JP5068992B2 - 段ボール棺の妻板構造 - Google Patents
段ボール棺の妻板構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5068992B2 JP5068992B2 JP2006355424A JP2006355424A JP5068992B2 JP 5068992 B2 JP5068992 B2 JP 5068992B2 JP 2006355424 A JP2006355424 A JP 2006355424A JP 2006355424 A JP2006355424 A JP 2006355424A JP 5068992 B2 JP5068992 B2 JP 5068992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- paper
- groove
- end plate
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 113
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims description 63
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
なお、従来の段ボール棺の製法に関する技術としては、例えば特許文献1〜3が開示されている。
前記課題を解決するための本発明の段ボール棺の妻板構造は、
底板、側板および妻板を含む展開紙を、各板の境界に沿って形成されるV溝に沿って折り曲げることにより箱体を組み立てるようにした段ボール棺において、
前記箱体の展開紙は、
底板と、
この底板の横方向両側に縦V溝を隔てて設けられる側板と、
前記底板の縦方向両側に横V溝を隔てて設けられる下部妻板と、
前記側板の開口端部を縦方向に延長する位置に横V溝を隔てて設けられ、前記箱体の高さ寸法より縦寸法が短く設定される上部妻板とを備え、
前記展開紙の組み立て時には、前記底板に対して前記側板および前記下部妻板が前記縦Vおよび前記横V溝に沿って折り曲げられ、かつ、前記側板に対して前記上部妻板が前記横V溝に沿って折り曲げられることにより、前記下部妻板と、一対の前記上部妻板とが同一面上に連結される構成とした。
また、上部妻板については、展開紙において側板の開口端部に縦向きになって配置されることになるが、その縦寸法が箱体の高さ寸法より短い長さに抑えられるので、前述した従来の展開紙の妻板(図19参照)よりも縦寸法が短くなる。
この結果、本発明の展開紙によれば、従来の展開紙よりもその縦寸法(展開長)を短くすることができる。
第2発明による段ボール棺の妻板構造は、第1発明の構成を備えるものであって、前記展開紙における前記上部妻板の縦寸法を、前記下部妻板の横寸法の1/2に設定する構成とした。
2枚の上部妻板のうちの一方が他方よりも長い関係では、上部妻板の連結位置が底板の横方向の中間位置からズレるため、これらを展開した場合に2枚の上部妻板のうち一方の縦寸法が下部妻板の横寸法の1/2よりも長くなってしまう。
第2発明の構成では、展開紙における上部妻板の縦寸法を、底板の横寸法の1/2に設定することで、展開紙における上部妻板の縦寸法を最短の長さとし、展開紙の展開長を抑えることができる。
第3発明による段ボール棺の妻板構造は、第1発明の構成を備えるものであって、前記展開紙における前記上部妻板の縦寸法が、前記下部妻板の横寸法の1/2未満の長さに設定され、前記展開紙の組み立て時には、前記一対の上部妻板の間に生じる隙間を埋めるように、各板に補助板が連結される構成とした。
第3発明によれば、展開紙における上部妻板の縦寸法を下部妻板の横寸法の1/2未満とし、展開紙の組み立て時に上部妻板の間に積極的に隙間を空けるようにし、この隙間を補助板で埋める。この結果、展開紙における上部妻板の縦寸法を、下部妻板の横寸法に関係なく設定することが可能になり、展開紙の縦寸法(展開長)をさらに短くすることができる。
第4発明による段ボール棺の妻板構造は、第1〜3発明のいずれか一の構成を備えるものであって、前記展開紙における前記上部妻板と前記下部妻板との縦方向の先端位置が同一直線上に揃うように設定される構成とした。
また、上部妻板と下部妻板の先端位置が揃うことで、矩形の段ボール板を効率よく使用することができ、端切れ材が少なくなって段ボール材の節約を図ることができる。
第1〜4発明は、底板、側板および妻板を含む展開紙を折り曲げて箱体を形成する段ボール棺に適用することができる。棺本体と蓋とを組み合わせる段ボール棺では、通常は、展開長が蓋よりも長くなる棺本体に本発明を適用されることが想定されるが、展開長を短くする目的で段ボール棺の蓋に本発明を適用してもよい。また、段ボール棺の用途(人用、ペット用等)や種類(寝棺、座棺等)は、特に限定されることはない。
第1実施形態の段ボール棺を図1〜図5に示した。
図1および図2に示すように、段ボール棺10は、箱状の棺本体12と蓋13とからなる。棺本体12および蓋13は、厚手の強化段ボール材からなり、後述の展開紙P1を折り曲げて組み立てられる。
段ボール棺10の表面は布などの装飾材で覆われる。段ボール棺10の寸法としては、例えば長さが170〜200cm程度、幅が50〜70cm程度、棺本体12と蓋13を含めた高さが40〜50cm程度に形成される。
展開紙P1は、矩形の底板12Aの横方向両側に縦V溝y1を隔てて側板12B,12Bが設けられ、底板12Aの縦方向両側に横V溝x1を隔てて下部妻板12C,12Cが設けられる。側板12B,12Bの開口端部を延長する位置には、横V溝x2,x2を隔てて上部妻板12D,12Dが設けられている。
各V溝y1,x1,x2は、ほぼ90゜角の断面V字状に切削されて各板の境界線上に形成される。これにより、展開紙P1の各板をほぼ垂直に折り曲げて棺本体12を組み立てることができる。
なお、各V溝およびW溝は、切削機に専用の回転刃をセットし、段ボール板Qの板面上に回転刃を直線上に移動させて切削することにより形成することができる。この場合、溝間隔に合わせて必要な数の回転刃をセットして、縦方向または横方向の溝を複数同時に切削すると、縦横2回の切削工程で各V溝およびW溝を短時間で精度よく仕上げることができる。
次いで、底板12Aの横方向両側で縦V溝y1に沿って側板12Bを垂直に立ち上げる。すると、図1に示すように、下部妻板12Cと側板12Bの端面同士が連結されるとともに、下部妻板12Cの上端に上部妻板12D,12Dの下端が載った状態で連結され、2枚の上部妻板12D,12Dの先端が底板12Aの横寸法の中間位置でぴったり一致して連結される。そして、これらの連結面を接着して固定することで、箱状の棺本体12が完成する。
図6および図7に第2実施形態を示した。
第2実施形態は、棺本体20の下部妻板22Cおよび上部妻板22D,22Dに補助板25を連結したものである。
図6に示すように、棺本体20は、下部妻板22Cの上方に矩形の隙間を保って上部妻板22D,22Dが連結される。これらの隙間を埋めるように、補助板25が同一板面上に連結されている。
下部妻板22Cの横方向両側には、上部妻板22Dとの間に横幅hの間隔が保たれ、この横幅hは、下部妻板22Cおよび上部妻板22Dの縦寸法hと同一長さに設定される。
上部妻板22D,22Dと下部妻板22Cの先端位置は、直線上に揃えて形成されている。
側板22Bと上部妻板22D,22Dの開口端部には、一定幅の折返し板22EがそれぞれW溝により折り返されている。
さらに、展開紙P2における上部妻板22Dおよび下部妻板22Cの縦方向の先端位置がが直線上に揃うため、展開紙P2の作製時の加工が行いやすく、矩形の段ボール板を効率よく使用することができる。
図8および図9に第3実施形態を示した。
第3実施形態は、第2実施形態における棺本体20の下部妻板22Cと上部妻板22Dの長さ関係を逆にしたものである。
図8に示すように、棺本体30は、側板32B,32Bと同一長さの上部妻板32D,32Dの間に、補助板35と下部妻板32Cとが上下に並んで同一板面上に連結される。
下部妻板32Cの横方向両側には、上部妻板32Dとの間に横幅hの間隔が保たれ、この横幅hは、上部妻板32Dおよび下部妻板32Cの縦寸法hと同一長さに設定される。
上部妻板32D,32Dと下部妻板32Cの先端位置は、同一直線上に揃えて形成されている。
側板32Bと上部妻板32D,32Dの開口端部には、一定幅の折返し板32EがそれぞれW溝により折り返されている。
また、第3実施形態では、側板32Bと上部妻板32D,32Dとが同一長さで横V溝x2で折り曲げられるため、これらの連結角部の切れ目がなくなって棺本体30の外観の品質がさらに向上する。
本発明の第4実施形態を図10および図11に示した。
第4実施形態は、下部妻板42Cと上部妻板42D,42Dとの境界線を妻板底辺の両端に向けて山状に傾斜させたものである。
図10に示すように、棺本体40は、底板42Aの横寸法と同じ長さの底辺をもつ下部妻板42Cが二等辺三角形の形状になっており、この三角形の2辺に上部妻板42D,42Dの下端が連結されている。
下部妻板42Cの横方向両側には、90゜角で開放する隙間が保たれており、下部妻板42Cの傾斜辺と、上部妻板42Dの傾斜辺とが同一の長さに設定される。
上部妻板42D,42Dの先端位置は、同一直線上に揃えて形成されている。
側板42Eと上部妻板42D,42Dの開口端部には、一定幅の折返し板42EがそれぞれW溝により折り返されている。
本発明の第5実施形態を図12および図13に示した。
第5実施形態は、棺本体50の下部妻板52Cおよび上部妻板52D,52Dに補助板55を連結するとともに、下部妻板52Cと上部妻板52D,52Dとの境界線を妻板底辺の両端に向けて傾斜させたものである。
図12に示すように、棺本体50は、下部妻板52Cの上方に矩形の隙間を保って上部妻板52D,52Dが連結され、これらの矩形の隙間を埋めるように、補助板55が同一板面上に連結される。下部妻板52Cは、底板52Aの横寸法と同じ長さの長辺をもつ等辺台形になっており、この台形の2辺に上部妻板52D,52Dの下端が連結されている。
