JP4297350B2 - チップ部品搬送方法及び装置、並びに外観検査方法及び装置 - Google Patents
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Description
(1) 回転板にワーク収納溝が形成され、ワーク収納溝にワーク(被搬送品)を供給し、間欠動作により分離搬送する(市販品の検査機)。
(2) パーツフィーダから連続回転する回転円盤にワークを分離供給し、その後、回転円盤上に供給されたワークを自重のみで搬送する(下記特許文献1、特許文献2参照)。
(3) 連続搬送するベルト上にワークを分離供給する(下記特許文献3参照)。
(1) 回転板を透明部材(例:硬質ガラスなど)で構成し、周回経路上に配置した3台のCCDカメラにてワーク上面及び両側面を検査し、透明回転板越しに下面の認識を行なう。
(2) 回転円盤上にあるワークの2面(上面、側面の一方)もしくは3面(上面、両側面)の検査を行なう。次の回転円盤にワークの受渡しを行ない、残りの2面(下面、側面の他方)もしくは1面(下面)の検査を行う。
(1) ワークの搬送方法において、間欠駆動による搬送は加減速による影響によりワーク姿勢が安定しない。また、処理能力を稼げないなどの問題がある。
(2) 連続する回転円盤での搬送においては、ワークの自重のみにより搬送している為、搬送速度上昇に起因する遠心力によるワークのズレ、及び設備の高速化による機械振動等の影響で、ワーク姿勢不良が生じる。ワークの姿勢不良により、検出面の状態がばらつくことにより、外観検査精度(認識精度)に支障がでる。
(3) ベルト搬送も同様に搬送時のベルト自体の振動でワーク姿勢がばらつくなどの問題がある。
(1) 透明部材を利用したワーク4面の検出方法においては、ワークの受け渡しが無く搬送方法自体はシンプルであるが、透明部材に汚れや、傷が生じ易くこの汚れや傷が検査精度に問題が生じ安定検出に問題がある(本来良品を不良品としてしまう。)。
(2) 図6及び図7に示した2枚の回転円盤を用いた従来のワーク受渡し構成においては、連続回転する下側回転円盤51上を搬送されてきたワークを連続回転する上側回転円盤52側の吸着穴53で吸引しワークの受渡しを行なっているが、この方法では、ワークと上側回転円盤52の隙間がワークの厚さ寸法公差に影響され、クリアランス管理が難しく、隙間が大きいとワークの受渡しが上手く行なえないなどの問題がある。また、ワーク姿勢不良の物が上下の回転円盤の隙間に噛み込むなどの不具合も生じ易いなどの問題が有る。
水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面でチップ部品を支持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送して、前記第2の回転円盤の前記円周面のうち前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に前記チップ部品を当接させた後、前記第2の回転円盤の前記円周面にて前記チップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴としている。
水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第1の回転円盤は、前記チップ部品載置面でチップ部品を支持しながら自身の回転により前記チップ部品を搬送して、前記第2の回転円盤の前記円周面のうち前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側にある部分に前記チップ部品を当接させ、
前記第2の回転円盤は、前記第1の回転円盤によって搬送されて前記円周面に当接した前記チップ部品を前記円周面にて吸着保持しながら自身の回転により搬送することを特徴としている。
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段及びチップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段及びチップ部品の他方の側面を撮像する第4の撮像手段とを備えることを特徴としている。
水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第2の回転円盤の前記円周面にてチップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送し、前記チップ部品を吸着保持している前記円周面が前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に来たところで前記チップ部品を前記円周面から前記チップ部品載置面に移載した後、前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面で前記チップ部品を支持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴としている。
鉛直面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に鉛直面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の外周面の一部は、前記第1の回転円盤の鉛直なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第2の回転円盤の前記外周面にてチップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送し、前記チップ部品を吸着保持している前記外周面が前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に来たところで前記チップ部品を前記外周面から前記チップ部品載置面に移載した後、前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面で前記チップ部品を吸着保持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴としている。
水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第2の回転円盤は、チップ部品を前記円周面にて吸着保持しながら自身の回転により搬送し、
前記第1の回転円盤は、前記第2の回転円盤で搬送されたチップ部品を、前記チップ部品を吸着保持している前記第2の回転円盤の前記円周面が前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側に来たところで受け取り、前記チップ部品載置面で支持しながら自身の回転により搬送することを特徴としている。
鉛直面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に鉛直面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の外周面の一部は、前記第1の回転円盤の鉛直なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第2の回転円盤は、前記外周面でチップ部品を吸着保持しながら自身の回転により搬送し、
前記第1の回転円盤は、前記第2の回転円盤で搬送されたチップ部品を、前記チップ部品を吸着保持している前記第2の回転円盤の前記外周面が前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側に来たところで受け取り、前記チップ部品載置面で吸着保持しながら自身の回転により搬送することを特徴としている。
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段及びチップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段及びチップ部品の他方の側面を撮像する第4の撮像手段とを備えることを特徴としている。
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段、チップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段及び他方の側面を撮像する第4の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段とを備えることを特徴としている。
本願請求項20の発明に係るチップ部品搬送方法は、請求項1,2又は8において、前記チップ部品載置面が上向き水平面であることを特徴としている。
本願請求項21の発明に係るチップ部品搬送装置は、請求項3,4,5又は12において、前記チップ部品載置面が上向き水平面であることを特徴としている。
5,50 パーツフィーダ
7 未整列部品回収部
10,20 回転円盤
21,22 プレート部
11 チップ載置面
12,31 吸着穴
31a 吸着溝
13,27 真空排気プレート
14,28 固定真空吸引溝
15 ホース
16,26 回転駆動軸
40 チップ部品排出機構
60 センタリングローラー
65 吸着穴形成プレート部
66 真空吸引プレート部
67 真空吸引用溝
A1〜A5 アクチュエータ
C1〜C4 カメラ
P ポイント
S1〜S14 ワーク検出センサ
Claims (21)
- 水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面でチップ部品を支持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送して、前記第2の回転円盤の前記円周面のうち前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に前記チップ部品を当接させた後、前記第2の回転円盤の前記円周面にて前記チップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴とするチップ部品搬送方法。 - 前記第1の回転円盤と前記第2の回転円盤が、連続回転する請求項1記載のチップ部品搬送方法。
- 水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第1の回転円盤は、前記チップ部品載置面でチップ部品を支持しながら自身の回転により前記チップ部品を搬送して、前記第2の回転円盤の前記円周面のうち前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側にある部分に前記チップ部品を当接させ、
前記第2の回転円盤は、前記第1の回転円盤によって搬送されて前記円周面に当接した前記チップ部品を前記円周面にて吸着保持しながら自身の回転により搬送することを特徴とするチップ部品搬送装置。 - 前記第2の回転円盤は、ハーフエッチングで吸着溝を形成した溝付きプレート部と、前記吸着溝の蓋をして吸着穴とする蓋プレート部とを有し、前記吸着穴は前記円周面に開口している請求項3記載のチップ部品搬送装置。
- 1つのチップ部品に対して複数の吸着穴が対向するように、前記円周面の円周方向に前記吸着穴が多数配列されている請求項3又は4記載のチップ部品搬送装置。
- 前記請求項1又は2のチップ部品搬送方法を用い、前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、第1の撮像手段によりチップ部品の上面を撮像するとともに、第2の撮像手段によりチップ部品の一方の側面を撮像し、前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で第3の撮像手段によりチップ部品の下面を撮像するとともに、第4の撮像手段によりチップ部品の他方の側面を撮像することを特徴とするチップ部品外観検査方法。
- 前記請求項3,4又は5のチップ部品搬送装置を備えるとともに、
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段及びチップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段及びチップ部品の他方の側面を撮像する第4の撮像手段とを備えることを特徴とするチップ部品外観検査装置。 - 水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第2の回転円盤の前記円周面にてチップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送し、前記チップ部品を吸着保持している前記円周面が前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に来たところで前記チップ部品を前記円周面から前記チップ部品載置面に移載した後、前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面で前記チップ部品を支持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴とするチップ部品搬送方法。 - 鉛直面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に鉛直面内で回転する第2の回転円盤とを用い、チップ部品を搬送する方法であり、
前記第2の回転円盤の外周面の一部は、前記第1の回転円盤の鉛直なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、本方法は、
前記第2の回転円盤の前記外周面にてチップ部品を吸着保持しながら前記第2の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送し、前記チップ部品を吸着保持している前記外周面が前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にある部分に来たところで前記チップ部品を前記外周面から前記チップ部品載置面に移載した後、前記第1の回転円盤の前記チップ部品載置面で前記チップ部品を吸着保持しながら前記第1の回転円盤の回転により前記チップ部品を搬送することを特徴とするチップ部品搬送方法。 - 前記第1の回転円盤と前記第2の回転円盤が、連続回転する請求項8又は9記載のチップ部品搬送方法。
- 前記第1の回転円盤で搬送されるチップ部品の搬送経路の内周側で該搬送経路に内接するセンタリングローラーを用い、前記搬送経路に内接する位置での前記第1の回転円盤の周速に前記センタリングローラーの外周面の周速を一致させて、前記センタリングローラーの外周面に接触するチップ部品の姿勢を前記搬送経路の接線方向に近づけるように矯正する請求項1,2,8,9又は10記載のチップ部品搬送方法。
- 水平面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に水平面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の垂直な円周面の一部は、前記第1の回転円盤の水平なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第2の回転円盤は、チップ部品を前記円周面にて吸着保持しながら自身の回転により搬送し、
前記第1の回転円盤は、前記第2の回転円盤で搬送されたチップ部品を、前記チップ部品を吸着保持している前記第2の回転円盤の前記円周面が前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側に来たところで受け取り、前記チップ部品載置面で支持しながら自身の回転により搬送することを特徴とするチップ部品搬送装置。 - 鉛直面内で回転する第1の回転円盤と、前記第1の回転円盤と反対方向に鉛直面内で回転する第2の回転円盤とを備え、
前記第2の回転円盤の外周面の一部は、前記第1の回転円盤の鉛直なチップ部品載置面の外縁よりも前記第1の回転円盤の中心軸側にあって、かつ前記チップ部品載置面に対して搬送対象のチップ部品の高さよりも狭い隙間を隔てて存在し、
前記第2の回転円盤は、前記外周面でチップ部品を吸着保持しながら自身の回転により搬送し、
前記第1の回転円盤は、前記第2の回転円盤で搬送されたチップ部品を、前記チップ部品を吸着保持している前記第2の回転円盤の前記外周面が前記チップ部品載置面の外縁よりも自身の中心軸側に来たところで受け取り、前記チップ部品載置面で吸着保持しながら自身の回転により搬送することを特徴とするチップ部品搬送装置。 - 前記第1の回転円盤で搬送されるチップ部品の搬送経路の内周側で該搬送経路に内接するセンタリングローラーを備え、該センタリングローラーの周速は、前記搬送経路に内接する位置での前記第1の回転円盤の周速に一致しており、該センタリングローラーの外周面に接触するチップ部品の姿勢を前記搬送経路の接線方向に近づけるように矯正する請求項3,4,5,12又は13記載のチップ部品搬送装置。
- 前記第1の回転円盤は、1個のチップ部品に対して複数の吸着穴が対面するように前記吸着穴を円環状に等間隔で多数配置した吸着穴形成プレート部と、複数の吸着穴からなる吸着穴群毎に1つの真空吸引用溝が連通するように複数の真空吸引用溝を形成した真空吸引プレート部とを有し、該真空吸引プレート部上に前記吸着穴形成プレート部を一体化した請求項3,4,5,12,13又は14記載のチップ部品搬送装置。
- 前記請求項8,9,10又は11のチップ部品搬送方法を用い、前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、第1の撮像手段によりチップ部品の上面を撮像するとともに、第2の撮像手段によりチップ部品の一方の側面を撮像し、前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で第3の撮像手段によりチップ部品の下面を撮像するとともに、第4の撮像手段によりチップ部品の他方の側面を撮像することを特徴とするチップ部品外観検査方法。
- 前記請求項1,2,8,9,10又は11のチップ部品搬送方法を用い、前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、第1の撮像手段によりチップ部品の上面を撮像し、第2の撮像手段によりチップ部品の一方の側面を撮像し、第4の撮像手段によりチップ部品の他方の側面を撮像し、前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で第3の撮像手段によりチップ部品の下面を撮像することを特徴とするチップ部品外観検査方法。
- 前記請求項12,13,14又は15のチップ部品搬送装置を備えるとともに、
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段及びチップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段及びチップ部品の他方の側面を撮像する第4の撮像手段とを備えることを特徴とするチップ部品外観検査装置。 - 前記請求項3,4,5,12,13,14又は15のチップ部品搬送装置を備えるとともに、
前記第1の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の上面を撮像する第1の撮像手段、チップ部品の一方の側面を撮像する第2の撮像手段及び他方の側面を撮像する第4の撮像手段と、
前記第2の回転円盤でチップ部品を搬送している状態で、チップ部品の下面を撮像する第3の撮像手段とを備えることを特徴とするチップ部品外観検査装置。 - 前記チップ部品載置面が上向き水平面である請求項1,2又は8記載のチップ部品搬送方法。
- 前記チップ部品載置面が上向き水平面である請求項3,4,5又は12記載のチップ部品搬送装置。
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