JP3540176B2 - 表示装置 - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、大型で1枚の液晶の表示パネル(LCD;Liquid CrystalDisplay)に車速(スピード)とエンジン回転数(タコ)と総走行距離(オド)及び区間距離(トリップ)等の複数の表示を行うようにした車輌用メータ等の表示装置に関し、特に、表示パネルを弾性体を介してホルダーへ固定する表示パネルの固定構造に係わる。
【0002】
【従来の技術】
この種の表示装置として、図4,図5及び図6,図7にそれぞれ示すものが知られている。
【0003】
図4,図5に示す表示装置1は、矩形板状のLCD2と、このLCD2の上下左右端の各縁部側を被うように保護する枠状のゴム体3と、このゴム体3を介して上記LCD2を保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー4とを備えている。このLCDホルダー4の開口段差部4aの上下の前縁部4bの両側には、各一対の係止爪4c,4cをそれぞれ一体突出形成してある。
【0004】
そして、このLCDホルダー4の開口段差部4aの各一対の係止爪4c,4cと後壁部4dとの間に、LCD2に組み付けられたゴム体3の前後面側を挾持するように係止することにより、LCD2がLCDホルダー4へ固定されるようになっている。
【0005】
図6,図7に示す表示装置1′は、矩形板状のLCD2と、このLCD2の上下左右端の各縁部側を被うように保護する枠状のゴム体3と、これらLCD2及びゴム体3を合成樹脂製のLCDセル5を介して保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー4′とを備えている。このLCDセル5はLCDホルダー4′の開口段差部4aの前縁部4bと後壁部4dを挾持する断面略コ字状の矩形枠状に形成してあり、その正面中央に表示窓5aを形成してある。
【0006】
そして、このLCDセル5とLCDホルダー4′の開口段差部4aの後壁部4dとの間に、LCD2に組み付けられたゴム体3の前後面側を挾持するように係止することにより、LCD2がLCDホルダー4′へ固定されるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の表示装置1では、LCDホルダー4の開口段差部4aの前縁部4bより各一対の係止爪4c,4cを相対向する内側にそれぞれ大きく突出させているので、LCDホルダー4の開口段差部4aの各一対の係止爪4c,4cと後壁部4dとの間にゴム体3を組み付けて固定する作業に熟練を要し、また、LCDホルダー4を樹脂成形する金型の形状が複雑になるため、金型の加工費が高くなってその分装置全体がコスト高になった。
【0008】
また、前記他の従来の表示装置1′では、LCD2をLCDホルダー4′へ固定する際にLCDセル5の別部品が必要不可欠なため、その分部品点数が増えて装置全体がコスト高になった。
【0009】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、表示パネルをホルダーへ固定する際に簡単な組み付け作業により確実に固定することができる安価な表示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、表示パネルと該表示パネルを保護する弾性体とこれら表示パネル及び弾性体を保持するホルダーとを備えた表示装置において、前記表示パネルの周囲に前記弾性体としてのゴム体を組み付け、かつ前記ホルダーに複数の突出部を設け、この各突出部に前記ゴム体を圧入による弾性変形により固定自在にしたことを特徴とする。
【0011】
この表示装置では、表示パネルの周囲に組み付けられたゴム体の弾性を利用して該ゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入するだけの簡単な作業により、表示パネルがホルダーに確実に固定される。特に、ホルダーに圧入用の複数の突出部を形成するだけの簡単な構造で済むため、ホルダーの加工費がコストダウンされて装置全体の低コスト化が図られる。また、各突出部によりゴム体を介して表示パネルが支持されるため、表示パネルへの振動等の衝撃が確実に緩衝され、表示パネルが保護される。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0017】
図1は本発明の一実施形態の表示装置を示す正面図、図2は同表示装置の断面図、図3は同表示装置の部分断面図である。
【0018】
図1,図2に示すように、表示装置10は、表示パネルとしての大型で矩形板状のLCD(液晶表示素子)11に車速(スピード)とエンジン回転数(タコ)と総走行距離(オド)及び区間距離(トリップ)等の複数のカラー表示を行う車輌用メータとして使用されるものであり、上記LCD11の他に、このLCD11の上下左右端の各縁部11a〜11dの周囲全周を被って該LCD11を保護する枠状でシリコンゴム材等から成るゴム体(弾性体)12と、このゴム体12を介して上記LCD11を保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー(ホルダー)13と、このLCDホルダー13の底部13aに取り付けられたLCD照明用(バックライト用)の光源14とを備えている。
【0019】
