JP4824873B2 - ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 - Google Patents
ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4824873B2 JP4824873B2 JP2001212694A JP2001212694A JP4824873B2 JP 4824873 B2 JP4824873 B2 JP 4824873B2 JP 2001212694 A JP2001212694 A JP 2001212694A JP 2001212694 A JP2001212694 A JP 2001212694A JP 4824873 B2 JP4824873 B2 JP 4824873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disposer
- suspension
- cylinder
- side cylinder
- suspended
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 96
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、台所で発生する生ごみを細かく切断して水と共に下水に排出するディスポーザを流し台のシンクの排水口に接続するための防振装置と該装置用回転防止部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
台所の生ごみ処理装置であるディスポーザ(108)は、米国で盛んに使用されており、日本においても普及の兆しを見せている。しかしながらディスポーザ(108)を日本で普及させるためには排水処理と稼働時の騒音が問題となる。特に稼働時の騒音はディスポーザ(108)が流し台のシンク(109)の排水口(110)の下側に取り付けられた排水口取付筒体(101)を介して流し台のシンク(109)に接続されるため、稼働時のディスポーザ(108)の振動が排水口取付筒体(101)を経て薄いステンレス板で形成されたシンク(109)に伝わり騒音を発生する。
【0003】
図6は従来の防振装置(B)の断面図で、ゴムパッキン(111)を介して排水口側筒体(101)の鍔状取付部(112)が締付部材(113)によってシンク(109)の排水口(110)に固着されている。一方、ディスポーザ(108)の上端にはディスポーザ側筒体(102)が螺着されており、排水路は排水口取付筒体(101)の下端とディスポーザ側筒体(102)の上端とがゴム筒体(114)にて接続され、ディスポーザ(108)がディスポーザ側筒体(102)に吊り下げられた状態で支持されている。
【0004】
ディスポーザ(108)には、野菜屑のようなものだけでなく先の尖った魚の骨や硬い鳥の骨なども全く区別されることなく生ごみとして投入されディスポーザ(108)によって細かく粉砕されて水と共に排出されることになる。前記騒音はディスポーザ(108)への投入量が多く負荷が過大になったときやディスポーザ(108)が堅い魚の骨や硬い鳥の骨を破砕するときに発生する。
【0005】
このような従来の防振装置(B)にあっては、排水口側筒体(101)に設けられた自在蓋体(115)を通ってディスポーザ(108)内に投入された魚の骨や鳥の骨のような硬い生ごみが直接ゴム筒体(114)に接触するためゴム筒体(114)が破れないようにそして直接ディスポーザ(108)の荷重および投入生ごみの荷重や起動時のデスポーザ(108)のねじり力に耐える必要もあるため、ある程度硬いゴム材を使用しなければならなかった。すると、ディスポーザ(108)の稼働時に発生する振動がゴム筒体(114)を通って排水口側筒体(101)に伝達されてしまい、これがシンク(109)に伝わって騒音を発生してしまい、期待したほどの防音効果を奏することがなかった。
【0006】
そこで、図7に示すような防振装置(C)が提案された。即ち、排水口側筒体(201)とディスポーザ側筒体(202)との接続を途中に蛇腹部分を有する可撓性ゴム筒体(214)にて接続し、排水口側筒体(201)から延出された吊持用部材(204)に被吊持用部材(205)を弾性吊持部材(206)にて弾性的に吊持し、更に排水口側筒体(201)を伸ばして可撓性ゴム筒体(214)の内側に位置するようにしていた。その結果、可撓性ゴム筒体(214)が延出された排水口側筒体(201)の延出部分(201a)にて保護され且つ荷重が弾性吊持部材(206)にて担持されるため、可撓性ゴム筒体(214)を第1従来例に比べて柔らかいゴムで形成することができ、第1従来例の問題点である硬いゴム筒体(114)を通して振動がシンク(109)に伝わるという現象はある程度解消できた。
【0007】
しかしながら、なお前記可撓性ゴム筒体(214)の上下両端は、ディスポーザ側筒体(202)と排水口側筒体(201)とにそれぞれバンド(209)(210)にて固着されているため、ディスポーザ(208)を作動させた時の振動が可撓性ゴム筒体(214)そのものを伝わってディスポーザ側筒体(202)から排水口側筒体(201)に伝達されてしまう点、可撓性ゴム筒体(214)の初動捻り(ディスポーザ(208)の初動時の発生する捻り)や負荷が掛かったときの捻りに対する防振性能が不十分であったこと、弾性吊持部材(206)のシャフト(206a)にて被吊持用部材(205)を吊持用部材(204)に弾性的に吊持しているため、前述の初動捻りや負荷が掛かったときに捻りが発生したときに、シャフト(206a)が吊持用部材(204)に取り付けられているゴム座(204a)に強く押圧され、この部分から振動が伝わってしまうことなど、なお問題が残っており、防振効果については期待したほどには十分に解消することができなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような従来例の問題を解決するためになされたもので、まず第1にディスポーザの動作に追従しつつディスポーザ側筒体側と排水口側筒体との間に存在する振動伝達要素を極力小さくすることで振動伝達を極限まで小さくすることができる防振装置の開発にあり、第2にそのような用途に好適な回転防止部材の開発をその解決課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
「請求項1」は本発明にかかるディスポーザ(8)の防振装置(A1)(A2)に関し、
(a) 流し台のシンク(9)の排水口(10)に装着されて下側に突出した排水口側筒体(1)と、
(b) ディスポーザ(8)に取り付けられ且つ前記排水口側筒体(1)が間隙(K)を持って挿入されているディスポーザ側筒体(2)と、
(c) 前記間隙(K)を閉塞するために排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)とに取り付けられた防臭弾性筒体(58)と、
(d) 排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)との間に設けられ、排水口側筒体(1)に設けられた吊持用部材(4)と、
(e) ディスポーザ側筒体(2)に設けられた被吊持用部材(5)と、
(f) 前記被吊持用部材(5)を前記吊持用部材(4)に吊持させる弾性吊持部材(6)と、
(g) 吊持用部材(4)と被吊持用部材(5)との間に配設された回転防止部材(7)とで構成された防振装置(A)であって、
(h) 吊持用部材(4)が、弾性吊持部材(6)を支持する吊持側アーム部材(37)と、振動遮断用の弾性体(48)を介して吊持側アーム部材(37)をシンク(9)側に取り付ける吊持リング本体板(46)とで構成されており、
(i) 回転防止部材(7)が、吊持リング本体板(46)に取り付けられた回り止め棒材(72)と、被吊持用部材(5)に取り付けられた回り止めブロック(74)と、折り返し部分が形成され、回り止め棒材(72)と回り止めブロック(74)とをつなぐ弾性蛇腹筒体(73)とで構成されている」ことを特徴とする。
【0010】
これによれば、ディスポーザ側筒体(2)は、主として弾性吊持部材(6)にて担持されることになるが、まず第一に弾性吊持部材(6)を通って吊持側アーム部材(37)に伝わったわずかな振動は途中の振動遮断用の弾性体(48)にて遮断され、シンク(9)側の吊持リング本体板(46)に伝わることがない。これに加えて、回り止めブロック(74)も途中に折り返し部分を有する柔らかい弾性蛇腹筒体(73)が存在するので、回り止めブロック(74)からの振動伝達もここで遮断される。従って、大きな振動を発生させる起動時或いは作動中での投入物の粉砕による振動がシンク(9)側に伝達するのを阻止することができ、静粛な台所環境実現することができる。また、弾性蛇腹筒体(73)および弾性体(48)の存在により、専ら弾性吊持部材(6)に依存していた起動時或いは作動中での投入物の粉砕時に発生していた捻りをこれら部分でも担持することができ、前記捻りに対する対応力が向上した。
【0011】
「請求項2」は本発明にかかるディスポーザ(8)の防振装置(A1)(A2)の簡易型に関し、
(a) 流し台のシンク(9)の排水口(10)に装着されて下側に突出した排水口側筒体(1)と、
(b) ディスポーザ(8)に取り付けられ且つ前記排水口側筒体(1)が間隙(K)を持って挿入されているディスポーザ側筒体(2)と、
(c) 前記間隙(K)を閉塞するために排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)とに取り付けられた防臭弾性筒体(58)と、
(d) 排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)との間に設けられ、排水口側筒体(1)に設けられた吊持用部材(4)と、
(e) ディスポーザ側筒体(2)に設けられた被吊持用部材(5)と、
(f) 前記被吊持用部材(5)を前記吊持用部材(4)に吊持させる弾性吊持部材(6)と、
(g) 吊持用部材(4)と被吊持用部材(5)との間に配設された回転防止部材(7)とで構成された防振装置(A3)であって、
(h) 回転防止部材(7)が、吊持リング本体板(46)に取り付けられた回り止め棒材(72)と、被吊持用部材(5)に取り付けられた回り止めブロック(74)と、折り返し部分が形成され、回り止め棒材(72)と回り止めブロック(74)とをつなぐ弾性蛇腹筒体(73)とで構成されている」ことを特徴とする。
【0012】
「請求項3」は「流し台のシンク(9)の排水口(10)に装着されて下側に突出した排水口側筒体(1)と、ディスポーザ(8)に取り付けられ且つ前記排水口側筒体(1)が間隙(K)を持って挿入されているディスポーザ側筒体(2)と、前記間隙(K)を閉塞するために排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)とに取り付けられた防臭弾性筒体(58)と、排水口側筒体(1)とディスポーザ側筒体(2)との間に設けられ、排水口側筒体(1)に設けられた吊持用部材(4)と、ディスポーザ側筒体(2)に設けられた被吊持用部材(5)と、前記被吊持用部材(5)を前記吊持用部材(4)に吊持させる弾性吊持部材(6)と、吊持用部材(4)と被吊持用部材(5)との間に配設された回転防止部材(7)とで構成されたディスポーザ(8)の防振装置(A)に使用される回転防止部材(7)であって、回転防止部材(7)が、吊持リング本体板(46)に取り付けられた回り止め棒材(72)と、被吊持用部材(5)に取り付けられた回り止めブロック(74)と、折り返し部分が形成され、回り止め棒材(72)と回り止めブロック(74)とをつなぐ弾性蛇腹筒体(73)とで構成されている」ことを特徴とするディスポーザ(8)の防振装置(A)用の回転防止部材(7)。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の防振装置(A)を図示実施例に従って詳述する。図1は第1実施例(A1)の断面図で、排水口側筒体(1)、ディスポーザ側筒体(2)、吊持用部材(4)、被吊持用部材(5)及び弾性吊持部材(6)とで構成されている。前記排水口側筒体(1)は、シンク(9)の排水口(10)に接続される排水口接続部材(20)、排水口接続部材(20)を前記排水口(10)に接続する締結部材(13)、前記排水口接続部(20)に接続される排水上筒体(21)、排水口接続部材(20)と排水上筒体(21)を接続する連結部材(40)、排水上筒体(21)の下端に接続される排水下筒体(22)とで構成されている。
【0014】
前記排水口接続部材(20)は表面を覆う例えばステンレスのような金属板材(23)と、樹脂にて形成されている接続構造部材(24)とで構成されており、接続構造部材(24)の外周部分は本体部分(25)から延出した鍔状取付部(12)となっており、鍔状取付部(12)の下面から垂設され外周面にネジ部(26)が刻設されたネジ筒部(27)を有している。また本体部分(25)の上面内周部には凹段部(30)が形成されている。
【0015】
排水上筒体(21)は、例えばステンレスのような金属上筒体(28)と、上端外周に設けられた上端外鍔(29)とで構成されており、前記上端外鍔(29)が前記排水口接続部材(20)の本体部分(25)の凹段部(30)に係合している。締結部材(13)は内周面に雌ねじが刻設されているリング状の部材で、前記ネジ筒部(27)に螺合され、鍔状取付部(12)とシンク(9)との間に配設されたゴムパッキン(11)を介して鍔状取付部(12)をシンク(9)に締め付け固定するようになっている。
【0016】
連結部材(40)は金属上筒体(28)の下端外周に形成された取付凹凸部(31)に金属製リング(32)を介して係合しているリング状の連結外鍔(41)、該連結外鍔(41)の少なくとも対称にて2カ所或いは等間隔で3カ所に螺装されている連結ボルト(42)及び本体部分(25)の凹段部(30)の下面に当接するように配設されている押圧リング部材(43)とで構成されており、連結ボルト(42)を螺進させ、押圧リング部材(43)に連結ボルト(42)を押圧することでその反作用として金属製リング(32)を介して連結外鍔(41)にて金属上筒体(28)を押し下げ、金属上筒体(28)の上端外鍔(29)を凹段部(30)に係合させると共に金属製リング(32)を介して連結外鍔(41)を取付凹凸部(31)に押圧させて排水口接続部材(2)に金属上筒体(28)を固着する。
【0017】
排水下筒体(22)は、円筒状の下筒体本体(33)、下筒体本体(33)の上端外周に延出された取付外鍔(34)に固着された例えばゴム製の弾性パッキン部材(35)及び弾性パッキン部材(35)の外周下部に形成された掛止段部(36)に回転可能にて掛止されているリング状の締着部材(50)とで構成されている。締着部材(50)はその上端部に断面略逆L形の掛止爪(51)が少なくとも対称にて2カ所或いは等間隔で3カ所当接されており、前記連結外鍔(41)の下端に突設された被掛止溝(44)を有する被掛止凸部(45)に掛脱自在となっており、締着部材(50)を一方向(下から見て時計方向)に回転させることで被掛止溝(44)に係止するとも共に締め付け固定することができる。そしてこれにより弾性パッキン部材(35)の上端内周面が取付凹凸部(31)の外周面に下から押圧され連結外鍔(41)と締着部材(50)との一体化が図られる。
【0018】
吊持用部材(4)は、前記弾性パッキン部材(35)の直下にて排水下筒体(22)の外周にネジ止め(溶接或いはかしめ)にて一体的に固着されたリング状の吊持リング本体板(46)、少なくとも対称にて2カ所或いは対称にて3カ所に等間隔で吊持リング本体板(46)の通孔に取り付けられた上半分が半球状で、下半分が筒状のゴム製弾性体(48)、前記弾性体(48)の下方にナット掛けにて取り付けられている略コ字状の吊持側アーム部材(37)とで構成され、ゴム製弾性体(48)に相通された取付ボルト(49)にて前記吊持側アーム部材(37)が吊持リング本体板(46)に取り付けられている。ここで重要なことは、吊持側アーム部材(37)と吊持リング本体板(46)とがゴム製弾性体(48)の下半分の筒状部分で遮断されており、後述するようにディスポーザ(8)が作動したときに吊持側アーム部材(37)側がどのように動いたとしても吊持リング本体板(46)に接触しないことは勿論、振動の伝達も極力抑制されるようになっている。
【0019】
ディスポーザ側筒体(2)は、下筒体本体(33)が挿入される外筒体(54)と、前記外筒体(54)の下部に形成された取付凹部(61)に取り付けられた金属製リング(55)とで構成されている。また、外筒体(54)と下筒体本体(33)との間には全周にわたって外筒体(54)と下筒体本体(33)との間の間隙(K)を閉塞する極く柔らかいゴム膜或いは樹脂膜で形成された防臭弾性筒体(58)が配設されており、その上下両端がバンド(59)(60)で外筒体(54)と下筒体本体(33)にそれぞれ締め付け固定されている。
【0020】
次に、被吊持部材(5)であるが、図1の場合、被吊持部材(5)は金属製リング(55)を介して外筒体(54)の取付凹部(61)に係合されるリング状の被吊持側連結外鍔(65)、吊持ボルト(67)で共締めされた回り止め取付プレート(77)で構成されている。被吊持側連結外鍔(65)の下縁には少なくとも対称にて2カ所或いは等間隔で3カ所に被掛止溝(56)が形成されている被告掛止凸部(57)が突設されており、ディスポーザ(8)の上端に取り付けられている弾性パッキン部材(81)に回動可能に取り付けられている締着部材(82)の掛止爪(83)が掛止されるようになっている。
【0021】
なお、連結外鍔(41)に対する締着部材(50)の掛止構造と被吊持部材(5)に対する締着部材(82)の掛止構造とは本実施例では全く同じ構造となっており、締着部材(82)を一方向(下から見て時計方向)に回転させることで掛止爪(83)を被掛止溝(56)に係合させるととも共に締め込んでゆくことができ、金属製リング(55)を介して被吊持側連結外鍔(65)を取付凹部(61)に強く押圧させるとも共に弾性パッキン部材(81)の上端内周面を取付凹部(61)の下面に強く押圧させ、被吊持側連結外鍔(65)と締着部材(82)の一体化を図ることができる。
【0022】
弾性吊持部材(6)は、吊持側アーム部材(37)の下片部(38)の通孔(39)に嵌め込まれたリング状の弾性座(66)、被吊持側連結外鍔(65)に植設された吊持ボルト(67)、前記吊持ボルト(67)の頭部(68)の下面に形成されたばね取付凹凸部(69)、弾性座(66)と弾性当接リング(69)との間に配設された吊持ばね(70)及び吊持ばね(70)内に配設されたとサージング防止材(79)とで構成されている。
【0023】
前記弾性座(66)は吊持ばね(70)を介してディスポーザ(8)側の振動が吊持側アーム部材(37)に伝達しないように柔らかいゴムで構成されている。そして弾性座(66)の通孔(71)の内周面に接しないように、弾性座(66)が吊持ボルト(67)が通孔(71)の内側を覆っている。また、サージング防止材(79)は図5に示すように断面星状のもので、前記吊持ボルト(67)の脚部分が挿通されている本体円筒部分(79a)から放射状に薄いフィン(79b)が突設され、吊持ばね(70)の内側に接しており、ディスポーザ(8)の作動時に発生する吊持ばね(70)のサージングを抑制している。このようにしてディスポーザ(8)側の荷重はすべて弾性吊持部材(6)にて担持されることになる。
【0024】
また、吊持用部材(4)と被吊持用部材(5)との間には、弾性吊持部材(6)の間にて少なくとも対称にて2カ所或いは図3に示すように等間隔で3カ所に回転防止部材(7)が設置されている。回転防止部材(7)はディスポーザ(8)の始動時のねじれを止めるためのもので、図1にその実施例を示す。即ち、吊持リング本体板(46)の下面に、回り止め棒材(72)がボルト(75)にて固着されており、被吊持部材(5)の被吊持側外鍔(65)に共締め固定されたリング状の回り止め取付プレート(77)にこれに対応して回り止めブロック(74)が立設されており、前記回り止めブロック(74)と回り止め棒材(72)とが折り返し部分を有する弾性蛇腹筒体(73)にて接続されている。弾性蛇腹筒体(73)は固定バンド(73a)(73b)にて固定されている。なお、前記回り止めブロック(74)はボルト(80)にて回り止め取付プレート(77)に固定されている。
【0025】
(15)は自在蓋で、下筒体本体(33)の上端内側に取り付けられており、その中央に放射状の切欠溝が形成されており、投入口(16)の周囲を切欠片(17)が取り巻くようになっており、投入された生ごみが逆戻りしにくくなっている。また、自在蓋(15)の上方には閉塞蓋(18)が着脱可能に配設されている。前記閉塞蓋(18)は皿状の蓋本体(18a)、蓋本体(18a)の中央に取り付けられたつまみ(18b)及び蓋本体(18a)の周縁部分のために取り付けられたリング状係止部(18c)とで構成されており、リング状係止部(18a)が排水上筒体(21)の取付凹凸部(31)上に載置されるようになっている。
【0026】
次に、第1実施例(A1)の作用について説明する。台所仕事を行うと野菜屑や魚の骨、鳥の骨など生ごみが大量に発生する。そこで、閉塞蓋(18)を開け自在蓋(15)を通してこれら生ごみをディスポーザ(8)内に投入する。すると前記生ごみの重量に応じて吊持ばね(70)が撓まされ同時に弾性蛇腹筒体(73)もその折り返し部分において同じ量だけ伸びる。然る後、閉塞蓋(18)を閉じ、スイッチを入れるとディスポーザ(8)のモータ(図示せず)が作動しハンマ(図示せず)を回転させ、ディスポーザ(8)内に投入された生ごみを固定刃(図示せず)に押しつけて擂り潰し、水と共に下水に流出するようになっている。
【0027】
モーターの起動時、ディスポーザ(8)に大きな捻り力が発生し、固定されている下筒体本体(33)に対して外筒体(54)以下の部分が大きく上下にうねりながら回転しようとする。この捻り量に応じてまず吊持ばね(70)が撓み前記全捻り荷重を担持する。その時、ディスポーザ(8)から大きな振動が吊持ばね(70)に伝達されるが、吊持ばね(70)の内側にはサージング防止材(79)が配設されているので、吊持ばね(70)のサージングの発生が抑制される。更に、吊持側アーム部材(37)が、ゴム製弾性体(48)を介して吊持リング本体板(46)に取り付けられているので、前記捻りによって吊持側アーム部材(37)が吊持リング本体板(46)に対して捻り方向に傾くことができ、且つゴム製弾性体(48)による吊持側アーム部材(37)を伝わってきたわずかな振動さえも遮断することができる。その結果、吊持側アーム部材(37)からの振動伝達は殆ど遮断することができるようになる。
【0028】
回り止め部材(7)側では、前記捻りによって発生する回り止め棒材(72)に対する回り止めブロック(74)の変位は3次元的である。垂直方向、前後・左右方向の変位に対しては折り返し部分の伸びまたは変形によってこれを吸収することができる。そして、回り止め取付プレート(77)に伝わってきた振動は、前述の弾性蛇腹筒体(73)の折り返し部分で遮断される。そのためには弾性蛇腹筒体(73)はある程度柔らかいものを使用することが好ましい。前記捻りによる水平方向の変位量は外筒体(54)と下筒体本体(33)との間の間隙(K)以下となるように設定されており、下筒体本体(33)に外筒体(54)が接触しないようになっている。また、外筒体(54)と下筒体本体(33)との間の間隙から悪臭が漏れないように防臭弾性筒体(58)が取り付けられているが、図からわかるように外筒体(54)は下筒体本体(33)の外側からオーバーラップして配設されているためこの部分は単に防臭機能を満足すればよく、極めて薄いゴム膜が使用される。従って、この部分からの振動伝達は殆どない。
【0029】
以上のようにしてディスポーザ(8)の起動時に発生する大きな振動と捻れ、或いはディスポーザ(8)に骨のようなものを投入したときに発生する大きな振動と捻れは回り止め防止部材(7)および弾性吊持部材(6)によって遮断され、排水口側筒体(1)側に伝達されることが極力抑制され、起動時の騒音が小さくなるように抑え込まれる。
【0030】
ディスポーザ(8)のモータの回転が定常状態になると前記ねじり力は消滅し、吊持ばね(70)及び回転防止部材(7)の力によって元の位置に復帰し、その後は専ら前記吊持ばね(70)にて防振が行われる。この間、ディスポーザ(8)の作動中は常に周波数の高い振動が発生しているのであるが、吊持ばね(70)による効果的な防振が行われる。
【0031】
図2は本発明の第2実施例(A2)で、ゴム製弾性体(48)の部分が相違するだけであるのでこの部分を中心に説明する。この場合のゴム製弾性体(48a)であるが、その上面にナット(48b)が埋設・焼き付け固定され、その下面にネジ(48c)が同様に埋設・焼き付け固定されたもので、これを利用して吊持リング本体板(46)と吊持側ターム部材(37)が取り付けられる構造となっている。このものの作用は図1の場合と同じなのでその説明は省略する。
【0032】
図3は本発明の第3実施例(A3)で、第1、2実施例(A1)(A2)と異なり、ゴム製弾性体(48)(48a)が存在せず、直接吊持側アーム部材(37)が吊持リング本体板(46)にボルト(47)にて固定されている例で、この場合はゴム製弾性体(48)(48a)が存在しないため、わずかではあるが吊持側アーム部材(37)に伝わった振動がそのまま吊持リング本体板(46)に伝達されるため、第1、2実施例(A1)(A2)に比べてその防振性能は低い。
【0033】
次に、第一実施例(A1)と図7に示す従来例(C)との防振性の比較を行う。図8は第一実施例(A1)の振動伝達のグラフであり、図9は従来例(C)のそれである。縦軸は速度(mm/秒)、横軸は時間(秒)である。氷150gを投入した時に、シンク(9)に伝達してきた振動の速度を測定したもので、ディスポーザ(8)の起動時に前記氷を粉砕した場合の振動の速度は、第1実施例(A1)の場合、平均値で最大5mm/秒であり、ディスポーザ(8)の作動中に清掃用の水を注入した時の振動の速度は、平均値で約2.5mm/秒である。これに対して従来例(C)の起動時の振動の速度は平均値で最大6.5mm/秒であり、作動中に清掃用の水を注入した時の振動の速度は、平均値で約3.5mm/秒であり、いずれの場合でも第1実施例(A1)の方が優れた防振性能を発揮していることがわかる。
【0034】
【発明の効果】
本発明にあっては、ディスポーザ側筒体は、主として弾性吊持部材にて担持されることになるが、弾性吊持部材を通って吊持側アーム部材に伝わったわずかな振動は途中の振動遮断用の弾性体にて遮断され、シンク側に伝わることがない。これに加えて、回転防止部材も途中に折り返し部分を有する柔らかい弾性蛇腹筒体が存在するので、回り止めブロックからの振動伝達もここで遮断される。その結果、起動時或いは作動中での投入物の粉砕による振動がシンク側に伝達するのを阻止することができ、静粛な台所環境実現することができる。また、前述の弾性蛇腹筒体および弾性体の存在により、起動時或いは作動中での投入物の粉砕時に発生していた捻りをこれら部分でも担持することができ、前記捻りに対する対応力が向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防振装置の第1実施例の正面から見た半断面図
【図2】本発明に係る防振装置の第2実施例の正面から見た半断面図
【図3】本発明に係る防振装置の第3実施例の正面から見た半断面図
【図4】図1〜3の横断面図
【図5】本発明に使用されるサージング防止材部分の拡大断面図
【図6】第1の従来例の断面図
【図7】第2の従来例の断面図
【図8】図1の性能を表すグラフ
【図9】図7の性能を表すグラフ
【符号の説明】
(1) 排水口側筒体
(2) ディスポーザ側筒体
(4) 吊持用部材
(5) 被吊持用部材
(6) 弾性吊持部材
(7) 回り止め部材
(8) ディスポーザ
(9) シンク
(37) 吊持側アーム部材
(46) 吊持リング本体板
(48) 弾性体
(58) 防臭弾性筒体
(72) 回り止め棒材
(73) 弾性蛇腹筒体
(74) 回り止めブロック
Claims (3)
- 流し台のシンクの排水口に装着されて下側に突出した排水口側筒体と、ディスポーザに取り付けられ且つ前記排水口側筒体が間隙を持って挿入されているディスポーザ側筒体と、前記間隙を閉塞するために排水口側筒体とディスポーザ側筒体とに取り付けられた防臭弾性筒体と、排水口側筒体とディスポーザ側筒体との間に設けられ、排水口側筒体に設けられた吊持用部材と、ディスポーザ側筒体に設けられた被吊持用部材と、前記被吊持用部材を前記吊持用部材に吊持させる弾性吊持部材と、吊持用部材と被吊持用部材との間に配設された回転防止部材とで構成された防振装置であって、
吊持用部材が、弾性吊持部材を支持する吊持側アーム部材と、振動遮断用の弾性体を介して吊持側アーム部材をシンク側に取り付ける吊持リング本体板とで構成されており、
回転防止部材が、吊持リング本体板に取り付けられた回り止め棒材と、被吊持用部材に取り付けられた回り止めブロックと、折り返し部分が形成され、回り止め棒材と回り止めブロックとをつなぐ弾性蛇腹筒体とで構成されていることを特徴とするディスポーザの防振装置。 - 流し台のシンクの排水口に装着されて下側に突出した排水口側筒体と、ディスポーザに取り付けられ且つ前記排水口側筒体が間隙を持って挿入されているディスポーザ側筒体と、前記間隙を閉塞するために排水口側筒体とディスポーザ側筒体とに取り付けられた防臭弾性筒体と、排水口側筒体とディスポーザ側筒体との間に設けられ、排水口側筒体に設けられた吊持用部材と、ディスポーザ側筒体に設けられ被吊持用部材と、前記被吊持用部材を前記吊持用部材に吊持させる弾性吊持部材と、吊持用部材と被吊持用部材との間に配設された回転防止部材とで構成された防振装置であって、
回転防止部材が、吊持リング本体板に取り付けられた回り止め棒材と、被吊持用部材に取り付けられた回り止めブロックと、折り返し部分が形成され、回り止め棒材と回り止めブロックとをつなぐ弾性蛇腹筒体とで構成されていることを特徴とするディスポーザの防振装置。 - 流し台のシンクの排水口に装着されて下側に突出した排水口側筒体と、ディスポーザに取り付けられ且つ前記排水口側筒体が間隙を持って挿入されているディスポーザ側筒体と、前記間隙を閉塞するために排水口側筒体とディスポーザ側筒体とに取り付けられた防臭弾性筒体と、排水口側筒体とディスポーザ側筒体との間に設けられ、排水口側筒体に設けられた吊持用部材と、ディスポーザ側筒体に設けられ被吊持用部材と、前記被吊持用部材を前記吊持用部材に吊持させる弾性吊持部材と、吊持用部材と被吊持用部材との間に配設された回転防止部材とで構成されたディスポーザの防振装置に使用される回転防止部材であって、
回転防止部材が、吊持リング本体板に取り付けられた回り止め棒材と、被吊持用部材に取り付けられた回り止めブロックと、折り返し部分が形成され、回り止め棒材と回り止めブロックとをつなぐ弾性蛇腹筒体とで構成されていることを特徴とするディスポーザの防振装置用の回転防止部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001212694A JP4824873B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001212694A JP4824873B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003024812A JP2003024812A (ja) | 2003-01-28 |
| JP4824873B2 true JP4824873B2 (ja) | 2011-11-30 |
Family
ID=19047809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001212694A Expired - Fee Related JP4824873B2 (ja) | 2001-07-12 | 2001-07-12 | ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4824873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005087806A (ja) * | 2003-09-12 | 2005-04-07 | Sanix Inc | 生ゴミ粉砕装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4624862Y1 (ja) * | 1969-02-28 | 1971-08-27 | ||
| JPS5025065A (ja) * | 1973-07-06 | 1975-03-17 | ||
| JPS5561444U (ja) * | 1978-10-20 | 1980-04-26 | ||
| JPH10183713A (ja) * | 1996-12-24 | 1998-07-14 | Furomu Kogyo:Kk | ディスポーザー取付装置 |
| JP3100042B2 (ja) * | 1997-12-15 | 2000-10-16 | 大成建設株式会社 | ディスポーザーの防振取付機構 |
| JP2000202317A (ja) * | 1999-01-18 | 2000-07-25 | Taisei Corp | ディスポ―ザ―の防振取付機構 |
| JP2000301016A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-10-31 | Furomu Kogyo:Kk | ディスポーザー |
| JP2002119881A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-04-23 | Furomu Kogyo:Kk | ディスポーザー取付装置 |
| JP2002186874A (ja) * | 2000-12-21 | 2002-07-02 | Sekisui Chem Co Ltd | ディスポーザの取付構造 |
-
2001
- 2001-07-12 JP JP2001212694A patent/JP4824873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003024812A (ja) | 2003-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4733632B2 (ja) | 生ごみ用ディスポーザを流し台に取り付けるオーバーモールドされた防振ガスケット | |
| AU2008201876B2 (en) | Food waste disposal unit | |
| US20030150500A1 (en) | Combination plug device and cover plate | |
| JP4824873B2 (ja) | ディスポーザの防振装置とその回転防止部材 | |
| JP2002045722A (ja) | 生ごみの粉砕装置 | |
| KR920000451B1 (ko) | 세정 밸브 부착 시스템 | |
| JP4748874B2 (ja) | ディスポーザの防振取付装置 | |
| ES2620813T3 (es) | Sistema anti-vibratorio para triturador de residuos de alimentos | |
| CA2501356A1 (en) | Integrated laundry suspension system | |
| US3154256A (en) | Stopper for food waste disposer | |
| US20060026771A1 (en) | Multi-component isolation damping system for a laundry washing machine | |
| JP2002186874A (ja) | ディスポーザの取付構造 | |
| JP2000135449A (ja) | ディスポーザーの取付機構 | |
| JPH10266296A (ja) | ディスポーザの取付構造 | |
| CN220504070U (zh) | 一种防溅盖子及应用有该盖子的厨余垃圾处理系统 | |
| JPH10323575A (ja) | 生ごみ粉砕機 | |
| JP7601698B2 (ja) | 防臭弁機構およびそれを備えた蓋 | |
| KR200250135Y1 (ko) | 싱크대용 벽붙이 수전금구의 절수장치 | |
| JP5490804B2 (ja) | 液体用器具及び輸送ロック | |
| KR100415078B1 (ko) | 싱크대용 벽붙이 수전금구의 절수장치 | |
| JP2002128115A (ja) | 埋設処理槽の蓋構造 | |
| JP2002336720A (ja) | ディスポーザ及びその制御装置 | |
| JP4742430B2 (ja) | 防振構造付粉砕装置 | |
| JP3654886B2 (ja) | フロアーヒンジ | |
| JPH0818641B2 (ja) | 生ゴミ圧縮処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080327 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110615 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110729 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110816 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110909 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140916 Year of fee payment: 3 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110729 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |