JP3506842B2 - 外壁パネル - Google Patents
外壁パネルInfo
- Publication number
- JP3506842B2 JP3506842B2 JP14551796A JP14551796A JP3506842B2 JP 3506842 B2 JP3506842 B2 JP 3506842B2 JP 14551796 A JP14551796 A JP 14551796A JP 14551796 A JP14551796 A JP 14551796A JP 3506842 B2 JP3506842 B2 JP 3506842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall panel
- opening
- panel
- reinforcing steel
- exterior wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N urethane group Chemical group NC(=O)OCC JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平面にくり抜かれ
た開口部が設けられてなる外壁パネルに関するものであ
る。
た開口部が設けられてなる外壁パネルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、住宅建物の窓廻りに使用され
る外壁パネルは、図6に示すように、窓の開口部aの幅
で設けた二枚の外壁パネルb間の上下に、それぞれ開口
部aの幅に合わせて形成した窓上パネルcと窓下パネル
dとを組み合わせて形成していた。
る外壁パネルは、図6に示すように、窓の開口部aの幅
で設けた二枚の外壁パネルb間の上下に、それぞれ開口
部aの幅に合わせて形成した窓上パネルcと窓下パネル
dとを組み合わせて形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のよ
うに、開口部aの上下に窓上パネルcおよび窓下パネル
dを組み合わせて使用する場合、施工時のパネル枚数が
増えるため、構造体への接合のための金具などの部品が
増え、施工が煩わしくなる。また、開口部aが規格寸法
以外の場合、その寸法に合った窓上パネルcおよび窓下
パネルdを特別に制作しなければならないといった不都
合を生じることとなる。
うに、開口部aの上下に窓上パネルcおよび窓下パネル
dを組み合わせて使用する場合、施工時のパネル枚数が
増えるため、構造体への接合のための金具などの部品が
増え、施工が煩わしくなる。また、開口部aが規格寸法
以外の場合、その寸法に合った窓上パネルcおよび窓下
パネルdを特別に制作しなければならないといった不都
合を生じることとなる。
【0004】そのため、一枚ものの外壁パネルに開口部
aをくり抜いて専用の外壁パネルとすることが考えられ
るが、この場合、開口部aのために外壁パネルとしての
強度が低下し、くり抜きの大きさによっては曲げ強度が
確保できなくなってしまうといった不都合を生じること
となる。
aをくり抜いて専用の外壁パネルとすることが考えられ
るが、この場合、開口部aのために外壁パネルとしての
強度が低下し、くり抜きの大きさによっては曲げ強度が
確保できなくなってしまうといった不都合を生じること
となる。
【0005】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
であって、外壁パネルにくり抜きを形成しても曲げ性能
を確保することができ、パネル幅内で各種の幅サイズの
開口部を形成できるとともに、開口部廻りの外壁パネル
を上下で分割することなく、パネル枚数、接合金具の部
品点数が減らせ、現場施工性が向上し、全体のコスト低
下を図ることができる外壁パネルを提供することを目的
としている。
であって、外壁パネルにくり抜きを形成しても曲げ性能
を確保することができ、パネル幅内で各種の幅サイズの
開口部を形成できるとともに、開口部廻りの外壁パネル
を上下で分割することなく、パネル枚数、接合金具の部
品点数が減らせ、現場施工性が向上し、全体のコスト低
下を図ることができる外壁パネルを提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の外壁パネルは、長手方向に沿って押出成形に
よる中空孔が設けられるとともに、その平面に窓を設け
るためにくり抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構
造体に取付金具を介してボルト固定される外壁パネルで
あって、外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを
螺合するためのインサートナットが埋設した状態で成形
されるとともに、開口部両側の中空孔に外壁パネルと略
同じ長さに形成された補強鋼材が挿入され、この補強鋼
材は、中空孔内に接着されるとともに、外壁パネルの裏
面側からビスで固定されて中空孔内に一体化されたもの