ゴム体12は断面コ字状になっていて、LCD11の上下左右端の各縁部11a〜11dの全周に沿うようにして嵌め込まれている。また、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cの上下の両側には四角柱状で各一対の突出部13d,13dをそれぞれ一体突出形成してあると共に、該開口段差部13bの内周面13cの左右の中央には四角柱状の各突出部13dをそれぞれ一体突出形成してある。
【0020】
そして、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cの各突出部13dに、LCD11に組み付けられたゴム体12の上下左右の各面12a〜12dをそれぞれ圧入することにより、LCD11がLCDホルダー13へ固定されるようになっている。この際、LCDホルダー13の各突出部13dに圧入されたゴム体12の上下左右の各面12a〜12dの一部は凹むと共に、ゴム体12の背面12eはLCDホルダー13の開口段差部13bの後壁部13eに当接されるようになっている。また、図3に示すように、圧入部分以外のゴム体12の上下左右の各面12a〜12dとLCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cとの間には所定の隙間tを有している。
【0021】
以上実施形態の表示装置10によれば、LCD11を振動等による衝撃から保護するLCD保護部品としてのゴム体12を利用して、LCD11とゴム体12の組付体をLCDホルダー13に圧入することでLCD11をLCDホルダー13へ固定する。
【0022】
このように、LCD11に組み付けられたゴム体12をLCDホルダー13の各突出部13dに圧入により固定自在にしたので、該ゴム体12の弾性を利用してゴム体12をLCDホルダー13に圧入するだけの簡単な作業により、LCD11をLCDホルダー13に確実に固定することができる。
【0023】
また、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cに圧入用の複数の突出部13dを一体突出形成するだけの簡単な構造で済むため、LCDホルダー13の金型加工費を安くすることができると共に部品点数を削減することができて、表示装置10の低コスト化を図ることができる。さらに、各突出部13dによりゴム体12を介してLCD11が略均等に支持されるため、LCD11への振動等の衝撃を確実に緩衝させて吸収することができ、LCD11を振動等から保護することができる。さらにまた、弾性体としてゴム体12を用いたので、振動等による衝撃からLCD11を確実に保護することができると共に、表示装置10の低コスト化をより一段と図ることができる。
【0024】
尚、前記実施形態によれば、表示パネルとしてLCDを用いたが、CRTやELD等の他の表示パネルでも良い。また、車輌用メータに使用される場合について説明したが、カーナビ用ディスプレイ装置等の他の表示装置に用いても良いことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、表示パネルの周囲に組み付けられたゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入により固定自在にしたので、該ゴム体の弾性を利用してゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入するだけの簡単な作業により、表示パネルをホルダーに確実に固定することができる。特に、ホルダーに圧入用の複数の突出部を形成するだけの簡単な構造で済むため、ホルダーの加工費を安くすることができて装置全体の低コスト化を図ることができる。また、各突出部によりゴム体を介して表示パネルが支持されるため、表示パネルへの振動等の衝撃を確実に緩衝させて吸収することができ、表示パネルを振動等から保護することができると共に、装置全体の低コスト化をより一段と図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の表示装置を示す正面図である。
【図2】図1中A−A線に沿う断面図である。
【図3】図1中B−B線に沿う断面図である。
【図4】従来例の表示装置を示す正面図である。
【図5】図4中C−C線に沿う断面図である。
【図6】他の従来例の表示装置を示す正面図である。
【図7】図6中D−D線に沿う断面図である。
【符号の説明】
10 表示装置
11 LCD(表示パネル)
12 ゴム体(弾性体)
13 LCDホルダー(ホルダー)
13d 突出部
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、大型で1枚の液晶の表示パネル(LCD;Liquid CrystalDisplay)に車速(スピード)とエンジン回転数(タコ)と総走行距離(オド)及び区間距離(トリップ)等の複数の表示を行うようにした車輌用メータ等の表示装置に関し、特に、表示パネルを弾性体を介してホルダーへ固定する表示パネルの固定構造に係わる。
【0002】
【従来の技術】
この種の表示装置として、図4,図5及び図6,図7にそれぞれ示すものが知られている。
【0003】
図4,図5に示す表示装置1は、矩形板状のLCD2と、このLCD2の上下左右端の各縁部側を被うように保護する枠状のゴム体3と、このゴム体3を介して上記LCD2を保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー4とを備えている。このLCDホルダー4の開口段差部4aの上下の前縁部4bの両側には、各一対の係止爪4c,4cをそれぞれ一体突出形成してある。
【0004】
