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JP4339138B2 - メータ構造 - Google Patents
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本発明は、スペース効率が良好で、レイアウト性に優れたメータ構造に関するものである。
従来、図13に示すように、円筒形状のリング照明部材2が、設けられた車両用の計器1が知られている(特許文献1参照)。
まず、構成から説明すると、車速計又はエンジン回転数計等のアナログ計器1が、収納されたアウタケース3の内側には、ロアハウジング4が、周縁フランジ部4aを固定されて設けられている。
このロアハウジング4には、回路基板5が、ビス5a…等によって固定されている。
この回路基板5には、指針8を回動駆動するムーブメント7及び複数の光源6,6が設けられている。
これらの光源6,6は、点灯によって、透明樹脂製の導光部材9を介して、環状リブ部材10aによって支持される文字盤10を、裏面側から透過照明すると共に、半透明乳白色の樹脂製で、円筒形状に形成される前記リング照明部材2の裏端面2a側から照光して、表端面2bに向かうに従って、次第に光量を減少させることにより、グラディエーション照明として、車室11内側から視認されるように構成されている。
このリング照明部材2の表面側には、一定の間隔を置いて、透明のフロントカバー部材12が設けられている。
次に、この従来のリング照明部材2を有するアナログ計器1の作用について説明する。
このように構成された従来のリング照明部材2を有するアナログ計器1では、前記光源6,6の点灯によって、透明樹脂製の導光部材9を介して、前記文字盤10が、裏面側から透過照明されると共に、前記リング照明部材2の裏端面2a側から、この光源6…の照光が入光して、表端面2bに向かうに従って、次第に光量が減少されて、グラディエーション照明として、車室11内側から視認される。
特開2002−81966号公報
しかしながら、このように構成された従来のアナログ計器1では、図14に示すように、前記文字盤10の表面側の周囲に、前記指針8によって指し示される目盛部13aが、印刷等によって形成されたリング状の目盛部材13を装着する場合、片持ち形状の係止爪部13bが、前記リング照明部材2と干渉しないように、外径方向への突設量が、制限されてしまうといった問題があった
このため、前記係止爪部13bが、割れたり、或いは装着時の撓みによって、白色化してしまい、外観品質を低下させてしまう虞もあった。
そこで、本発明は、このような事情に鑑み、充分な取付強度を確保しつつ、スペース効率が良好で、レイアウト性に優れたメータ構造を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、請求項1の発明は、ロアハウジング部材の表面側に計器の文字盤が設けられて、該文字盤の周囲に環状溝部を形成すると共に、前記文字盤の周囲に環状に設けられるリング状目盛部材から一体に延設された係止爪部を、前記環状溝部内で、被係止部に係止させることにより、前記リング状目盛部材を前記文字盤と共に、前記ロアハウジング部材に固定するメータ構造であって、前記係止爪部は、前記リング状目盛部材の外周縁と略面一に外側面を有する薄片状の一対の脚部を有すると共に、該脚部間を一体に連結する橋状部によって、側面視門型に形成されると共に、前記ロアハウジング部材に形成された被係止部に対して、係止される係止突起を前記橋状部の内側面から内径方向に向けて突設させてなるメータ構造を特徴としている。
また、請求項2に記載されたものは、前記被係止部は、前記ロアハウジング部材の環状溝部の内側面部に形成されて、前記係止突起を係止させた状態で、前記脚部及び橋状部を埋没させる凹部を有する請求項1記載のメータ構造を特徴としている。
更に、請求項3に記載されたものは、前記橋状部は、直線状に形成されると共に、前記係止突起が内径方向から外径方向へ向けて押圧された状態で、前記リング状目盛部材の外周縁に沿って、前記一対の脚部間で、湾曲状に撓み変形する請求項1又は2記載のメータ構造を特徴としている。
このように構成された請求項1記載のものは、前記ロアハウジング部材に形成された被係止部に対して、前記橋状部の内側面から内径方向に向けて突設させてなる係止突起を係止させて、前記文字盤の周囲に、前記リング状目盛部材を装着する。
前記リング状目盛部材から一体に延設された係止爪部が、外周縁と略面一に外側面を有する薄片状の一対の脚部を有すると共に、該脚部間を一体に連結する橋状部によって、側面視門型に形成されている。
このため、片持ち形状の係止爪部に比して、外径方向への突設量を減少させて、前記リング状目盛部材の外周縁と略面一に外側面を有するように、前記脚部及び橋状部を形成しても、一対の薄片状の脚部が、2本で、前記係止突起が形成された橋状部を支持するので、充分な取付強度が、確保されつつ、スペース効率を良好なものとすることが出来る。
例えば、外径方向に、リング照明部材が設けられている場合であっても、前記リング状目盛部材を、前記文字盤の周囲に装着出来、レイアウト性が良好である。
また、請求項2に記載されたものは、前記被係止部の凹部が、前記ロアハウジング部材の環状溝部の内側面部に形成されて、前記係止突起を係止させた状態で、前記脚部及び橋状部を埋没させる。
更に、請求項3に記載されたものは、前記橋状部が、通常状態で、直線状を呈していると共に、前記リング状目盛部材を、前記文字盤の周囲に装着する際には、前記係止突起が、内径方向から外径方向へ向けて押圧されるため、前記リング状目盛部材の外周縁に沿って、前記一対の脚部間で、湾曲状に撓み変形される。
このため、係止に充分な撓み変形量を確保しても、前記リング状目盛部材の外周縁よりも、外径方向に突出する虞が少なく、従って、更に、レイアウト性を向上させることができる。
以下、本発明の最良の実施の形態について図面を参照して説明する。
なお、前記従来例と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
図1乃至図12は、本実施の形態によるメータ構造が、適用される独立単眼意匠を呈するコンビネーションメータ装置16で、主に、車速計17、エンジン回転数計18等、複数の計器類が、従来と同様にアウタケース3内に収納されて構成されている。
このアウタケース3内には、ロアハウジング部材14が収納されると共に、車室11側には、リング照明部材2及び、アッパハウジング部材15及びフロントカバー部材12を介して、クラスタ部材20が装着されている。
そして、このクラスタ部材20に形成された円筒状の各メータ開口部20a…を介して、車室内11方向から、前記ロアハウジング部材14の表面側に装着された前記車速計17等、各計器の文字盤19…が視認可能となるように、主に構成されている。
この実施の形態では、各計器の構造は、略同一乃至均等であるので、以下の説明で、主に、前記車速計17について詳述して、他の計器類の説明については省略する。
前記コンビネーションメータ装置16では、前記アウタケース3内に固定されたロアハウジング部材14の表面側には、前記車速計17の文字盤19が設けられている。
このロアハウジング部材14の文字盤19の周囲には、環状溝部21が形成されていて、前記リング照明部材2の裏端面2a側の一部が挿入されている。
また、この環状溝部21のうち、文字盤19の裏面側に位置する内側面部21aには、被係止部22,22が、所定間隔を置いて設けられている。
これらの各被係止部22は、前記文字盤19の周囲に環状に設けられるリング状目盛部材23から一体に延設された係止爪部としての係止環部24,24を、各々前記環状溝部21内で、係止させることにより、前記リング状目盛部材23を、前記文字盤19と共に、前記ロアハウジング部材14に固定するように構成されている。
前記係止環部24は、前記リング状目盛部材23の外周縁23aと略面一に外側面24aを有する薄片状の一対の脚部24b,24bを有すると共に、これらの脚部24b,24b間を一体に連結する橋状部24cによって、図9又は図1に示すように、側面視で門型を呈するように形成されている。
そして、前記橋状部24cの内側面から内径方向に向けて突設されて、係止突起24dが形成されている。
この係止突起24dよりも、先端側の前記橋状部24cには、図5に示すように、テーパ面部24eが形成されていて、前記ロアハウジング部材14に形成された被係止部22の被係止段部22aに対して、弾接されながら乗り越えて係止されるように構成されている。
更に、この実施の形態では、図12に示すように、前記橋状部24cは、脚部24b,24bの間で、直線状に形成されると共に、前記係止突起24dが内径方向から外径方向へ向けて押圧された状態では、図中二点鎖線で示すように、前記リング状目盛部材23の外周縁23aに沿って、前記一対の脚部24b,24b間で、湾曲状に撓み変形するように構成されている。
そして、前記湾曲状に撓み変形している状態でも、前記リング状目盛部材23の外周縁23a位置から外径方向へ突出しないように構成されている。
また、この実施の形態の前記被係止部22の被係止段部22aは、前記ロアハウジング部材14の環状溝部21の内側面部21aに凹設形成されて、前記係止突起24dを係止させた状態で、前記係止環部24の脚部24b,24b及び橋状部24cが埋没させられる程度の深さを有する凹部22bに、外径方向に向けて突設されて形成されている。
更に、この実施の形態の凹部22bには、図6に示すように、前記被係止段部22aの面側に位置して、前記係止突起24dが前記被係止段部22aに係止された状態で、先端の一部を没入させる係止爪用開口部22cが開口形成されている。
そして、図3に示すように、前記回路基板5の裏面側には、指針8を回動駆動するムーブメント7及び、リング照明に用いる複数の光源6…が設けられている。
次に、この実施の形態のメータ構造の作用について説明する。
この実施の形態のメータ構造では、前記コンビネーションメータ装置16を組み立てる際、前記ロアハウジング部材14の表面側に、前記車速計17及び前記エンジン回転数計18等の文字盤19…を各々配置すると共に、前記リング状目盛部材23の各係止環部24…を、前記ロアハウジング部材22に形成された文字盤19周縁の環状溝部21内に、挿通する。
そして、図1又は図3に示すように、前記文字盤19の裏面側に位置する内側面部21aに形成された被係止部22,22の被係止段部22a,22aに対して、前記係止環部24の橋状部24cの内側面から内径方向に向けて突設させてなる係止突起24dを係止させて、前記文字盤19の周囲に、このリング状目盛部材23が装着される。
この際、前記リング状目盛部材23から一体に延設された係止環部24では、図12に示すように、前記橋状部24cが、通常状態では、実線で示されるように、直線状を呈していると共に、前記リング状目盛部材23が、前記文字盤19の周囲に装着される際には、前記係止突起24dが、内径方向から外径方向へ向けて、図中白抜き矢印に示すように、押圧される。
このため、前記脚部24b,24bは、矢印に示すように、中心点R,L近傍を回転中心として回転しながら捻れ変形する。また、前記橋状部24cは、前記一対の脚部24b,24b間で、外径方向への押圧力によって撓み変形される。
従って、前記係止突起24dに加わる押圧力は、前記橋状部24c及び脚部24b,24bに分散されて、前記橋状部24cが、前記リング状目盛部材23の外周縁23aに沿って、応力の集中を発生させることなく、湾曲状に撓み変形される。
このため、係止に充分な撓み変形量を確保出来、従来の片持ち形状の前記係止環部13bのように、割れたり、或いは装着時の撓みによって、白色化する虞も無く、外観品質を低下させることがない。
また、図12に示すように、前記係止突起24dが、前記脚部24b,24b間の直線状に形成された橋状部24cに突設されているので、1本の脚部24bの外側面24aが、前記外周縁23aに到達するまでの移動量d1に比して、外周縁23aが、曲線状である分、橋状部24cの外側面が、前記外周縁23aに到達するまでの移動量d2が大きくなる。
従って、更に、前記橋状部24cの外側面が、前記外周縁23aから外側方に突設する虞が減少するので、装着時に、外周縁23aの外側に位置する環状溝部21内で、他の部材等と干渉する虞があるように近接して配置される場合でも、前記充分な係止突起24dの弾性変形ストロークを確保することが容易に行える。
このため、更に、レイアウト性を向上させることができる。
また、前記リング状目盛部材23から一体に延設された係止環部24が、外周縁23aと略面一に外側面24a,24aを有する薄片状の一対の脚部24b,24bを有すると共に、これらの脚部24b,24b間を一体に連結する橋状部24cによって、側面視門型を呈するように形成されている。
これらの係止環部24は、従来の片持ち形状の前記係止環部13bに比して、肉厚が薄くなるように形成されている。
また、前記被係止部22の凹部22bが、前記ロアハウジング部材14の環状溝部21の内側面部21aに形成されて、前記係止突起24dを係止させた状態で、前記脚部24b,24b及び橋状部24cを埋没させる。
装着状態では、前記係止突起24dの先端の一部が、前記被係止段部22aの裏面側に形成された前記係止爪用開口部22cの中に一部没入されて、前記被係止段部22aへの前記係止突起24dの係止量を所要量以上確保して、確実に係止させる。
また、前記凹部22bの中に、前記係止環部24の脚部24b,24b及び橋状部24cが埋没させられて、前記外側面24a,24aを前記環状溝部21の内側面部21aと略面一とすることができる。
このため、外部から、環状溝部21内の係止環部24が、視認されても、外観品質を良好なものとすることが出来る。
このように、装着後も、前記従来の片持ち形状の係止環部13bに比して、外径方向への突設量を減少させることが出来、前記リング状目盛部材23の外周縁23aと略面一に外側面24a,24aを有するように、前記脚部24b及び橋状部24cを形成することが出来る。
しかも、一対の薄片状の脚部24b,24bが、2本で、前記係止突起24dが形成された橋状部24cを支持するので、充分な取付強度が、確保されつつ、スペース効率を良好なものとすることが出来る。
更に、例えば、図3に示すように、外径方向に、リング照明部材2が設けられている場合であっても、前記リング状目盛部材23と前記係止環部24とを干渉させること無く、前記文字盤19の周囲に、前記リング状目盛部材23を装着出来、レイアウト性が良好である。
このように、例えば、更に、図3中一点鎖線で示すように、前記リング照明部材2を文字盤19に近接させた配置としても、前記橋状部24cが、通常状態で、直線状を呈していると共に、前記リング状目盛部材23を、前記文字盤19の周囲に装着する際には、前記係止突起24dが、内径方向から外径方向へ向けて押圧されるため、前記リング状目盛部材23の外周縁23aに沿って、前記一対の脚部24b,24b間で、湾曲状に撓み変形される。
このため、係止に充分な撓み変形量を確保しても、前記リング状目盛部材23の外周縁23aよりも、外径方向に突出する虞が少なく、従って、更に、レイアウト性を向上させることができる。
しかも、この実施の形態では、前記薄片状の一対の脚部24b,24bと橋状部24cとによって、側面視門型を呈するように構成された係止環部24が、前記リング状目盛部材23の外周縁23aと略面一となるように、外側面24aを有している。
このため、例えば、前記リング状目盛部材23を透明或いは半透明の材質で構成して、前記文字盤19の裏面側からの透過照明を行う構成としても、これらの係止環部24…が、透過照明の妨げとなる虞を減少させることができる。
以上、図面を参照して、本発明の最良の実施の形態のメータ構造を詳述してきたが、具体的な構成は、この実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
例えば、前記実施の形態では、前記リング状目盛部材23に、4つの係止爪部としての係止環部24…を一体に設けたものを示して説明してきたが、特にこれに限らず、例えば、2つ若しくは3つの係止爪部或いは5つ以上の係止爪部を有するように構成してもよく、薄片状の一対の脚部24b,24bを有すると共に、脚部24b,24b間を一体に連結する橋状部24cによって、側面視門型に形成されるものであるならば、形状,数量及び材質が特に限定されるものではない。
また、この実施の形態では、独立単眼意匠を呈するコンビネーションメータ装置16に、本願発明のメータ構造を適用したものを示して説明してきたが、特にこれに限らず、例えば、前記リング照明部材2を用いないコンビネーションメータ装置或いは、単独で使用されるアナログメータ装置に適用してもよい。
本発明の最良の実施の形態のメータ構造を示し、要部の構成を説明する斜視図である。 実施の形態のメータ構造で、コンビネーションメータを正面から見た模式図である。 実施の形態のメータ構造で、要部の構成を説明する図2中A−A線に沿った位置での断面図である。 実施の形態のメータ構造で、コンビネーションメータの分解斜視図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側の構成を説明する一部断面斜視図である。 実施の形態のメータ構造で、ロアハウジング部材側の被係止部の構成を説明する一部断面斜視図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の構成を説明する斜視図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の構成を説明する正面図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の構成を説明する側面図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の構成を説明する下面図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の構成を説明する内側面図である。 実施の形態のメータ構造で、リング状目盛部材の裏面側に設けられた係止爪部の作用を説明する下面図である。 一従来例のメータ構造で、要部の構成を説明する縦断面図である。 他の従来例のメータ構造で、要部の構成を説明する拡大断面図である。
符号の説明
14 ロアハウジング部材
15 アッパハウジング部材
16 コンビネーションメータ装置
17 車速計(計器の1つ)
18 エンジン回転数計(計器の1つ)
19 文字盤
21 環状溝部
21a 内側面部
22 被係止部
22a 被係止段部
22b 凹部
23 リング状目盛部材
23a 外周縁
24 係止環部(係止爪部)
24a 外側面
24b,24b 脚部
24c 橋状部
24d 係止突起

Claims (3)

  1. ロアハウジング部材の表面側に計器の文字盤が設けられて、該文字盤の周囲に環状溝部を形成すると共に、前記文字盤の周囲に環状に設けられるリング状目盛部材から一体に延設された係止爪部を、前記環状溝部内で、被係止部に係止させることにより、前記リング状目盛部材を前記文字盤と共に、前記ロアハウジング部材に固定するメータ構造であって、
    前記係止爪部は、前記リング状目盛部材の外周縁と略面一に外側面を有する薄片状の一対の脚部を有すると共に、該脚部間を一体に連結する橋状部によって、側面視門型に形成されると共に、前記ロアハウジング部材に形成された被係止部に対して、係止される係止突起を前記橋状部の内側面から内径方向に向けて突設させてなることを特徴とするメータ構造。
  2. 前記被係止部は、前記ロアハウジング部材の環状溝部の内側面部に形成されて、前記係止突起を係止させた状態で、前記脚部及び橋状部を埋没させる凹部を有することを特徴とする請求項1記載のメータ構造。
  3. 前記橋状部は、直線状に形成されると共に、前記係止突起が内径方向から外径方向へ向けて押圧された状態で、前記リング状目盛部材の外周縁に沿って、前記一対の脚部間で、湾曲状に撓み変形することを特徴とする請求項1又は2記載のメータ構造。



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