である。
の本発明の外壁パネルは、長手方向に沿って押出成形に
よる中空孔が設けられるとともに、その平面に窓を設け
るためにくり抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構
造体に取付金具を介してボルト固定される外壁パネルで
あって、外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを
螺合するためのインサートナットが埋設した状態で成形
されるとともに、開口部両側の中空孔に外壁パネルと略
同じ長さに形成された補強鋼材が挿入され、この補強鋼
材は、中空孔内に接着されるとともに、外壁パネルの裏
面側からビスで固定されて中空孔内に一体化されたもの
である。
【0007】 また、上記課題を解決するための本発明
の外壁パネルは、長手方向に沿って押出成形による中空
孔が設けられるとともに、その平面に窓を設けるために
くり抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構造体に取
付金具を介してボルト固定される外壁パネルであって、
外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを螺合する
ためのインサートナットが埋設した状態で成形されると
ともに、開口部両側の裏面に、外壁パネルが固定される
軸組構造体と外壁パネルとの間に介在される目地シート
の厚みよりも薄く、かつ、外壁パネルと略同じ長さに形
成された長板状の補強鋼板が接着一体化されたものであ
る。
の外壁パネルは、長手方向に沿って押出成形による中空
孔が設けられるとともに、その平面に窓を設けるために
くり抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構造体に取
付金具を介してボルト固定される外壁パネルであって、
外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを螺合する
ためのインサートナットが埋設した状態で成形されると
ともに、開口部両側の裏面に、外壁パネルが固定される
軸組構造体と外壁パネルとの間に介在される目地シート
の厚みよりも薄く、かつ、外壁パネルと略同じ長さに形
成された長板状の補強鋼板が接着一体化されたものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1は外壁パネル1の全体構成の概略を示
し、図2は同外壁パネル1を軸組5に固定した断面図を
示している。
し、図2は同外壁パネル1を軸組5に固定した断面図を
示している。
【0010】すなわち、この外壁パネル1は、長手方向
に沿って中空孔20が設けられた押出成形パネル2に開
口部21がくり抜かれ、この開口部21の両側の中空孔
20に補強鋼材3が挿入されたものである。
に沿って中空孔20が設けられた押出成形パネル2に開
口部21がくり抜かれ、この開口部21の両側の中空孔
20に補強鋼材3が挿入されたものである。
【0011】押出成形パネル2は、押出成形によって製
造されており、その内部には、長手方向に沿って連続す
る複数の中空孔20が、幅方向に適宜の間隔をあけて設
けられている。
造されており、その内部には、長手方向に沿って連続す
る複数の中空孔20が、幅方向に適宜の間隔をあけて設
けられている。
【0012】補強鋼材3は、押出成形パネル2と略同じ
長さに形成されたものが使用される。この補強鋼材3の
材質としては、亜鉛鋼板、アルミ押出し材などが使用可
能であるが、補強効果やコストの点などから亜鉛鋼板を
使用するのが好ましい。また、この補強鋼材3の断面形
状としては、亜鉛鋼板の場合には、コ字状、ロ字状、C
字状などが使用でき、また、アルミ押出し材の場合に
は、押出口金の形状によって自由に選択できる。また、
サイズは、押出成形パネル2の中空孔20の大きさによ
って決定され、簡単に挿入でき補強効果が大きいよう
に、外形寸法は中空孔20のサイズから少し小さめ程度
が好ましい。
長さに形成されたものが使用される。この補強鋼材3の
材質としては、亜鉛鋼板、アルミ押出し材などが使用可
能であるが、補強効果やコストの点などから亜鉛鋼板を
使用するのが好ましい。また、この補強鋼材3の断面形
状としては、亜鉛鋼板の場合には、コ字状、ロ字状、C
字状などが使用でき、また、アルミ押出し材の場合に
は、押出口金の形状によって自由に選択できる。また、
サイズは、押出成形パネル2の中空孔20の大きさによ
って決定され、簡単に挿入でき補強効果が大きいよう
に、外形寸法は中空孔20のサイズから少し小さめ程度
が好ましい。
【0013】この補強鋼材3は、押出成形パネル2の開
口部21の両側となる中空孔20の位置に、あらかじめ
挿入しておき、中空孔20内で接着剤によって接着した
り、押出成形パネル2の裏面側からビス4で固定した
り、このビス4による固定と接着剤による接着を併用す
ることで、押出成形パネル2の中空孔20内に一体化さ
れる。接着剤を使用する場合、接着剤の種類としては、
ウレタン系、変性シリコン系、アクリル系接着剤などが
作業性や補強効果の点で使用に適している。
口部21の両側となる中空孔20の位置に、あらかじめ
挿入しておき、中空孔20内で接着剤によって接着した
り、押出成形パネル2の裏面側からビス4で固定した
り、このビス4による固定と接着剤による接着を併用す
ることで、押出成形パネル2の中空孔20内に一体化さ
れる。接着剤を使用する場合、接着剤の種類としては、
ウレタン系、変性シリコン系、アクリル系接着剤などが
作業性や補強効果の点で使用に適している。
【0014】そして、この補強鋼材3を一体化した押出
成形パネル2は、開口部21の位置に、開口部21がく
り抜かれて外壁パネル1として完成される。
成形パネル2は、開口部21の位置に、開口部21がく
り抜かれて外壁パネル1として完成される。
【0015】このようにして構成される外壁パネル1
は、例えば、図2に示すように、あらかじめ押出成形パ
ネル2の成形時にインサートナット50を埋設した状態
で成形しておくことで、軸組構造体5に取付金具51を
介してボルト52で固定することができる。
は、例えば、図2に示すように、あらかじめ押出成形パ
ネル2の成形時にインサートナット50を埋設した状態
で成形しておくことで、軸組構造体5に取付金具51を
介してボルト52で固定することができる。
【0016】なお、本実施の形態では、中空孔20内に
補強鋼材3を挿入一体化しているが、このように補強鋼
材3を挿入一体化するものに限定されるものではなく、
例えば、図3および図4に示すように、押出成形パネル
2の裏面に長板状の補強鋼板30を、接着したり、ビス
4で固定したり、このビス4による固定と接着剤による
接着とを併用したりすることで一体化させ、その後、開
口部21をくり抜いて外壁パネル10としたものであっ
てもよい。ただし、この外壁パネル10の場合、裏面に
補強鋼板30が貼られるので、この補強鋼板30の厚み
が厚すぎると、この外壁パネル10を軸組構造体5に固
定する際に、補強鋼板30が軸組構造体に接してしま
い、この補強鋼板30の厚みのぶんだけ軸組構造体5と
外壁パネル10との間に隙間ができてしまうこととな
る。したがって、この補強鋼板30の厚みとしては、外
壁パネル10と軸組構造体5との間に介在される目地シ
ート6の厚みよりも薄くしておく必要がある。例えば、
目地シート6の厚みを2mmとした場合、補強鋼板30
としては1.6mmとすることができる。
補強鋼材3を挿入一体化しているが、このように補強鋼
材3を挿入一体化するものに限定されるものではなく、
例えば、図3および図4に示すように、押出成形パネル
2の裏面に長板状の補強鋼板30を、接着したり、ビス
4で固定したり、このビス4による固定と接着剤による
接着とを併用したりすることで一体化させ、その後、開
口部21をくり抜いて外壁パネル10としたものであっ
てもよい。ただし、この外壁パネル10の場合、裏面に
補強鋼板30が貼られるので、この補強鋼板30の厚み
が厚すぎると、この外壁パネル10を軸組構造体5に固
定する際に、補強鋼板30が軸組構造体に接してしま
い、この補強鋼板30の厚みのぶんだけ軸組構造体5と
外壁パネル10との間に隙間ができてしまうこととな
る。したがって、この補強鋼板30の厚みとしては、外
壁パネル10と軸組構造体5との間に介在される目地シ
ート6の厚みよりも薄くしておく必要がある。例えば、
目地シート6の厚みを2mmとした場合、補強鋼板30
としては1.6mmとすることができる。
【0017】また、本実施の形態では、インサートナッ
ト50にボルト52を固定することで軸組構造体5に固
定するようになされているが、このようにあらかじめイ
ンサトートナット50を設けた外壁パネル1に限定され
るものではなく、従来からの固定金具(図示省略)を用
いて軸組構造体5に固定するようになされたものであっ
てもよい。
ト50にボルト52を固定することで軸組構造体5に固
定するようになされているが、このようにあらかじめイ
ンサトートナット50を設けた外壁パネル1に限定され
るものではなく、従来からの固定金具(図示省略)を用
いて軸組構造体5に固定するようになされたものであっ
てもよい。
【0018】さらに、本実施の形態では、押出成形パネ
ル2に、均等間隔で断面略四角形状の中空孔20が設け
られているが、この中空孔20としては、断面略四角形
状のものに限定されるものではなく、また各中空孔20
の間隔としても均等となされたものに限定されるもので
はない。例えば、図5に示すように、異なった大きさの
中空孔20がある一定の繰り返し単位で設けられた押出
成形パネル2を用いたものであっても良い。ただし、こ
の場合、補強鋼材3の形状としては、中空孔20に合致
するようにしなければならない。
ル2に、均等間隔で断面略四角形状の中空孔20が設け
られているが、この中空孔20としては、断面略四角形
状のものに限定されるものではなく、また各中空孔20
の間隔としても均等となされたものに限定されるもので
はない。例えば、図5に示すように、異なった大きさの
中空孔20がある一定の繰り返し単位で設けられた押出
成形パネル2を用いたものであっても良い。ただし、こ