そして、このLCDホルダー4の開口段差部4aの各一対の係止爪4c,4cと後壁部4dとの間に、LCD2に組み付けられたゴム体3の前後面側を挾持するように係止することにより、LCD2がLCDホルダー4へ固定されるようになっている。
【0005】
図6,図7に示す表示装置1′は、矩形板状のLCD2と、このLCD2の上下左右端の各縁部側を被うように保護する枠状のゴム体3と、これらLCD2及びゴム体3を合成樹脂製のLCDセル5を介して保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー4′とを備えている。このLCDセル5はLCDホルダー4′の開口段差部4aの前縁部4bと後壁部4dを挾持する断面略コ字状の矩形枠状に形成してあり、その正面中央に表示窓5aを形成してある。
【0006】
そして、このLCDセル5とLCDホルダー4′の開口段差部4aの後壁部4dとの間に、LCD2に組み付けられたゴム体3の前後面側を挾持するように係止することにより、LCD2がLCDホルダー4′へ固定されるようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の表示装置1では、LCDホルダー4の開口段差部4aの前縁部4bより各一対の係止爪4c,4cを相対向する内側にそれぞれ大きく突出させているので、LCDホルダー4の開口段差部4aの各一対の係止爪4c,4cと後壁部4dとの間にゴム体3を組み付けて固定する作業に熟練を要し、また、LCDホルダー4を樹脂成形する金型の形状が複雑になるため、金型の加工費が高くなってその分装置全体がコスト高になった。
【0008】
また、前記他の従来の表示装置1′では、LCD2をLCDホルダー4′へ固定する際にLCDセル5の別部品が必要不可欠なため、その分部品点数が増えて装置全体がコスト高になった。
【0009】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、表示パネルをホルダーへ固定する際に簡単な組み付け作業により確実に固定することができる安価な表示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、表示パネルと該表示パネルを保護する弾性体とこれら表示パネル及び弾性体を保持するホルダーとを備えた表示装置において、前記表示パネルの周囲に前記弾性体としてのゴム体を組み付け、かつ前記ホルダーに複数の突出部を設け、この各突出部に前記ゴム体を圧入による弾性変形により固定自在にしたことを特徴とする。
【0011】
この表示装置では、表示パネルの周囲に組み付けられたゴム体の弾性を利用して該ゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入するだけの簡単な作業により、表示パネルがホルダーに確実に固定される。特に、ホルダーに圧入用の複数の突出部を形成するだけの簡単な構造で済むため、ホルダーの加工費がコストダウンされて装置全体の低コスト化が図られる。また、各突出部によりゴム体を介して表示パネルが支持されるため、表示パネルへの振動等の衝撃が確実に緩衝され、表示パネルが保護される。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0017】
図1は本発明の一実施形態の表示装置を示す正面図、図2は同表示装置の断面図、図3は同表示装置の部分断面図である。
【0018】
図1,図2に示すように、表示装置10は、表示パネルとしての大型で矩形板状のLCD(液晶表示素子)11に車速(スピード)とエンジン回転数(タコ)と総走行距離(オド)及び区間距離(トリップ)等の複数のカラー表示を行う車輌用メータとして使用されるものであり、上記LCD11の他に、このLCD11の上下左右端の各縁部11a〜11dの周囲全周を被って該LCD11を保護する枠状でシリコンゴム材等から成るゴム体(弾性体)12と、このゴム体12を介して上記LCD11を保持する略箱形で合成樹脂製のLCDホルダー(ホルダー)13と、このLCDホルダー13の底部13aに取り付けられたLCD照明用(バックライト用)の光源14とを備えている。
【0019】
ゴム体12は断面コ字状になっていて、LCD11の上下左右端の各縁部11a〜11dの全周に沿うようにして嵌め込まれている。また、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cの上下の両側には四角柱状で各一対の突出部13d,13dをそれぞれ一体突出形成してあると共に、該開口段差部13bの内周面13cの左右の中央には四角柱状の各突出部13dをそれぞれ一体突出形成してある。
【0020】
そして、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cの各突出部13dに、LCD11に組み付けられたゴム体12の上下左右の各面12a〜12dをそれぞれ圧入することにより、LCD11がLCDホルダー13へ固定されるようになっている。この際、LCDホルダー13の各突出部13dに圧入されたゴム体12の上下左右の各面12a〜12dの一部は凹むと共に、ゴム体12の背面12eはLCDホルダー13の開口段差部13bの後壁部13eに当接されるようになっている。また、図3に示すように、圧入部分以外のゴム体12の上下左右の各面12a〜12dとLCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cとの間には所定の隙間tを有している。
【0021】
以上実施形態の表示装置10によれば、LCD11を振動等による衝撃から保護するLCD保護部品としてのゴム体12を利用して、LCD11とゴム体12の組付体をLCDホルダー13に圧入することでLCD11をLCDホルダー13へ固定する。
【0022】
このように、LCD11に組み付けられたゴム体12をLCDホルダー13の各突出部13dに圧入により固定自在にしたので、該ゴム体12の弾性を利用してゴム体12をLCDホルダー13に圧入するだけの簡単な作業により、LCD11をLCDホルダー13に確実に固定することができる。
【0023】
また、LCDホルダー13の開口段差部13bの内周面13cに圧入用の複数の突出部13dを一体突出形成するだけの簡単な構造で済むため、LCDホルダー13の金型加工費を安くすることができると共に部品点数を削減することができて、表示装置10の低コスト化を図ることができる。さらに、各突出部13dによりゴム体12を介してLCD11が略均等に支持されるため、LCD11への振動等の衝撃を確実に緩衝させて吸収することができ、LCD11を振動等から保護することができる。さらにまた、弾性体としてゴム体12を用いたので、振動等による衝撃からLCD11を確実に保護することができると共に、表示装置10の低コスト化をより一段と図ることができる。
【0024】
尚、前記実施形態によれば、表示パネルとしてLCDを用いたが、CRTやELD等の他の表示パネルでも良い。また、車輌用メータに使用される場合について説明したが、カーナビ用ディスプレイ装置等の他の表示装置に用いても良いことは勿論である。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、表示パネルの周囲に組み付けられたゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入により固定自在にしたので、該ゴム体の弾性を利用してゴム体をホルダーの複数の突出部に圧入するだけの簡単な作業により、表示パネルをホルダーに確実に固定することができる。特に、ホルダーに圧入用の複数の突出部を形成するだけの簡単な構造で済むため、ホルダーの加工費を安くすることができて装置全体の低コスト化を図ることができる。また、各突出部によりゴム体を介して表示パネルが支持されるため、表示パネルへの振動等の衝撃を確実に緩衝させて吸収することができ、表示パネルを振動等から保護することができると共に、装置全体の低コスト化をより一段と図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の表示装置を示す正面図である。
【図2】図1中A−A線に沿う断面図である。
【図3】図1中B−B線に沿う断面図である。
【図4】従来例の表示装置を示す正面図である。
【図5】図4中C−C線に沿う断面図である。
【図6】他の従来例の表示装置を示す正面図である。
【図7】図6中D−D線に沿う断面図である。
【符号の説明】
10 表示装置
11 LCD(表示パネル)
12 ゴム体(弾性体)
13 LCDホルダー(ホルダー)
13d 突出部
Claims (1)
- 表示パネルと該表示パネルを保護する弾性体とこれら表示パネル及び弾性体を保持するホルダーとを備えた表示装置において、
前記表示パネルの周囲に前記弾性体としてのゴム体を組み付け、かつ前記ホルダーに複数の突出部を設け、この各突出部に前記ゴム体を圧入による弾性変形により固定自在にしたことを特徴とする表示装置。
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| JP32406298A JP3540176B2 (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 表示装置 |
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|---|---|---|---|
| JP32406298A JP3540176B2 (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 表示装置 |
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| JP2000148029A JP2000148029A (ja) | 2000-05-26 |
| JP3540176B2 true JP3540176B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18161738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32406298A Expired - Fee Related JP3540176B2 (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 表示装置 |
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| CN103065562A (zh) * | 2011-10-18 | 2013-04-24 | 上海江森自控汽车电子有限公司 | 一种汽车仪表液晶显示器 |
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1998
- 1998-11-13 JP JP32406298A patent/JP3540176B2/ja not_active Expired - Fee Related
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