れするようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のペ
ットキャリーは、何れも本体部内に直接小動物を入れる
ため、排泄物などにより底部が汚れ易く、掃除も面倒な
ため不潔になり易い。このような問題を解決するため
に、本体部の底部にトイレシーツなどを敷くこともある
が、収容された小動物がトイレシーツなどをかき寄せた
り、まるめたりするためほとんど用にたたないというの
が実情である。
ットキャリーは、何れも本体部内に直接小動物を入れる
ため、排泄物などにより底部が汚れ易く、掃除も面倒な
ため不潔になり易い。このような問題を解決するため
に、本体部の底部にトイレシーツなどを敷くこともある
が、収容された小動物がトイレシーツなどをかき寄せた
り、まるめたりするためほとんど用にたたないというの
が実情である。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、キャリー本体に着脱自在にトイレシーツ
セットを設置することにより、キャリー本体内を常に清
潔に保つことのできるペットキャリーを得ることを目的
としたものである。
されたもので、キャリー本体に着脱自在にトイレシーツ
セットを設置することにより、キャリー本体内を常に清
潔に保つことのできるペットキャリーを得ることを目的
としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】(1)本発明は、上部に
開口部を有するほぼ箱状のキャリー本体と、該キャリー
本体の開口部を開閉する蓋体とからなるペットキャリー
において、周壁を有する主枠と、上端部内寸が前記主枠
の下端部外寸より大きく下端部内寸が前記主枠の上端部
外寸より小さい周壁を有し下方から前記主枠の外周に嵌
合される固定枠とを備え、トイレシーツの周縁を前記主
枠と固定枠で挾持固定してトイレシーツセットを形成
し、該トイレシーツセットを前記キャリー本体に着脱自
在に設置するようにした。
開口部を有するほぼ箱状のキャリー本体と、該キャリー
本体の開口部を開閉する蓋体とからなるペットキャリー
において、周壁を有する主枠と、上端部内寸が前記主枠
の下端部外寸より大きく下端部内寸が前記主枠の上端部
外寸より小さい周壁を有し下方から前記主枠の外周に嵌
合される固定枠とを備え、トイレシーツの周縁を前記主
枠と固定枠で挾持固定してトイレシーツセットを形成
し、該トイレシーツセットを前記キャリー本体に着脱自
在に設置するようにした。
【0006】(2)上記(1)のトイレシーツセット
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
上部が角度β(但し、β≦α)で外方に開いた周壁を有
しトイレシーツを介して前記主枠の下方から該主枠の周
壁の外側に嵌合される固定枠とによって構成した。
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
上部が角度β(但し、β≦α)で外方に開いた周壁を有
しトイレシーツを介して前記主枠の下方から該主枠の周
壁の外側に嵌合される固定枠とによって構成した。
【0007】(3)また、上記(1)のトイレシーツセ
ットを、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠
と、内寸が前記主枠の周壁の下端部外寸より大きく、上
端部外寸より小さい断面ほぼ円形状又は四角形状の固定
枠とによって構成した。
ットを、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠
と、内寸が前記主枠の周壁の下端部外寸より大きく、上
端部外寸より小さい断面ほぼ円形状又は四角形状の固定
枠とによって構成した。
【0008】(4)上記(2)又は(3)の主枠の周壁
の上端部外周に上部フランジを設けると共に、下端部内
周に下部フランジを設けた。 (5)上記(4)の主枠の上部フランジに手掛け部を設
けた。
の上端部外周に上部フランジを設けると共に、下端部内
周に下部フランジを設けた。 (5)上記(4)の主枠の上部フランジに手掛け部を設
けた。
【0009】(6)上記(4)の主枠の上部フランジか
ら周壁にかけて係止穴を設けると共に、固定枠の周壁の
内側に前記係止穴に係止する係止部を設けた。 (7)上記(4)の主枠の下部フランジにトイレシーツ
のずれ止め部を設けた。 (8)また、上記(4)又は(5)の主枠の手掛け部又
は主枠の上部フランジに外方に突出する凸部を設けた。
ら周壁にかけて係止穴を設けると共に、固定枠の周壁の
内側に前記係止穴に係止する係止部を設けた。 (7)上記(4)の主枠の下部フランジにトイレシーツ
のずれ止め部を設けた。 (8)また、上記(4)又は(5)の主枠の手掛け部又
は主枠の上部フランジに外方に突出する凸部を設けた。
【0010】
実施形態1 本発明は、キャリー本体と、蓋体と、キャリー本体内に
着脱自在に設置されるトイレシーツセットとからなるも
のであり、以下本発明の実施形態1について詳細に説明
する。図1は一部を断面で示した本発明の正面図、図2
は同じく側面図である。図において、1は合成樹脂成形
品からなるキャリー本体で、上部が僅かに外方に開いて
開口された平面ほぼ長方形で箱状に形成されており、周
壁2は編組された竹篭状の模様に形成され、模様を利用
して篭目を通気孔4としている。5は周壁2の開口部の
外周に設けられ、後述の蓋体の周縁が嵌合する断面凹状
のフランジである。なお、6は肩掛けベルトの取付け部
であるが、これは省略してもよい。
着脱自在に設置されるトイレシーツセットとからなるも
のであり、以下本発明の実施形態1について詳細に説明
する。図1は一部を断面で示した本発明の正面図、図2
は同じく側面図である。図において、1は合成樹脂成形
品からなるキャリー本体で、上部が僅かに外方に開いて
開口された平面ほぼ長方形で箱状に形成されており、周
壁2は編組された竹篭状の模様に形成され、模様を利用
して篭目を通気孔4としている。5は周壁2の開口部の
外周に設けられ、後述の蓋体の周縁が嵌合する断面凹状
のフランジである。なお、6は肩掛けベルトの取付け部
であるが、これは省略してもよい。
【0011】11は蓋体で、例えば透明又は不透明の合
成樹脂成形品からなり、長辺(又は短辺)の一方の側は
ヒンジ12によりキャリー本体1の開口部に開閉自在に
取付けられ、長辺(又は短辺)の他方の側には、キャリ
ー本体1に設けたバックル7が係止する係止部13が設
けられている。14は蓋体11の天板に設けた提手であ
る。
成樹脂成形品からなり、長辺(又は短辺)の一方の側は
ヒンジ12によりキャリー本体1の開口部に開閉自在に
取付けられ、長辺(又は短辺)の他方の側には、キャリ
ー本体1に設けたバックル7が係止する係止部13が設
けられている。14は蓋体11の天板に設けた提手であ
る。
【0012】20はトイレシーツセットで、合成樹脂成
形品からなり、シーツ押えを構成する主枠21と固定枠
35とからなっている。主枠21は図3に示すように、
キャリー本体1の下部内形とほぼ相似形でこれよりやや
小さく、上部が角度αで外方に開いた(以下開き角αと
いう)周壁22を有し、この開き角αは2°〜5°程度
に選ばれている。23は周壁22の上端部外周に設けら
れた上部フランジで、そのコーナ部はほぼ45°の角度
で切除されて手掛け部24が形成されている。
形品からなり、シーツ押えを構成する主枠21と固定枠
35とからなっている。主枠21は図3に示すように、
キャリー本体1の下部内形とほぼ相似形でこれよりやや
小さく、上部が角度αで外方に開いた(以下開き角αと
いう)周壁22を有し、この開き角αは2°〜5°程度
に選ばれている。23は周壁22の上端部外周に設けら
れた上部フランジで、そのコーナ部はほぼ45°の角度
で切除されて手掛け部24が形成されている。
【0013】25は上部フランジ23の短辺のほぼ中央
部に設けられた凹部、26は凹部25の両側において、
上部フランジ23から周壁22にかけて設けられた係止
穴、27は上部フランジ23の両長辺のほぼ中央部にお
いて外方に突設された凸部、28は両短辺の凹部25の
両側において、上部フランジ23から外方に突設された
凸部である。なお、この凸部27,28は省略してもよ
い。29は周壁22の下端部内周に設けられた下部フラ
ンジで、底部は下部フランジ29を除き大きな開口部3
0となっている。31は下部フランジ29の両長辺に設
けられたトイレシーツ40のずれ止め部で、図4に示す
ように、周壁22と下部フランジ29を連続するコーナ
部を切除して、下部フランジ29を延出した係止突起3
2を形成したものである。
部に設けられた凹部、26は凹部25の両側において、
上部フランジ23から周壁22にかけて設けられた係止
穴、27は上部フランジ23の両長辺のほぼ中央部にお
いて外方に突設された凸部、28は両短辺の凹部25の
両側において、上部フランジ23から外方に突設された
凸部である。なお、この凸部27,28は省略してもよ
い。29は周壁22の下端部内周に設けられた下部フラ
ンジで、底部は下部フランジ29を除き大きな開口部3
0となっている。31は下部フランジ29の両長辺に設
けられたトイレシーツ40のずれ止め部で、図4に示す
ように、周壁22と下部フランジ29を連続するコーナ
部を切除して、下部フランジ29を延出した係止突起3
2を形成したものである。
【0014】固定枠35は図5に示すように、主枠21
の周壁22の外形とほぼ相似形で、上部が角度βで外方
に開いた(以下開き角βという)周壁36からなり、こ
の開き角βは主枠21の周壁22の開き角αと等しいか
又は若干小さく、β≦αに形成されている。さらに、周
壁36の上端部内寸は、主枠21の周壁22の下端部外
寸より大きく、上端部外寸より小さい形状になってい
る。37は短辺のほぼ中央部において外方に突設された
取っ手、38は取っ手37の両側において、周壁36か
ら内側に突設された係止部で、主枠21の係止穴26に
係止する。なお、40は市販のトイレシーツである。
の周壁22の外形とほぼ相似形で、上部が角度βで外方
に開いた(以下開き角βという)周壁36からなり、こ
の開き角βは主枠21の周壁22の開き角αと等しいか
又は若干小さく、β≦αに形成されている。さらに、周
壁36の上端部内寸は、主枠21の周壁22の下端部外
寸より大きく、上端部外寸より小さい形状になってい
る。37は短辺のほぼ中央部において外方に突設された
取っ手、38は取っ手37の両側において、周壁36か
ら内側に突設された係止部で、主枠21の係止穴26に
係止する。なお、40は市販のトイレシーツである。
【0015】次に、上記の主枠21と固定枠35の寸法
関係につき、図7を参照して説明する。なお、固定枠3
5の高さhは主枠21の高さHより低く、h<Hに形成
されており、また、主枠21の周壁22と固定枠35の
周壁36の開き角αとβは、前述のようにα≧βに形成
されて、主枠周壁下端部外寸<固定枠周壁上端部内寸、
主枠周壁上端部外寸>固定枠周壁上端部内寸となってい
る。これにより、通常の状態で主枠21の下方から周壁
22の外側に固定枠35を嵌合すると、両者の周壁2
2,36の開き角αとβがα≧βに形成され、また、主
枠21と固定枠35の寸法関係及び両者の若干の弾性変
形現象により、固定枠35の内壁が主枠21の外壁に除
々に接近し、両者が密着したとき嵌合が停止する。この
とき又はこれより若干早く、固定枠35の係止部38が
主枠21の係止穴26に係止する。この状態で、固定枠
35の下端部は、主枠21の下部フランジ29の底面と
ほぼ同じか、又はこれより上方に位置する。
関係につき、図7を参照して説明する。なお、固定枠3
5の高さhは主枠21の高さHより低く、h<Hに形成
されており、また、主枠21の周壁22と固定枠35の
周壁36の開き角αとβは、前述のようにα≧βに形成
されて、主枠周壁下端部外寸<固定枠周壁上端部内寸、
主枠周壁上端部外寸>固定枠周壁上端部内寸となってい
る。これにより、通常の状態で主枠21の下方から周壁
22の外側に固定枠35を嵌合すると、両者の周壁2
2,36の開き角αとβがα≧βに形成され、また、主
枠21と固定枠35の寸法関係及び両者の若干の弾性変
形現象により、固定枠35の内壁が主枠21の外壁に除
々に接近し、両者が密着したとき嵌合が停止する。この
とき又はこれより若干早く、固定枠35の係止部38が
主枠21の係止穴26に係止する。この状態で、固定枠
35の下端部は、主枠21の下部フランジ29の底面と
ほぼ同じか、又はこれより上方に位置する。
【0016】上記のように構成した主枠21と固定枠3
5によりトイレシーツ40をセットするには、先ず、主
枠21を上下逆にして置き、その上にトイレシーツ40
を載置する。ついで、固定枠35を上下逆にしてトイレ
シーツ40の上から主枠21を覆うようにして押込む。
これにより、トイレシーツ40のセットが完了する。な
お、このとき、図3に示すずれ止め部31の係止突起3
2がトイレシーツ40に係止し、トイレシーツ40の弛
み方向(内側方向)へのずれを防止する。最後に、一体
化された主枠21、固定枠35及びトイレシーツ40を
上下反転させれば、図6の状態のトイレシーツセット2
0が得られる。
5によりトイレシーツ40をセットするには、先ず、主
枠21を上下逆にして置き、その上にトイレシーツ40
を載置する。ついで、固定枠35を上下逆にしてトイレ
シーツ40の上から主枠21を覆うようにして押込む。
これにより、トイレシーツ40のセットが完了する。な
お、このとき、図3に示すずれ止め部31の係止突起3
2がトイレシーツ40に係止し、トイレシーツ40の弛
み方向(内側方向)へのずれを防止する。最後に、一体
化された主枠21、固定枠35及びトイレシーツ40を
上下反転させれば、図6の状態のトイレシーツセット2
0が得られる。
【0017】この状態で、トイレシーツ40は、主枠2
1と固定枠35の周壁22,36の楔作用により両者の
間、特にコーナ部において強固に挾持され、主枠21の
底部においては、開口部30内にフリー状態で保持され
る。また、主枠21と固定枠35の長辺部分において
は、コーナ部に比べて保持力が若干弱いが、トイレシー
ツ40がずれ止め部31の係止突起32に係止されてい
るため、トイレシーツ40が変形することはない。な
お、固定枠35の取っ手37は、主枠21の凹部25
a,25bの下方に位置する。
1と固定枠35の周壁22,36の楔作用により両者の
間、特にコーナ部において強固に挾持され、主枠21の
底部においては、開口部30内にフリー状態で保持され
る。また、主枠21と固定枠35の長辺部分において
は、コーナ部に比べて保持力が若干弱いが、トイレシー
ツ40がずれ止め部31の係止突起32に係止されてい
るため、トイレシーツ40が変形することはない。な
お、固定枠35の取っ手37は、主枠21の凹部25
a,25bの下方に位置する。
【0018】トイレシーツセット20をキャリー本体1
内に設置するには、蓋体11を開いてキャリー本体1の
開口部から主枠21の下部フランジ29がキャリー本体
1の底部3に当るまで挿入する。なお、主枠1の上部フ
ランジ23に凸部27,28を設けた場合は、キャリー
本体1の内壁と主枠1の上部フランジ29との間に若干
のすき間があっても、この凸部27,28がキャリー本
体1の内壁に当接し、トイレシーツセット20はキャリ
ー本体1内にガタなく安定して設置される。また、トイ
レシーツセット20をキャリー本体1内に設置した状態
では、図8に示すように、主枠21の上部フランジ23
のコーナ部に設けた手掛け部24と、キャリー本体1の
コーナ部との間には空間部8が形成される。
内に設置するには、蓋体11を開いてキャリー本体1の
開口部から主枠21の下部フランジ29がキャリー本体
1の底部3に当るまで挿入する。なお、主枠1の上部フ
ランジ23に凸部27,28を設けた場合は、キャリー
本体1の内壁と主枠1の上部フランジ29との間に若干
のすき間があっても、この凸部27,28がキャリー本
体1の内壁に当接し、トイレシーツセット20はキャリ
ー本体1内にガタなく安定して設置される。また、トイ
レシーツセット20をキャリー本体1内に設置した状態
では、図8に示すように、主枠21の上部フランジ23
のコーナ部に設けた手掛け部24と、キャリー本体1の
コーナ部との間には空間部8が形成される。
【0019】また、固定枠35に設けた係止部38は主
枠21の係止穴26に係止しているが、これは、トイレ
シーツセット20をキャリー本体1内に設置し、又は取
出す際に、主枠21と固定枠35の楔作用が低下するこ
とがあっても、係止片38が主枠21の係止穴26の下
縁に係止して、固定枠35が主枠21から外れるのを防
止するためのものである。さらに、主枠21の上部フラ
ンジ23は、主枠21を補強すると共に、若し、固定枠
35を異常な力で主枠21に押込んでも、固定枠35の
上端部が上部フランジ23に当接してそれ以上の嵌入を
阻止し、両者が分離できなくなるのを防止する機能を有
する。
枠21の係止穴26に係止しているが、これは、トイレ
シーツセット20をキャリー本体1内に設置し、又は取
出す際に、主枠21と固定枠35の楔作用が低下するこ
とがあっても、係止片38が主枠21の係止穴26の下
縁に係止して、固定枠35が主枠21から外れるのを防
止するためのものである。さらに、主枠21の上部フラ
ンジ23は、主枠21を補強すると共に、若し、固定枠
35を異常な力で主枠21に押込んでも、固定枠35の
上端部が上部フランジ23に当接してそれ以上の嵌入を
阻止し、両者が分離できなくなるのを防止する機能を有
する。
【0020】上記のように構成したペットキャリーによ
り小動物を運搬する際は、キャリー本体1内にトイレシ
ーツセット20を設置したのち、開口部からキャリー本
体1内に小動物を入れて蓋体11を閉じ、バックル7を
蓋体11の係止部13に係止してロックし、提手14を
持って運搬する。
り小動物を運搬する際は、キャリー本体1内にトイレシ
ーツセット20を設置したのち、開口部からキャリー本
体1内に小動物を入れて蓋体11を閉じ、バックル7を
蓋体11の係止部13に係止してロックし、提手14を
持って運搬する。
【0021】運搬が終ったときは、蓋体11を開いて小
動物を取出したのち、主枠21の上部フランジ23の手
掛け部24とキャリー本体1のコーナ部との間に形成さ
れた空間部8に指を入れ手掛け部24に指を掛けて持上
げ、トイレシーツセット20を取出す。運搬中の小動物
の排泄はトイレシーツ40上に行われるので、取出され
たトイレシーツセット20の主枠21に設けた凹部25
に指を入れて固定枠35の取っ手37を圧下し、主枠2
1と固定枠35を分離して排泄物が溜まったトイレシー
ツ40を取出し、廃棄する。
動物を取出したのち、主枠21の上部フランジ23の手
掛け部24とキャリー本体1のコーナ部との間に形成さ
れた空間部8に指を入れ手掛け部24に指を掛けて持上
げ、トイレシーツセット20を取出す。運搬中の小動物
の排泄はトイレシーツ40上に行われるので、取出され
たトイレシーツセット20の主枠21に設けた凹部25
に指を入れて固定枠35の取っ手37を圧下し、主枠2
1と固定枠35を分離して排泄物が溜まったトイレシー
ツ40を取出し、廃棄する。
【0022】このように、本実施形態によれば、主枠2
1と固定枠35によるトイレシーツ40のセットはきわ
めて簡単であり、そして、このトイレシーツセット20
をキャリー本体1内に着脱自在に設置するようにしたの
で、小動物の運搬中の排泄はすべてトイレシーツ40上
に行われる。このため、運搬中あるいは運搬が終ったと
きは、トイレシーツセット20を取出して汚れたトイレ
シーツ40を廃棄し、必要に応じて交換すればよいの
で、キャリー本体1内を排泄物によって汚すことがな
く、常に清潔に保つことができる。また、トイレシーツ
40は主枠21と固定枠35とによって確実に保持され
ているので、小動物がかき寄せたりまるめたりすること
もない。
1と固定枠35によるトイレシーツ40のセットはきわ
めて簡単であり、そして、このトイレシーツセット20
をキャリー本体1内に着脱自在に設置するようにしたの
で、小動物の運搬中の排泄はすべてトイレシーツ40上
に行われる。このため、運搬中あるいは運搬が終ったと
きは、トイレシーツセット20を取出して汚れたトイレ
シーツ40を廃棄し、必要に応じて交換すればよいの
で、キャリー本体1内を排泄物によって汚すことがな
く、常に清潔に保つことができる。また、トイレシーツ
40は主枠21と固定枠35とによって確実に保持され
ているので、小動物がかき寄せたりまるめたりすること
もない。
【0023】上記の説明では、図1、図2に示すペット
キャリーに、トイレシーツセット20を着脱自在に設置
した場合を示したが、ペットキャリーの形状、模様等は
これに限定するものではなく、適宜変更することができ
る。この場合、トイレシーツセット20を構成する主枠
及び固定枠の形状もキャリー本体の内形に応じて変更す
ることが望ましい。また、トイレシーツセット20をキ
ャリー本体1に設置し又は取出すために、主枠21の上
部フランジ23の各コーナ部に手掛け部24を設け、キ
ャリー本体1のコーナ部との間に指を入れる空間部8を
設けた場合を示したが、この手掛け部24は1か所又は
2か所以上に設ければよく、さらに、主枠21の上部フ
ランジ23に、少なくとも1個の手掛け用の小穴を設
け、あるいは、円形の取っ手を立設するなど、他の手段
を設けてもよい。
キャリーに、トイレシーツセット20を着脱自在に設置
した場合を示したが、ペットキャリーの形状、模様等は
これに限定するものではなく、適宜変更することができ
る。この場合、トイレシーツセット20を構成する主枠
及び固定枠の形状もキャリー本体の内形に応じて変更す
ることが望ましい。また、トイレシーツセット20をキ
ャリー本体1に設置し又は取出すために、主枠21の上
部フランジ23の各コーナ部に手掛け部24を設け、キ
ャリー本体1のコーナ部との間に指を入れる空間部8を
設けた場合を示したが、この手掛け部24は1か所又は
2か所以上に設ければよく、さらに、主枠21の上部フ
ランジ23に、少なくとも1個の手掛け用の小穴を設
け、あるいは、円形の取っ手を立設するなど、他の手段
を設けてもよい。
【0024】また、本実施形態においては、次のような
変形を実施することができる。主枠21の上部フランジ
23の両短辺に凹部25を設けた場合を示したが、一方
の短辺のみに凹部25を設けてもよい。また、主枠21
の両短辺に、上部フランジ23から周壁22にかけて各
2個ずつの係止穴26を設けた場合を示したが、両短辺
にそれぞれ1個以上の係止穴26を設けてもよく、ある
いは一方の短辺のみに1個以上の係止穴26を設けても
よい。なお、固定枠35の係止部38は、係止穴26に
対応して設ければよい。さらに、主枠21の下部フラン
ジ29に設けたずれ止め部31も適宜増減することがで
きる。
変形を実施することができる。主枠21の上部フランジ
23の両短辺に凹部25を設けた場合を示したが、一方
の短辺のみに凹部25を設けてもよい。また、主枠21
の両短辺に、上部フランジ23から周壁22にかけて各
2個ずつの係止穴26を設けた場合を示したが、両短辺
にそれぞれ1個以上の係止穴26を設けてもよく、ある
いは一方の短辺のみに1個以上の係止穴26を設けても
よい。なお、固定枠35の係止部38は、係止穴26に
対応して設ければよい。さらに、主枠21の下部フラン
ジ29に設けたずれ止め部31も適宜増減することがで
きる。
【0025】実施形態2 本実施形態は、実施形態1における上部フランジ23及
び下部フランジ29を省略したものである。このように
構成した本実施形態においては、実施形態1における手
掛け部24、係止穴26は、主枠21の周壁22に設け
ればよい。
び下部フランジ29を省略したものである。このように
構成した本実施形態においては、実施形態1における手
掛け部24、係止穴26は、主枠21の周壁22に設け
ればよい。
【0026】実施形態3 図9は、実施形態3の要部をなすトイレシーツセットの
分解斜視図である。このトイレシーツセット20は、合
成樹脂成形品からなり、シーツ押えを構成する主枠41
と固定枠51とからなっている。主枠41は実施形態1
の主枠21とほぼ同様に、開き角α(αは2°〜5°程
度)の周壁42、周壁42の上端部外周に設けられた上
部フランジ43、下端部内周に設けられた下部フランジ
47、底部に形成された大きい開口部48、及び下部フ
ランジ47に設けたずれ止め部49を備えている。44
は短辺(又は長辺)の中央部から上方に突設された一対
の持手部で、手掛け部45が設けられており、この手掛
け部45は後述の固定枠51の突起部54が係止する係
止穴としての機能を併せ備えている。また、手掛け部4
5の上部には外方に向かって1個又は複数個の凸部(係
止突起)46が設けられている。なお、手掛け部45の
下縁部は周壁42の上端部より下方に位置している。
分解斜視図である。このトイレシーツセット20は、合
成樹脂成形品からなり、シーツ押えを構成する主枠41
と固定枠51とからなっている。主枠41は実施形態1
の主枠21とほぼ同様に、開き角α(αは2°〜5°程
度)の周壁42、周壁42の上端部外周に設けられた上
部フランジ43、下端部内周に設けられた下部フランジ
47、底部に形成された大きい開口部48、及び下部フ
ランジ47に設けたずれ止め部49を備えている。44
は短辺(又は長辺)の中央部から上方に突設された一対
の持手部で、手掛け部45が設けられており、この手掛
け部45は後述の固定枠51の突起部54が係止する係
止穴としての機能を併せ備えている。また、手掛け部4
5の上部には外方に向かって1個又は複数個の凸部(係
止突起)46が設けられている。なお、手掛け部45の
下縁部は周壁42の上端部より下方に位置している。
【0027】固定枠51は実施形態1の固定枠35とほ
ぼ同様に、開き角β(β≦α)の周壁52を有し、その
上端部外周には幅狭のフランジ53が形成されており、
周壁52の短辺(又は長辺)の上端部には、内側に突設
されて主枠41の手掛け部45に嵌入する1個又は複数
個の突起部54が設けられている。
ぼ同様に、開き角β(β≦α)の周壁52を有し、その
上端部外周には幅狭のフランジ53が形成されており、
周壁52の短辺(又は長辺)の上端部には、内側に突設
されて主枠41の手掛け部45に嵌入する1個又は複数
個の突起部54が設けられている。
【0028】上記のように構成した本実施形態におい
て、主枠41と固定枠51によるトイレシーツ40のセ
ットの手順及び作用は、実施形態1の場合と同様であ
る。
て、主枠41と固定枠51によるトイレシーツ40のセ
ットの手順及び作用は、実施形態1の場合と同様であ
る。
【0029】そして蓋体11を開いてキャリー本体1の
開口部から、持手部44を持ってトイレシーツセット2
0をキャリー本体1内に、主枠41の下部フランジ47
がキャリー本体1の底部3に当るまで挿入し、設置す
る。このとき、主枠41の持手部44に設けた凸部46
がキャリー本体1の周壁2に設けた通気孔4に係止し、
トイレシーツセット20はその位置に安定して設置され
る。図10はトイレシーツセット20をキャリー本体1
内に設置したときの持手部44側の状態を示す断面図、
図11は図10と直交する側の状態を示す断面図であ
る。
開口部から、持手部44を持ってトイレシーツセット2
0をキャリー本体1内に、主枠41の下部フランジ47
がキャリー本体1の底部3に当るまで挿入し、設置す
る。このとき、主枠41の持手部44に設けた凸部46
がキャリー本体1の周壁2に設けた通気孔4に係止し、
トイレシーツセット20はその位置に安定して設置され
る。図10はトイレシーツセット20をキャリー本体1
内に設置したときの持手部44側の状態を示す断面図、
図11は図10と直交する側の状態を示す断面図であ
る。
【0030】上記のようなトイレシーツセット20を備
えたペットキャリーへの小動物の出し入れ、運搬、トイ
レシーツセット20の取出し、主枠41と固定枠51の
分離によるトイレシーツ40の廃棄、交換等は、実施形
態1の場合とほぼ同様である。
えたペットキャリーへの小動物の出し入れ、運搬、トイ
レシーツセット20の取出し、主枠41と固定枠51の
分離によるトイレシーツ40の廃棄、交換等は、実施形
態1の場合とほぼ同様である。
【0031】実施形態4 図12は実施形態4の要部の縦断面図である。図におい
て、21aは実施形態1の主枠21とほぼ同じ構造の主
枠であるが、係止穴26を省略してある。35aは断面
円形の固定枠であり、主枠21aの周壁22の外形とほ
ぼ等しい内形で、その内寸は主枠21aの周壁22の下
端部外寸より大きく、上端部外寸より小さくエンドレス
に形成されている。なお、固定枠35aの断面形状は、
例えば楕円形、四角形等、他の形状であってもよい。
て、21aは実施形態1の主枠21とほぼ同じ構造の主
枠であるが、係止穴26を省略してある。35aは断面
円形の固定枠であり、主枠21aの周壁22の外形とほ
ぼ等しい内形で、その内寸は主枠21aの周壁22の下
端部外寸より大きく、上端部外寸より小さくエンドレス
に形成されている。なお、固定枠35aの断面形状は、
例えば楕円形、四角形等、他の形状であってもよい。
【0032】上記のように構成した本実施形態の主枠2
1aと固定枠35aによるトイレシーツ40のセット手
順及び作用は、実施形態1の場合とほぼ同様であるが、
構造及びトイレシーツ40のセットがきわめて簡単であ
る。
1aと固定枠35aによるトイレシーツ40のセット手
順及び作用は、実施形態1の場合とほぼ同様であるが、
構造及びトイレシーツ40のセットがきわめて簡単であ
る。
【0033】
(1)本発明は、上部に開口部を有するほぼ箱状のキャ
リー本体と、このキャリー本体の開口部を開閉する蓋体
とからなるペットキャリーにおいて、トイレシーツがセ
ットされてキャリー本体内に着脱自在に設置されるトイ
レシーツセットを備え、運搬中の小動物の排泄をトイレ
シーツ上に行わせるようにしたので、小動物の運搬中の
排泄物によりトイレシーツが汚れたときは、トイレシー
ツセットを取出してトイレシーツを廃棄し、交換するこ
とにより、キャリー本体を常に清潔に保つことができ
る。
リー本体と、このキャリー本体の開口部を開閉する蓋体
とからなるペットキャリーにおいて、トイレシーツがセ
ットされてキャリー本体内に着脱自在に設置されるトイ
レシーツセットを備え、運搬中の小動物の排泄をトイレ
シーツ上に行わせるようにしたので、小動物の運搬中の
排泄物によりトイレシーツが汚れたときは、トイレシー
ツセットを取出してトイレシーツを廃棄し、交換するこ
とにより、キャリー本体を常に清潔に保つことができ
る。
【0034】(2)上記(1)のトイレシーツセット