の場合、補強鋼材3の形状としては、中空孔20に合致
するようにしなければならない。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、補
強部材によって曲げ強度が向上し、必要強度を満足する
くり抜きパネルが得られることとなる。したがって、従
来のように窓上パネルおよび窓下パネルを使用するとい
った必要がなくなるので、パネル枚数や接合金具の部品
点数を減らせ、現場での施工性が向上し、全体のコスト
低下を図ることができるとともに、開口部の幅サイズの
バリエーションを容易に作ることができる。
強部材によって曲げ強度が向上し、必要強度を満足する
くり抜きパネルが得られることとなる。したがって、従
来のように窓上パネルおよび窓下パネルを使用するとい
った必要がなくなるので、パネル枚数や接合金具の部品
点数を減らせ、現場での施工性が向上し、全体のコスト
低下を図ることができるとともに、開口部の幅サイズの
バリエーションを容易に作ることができる。
【図1】(a)および(b)は、外壁パネルの施工状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】外壁パネルを軸組構造体に固定した状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】(a)ないし(c)は、外壁パネルの他の施工
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】図3に示す外壁パネルを軸組構造体を固定した
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図5】外壁パネルの他の実施の形態を示す断面図であ
る。
る。
【図6】従来の外壁パネルを示す平面図である。
1 外壁パネル
2 押出成形パネル
20 中空孔
21 開口部
3 補強鋼材
30 補強鋼板
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 昭60−148944(JP,A)
特開 平7−259243(JP,A)
特開 平7−90965(JP,A)
特開 平3−125741(JP,A)
特開 平6−316979(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
E04C 2/00 - 2/54
E04B 2/00 - 2/96
Claims (2)
- 【請求項1】 長手方向に沿って押出成形による中空孔
が設けられるとともに、その平面に窓を設けるためにく
り抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構造体に取付
金具を介してボルト固定される外壁パネルであって、外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを螺合する
ためのインサートナットが埋設した状態で成形されると
ともに、 開口部両側の中空孔に外壁パネルと略同じ長さ
に形成された補強鋼材が挿入され、この補強鋼材は、中
空孔内に接着されるとともに、外壁パネルの裏面側から
ビスで固定されて中空孔内に一体化されたことを特徴と
する外壁パネル。 - 【請求項2】 長手方向に沿って押出成形による中空孔
が設けられるとともに、その平面に窓を設けるためにく
り抜かれた開口部が設けられてなり、軸組構造体に取付
金具を介してボルト固定される外壁パネルであって、外壁パネルは、軸組構造体に固定するボルトを螺合する
ためのインサートナットが埋設した状態で成形されると
ともに、 開口部両側の裏面に、外壁パネルが固定される
軸組構造体と外壁パネルとの間に介在される目地シート
の厚みよりも薄く、かつ、外壁パネルと略同じ長さに形
成された長板状の補強鋼板が接着一体化されたことを特
徴とする外壁パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551796A JP3506842B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 外壁パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551796A JP3506842B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 外壁パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328839A JPH09328839A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3506842B2 true JP3506842B2 (ja) | 2004-03-15 |
Family
ID=15387070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14551796A Expired - Fee Related JP3506842B2 (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 外壁パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3506842B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6726444B2 (ja) * | 2015-06-08 | 2020-07-22 | 株式会社ノザワ | 押出成形セメント板の外装部材取付構造 |
| JP6914057B2 (ja) * | 2017-03-02 | 2021-08-04 | 清水建設株式会社 | 壁の開口補強構造および開口補強方法 |
| JP6783346B2 (ja) * | 2019-05-17 | 2020-11-11 | 株式会社ノザワ | 押出成形セメント板 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60148944A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-06 | 旭化成株式会社 | 軽量気泡コンクリ−ト開口パネル |
| JP2762136B2 (ja) * | 1989-10-09 | 1998-06-04 | 旭化成工業株式会社 | 開口部形成方法 |
| JPH06316979A (ja) * | 1993-05-06 | 1994-11-15 | Sekisui Chem Co Ltd | 壁パネル |
| JPH0790965A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 開口部の補強構造及び前記構造に用いる連結金物 |
| JPH07259243A (ja) * | 1994-03-28 | 1995-10-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | パネル工法用軸組内蔵押出成形セメント板とその製造法 |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP14551796A patent/JP3506842B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09328839A (ja) | 1997-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4641469A (en) | Prefabricated insulating panels | |
| JP3506842B2 (ja) | 外壁パネル | |
| JP2580904B2 (ja) | 室壁の構築方法 | |
| JPS5991253A (ja) | 中空成形外壁板およびその取付け方法 | |
| EP1399630B1 (en) | Sealing arrangement | |
| JP2835026B2 (ja) | 壁パネル | |
| JP3553271B2 (ja) | 外壁パネルおよびその施工構造 | |
| JP3414570B2 (ja) | 壁面構築パネルユニットにおける石貼り構造体 | |
| JP3347946B2 (ja) | パネル体の接合構造 | |
| JP3887512B2 (ja) | コルゲートペーパーコアを有したサンドイッチ構造の非平板状建築用パネルおよびその製造法 | |
| JP3066852U (ja) | コルゲ―トペ―パ―コアを有したサンドイッチ構造の非平面形建築用パネル | |
| JPH06146450A (ja) | カーテンウォールユニット | |
| US3300928A (en) | Structural building panels | |
| JP2978365B2 (ja) | 構造部材 | |
| JPH082298Y2 (ja) | 配管ユニット | |
| JP2023183924A (ja) | ジョイナー及びその配置方法 | |
| JP3268196B2 (ja) | 建物の外断熱構造 | |
| JP5080190B2 (ja) | 外壁施工構造 | |
| JP2001115591A (ja) | パネル壁面体 | |
| JP4137738B2 (ja) | 壁パネル構造 | |
| JPH0351457A (ja) | 両面薄層石貼りパネル | |
| KR960014558A (ko) | 간벽용 판넬과 이를 이용한 간벽의 시공방법 | |
| JP2000179117A (ja) | 外装パネル | |
| JPH07279281A (ja) | 開口部を有する壁の組立構造 | |
| JP2001140386A (ja) | 壁パネル同士の接続部の構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20031217 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |