JP3328513B2 - 家屋埋込み型サインポスト - Google Patents
家屋埋込み型サインポストInfo
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Description
インポストに関するものである。さらに詳しくは、この
発明は、郵便物、新聞等の受入れのための容量が選択可
能であるとともに、寒冷地においても、断熱性、気密性
等が良好で、外部冷気の屋内への流入や、屋内暖気の流
出、結露の防止、躯体の凍害防止等の機能性にも優れた
新しい家屋埋込み型サインポストに関するものである。
関扉に設けたサインポストだけでなく、家屋の壁部を貫
通して埋込み配設したサインポストが知られている。こ
の家屋埋込み型サインポストは、屋内から直接に郵便物
や新聞等を取出すことができることから、生活上の利便
性に優れ、寒冷地においては冬期の厳しい寒さの時に、
また真夏の日射しの強い時に屋外に出なくとも郵便物等
を手にすることができるという特徴がある。
いては、従来、図9に示したように、壁部(ア)の柱
(イ)の間に、郵便物等の投入開口(ウ)を持つ口金部
(エ)を埋込み、投入開口(ウ)が外壁サイディング
(オ)の表面に位置するようにし、かつ、屋内側より口
金部(エ)の中空部に中空筒状の取出し部(カ)を挿入
して連設した構造のものが知られている。
し部(カ)の埋込み深さ、その両者の連設位置を調整す
ることで、同一の部材であっても、家屋の状態に応じ
て、サイディング厚み(t1 )や、柱・壁部厚み
(t2 )が変わっても施工上の対応が可能であるという
特徴がある。
とおりの従来の家屋埋込み型サインポストの場合には、
家屋に直接配設することから、防犯、防火、防水性、さ
らには気密性等の観点からの投入開口(ウ)はあまり大
きくすることができず、おのずと口金部(エ)の大きさ
は決まってしまい、この口金部(エ)に取出し部(カ)
を連設することで、上記のとおりのサイディング厚み
(t1 )や柱・壁部厚み(t2 )への対応が可能とされ
たとしても、郵便物等を受入れる中空部の容量はわずか
の範囲で変更可能であるにすぎないという問題がある。
のサインポストとするには制約があった。そして、この
制約のために、郵便物、新聞等の投函物を受入れること
が難しくなり、これらが屋外にはみ出したり、中空部内
において新聞等が広がってしまって、次の投函物が入ら
ない等の問題を起こしていた。そしてまた、従来の家屋
埋込み型サインポストの場合には、寒冷地等の場合のよ
うに、屋外と屋内の気温や湿度に大きな差がある環境に
対して対応策としては全く不充分であった。
トの場合には、屋外と屋内とが連通しているため、寒冷
地では、屋外の冷気や湿気が屋内に侵入しやすく、屋内
の暖気も流出しやすく、サインポストの存在によって居
住の快適性が失われ、結露が生じやすくなり、家屋の損
傷も生じさせるという問題があることから、熱慣流率を
低くして、断熱効果を高めて結露を抑止し、さらに気密
性を高めることが必要とされていたからである。
量の選択範囲が大きく、サイディング厚み、柱・壁部厚
みへの対応とともに容量変更への対応に優れ、寒冷地等
の屋外と屋内の気温や湿度の差の大きな環境において
も、熱慣流率を低くし、断熱効果を高めて結露を抑え、
気密性を高めることのできる、改善された家屋埋込み型
のサインポストの実現が求められていた。
りの課題を解決するものとして、投入口を持ち、躯体壁
部の屋外側に取付配置される口金部と、躯体壁部に埋込
まれる中空筒状の収納ダクト部と、躯体壁部の屋内側に
取付配置される中空筒状の取出し部とを各々別体の部材
として備え、家屋の躯体壁部への配設時には、口金部に
対して収納ダクト部が、また、収納ダクト部に対して取
出し部が連設されて、口金部の投入口と、収納ダクト部
並びに取出し部の筒状中空部とにより屋内外が連通され
る家屋埋込み型のサインポストであって、口金部の投入
口には投入口扉が設けられているとともに、この投入口
扉の内方には、バネ機構により閉じられ、且つ投入口扉
が開かれるとこれに押されて開かれる断熱性中扉が配設
されていることを特徴とする家屋埋込み型サインポスト
を提供する。
インポストにおいて、投入口扉と断熱性中扉との間に通
気を抑止するカーテン部材が配設されているサインポス
トや口金部の下部には、内部に侵入した雨水や内部結露
水を外部へ排出するための水抜き穴、そしてその直下の
水切り部材が配設されているサインポスト等をも提供す
る。
屋埋込み型サインポストについて、以下実施例を示し、
詳しくこの発明の実施の形態について説明する。図1、
図2および図3は、この発明の家屋埋込み型サインポス
トの実例を示した縦断面図、横断面図および正面図であ
る。この発明の家屋埋込み型サインポストは、投入口
(111)を持つ口金(11)とこの口金(11)を家
屋の柱等の躯体壁部(4)に取付けるアダプター(1
2)とにより構成される口金部(1)と、柱等の躯体壁
部(4)に埋込まれる中空筒状の収納ダクト部(2)
と、躯体壁部(4)の屋内側に取付配置される中空筒状
の取出し部(3)とを、各々別体の部材として備えてい
る。そしてこのサインポストは、家屋への配設時には、
口金部(1)に対して収納ダクト部(2)が、またこの
収納ダクト部(2)に対しては取出し部(3)が連設さ
れて、口金部(1)の投入口(111)と、収納ダクト
部(2)並びに取出し部(3)の筒状中空部(21)
(31)とによって、屋内外が連通される。
インポストは、口金部(1)と、収納ダクト部(2)
と、取出し部(3)の三分割された別々の部材によって
構成されている。そして、上記の例の場合には、図1お
よび図2に示したように、口金部(1)と収納ダクト部
(2)とは、対向端面部の当接によって、また収納ダク
ト部(2)と取出し部(3)とは、取出し部(3)の挿
入嵌合によって相互に連設されている。
方式としてよく、相互の接続位置が、家屋の状況に応じ
て調整自在とされていることが特徴である。口金部
(1)躯体壁部(4)への取付けについては、図1およ
び図2のように、柱等への釘、ビス等による適宜な手段
での固定とすることができ、収納ダクト部(2)および
取出し部(3)についても同様である。
1 の選択によって、サイディング厚み(t1 )への対応
が可能で、このことは、長さL1 の異なる口金部(1)
を部材として用意しておくか、口金(11)とアダプタ
ー(12)との接合を位置可変とすることによって可能
とされる。また、収納ダクト部(2)と取出し部(3)
の各々の長さL2 、L3 の選択と、相互の接続位置の調
整によって、躯体壁部(4)の厚み(t2 )への対応も
可能となる。そして、この例にみられるように、口金部
(1)、収納ダクト部(2)および取出し部(3)の三
分割された部材の構成によって、特に、収納ダクト部
(2)と取出し部(3)とを各々別部材の連設とするこ
とによって、収納ダクト部(2)の中空部(21)と、
取出し部(3)の中空部(31)とによって形成される
郵便物等の投函物の収納容量は、従来のサインポストに
比べてより大きな範囲で可変となる。
いて別の観点としてその特徴を例示したものである。図
4は、上記の例と同様の口金部(1)と、収納ダクト部
(2)と、取出し部(3)の部材構成を示したものであ
る。三分割された部材構成として、従来のサインポスト
と同様に、サイディング厚みや躯体壁部厚みの相違する
家屋においても施工上の対応を可能とするとともに、従
来のサインポストの場合以上に、投函物の収納のための
容量の可変範囲を大きくすることを可能としている。
中空部と、収納ダクト部(2)の中空部(21)と、取
出し部(3)の中空部(31)の断面積はほぼ同程度の
ものに設定されている。これに対して、さらにこの発明
では、図5に示した例のように、投函物の収納のための
容量をより大きくすることも可能としている。通常、口
金部(1)の投入口(111)の面積はあまり大きくす
ることはできない。家屋埋込み型サインポストの場合に
は、屋外と屋内とが空間として連通しているため、投入
口(111)を大きくすると、屋外から屋内がのぞき見
され、盗難、放火等の原因となるばかりか、防水性、防
火性、防風性、気密性、断熱性等を損う要因となる。こ
のため、口金部(1)の投入口(111)の大きさには
おのずと制約がある。
収納ダクト部(2)および取出し部(3)の中空部の大
きさを合わせずに図5に例示したようにすることで、防
犯性、防水性、防火性、防風性、気密性等の機能を損う
ことなしに、投函物の収納のための容量を大幅に増加さ
せることができる。つまり、たとえば図5に例示したよ
うに、収納ダクト部(2)の口金部(1)への連設部に
は、口金部(1)の投入口(111)の大きさに沿った
面積の開口(22)を設け、筒状中空部(21)の断面
積がこの開口(22)の大きさよりも大きなものとする
ことで、投函物の収納容量は極めて大きなものとするこ
とができる。この場合、取出し部(3)の中空部(3
1)の断面積は、収納ダクト部(2)の筒状中空部(2
1)のほぼ同程度の大きさにする。
配設時の状況を図1に対応するものとして例示した縦断
面図である。収納ダクト部(2)の中空部(21)と、
取出し部(3)の中空部(3)とによって形成される収
納空間の容量が大きなものとなることがわかる。そし
て、図4および図5、並びに図1および図6の対比から
明らかなように、口金部(1)は、同一の部材を用いる
ことができるのである。部材の共通化が図られる。
大と部材の共通化は、この発明の、三分割された部材構
成と口金部(1)、収納ダクト部(2)および取出し部
(3)の構成によってはじめて実現される。部材の共通
化は、図1、図2および図3、そして図4の例のサイン
ポストでは、投入口(111)が横広がりの横型サイン
ポストとして構成されているが、これを、図7に例示し
たように、投入口(111)が縦広がりの縦型サインポ
ストとする場合にも可能とされる。後述のように、口金
部(1)の下部に水抜き穴を設ける場合には、口金部
(1)についてのみ横型サインポストと縦型サインポス
トとで区別するだけでよく、図7にみられるように、収
納ダクト部(2)および取出し部(3)は、横型および
縦型のいずれのサインポストにおいても共通して用いる
ことができる。
分割された部材構成からなる家屋埋込み型サインポスト
においては、様々な構造が特徴的なものとして採用され
ている。この構造は、この発明が課題としている寒冷地
等においても有効な、熱慣流率を低くし、断熱効果を高
めて内部結露を抑え、気密性を高めた家屋埋込み型サイ
ンポストを提供するために欠くことのできないものであ
る。
では、前述の図1および図6に示したように、口金部
(1)については、その前端が家屋の外壁サイディング
(5)の前面に突出するようにし、投入口(111)に
は投入口扉(112)を設け、バネ機構(113)によ
って郵便物等の投函時には内側に押し込まれて開き、投
函後にはこのバネ(113)によって閉じるようにして
いるとともに、図8にも示したように、口金部(1)に
は、さらに、投入口扉(112)の内方に、屋内外での
通気遮断性と断熱性を高めるために、同様にバネ機構
(113)によって閉じられて開閉自在とされた断熱性
中扉(114)を設けてもいる。
おいて投入口(111)から伝わる屋外の低い気温が、
直接的に、収納ダクト部(2)や取出し部(3)の中空
部(21)(31)を介して屋内に伝わることを緩和す
るバッファー空間手段としての役割を果たし、かつ、屋
外の湿気を含んだ冷気が投入口(111)より流入して
内部結露を生じさせることを防ぐ役割を果たしている。
よび屋内の気温や湿度の大きな差にともなう不都合を解
消して、熱慣流率を低くし、結露の生成を防ぎ、断熱効
果を高め、さらに気密性を高める役割を果たすものであ
る。このような役割のために、断熱性中扉(114)に
は、発泡ウレタン樹脂等の発泡樹脂材をその素材として
用いることができる。そして、この断熱性中扉(11
4)は、前記のとおり、バネ機構(113)によって自
動的に閉じられるようにすることが欠かせない。
がない場合には、図1および図4と図7との対比からも
明らかなように、前記の横型のサインポストでは、口金
部(1)に設けた断熱性中扉(114)の上部を回動自
在に支持するだけで、この断熱性中扉(114)は自重
によって自然に閉まるようにすることができるが、この
支持構造を縦型サインポストとして変更使用すると、断
熱性中扉(114)は、片側部で回動自在に支持され
て、郵便物等の投函時に開かれた後にそのまま開いたま
まの状態となり、投函終了後に断熱性中扉(114)が
閉じないという事態が生じるからである。
サインポストと縦型サインポストのいずれの場合にも、
投函終了後には、断熱性中扉(114)が自動的に閉じ
られて、前記のとおりの所定の効果を奏することにな
る。バネ機構(113)については、その方式に特に限
定はなく、スプリングコイルによる方式や、ねじりバネ
による方式等の各種のものであってよい。
に高めるための手段として、この発明の家屋埋込み型サ
インポストでは、部分拡大図としての図8にも示したよ
うに、投入口扉(112)と断熱性中扉(114)との
間には、さらに通気を抑止するエラストマー製等のカー
テン部材(117)を設けることも有効である。また、
このカーテン部材(117)は、郵便物等の投函物がは
さまって断熱性中扉(114)が半開きの状態になった
時でも、屋内外の通気を少しでも防ぐ役割を果たすこと
もできる。
材(117)の配設は、郵便物等の投函を難しくするこ
とが考えられる。特に、厚みの薄いハガキや新聞等の場
合には投函を難しくしたり、投函の途中ではさみ込ん
で、結果的に断熱性や通気遮断性を失わせることが考え
られる。そこで、より実際には、投函時に投入口(11
1)の投入扉(112)が開かれるとほぼ同時にこれら
断熱性中扉(114)やカーテン部材(117)が、投
入口扉(112)により押し込まれて開かれるようにす
るのが好ましい。具体的には、図8に例示したように、
投入口扉(112)の回動を規定する縦寸法Bが、投入
口扉(112)から断熱性中扉(114)までの距離A
よりも大きく(A<Bの関係)設定することでこのこと
は可能となる。
1、図6および図8に示したように、口金部(1)の下
部には水抜き穴(116)を設けて、投入口(111)
と投入口扉(112)との隙間から口金部(1)内部に
侵入した雨水や断熱性中扉(114)等において生じた
内部結露水の排除を容易とすることや、その排除のため
に口金部(1)内部に前方への傾斜面(118)を設け
ること、さらには、水抜き穴(116)の下方に水切り
部材(6)を設け、排除された雨水やその凍結されたつ
ららがサイディング(5)や、サイディング(5)と躯
体壁部(4)との間の通気層を損うことを防止すること
も望ましい。
プラスチック性として熱伝導率を下げることや、図1、
図6および図8に例示したように、口金部(1)や収納
ダクト部(2)の投入口(111)の近傍側に押出し成
形、ブロー成形等にともなって断熱空気層部(115)
(23)を設けたり、口金部(1)の取付部にパッキン
(119)を用いて気密性を保つこと等の手段が、寒冷
地における家屋埋込み型のサインポストの構成として有
効でもある。
ンポストでは、図1および図2並びに図6に例示したよ
うに、取出し部(3)の屋内側取出し口には、断熱性扉
(32)を、バネ(33)によって開閉自在としてもよ
いし、さらに様々な取付けや、開閉の構造からなる断熱
性の蓋、カバー、カーテン等を設けてもよい。場合によ
っては、取出し部(3)の屋内側取出し口は開放してお
いてもよいし、受取りかご(7)や、袋、網、箱等を付
設してもよい。
なサインポストの場合には、受取りかご(7)を配設す
ることで、郵便物や新聞等の投函物が床に落ちて汚れた
り、濡れたりすることなく確実に保持され、その上方開
口部(71)より容易に取出すことができる。前記のよ
うに取出し部(3)の取出し口に断熱性の扉(32)等
を取付ける場合、あるいは受取りかご(7)を設ける場
合のいずれにおいても、取出し口は、屋内側にあること
から、屋内にふさわしい意匠として考慮することが望ま
しい。
同様の壁紙を貼って内装と調和させることや、鏡を貼っ
て壁掛鏡として利用可能とすることや、絵画、イラス
ト、写真等の額縁として機能させること等により、意匠
性を向上させる。受取りかご(7)等の場合も同様であ
る。
によって、家屋埋込み型サインポストとしての利便性を
生かしつつ、家屋壁部の厚みが異なる場合でも施工上の
対応性を有し、しかも郵便物、新聞等の投函物の受入れ
のための容量可変性の大きな対応が可能となる。
とおりのこの発明の断熱性中扉等を備えたサインポスト
によって、寒冷地等の屋外と屋内との気温や湿度の差の
大きな環境においても、熱慣流率を低くし、断熱効果を
高めて内部結露を抑え、気密性を高め、さらには躯体壁
部の凍害防止性をも高めることができる。
ある。
示した分解斜視図である。
を示した縦断面図である。
る。
る。
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 投入口を持ち、躯体壁部の屋外側に取付
配置される口金部と、躯体壁部に埋込まれる中空筒状の
収納ダクト部と、躯体壁部の屋内側に取付配置される中
空筒状の取出し部とを各々別体の部材として備え、家屋
の躯体壁部への配設時には、口金部に対して収納ダクト
部が、また、収納ダクト部に対して取出し部が連設され
て、口金部の投入口と、収納ダクト部並びに取出し部の
筒状中空部とにより屋内外が連通される家屋埋込み型の
サインポストであって、口金部の投入口には投入口扉が
設けられているとともに、この投入口扉の内方には、バ
ネ機構により閉じられ、且つ投入口扉が開かれるとこれ
に押されて開かれる断熱性中扉が配設されていることを
特徴とする家屋埋込み型サインポスト。 - 【請求項2】 請求項1のサインポストにおいて、投入
口扉と断熱性中扉との間には、通気を抑止するカーテン
部材が配設されている家屋埋込み型サインポスト。 - 【請求項3】 請求項1または2のサインポストにおい
て、口金部の下部には、内部に侵入した雨水や内部結露
水を外部へ排出するための水抜き穴が配設されている家
屋埋込み型サインポスト。 - 【請求項4】 請求項3のサインポストにおいて、水抜
き穴の直下には水切り部材が配設されている家屋埋込み
型サインポスト。
Priority Applications (1)
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| JP21987596A JP3328513B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 家屋埋込み型サインポスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21987596A JP3328513B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 家屋埋込み型サインポスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21987596A Expired - Lifetime JP3328513B2 (ja) | 1996-08-21 | 1996-08-21 | 家屋埋込み型サインポスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (3)
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| JP2018139764A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 荷受けボックス |
-
1996
- 1996-08-21 JP JP21987596A patent/JP3328513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
| JPH1057228A (ja) | 1998-03-03 |
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