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
上部が角度β(但し、β≦α)で外方に開いた周壁を有
しトイレシーツを介して主枠の下方から主枠の周壁の外
側に嵌合される固定枠とによって構成したので、主枠と
固定枠との間に配設されたトイレシーツを、両者の楔作
用により強固に挾持することができる。
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
上部が角度β(但し、β≦α)で外方に開いた周壁を有
しトイレシーツを介して主枠の下方から主枠の周壁の外
側に嵌合される固定枠とによって構成したので、主枠と
固定枠との間に配設されたトイレシーツを、両者の楔作
用により強固に挾持することができる。
【0035】(3)また、上記(1)のトイレシーツ
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
内寸が主枠の周壁の下端部外寸より大きく、上端部外寸
より小さい断面ほぼ円形状又は四角形状の固定枠とによ
って構成したので、簡単な構造で上記(2)と同様の効
果を得ることができる。
を、上部が角度αで外方に開いた周壁を有する主枠と、
内寸が主枠の周壁の下端部外寸より大きく、上端部外寸
より小さい断面ほぼ円形状又は四角形状の固定枠とによ
って構成したので、簡単な構造で上記(2)と同様の効
果を得ることができる。
【0036】(4)上記(2)又は(3)の主枠の周壁
の上端部外周に上部フランジを設けると共に、下端部内
周に下部フランジを設けたので、以下の(5)〜(8)
に記載した効果を得ることができる。 (5)上記(4)の上部フランジに手掛け部を設けたの
で、ペットキャリーへのトイレシーツセットの出し入れ
を容易に行うことができる。
の上端部外周に上部フランジを設けると共に、下端部内
周に下部フランジを設けたので、以下の(5)〜(8)
に記載した効果を得ることができる。 (5)上記(4)の上部フランジに手掛け部を設けたの
で、ペットキャリーへのトイレシーツセットの出し入れ
を容易に行うことができる。
【0037】(6)上記(4)の主枠に上部フランジか
ら周壁にかけて係止穴を設けると共に、固定枠の周壁の
内側に係止穴に係止する係止部を設けたので、トイレシ
ーツセットをペットキャリーに出し入れするに際し、若
し、主枠と固定枠の楔作用が低下しても、固定枠が主枠
から脱落するのを防止することができる。
ら周壁にかけて係止穴を設けると共に、固定枠の周壁の
内側に係止穴に係止する係止部を設けたので、トイレシ
ーツセットをペットキャリーに出し入れするに際し、若
し、主枠と固定枠の楔作用が低下しても、固定枠が主枠
から脱落するのを防止することができる。
【0038】(7)上記(4)の主枠の下部フランジに
トイレシーツのずれ止め部を設け、主枠と固定枠との間
の楔作用が比較的弱い長辺側のトイレシーツを係止する
ようにしたので、トイレシーツが変形したりゆるんだり
することがない。
トイレシーツのずれ止め部を設け、主枠と固定枠との間
の楔作用が比較的弱い長辺側のトイレシーツを係止する
ようにしたので、トイレシーツが変形したりゆるんだり
することがない。
【0039】(8)上記(4)又は(5)の主枠の手掛
け部又は上部フランジに外方に突出する凸部を設け、ト
イレシーツセットをペットキャリー内に収容したとき
に、この凸部がペットキャリーの内壁に当接し、又は周
壁に設けた通気穴あるいは係止穴に係止するようにした
ので、トイレシーツセットをペットキャリー内に安定し
て設置することができる。
け部又は上部フランジに外方に突出する凸部を設け、ト
イレシーツセットをペットキャリー内に収容したとき
に、この凸部がペットキャリーの内壁に当接し、又は周
壁に設けた通気穴あるいは係止穴に係止するようにした
ので、トイレシーツセットをペットキャリー内に安定し
て設置することができる。
【図1】一部を断面で示した本発明の実施形態1の正面
図である。
図である。
【図2】一部を断面で示した図1の側面図である。
【図3】図1のトイレシーツセットを構成する主枠の平
面図、一部を断面で示した正面図及び一部を断面で示し
た側面図である。
面図、一部を断面で示した正面図及び一部を断面で示し
た側面図である。
【図4】図3のB−B拡大断面図である。
【図5】トイレシーツセットを構成する固定枠の平面
図、一部を断面で示した正面図及び一部を断面で示した
側面図である。
図、一部を断面で示した正面図及び一部を断面で示した
側面図である。
【図6】図2のキャリー本体を省略したA−Aの断面図
である。
である。
【図7】図6の一部拡大図である。
【図8】図6の一部の平断面図である。
【図9】実施形態3のトイレシーツセットの分解斜視図
である。
である。
【図10】実施形態3のトイレシーツセットをペットキ
ャリー内に設置した状態を示す一部断面図である。
ャリー内に設置した状態を示す一部断面図である。
【図11】実施形態3のトイレシーツセットをペットキ
ャリー内に設置した状態を示す図10と直交する方向の
一部断面図である。
ャリー内に設置した状態を示す図10と直交する方向の
一部断面図である。
【図12】実施形態4の要部の断面図である。
1 キャリー本体 11 蓋体 20 トイレシーツセット 21,21a,41 主枠 22,42 周壁 23,43 上部フランジ 24,45 手掛け部 25 凹部 26 係止穴 27,28,46 凸部 29,47 下部フランジ 31,49 ずれ止め部 35,35a,51 固定枠 36,52 周壁 37 取っ手 38 係止部 40 トイレシーツ
Claims (8)
- 【請求項1】 上部に開口部を有するほぼ箱状のキャリ
ー本体と、該キャリー本体の開口部を開閉する蓋体とか
らなるペットキャリーにおいて、周壁を有する主枠と、上端部内寸が前記主枠の下端部外
寸より大きく下端部内寸が前記主枠の上端部外寸より小
さい周壁を有し下方から前記主枠の外周に嵌合される固
定枠とを備え、トイレシーツの周縁を前記主枠と固定枠
で挾持固定してトイレシーツセットを形成し、該トイレ
シーツセットを前記キャリー本体に着脱自在に設置する
ことを 特徴とするペットキャリー。 - 【請求項2】 トイレシーツセットを、上部が角度αで
外方に開いた周壁を有する主枠と、上部が角度β(但
し、β≦α)で外方に開いた周壁を有しトイレシーツを
介して前記主枠の下方から該主枠の周壁の外側に嵌合さ
れる固定枠とによって構成したことを特徴とする請求項
1記載のペットキャリー。 - 【請求項3】 トイレシーツセットを、上部が角度αで
外方に開いた周壁を有する主枠と、内寸が前記主枠の周
壁の下端部外寸より大きく、上端部外寸より小さい断面
ほぼ円形状又は四角形状の固定枠とによって構成したこ
とを特徴とする請求項1記載のペットキャリー。 - 【請求項4】 主枠の周壁の上端部外周に上部フランジ
を設けると共に、下端部内周に下部フランジを設けたこ
とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のペット
キャリー。 - 【請求項5】 主枠の上部フランジに手掛け部を設けた
ことを特徴とする請求項4記載のペットキャリー。 - 【請求項6】 主枠の上部フランジから周壁にかけて係
止穴を設けると共に、固定枠の周壁の内側に前記係止穴
に係止する係止部を設けたことを特徴とする請求項4記
載のペットキャリー。 - 【請求項7】 主枠の下部フランジにトイレシーツのず
れ止め部を設けたことを特徴とする請求項4記載のペッ
トキャリー。 - 【請求項8】 主枠の手掛け部又は上部フランジに外方
に突出する凸部を設けたことを特徴とする請求項4又は
5記載のペットキャリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18239297A JP3278799B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ペットキャリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18239297A JP3278799B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ペットキャリー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1118604A JPH1118604A (ja) | 1999-01-26 |
| JP3278799B2 true JP3278799B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=16117525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18239297A Expired - Fee Related JP3278799B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | ペットキャリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3278799B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4116488B2 (ja) * | 2003-04-02 | 2008-07-09 | ゼオン化成株式会社 | 収納・搬送用トレイ |
| JP5665563B2 (ja) * | 2011-01-21 | 2015-02-04 | 株式会社リッチェル | ペットキャリー |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP18239297A patent/JP3278799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1118604A (ja) | 1999-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110222 Year of fee payment: 9 |
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