JP3417809B2 - メッキ方法及びメッキ装置並びにリードフレームの製造方法 - Google Patents
メッキ方法及びメッキ装置並びにリードフレームの製造方法Info
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- JP3417809B2 JP3417809B2 JP24195497A JP24195497A JP3417809B2 JP 3417809 B2 JP3417809 B2 JP 3417809B2 JP 24195497 A JP24195497 A JP 24195497A JP 24195497 A JP24195497 A JP 24195497A JP 3417809 B2 JP3417809 B2 JP 3417809B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
にメッキを行うメッキ方法およびメッキ装置並びに製造
工程にメッキ工程を含むリードフレームの製造方法に関
する。
合、図10に示すように、陽極40を備えたメッキ槽4
1に、短冊状フレーム42を電力供給部43から電力が
供給される陰極44と接触させながら搬送し、メッキを
する方法が用いられてきた。
送速度が一定の状態でメッキすると、短冊状フレームの
先端部または後端部のどちらか一方がメッキ槽に入って
いるとき、メッキ槽内の短冊状フレーム面積が小さくな
るため、短冊状フレームに流れる電流密度が高くなり、
電流密度が高くなるとメッキ厚が厚くなるので、メッキ
面積が小さいときにメッキされる時間が長い部分ほどメ
ッキ厚が厚くなり、短冊状フレーム先端部及び後端部に
おいて端部に近いほど高い電流密度でメッキされる時間
が長くなり、メッキ厚が厚くなってしまい、短冊状フレ
ームの先端部及び後端部とそれ以外の部分でメッキ厚に
差がでる問題があった。
レーム排出時のメッキ槽内の短冊状フレーム面積が極め
て小さいとき、電流密度が著しく高くなるため、ヤケ不
良が発生する原因となっていた。
で、短冊状フレームの先端部および後端部のメッキ厚と
他の部分のメッキ厚の差を小さくでき、ヤケ不良を防止
することができるメッキ方法およびメッキ装置並びにリ
ードフレームの製造方法を提供することにある。
法は、搬送される短冊状フレームに複数のメッキ槽を用
いて連続的にメッキを行うメッキ方法において、メッキ
槽の外側の短冊フレーム投入口付近及び短冊フレーム排
出口付近に各々が異なる電力供給部と接続する電極を設
け、短冊状フレームの先端部若しくは後端部が存在する
メッキ槽の該短冊状フレームに電極を介して一の電力供
給部から電力を供給してメッキを行い、先端部及び後端
部以外の短冊状フレームが存在するメッキ槽の該短冊状
フレームに電極を介して複数の電力供給部から電力を供
給してメッキを行う。
後端部の少なくとも一方に不要部分を有する。
送方向の長さが不要部より短い。
状フレームを搬送しながら複数のメッキ槽を用いて連続
的に該短冊状フレームにメッキを行うメッキ装置におい
て、メッキ槽の外側の短冊フレーム投入口付近及び短冊
フレーム排出口付近に設けられ、各々が異なる電力供給
部と接続する複数の陰極と、メッキ槽に設けられ、複数
の電力供給部と接続する陽極とを具備する。
接続している。
後端部が存在するメッキ槽は、短冊状フレームに一の電
力供給部から電力を供給してメッキを行い、先端部及び
後端部以外の短冊状フレームが存在するメッキ槽は、短
冊状フレームに複数の電力供給部から電力を供給してメ
ッキを行う。
は、搬送されるリードフレームの母材に複数のメッキ槽
を用いて連続的にメッキを行うリードフレームの製造方
法において、メッキ槽の外側の短冊フレーム投入口付近
及び短冊フレーム排出口付近に各々が異なる電力供給部
と接続する電極を設け、母材の先端部若しくは後端部が
存在するメッキ槽の該母材に電極を介して一の電力供給
部から電力を供給してメッキを行い、先端部及び後端部
以外の母材が存在するメッキ槽の該母材に電極を介して
複数の電力供給部から電力を供給してメッキを行う。
る。
図面を参照しつつ詳細に説明する。
示す通り、同一金属のメッキを行う複数のメッキ槽1か
らなり、メッキされる短冊状フレーム2の先端部及び後
端部に最終的には製品となる部分が含まれない不要部分
3が形成されており、各メッキ槽のメッキする領域の搬
送方向の長さは、短冊状フレーム2の製品とならない部
分3の搬送方向の長さより短くなっている。
ム2を送りロールで搬送しながら順次各メッキ槽1にお
いて連続的にメッキを行い短冊状フレーム2にメッキ層
を形成する。
けられているので、各メッキ槽の送り方向の長さを短く
することができ、メッキ槽のメッキする領域に短冊状フ
レーム端部のどちらか一方のみがあるとき、つまりメッ
キ面積が小さいときにメッキされる短冊状フレーム2の
面積が小さくなるので、メッキ面積の差により電流密度
に差ができ、メッキ厚の差ができる範囲を短くすること
ができる。
冊状フレーム2の先端部及び後端部に最終的には製品と
なる部分が含まれない不要部分3の搬送方向の長さより
短いので、メッキ厚の差ができる部分が最終的な製品と
ならないため、製品に影響を与えることがない。
すると、メッキ時間及びメッキ厚を同一にするために、
電流密度を高くするために、電流を高くしなければなら
ず、ヤケ不良などが発生する場合があるが、メッキ槽を
複数設け、本実施形態では、複数の工程でメッキしてい
るので、電流を小さくすることができ、そのような問題
も発生しない。
は、図2に示す通り、定電流源であり、同じ量の電流を
出力する第1整流器11、第2整流器12がそれぞれ独
立した電力供給部として設けられており、メッキ槽13
には第1整流器11から電力が供給される第1陰極14
と第2整流器12から電力が供給される第2陰極15が
それぞれ短冊状フレーム投入口及び短冊状フレーム排出
口に設置されており、各整流器の陽極は、メッキ槽内の
陽極16及び陽極17に接続されている。
は、搬送ロール19により搬送され、短冊状フレーム投
入口において第1陰極14と接触し、短冊状フレーム排
出口において第2陰極15と接触する構造となってお
り、搬送されながら連続的にメッキされる。
図2に示す通り、短冊状フレーム18が搬送ロール19
により搬送され、短冊状フレーム18が短冊状フレーム
投入口において第1陰極14と接触し、短冊状フレーム
18の先端がメッキ槽13の中に投入される。
14のみと接触し、第1整流器11のみから電流が供給
される。
8がさらに搬送され、短冊状フレーム排出口において第
2陰極15と接触し、メッキ槽13を貫通する。
14及び第2陰極15と接触し、第1整流器11及び第
2整流器12から電流が供給される。
8がさらに搬送され短冊状フレーム18の後端がメッキ
槽13内に投入される。
15とのみ接触し、第2整流器12からのみ電流が供給
される。
れ、短冊状フレーム18後端が短冊状フレーム排出口か
ら排出されメッキが完了する。
18の端部のうち一方のみがメッキ槽13内にあると
き、つまりメッキ槽13内のメッキ面積が小さいときは
1つの陰極としか接触せず、1つの整流器からしか電流
が供給されないが、短冊状フレーム18がメッキ槽13
を貫通しているとき、つまりメッキ槽13内のメッキ面
積が最大のときのみ2つの陰極と接触し、2つの整流器
から電流が供給される。
2から出力される電流の量が等しいとすると、メッキ槽
13内のメッキ面積が小さいときは、メッキ槽13内の
メッキ面積が最大のときに比べ1/2倍の電流しか流れ
ないので、メッキ面積が最大のときとメッキ面積が小さ
いときの電流密度の差を小さくすることができ、短冊状
フレーム8先端部及び短冊状フレーム18後端部と他の
部分のメッキ厚の差を小さくすることができる。
とするとき、送り速度やメッキ液濃度等のその他の条件
が同じであれば、各整流器の電流を低くすることができ
るので、短冊状フレーム18投入時及び短冊状フレーム
18排出時に流れる電流も低くなるり、極めてメッキ面
積が小さいときに流れる電流も低くなり、電流密度が著
しく高くなることを防止することができ、ヤケ不良を防
止することができる。
フレーム製造方法においてリードフレームの全面にパラ
ジウムを電解メッキする工程に用いた実施例について、
図面を参照しつつ詳細に説明する。
グにより所定形状のリードフレームを形成し、搬送しな
がら連続的にメッキするメッキ工程によりリードフレー
ムの全面にパラジウムをメッキし、リードフレームを完
成させる。
は、図5に示す通り、同一の電流量の第1整流器21、
第2整流器22、第3整流器23が独立した電力供給部
として備えられており、メッキ槽24のフレーム投入口
に第1整流器21から電流が供給される第1陰極25が
設けられ、第1メッキ槽24のフレーム排出口と第2メ
ッキ槽26のフレーム投入口の間に第2陰極27が設け
られ、第2メッキ槽26のフレーム排出口に第3陰極2
8が設けられており、各メッキ槽内の陽極29と各整流
器の陽極が並列に接続されている。
ム30は送りロール31により搬送され、第1陰極2
5、第2陰極27及び第3陰極28と順次接触する構造
になっており、各メッキ槽において搬送されながら連続
的にメッキされる。
5に示す通り、送りロール31によりリードフレーム3
0が搬送され、第1陰極25と接触し、リードフレーム
30先端が第1メッキ槽24に投入される。
25のみと接触し、第1整流器21からのみ電流が供給
される。
0がさらに搬送され、第2陰極27と接触し、リードフ
レーム30先端部が第2メッキ槽26に投入される。
25及び第2陰極27と接触し、第1整流器21及び第
2整流器22から電流が供給される。
がさらに搬送され、第3陰極28と接触し、第2メッキ
槽26を貫通する。
極25、第2陰極27及び第3陰極28と接触し、第1
整流器21、第2整流器22及び第3整流器23から電
流が供給される。
0がさらに搬送され、リードフレーム30後端部が第1
メッキ槽24に投入される。
27および第3陰極28と接触し、第2整流器22及び
第3整流器23から電流が供給される。
0がさらに搬送され、リードフレーム30後端部が第2
メッキ槽26に投入される。
28のみと接触し、第3整流器23からのみ電流が供給
される。
れ、リードフレーム30後端部が第2メッキ槽26から
排出されメッキが完了する。
0先端部が第1メッキ槽24内にあるとき及びリードフ
レーム30後端部が第2メッキ槽26内にあるとき、つ
まりメッキ面積が小さいとき、リードフレーム30は1
つの陰極としか接触せず、1つの整流器からしか電流が
供給されないが、フレームが第1メッキ槽24及び第2
メッキ槽26を貫通しているとき、つまりメッキ面積が
最大のとき、3つの整流器から電流が供給される。
及び第3整流器23から出力される電流の量が等しいと
すると、メッキ面積が小さいときは、メッキ面積が最大
のときに比べて1/3倍の電流しか供給されないので、
メッキ面積が小さいときの電流密度とメッキ面積が最大
のときの電流密度の差をさらに小さくすることができ、
リードフレーム30先端部及びリードフレーム30後端
部と他の部分のメッキ厚の差をさらに小さくすることが
できる。
るとき、送り速度やメッキ液濃度等のその他の条件が同
じであれば、各整流器の電流量を従来例の整流器の電流
量よりさらに小さくすることができるので、リードフレ
ーム30投入時及びリードフレーム30排出時に流れる
電流もさらに小さくなるので、極めてメッキ面積が小さ
いときに流れる電流もさらに小さくなり、電流密度が著
しく高くなることを防止することができるので、ヤケ不
良を防止する効果も大きくなる。
を用いれば、送り速度やメッキ液濃度等その他の条件が
同じとき、各メッキ槽の搬送方向の長さを短くすること
ができ、メッキ面が小さいときにメッキされる面積を小
さくすることができ、メッキ厚が差が出る搬送方向の範
囲を小さくすることができる。
整流器からから電力が供給される3つの陰極を用いた
が、それぞれの数をさらに増やせば、各メッキ槽の搬送
方向の長さを短くすることができ、メッキ厚が差が出る
範囲をさらに小さくすることができる。
の数およびメッキ槽のフレーム投入部およびフレーム排
出部において接触するのそれぞれが独立した陰極の数を
増やせば、メッキ面積が小さいときにフレームに流れる
電流を、メッキ面積が最大のときのフレームに流れる電
流に比べてさらに小さくすることができるので、電流密
度の差をさらに小さくすることができ、メッキ厚の差を
さらに小さくすることができる。
槽間の距離を大きく開けてあるが、これは説明をし易く
するためであり、実際は極めて短い距離であり、また、
短い程装置を小さくでき、一度に貫通するメッキ槽の数
も多くできる。
つの陰極を配置したが、メッキ槽間の距離が長い場合に
は、メッキ槽の間に2の陰極を設け、それぞれをフレー
ム投入口付近およびフレーム排出口付近に設置してもよ
い。
により、各メッキ槽の送り方向の長さを短くすることが
でき、メッキ槽のメッキする領域にフレーム端部がある
とき、つまりメッキ面積が小さいときにメッキされる送
り方向の長さが短くなるので、メッキ面積の差により電
流密度に差ができ、メッキ厚の差ができる範囲を短くす
ることができる。
の長さが、フレームの先端部及び後端部の不要部分の搬
送方向の長さより短いメッキ方法によれば、メッキ厚の
差ができる部分が最終的な製品とならないため、製品に
影響を与えることがない。
も、複数回のメッキ工程でメッキする構成によれり、電
流を高くしなくても搬送速度を変更せずに、必要なメッ
キ厚を得ることができ、ヤケ不良などの問題も発生しな
い。
き、メッキ槽内のメッキ面積が最大のときに比べ低い電
流しか流さないメッキ方法により、メッキ面積が大きい
ときとメッキ面積が小さいときの電流密度の差を小さく
することができ、フレーム先端部及びフレーム後端部と
他の部分のメッキ厚の差を小さくすることができる。
びフレーム排出口付近において、それぞれ独立した電力
供給部から電力が供給される陰極とフレームの接触によ
り陰極からフレームに電流を流すことにより、メッキ槽
内のフレーム面積が小さいとき、どちらかの陰極としか
接触せず、フレームと接触していない陰極に電力を供給
する電力供給部からはメッキ槽に電力が供給されないの
で、簡単な構成で電流密度の差を小さくすることがで
き、電流密度の差によるメッキ厚の差を小さくする。
ことができるので、極めてメッキ面積が小さいときに流
れる電流も小さくなり、電流密度が著しく高くなること
を防止することができるので、ヤケ不良を防止すること
ができる。
排出口付近において、それぞれ独立した電力供給部から
電力が供給される陰極を備えたメッキ槽を複数設けれ
ば、各メッキ槽の搬送方向の長さを短くすることができ
るので、メッキ厚の差が出る範囲を小さくすることがで
きる。
るとき、各メッキ槽のフレーム投入口およびフレーム排
出口の陰極であって、それぞれが異なる電力供給部から
電力が供給される陰極からフレームに電流を流す構造に
より、メッキ面積が小さいときにフレームに流れる電流
を、メッキ面積が最大のときのフレームに流れる電流に
比べてさらに小さくすることができるので、電流密度の
差をさらに小さくすることができ、メッキ厚の差を小さ
くする効果をさらに高めることができる。
る。
工程を示す図である。
である。
である。
程を示す図である。
ある。
ある。
である。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】 搬送される短冊状フレームに複数のメッ
キ槽を用いて連続的にメッキを行うメッキ方法におい
て、 前記メッキ槽の外側の短冊フレーム投入口付近及び短冊
フレーム排出口付近に各々が異なる電力供給部と接続す
る電極を設け、 前記短冊状フレームの先端部若しくは後端部が存在する
前記メッキ槽の該短冊状フレームに前記電極を介して一
の電力供給部から電力を供給してメッキを行い、 前記先端部及び前記後端部以外の短冊状フレームが存在
する前記メッキ槽の該短冊状フレームに前記電極を介し
て複数の電力供給部から電力を供給してメッキを行うこ
とを特徴とするメッキ方法。 - 【請求項2】 前記短冊状フレームは、 前記先端部若しくは前記後端部の少なくとも一方に不要
部分を有し、 前記メッキ槽は、 前記短冊状フレームの搬送方向の長さが前記不要部より
短いことを特徴とする請求項1記載のメッキ方法。 - 【請求項3】 短冊状フレームを搬送しながら複数のメ
ッキ槽を用いて連続的に該短冊状フレームにメッキを行
うメッキ装置において、 前記メッキ槽の外側の短冊フレーム投入口付近及び短冊
フレーム排出口付近に設けられ、各々が異なる電力供給
部と接続する複数の陰極と、 前記メッキ槽に設けられ、複数の前記電力供給部と接続
する陽極とを具備することを特徴とするメッキ装置。 - 【請求項4】 前記陽極は、 複数の前記電力供給部と並列に接続していることを特徴
とする請求項3記載のメッキ装置。 - 【請求項5】 前記短冊状フレームの先端部若しくは後
端部が存在する前記メッキ槽は、 前記短冊状フレームに一の電力供給部から電力を供給し
てメッキを行い、 前記先端部及び前記後端部以外の前記短冊状フレームが
存在する前記メッキ槽は、 前記短冊状フレームに複数の電力供給部から電力を供給
してメッキを行うことを特徴とする請求項3または4記
載のメッキ装置。 - 【請求項6】 搬送されるリードフレームの母材に複数
のメッキ槽を用いて連続的にメッキを行うリードフレー
ムの製造方法において、 前記メッキ槽の外側の短冊フレーム投入口付近及び短冊
フレーム排出口付近に各々が異なる電力供給部と接続す
る電極を設け、 前記母材の先端部若しくは後端部が存在する前記メッキ
槽の該母材に前記電極を介して一の電力供給部から電力
を供給してメッキを行い、 前記先端部及び前記後端部以外の前記母材が存在する前
記メッキ槽の該母材に前記電極を介して複数の電力供給
部から電力を供給してメッキを行うことを特徴とするリ
ードフレームの製造方法。 - 【請求項7】 前記メッキは、パラジウムメッキである
ことを特徴とする請求項6記載のリードフレームの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24195497A JP3417809B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | メッキ方法及びメッキ装置並びにリードフレームの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24195497A JP3417809B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | メッキ方法及びメッキ装置並びにリードフレームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161487A JPH1161487A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3417809B2 true JP3417809B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=17082051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24195497A Expired - Fee Related JP3417809B2 (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | メッキ方法及びメッキ装置並びにリードフレームの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3417809B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN112593276A (zh) * | 2020-12-07 | 2021-04-02 | 娄底市安地亚斯电子陶瓷有限公司 | 一种基于同一陶瓷不同部位金属层不同厚度的镀镍工艺 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP24195497A patent/JP3417809B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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