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JP3360692B2 - キヤブの姿勢制御装置 - Google Patents
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JP3360692B2 - キヤブの姿勢制御装置 - Google Patents

キヤブの姿勢制御装置

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JP3360692B2 JP09209993A JP9209993A JP3360692B2 JP 3360692 B2 JP3360692 B2 JP 3360692B2 JP 09209993 A JP09209993 A JP 09209993A JP 9209993 A JP9209993 A JP 9209993A JP 3360692 B2 JP3360692 B2 JP 3360692B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキヤブが油圧アクチユエ
ータにより車枠に支持されるキヤブ懸架式車両における
キヤブの姿勢制御装置、詳しくは傾斜地に駐車しても、
キヤブの円滑なチルトとロツク操作を得るキヤブの姿勢
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は車枠懸架機構とキヤブ懸架機
構にそれぞれ車高センサを設け、各車高センサから求め
た車枠の各車輪に対する相対変位量と、キヤブの車枠に
対する相対変位量とに応じて、キヤブ懸架機構を駆動し
てキヤブの振動を抑え、乗り心地を向上するキヤブ懸架
機構を提案している。上述のキヤブ懸架機構によれば、
平坦路の走行中はキヤブの車高が常にほぼ一定に維持さ
れるので、特に運転席の上下振動が抑えられ、視認性が
向上する。
【0003】しかし、上述のキヤブの姿勢制御装置で
は、点検などの事由でキヤブをチルトする場合に、水平
な路上に駐車しないと次のような問題が生じる。駐車し
ている路面が左右または前後に傾斜している場合や、片
方の車輪が路肩などの段差に乗り上げている場合は、姿
勢制御装置の働きにより、キヤブの前後左右の各部を支
持する油圧アクチユエータの変位量(動作量)が異なる
ため、キヤブの係合部と車枠の台座との間に移動が生
じ、作業終了後にキヤブを戻した時キヤブを車枠にロツ
クできなくなることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上述の
問題に鑑み、車枠が傾いていてもキヤブが車枠と平行に
なるように、すなわち各油圧アクチユエータの変位量を
等しくすることにより、キヤブの円滑なロツクを可能に
する、キヤブの姿勢制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成は車枠とキヤブの前後左右の各支持部
との間に連結した油圧アクチユエータと、車枠の各車輪
支持部とキヤブの各支持部に配設した車高センサと、前
記各車高センサにより検出した各車輪に対するキヤブの
車高変化量からキヤブのロール・ピツチ・上下の各変位
量を求める相対変位量算出手段と、キヤブの各変位量か
らキヤブの各変位を抑える制御力を求める制御量算出手
段と、キヤブの各変位を抑える制御力に対応して前記各
油圧アクチユエータの油量を各別に加減する油量制御弁
と、キヤブのロツク解除時前記各油圧アクチユエータの
油量を等しくし、キヤブを車枠に対し平行に維持するこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】キヤブをチルトする場合は、各車輪の懸架ばね
の変位量を検出する車高センサの信号を無視し、強制的
にキヤブの前後・左右の各部を支持する油圧アクチユエ
ータの油圧を標準車高時の値にする。点検作業のために
キヤブのロツクを解除すると作動する、例えば警報器を
キヤブロツクセンサとし、キヤブロツクセンサの信号に
基づきキヤブのロツク解除と同時に、キヤブを標準車高
に設定する。
【0007】各油圧アクチユエータの変位量は等しくな
り、キヤブは車枠と平行に保持されるので、この状態で
キヤブをチルトするようにすれば、キヤブを通常の位置
へ戻した時、キヤブの係合部が車枠の台座へ円滑に係合
し、手動によるロツク操作が可能になる。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係るキヤブの姿勢制御装置の
油圧回路図である。機関により駆動される油圧ポンプ4
は、油槽2から油を吸い込み、管5から逆止弁6を経て
管7の蓄圧器8へ供給する。管7への油圧を所定値に保
つために、油圧監視手段Aが備えられる。つまり、管5
の油圧を検出する油圧センサ9の検出値が所定値を超え
ると、油圧制御弁12が切り換わり、管5の圧油の一部
が管10、油圧制御弁12、管13、フイルタ27を経
て油槽2へ戻される。また、油圧ポンプ4の吐出口の油
圧が異常に高くなると、管5の圧油の一部が公知の逃し
弁26、管13、フイルタ27を経て油槽2へ戻され
る。
【0009】管7の圧油は車枠25にキヤブ3の前後左
右各部を支持する各油圧アクチユエータ19へそれぞれ
供給される。油圧アクチユエータ19はシリンダ23に
ピストン22を嵌装し、ピストン22から上方へ突出す
るロツド24をキヤブ3に球継手などにより連結する一
方、シリンダ23を車枠25に球面軸受などにより連結
してなる。ピストン22により区画されるシリンダ23
の上端室と下端室とは、ピストン22に設けた絞り通路
により連通される。
【0010】車枠25は車輪20を支持する車軸ないし
懸架部材30を公知の油圧緩衝器29により支持する。
油圧緩衝器29はシリンダにピストンを嵌挿してなり、
シリンダが懸架部材30に、ピストンから上方へ突出す
るロツドが車枠25にそれぞれ連結される。シリンダと
車枠25との間にコイルばね21が介装される。コイル
ばね21の代りに、公知の板ばねにより懸架部材30を
車枠25に支持してもよい。キヤブ3と車枠25との相
対的上下変位量を検出する車高センサ28と、車枠25
と懸架部材30との相対的上下変位量を検出する車高セ
ンサ31がそれぞれ配設される。
【0011】管7の圧油は逆止弁14、一般的な中立位
置閉鎖型の電磁比例圧力制御弁からなる油量制御弁1
6、絞り18aを経て蓄圧器ないし空気ばね18へ供給
され、さらに油圧アクチユエータ19のシリンダ23の
下端室へ供給される。シリンダ23の下端室へ供給され
る油圧は、油圧センサ17により検出される。油量制御
弁16が切り換わると、シリンダ23の下端室の油は油
量制御弁16、逆止弁15、管13、フイルタ27を経
て油槽2へ戻される。
【0012】キヤブ3の前後・左右の各油圧アクチユエ
ータ19は独立に、逆止弁14,15、油量制御弁1
6、絞り18a、空気ばね18、油圧センサ17、車高
センサ28を備えている。図示を省略しているが、車高
センサ31も前後左右の各車枠懸架機構に備えられる。
【0013】各油量制御弁16はマイクロコンピユータ
からなる電子制御装置からの制御電圧に対応して、各油
圧アクチユエータ19の油圧をフイードバツク制御す
る。なお、前後左右の油圧アクチユエータ19を特定す
る場合は、FL,FR,RL,RR の添字を付すことにする。
【0014】いま、車枠25の各車輪20に対する相対
車高をhFL〜hRR、キヤブ3の前後左右各部の車枠25
に対する相対車高をhcFL 〜hcRR とすると、車枠25
の上下変位量xFL〜xRR、キヤブ3の上下変位量xcFL
〜xcRR は、次の式(1)で表される。
【0015】 xFL=hFL−hFL0 , xFR=hFR−hFR0 xRL=hRL−hRL0 , xRR=hRR−hRR0 xcFL =hcFL −hcFL0, xcFR =hcFR −hcFR0 xcRL =hcRL −hcRL0, xcRR =hcRR −hcRR0 ……(1) ただし、hFL0 〜hRR0 :車枠の各車輪支持部の標準車
高 hcFL0〜hcRR0:キヤブの前後左右各部の標準車高 車枠25の車輪に対する相対的なロール変位量Δφ、ピ
ツチ変位量Δθ、上下変位量Δx、キヤブ3の車枠25
に対する相対的なロール変位量Δφc 、ピツチ変位量Δ
θc 、上下変位量Δxc は、それぞれ次の式(2)で表
される。
【0016】 Δφ=kφ1 (xFL−xFR)+kφ2 (xRL−xRR) Δθ=kθ1 (xFL+xFR)−kθ2 (xRL+xRR) Δx=kx1 (xFL+xFR)+kx2 (xRL+xRR) Δφc =kc φ1 (xcFL −xcFR )+kc φ2 (xcRL −xcRR ) Δθc =kc θ1 (xcFL +xcFR )−kc θ2 (xcRL +xcRR ) Δxc =kc x1 (xcFL +xcFR )+kc x2 (xcRL +xcRR ) ……(2) ただし、kφ1 ,kθ1 ,kx1 :車両諸元により決ま
る定数 kφ2 ,kθ2 ,kx2 :車両諸元により決まる定数 kc φ1 ,kc θ1 ,kc x1 :車両諸元により決まる
定数 kc φ2 ,kc θ2 ,kc x2 :車両諸元により決まる
定数 路面入力による車枠25のロール変位量をφ1 、ピツチ
変位量をθ1 、上下変位量をx1 とすると、キヤブ3の
ロール変位量φ2 、ピツチ変位量θ2 、上下変位量x2
は、次の式(3)で表すことができる。
【0017】 φ2 =φ1 +Δφ+Δφc θ2 =θ1 +Δθ+Δθc x2 =x1 +Δx+Δxc ……(3) そこで、キヤブ3をフラツト(路面と平行)に保つため
に、各油圧アクチユエータ19によりキヤブ3に加える
べきロール制御力−F12、ピツチ制御力−F22、上下制
御力−F32は次の式(4)で表すことができる。
【0018】 −F12 =−k1 [φ]−k2 d[φ]dt−k7 Σ[φ]dt −F22 =−k3 [θ]−k4 d[θ]dt−k8 Σ[θ]dt −F32 =−k5 [x]−k6 d[x]dt−k9 Σ[x]dt…(4) ただし、[φ]=Δφ+Δφc [θ]=Δθ+Δθc [x]=Δx+Δxc k1 〜k9 :定数 Σ:都合により積分記号(▲◆▼)を表すものとする。
【0019】図2に示すように、本発明は上述の原理に
より、車高センサ31により車枠25の車高hFL〜hRR
を、車高センサ28によりキヤブ3の車高hcFL 〜hcR
R をそれぞれ検出し、相対変位量算出手段35により車
枠25の車高hFL〜hRRとキヤブ3の車高hcFL 〜hcR
R から、車枠25の車高変化量xFL〜xRRとキヤブ3の
車高変化量xcFL 〜xcRR とを求め、さらに各車輪に対
する車枠25の相対的なロール変位量Δφ、ピツチ変位
量Δθ、上下変位量Δxと、車枠25に対するキヤブ3
の相対的なロール変位量Δφc 、ピツチ変位量Δθc 、
上下変位量Δxc とを求める。
【0020】次いで、制御量算出手段37により各車輪
に対する車枠25の相対的なロール変位量Δφ、ピツチ
変位量Δθ、上下変位量Δxと車枠25に対するキヤブ
3の相対的なロール変位量Δφc 、ピツチ変位量Δθc
、上下変位量Δxc とから、キヤブ3のロール制御力
F12、ピツチ制御力F22、上下制御力F32を求める。
【0021】上述の結果から次の式(5)で表される各
油量制御弁16の制御電圧VcFL 〜VcRR を求める。
【0022】 VcFL =−KV1 F12−KV2 F22+KV5 F32 VcFR =+KV1 F12−KV2 F22+KV5 F32 VcRL =−KV3 F12+KV4 F22+KV6 F32 VcRR =+KV3 F12+KV4 F22+KV6 F32 ……(5) ただし、KV1 〜KV6 :定数 次いで、制御電圧VcFL 〜VcRR と油圧センサ17のフ
イードバツク信号電圧FsFL 〜FsRR とにより各油量制
御弁16を駆動し、油圧アクチユエータ19を制御すれ
ば、キヤブ3の姿勢をほぼフラツト(路面と平行)に保
つことができる。
【0023】また、キヤブ3のチルト操作後の円滑なロ
ツクを得るために、キヤブ3を車枠25にロツクするロ
ツク機構に、キヤブロツクセンサ41を配設する。具体
的には、ロツク機構を解除すると鳴る警報器のスイツチ
を、キヤブロツクセンサ41に用いるのが好ましい。キ
ヤブロツクセンサ41の信号に基づき、相対変位量算出
手段35へ加える各車輪20に対する車枠25の車高変
化量xFL〜xRRを0に設定し、キヤブ3を車枠25に平
行に支持する。
【0024】図3〜5はマイクロコンピユータからなる
電子制御装置により、上述の制御を行う制御プログラム
の流れ図である。本制御プログラムは所定時間ごとに繰
り返し実行する。p11〜p23,p41〜p46,p61〜p67
は制御プログラムの各ステツプを表す。p11で制御プロ
グラムを開始し、p12で初期化を行い、p13で図4に示
す油圧監視ルーチンに移り、油圧制御弁12を駆動し、
出力油圧pm を所定値pc に保つ。
【0025】p14で車高センサ31から車枠25の車高
hFL〜hRRを、車高センサ28からキヤブ3の車高hcF
L 〜hcRR を、油圧センサ17から油圧アクチユエータ
19の油圧pFL〜pRRをそれぞれ読み込む。p15で車枠
25の車高hFL〜hRRから車枠25の車高変化量xFL〜
xRRを、キヤブ3の車高hcFL 〜hcRR からキヤブ3の
車高変化量xcFL 〜xcRR をそれぞれ求める。
【0026】p16でキヤブ3のロツクが解除されている
か否かを判別する。キヤブ3のロツクが解除されている
時は、p17で車枠25の相対変位量Δφ,Δθ,Δxを
電気的に0にし、p19へ進む。キヤブ3のロツクが解除
されていない場合は、p18で車枠25の車高変化量xFL
〜xRRから車枠25の相対変位量すなわちロール変位量
Δφ、ピツチ変位量Δθ、上下変位量Δxを求める。p
19でキヤブ3の車高変化量xcFL 〜xcRR からキヤブ3
の相対変位量すなわちロール変位量Δφc 、ピツチ変位
量Δθc 、上下変位量Δxc を求める。
【0027】p20で車枠25のロール変位量Δφ、ピツ
チ変位量Δθ、上下変位量Δxとキヤブ3のロール変位
量Δφc 、ピツチ変位量Δθc 、上下変位量Δxc とか
ら、キヤブ3の制御量すなわちロール制御力F12、ピツ
チ制御力F22、上下制御力F32を求める。p21でキヤブ
3の制御量F12、F22、F32に対応する油量制御弁16
の制御電圧VcFL 〜VcRR を求める。p22で図6に示す
油圧アクチユエータ駆動ルーチンに移り、各油量制御弁
16により各油圧アクチユエータ19の油量を加減し、
p23で終了する。
【0028】図4に示すように、油圧監視ルーチンはp
41で開始し、p42で油圧監視手段Aにより油圧ポンプ4
の出力油圧pm を読み込み、p43で出力油圧pm が所定
値pc よりも大きい否かを判別し、出力油圧pm が所定
値pc よりも小さい場合は、p44で油圧制御弁12を閉
じてp46へ進み、出力油圧pm が所定値pc よりも大き
い場合は、p45で油圧制御弁12を開いて出力油圧pm
を下げ、所定値pc に保ち、p46で本プログラムへ戻
る。
【0029】図5に示すように、油圧アクチユエータ駆
動ルーチンはp61で開始し、p62で各油圧センサ17か
ら各油圧アクチユエータ19の油圧pFL〜pRRを読み込
み、p63で油圧pFL〜pRRを電圧VsFL 〜VsRR に変換
する。p64で前述の制御電圧VcFL 〜VcRR と電圧VsF
L 〜VsRR から各油量制御弁16の励磁電圧VeFL 〜V
eRR を求める。p65で各油量制御弁16を励磁し、各油
圧アクチユエータ19へ供給しまたは排出する油量QFL
〜QRRを加減し、p66により各油圧アクチユエータ19
を駆動し、p67で本プログラムへ戻る。
【0030】図6に示すように、各油圧アクチユエータ
19への油量QFL〜QRRは、各油量制御弁16の励磁電
圧VeFL 〜VeRR により加減される。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、キヤブの姿勢が常にほ
ぼフラツトに保たれ、乗り心地が向上される一方、キヤ
ブをチルトする場合は傾斜地に駐車しても、キヤブが車
枠と平行になるように、すなわち各油圧アクチユエータ
の油量が等しくなるので、キヤブのロツク不能の事態を
回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキヤブの姿勢制御装置の油圧回路
図である。
【図2】同姿勢制御装置のブロツク図である。
【図3】同姿勢制御装置の制御プログラムの流れ図であ
る。
【図4】同姿勢制御装置の制御プログラムの流れ図であ
る。
【図5】同姿勢制御装置の制御プログラムの流れ図であ
る。
【図6】油量制御弁の励磁電圧と油量との関係を表す線
図である。
【符号の説明】
3:キヤブ 16:油量制御弁 19:油圧アクチユエ
ータ 20:車輪 25:車枠 28,31:車高セン
サ 35:相対変位量算出手段 37:制御量算出手段
41:キヤブロツクセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 豊福 勝也 神奈川県藤沢市土棚8番地 株式会社い すゞ中央研究所内 (56)参考文献 特開 平2−197471(JP,A) 実開 昭63−158481(JP,U) 実開 平3−118808(JP,U) 実開 平3−98189(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 24/02 B60G 17/015 B62D 33/07

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車枠とキヤブの前後左右の各支持部との間
    に連結した油圧アクチユエータと、車枠の各車輪支持部
    とキヤブの各支持部に配設した車高センサと、前記各車
    高センサにより検出した各車輪に対するキヤブの車高変
    化量からキヤブのロール・ピツチ・上下の各変位量を求
    める相対変位量算出手段と、キヤブの各変位量からキヤ
    ブの各変位を抑える制御力を求める制御量算出手段と、
    キヤブの各変位を抑える制御力に対応して前記各油圧ア
    クチユエータの油量を各別に加減する油量制御弁と、キ
    ヤブのロツク解除時前記各油圧アクチユエータの油量を
    等しくし、キヤブを車枠に対し平行に維持することを特
    徴とする、キヤブの姿勢制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3118808U (ja) 2005-10-29 2006-02-09 知恵子 泉 車椅子用脚衣

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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