下部妻板52Cの横方向両側には、90゜角で開放する隙間が保たれており、下部妻板52Cの傾斜辺と、上部妻板52Dの傾斜辺とが同一の長さに設定される。
上部妻板52D,52Dと下部妻板52C先端位置は、同一直線上に一致している。
側板52Eと上部妻板52D,52Dの開口端部には、一定幅の折返し板52EがそれぞれW溝により折り返されている。
また、下部妻板52Cと上部妻板52D,52Dとの境界線を妻板底辺の両端に向けて傾斜させるため、下部妻板52Cの折り目(連結角部)と上部妻板52Dの折り目(連結角部)が、それぞれ底板52Aと側板52Bとの連結面に連続して形成される。このため、妻板四辺の連結角部の寸法精度および強度が良好になって外観の仕上がりがさらに向上する。
さらには、展開紙P5における上部妻板52Dおよび下部妻板52Cの縦方向の先端位置が直線上に揃うため、展開紙P5の作製時の加工が行いやすく、矩形の段ボール板を効率よく使用することができる。
本発明の第6実施形態を図14および図15に示した。
第6実施形態は、平面形状が八角形である段ボール棺に本発明を適用したものである。前述した第1〜5実施形態では、平面形状が四角形である段ボール棺に本発明を適用したが、以下に説明するように、平面形状が八角形である段ボール棺にも本発明を適用することができる。このタイプの棺は、段ボール棺の平面方向から見た四隅部がカットされた形状を有しており、棺形状を構成する面が増えて高級感のある仕上がりとなる。
下部妻板62Cの横方向両側には、上部妻板62Dとの間に段差状の隙間が形成される。この隙間内の角取り板62Fの横寸法は、下部妻板62Cの縦寸法に等しく、角取り板62Fの縦寸法は、底板62Aの角部の傾斜辺の長さに等しい。
上部妻板62D,62Dの縦寸法hと下部妻板62Cの先端位置は、直線上に一致している。
側板62Eと上部妻板62D,62Dの開口端部には、一定幅の折返し板62EがそれぞれW溝により折り返されている。
次いで、側板62Bに対して横V溝x3に沿って角取り板62F,62Fを、横V溝x4に沿って上部妻板62D,52Dをそれぞれ内向き45゜角で折り曲げる。すると、図14に示すように、底板62Aの各辺に角取り板62Fと下部妻板62Cの下端が連結されるとともに、下部妻板62Cの上端に上部妻板62D,62Dの下端が載った状態で連結され、2枚の上部妻板62D,62Dの先端が底板62Aの横寸法の中間位置で一致して連結される。そして、これらの連結面を接着して固定することで、箱状の棺本体62が完成する。
また、下部妻板62Cと上部妻板62Dが横V溝x1,x4で折り曲げられてそれぞれ底板62Aと角取り板62Fとに連結されるため、各板の連結角部の精度および強度が良好になり、段ボール棺60の品質を高めることができる。
さらには、下部妻板62Cと上部妻板62D,62Dとの縦方向の先端位置が直線上に揃うため、展開紙P6の作製時の切断工程を簡略化することができ、端切れ材の発生も少なくすることができる。
本発明の第7実施形態を図16および図17に示した。
第7実施形態は、上部妻板72D,72Dと下部妻板72Cの板面に補助板75を固定したものである。
図16に示すように、棺本体70は、前述の第2実施形態と同様な構成の底板72A、側板72B、下部妻板72C、上部妻板72D,72Dおよび折返し板72Eを有している。上部妻板72D,72Dと下部妻板72Cの外側面には、補助板75が接着され、矩形の隙間を覆っている。
また、図17(B)に示すように、補助板75の接着面は、上部妻板72D,72Dおよび下部妻板72Cの外側に限定されず、これらの内側面に重ねて補助板75を接着固定してもよい。
さらには、図17(C)に示すように、補助板77をアーチ形に曲げて上部妻板72D,72Dおよび下部妻板72Cの外側面に接着固定して、より立体感のある妻板形状にしてもよい。その他、補助板の形状を自在に設計して妻板のデザイン性を高めるといったことも容易になる。
以上、第1〜第7実施形態を説明したが、本発明の実施形態はこれらに限定されることなく、種々の変形・変更を伴ってもよい。例えば第1〜第7実施形態では、段ボール棺の棺本体に本発明を適用しているが、段ボール棺の蓋にも本発明を適用してもよい。
第1〜第7実施形態では、側板および妻板の開口端部に折返し板を形成しているが、これらの折返し板は必ずしも設ける必要はなく、必要に応じて省略した構成としてもよい。
展開紙における上部妻板の縦寸法は、棺本体の高さより短いものであれば、必ずしも左右両側で同一の長さでなくてもよく、いずれか一方を他方よりも短くしてもよい。
また、第1〜第7実施形態では、展開紙における上部妻板と下部妻板との縦方向の先端位置を直線上に揃えているが、これらの先端位置に段差が生じるようにしてもよい。
さらに、展開紙を作製するための段ボール材は、三層強化段ボールに限られず、その他の多層段ボール材、ハニカム構造の段ボール材等を用いてもよい。
12 棺本体
13 蓋
12A 底板
12B 側板
12C 下部妻板
12D 上部妻板
12E 折返し板
25 補助板(第2実施形態)
75 補助板(第7実施形態)
h 上部妻板の縦寸法
2h 下部妻板の横寸法
L 展開長
P1〜P6 展開紙
Q 段ボール板
x1,x2,x3,x4, 横V溝
y1 縦V溝
y2 W溝
Claims (3)
- 底板、側板および妻板を含む展開紙を、各板の境界に沿って形成されるV溝に沿って折り曲げることにより箱体を組み立てるようにした段ボール棺において、
前記箱体の展開紙は、
底板と、
この底板の横方向両側に縦V溝を隔てて設けられる側板と、
前記底板の縦方向両側に横V溝を隔てて設けられる下部妻板と、
前記側板の開口端部を縦方向に延長する位置に横V溝を隔てて設けられ、前記箱体の高さ寸法より縦寸法が短く設定される上部妻板とを備え、
前記展開紙の組み立て時には、前記底板に対して前記側板および前記下部妻板が前記縦Vおよび前記横V溝に沿って折り曲げられ、かつ、前記側板に対して前記上部妻板が前記横V溝に沿って折り曲げられることにより、前記下部妻板と、一対の前記上部妻板とが同一面上に連結されるようになっており、
加えて、前記展開紙における前記上部妻板の縦寸法が、前記下部妻板の横寸法の1/2未満の長さに設定され、前記展開紙の組み立て時には、前記一対の上部妻板の間に生じる隙間を埋めるように、各板に補助板が連結されることを特徴とする段ボール棺の妻板構造。 - 請求項1記載の段ボール棺の妻板構造であって、前記展開紙における前記上部妻板と前記下部妻板との縦方向の先端位置が同一直線上に揃うように設定される、段ボール棺の妻板構造。
- 請求項1または2記載の妻板構造を備えた段ボール棺。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006355424A JP5068992B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 段ボール棺の妻板構造 |
| CNU2007203062679U CN201200582Y (zh) | 2006-12-28 | 2007-12-28 | 瓦楞纸棺材及其端板结构 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006355424A JP5068992B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 段ボール棺の妻板構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008161509A JP2008161509A (ja) | 2008-07-17 |
| JP5068992B2 true JP5068992B2 (ja) | 2012-11-07 |
Family
ID=39691745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006355424A Expired - Fee Related JP5068992B2 (ja) | 2006-12-28 | 2006-12-28 | 段ボール棺の妻板構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5068992B2 (ja) |
| CN (1) | CN201200582Y (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022148514A1 (en) * | 2021-01-05 | 2022-07-14 | Pmh Systems A/S | A box for use as a coffin |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107961134A (zh) * | 2017-12-25 | 2018-04-27 | 忆满堂文化传播股份有限公司 | 一种纸棺材及其加工工艺 |
| JP7270927B2 (ja) * | 2019-08-16 | 2023-05-11 | 株式会社平和カスケット | 組立式段ボール棺 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58915U (ja) * | 1981-06-24 | 1983-01-06 | 株式会社日立製作所 | 包装容器 |
| JPH037625U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-24 | ||
| JPH08685A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-09 | Zentaro Kojima | 柩 |
| JP2000042064A (ja) * | 1998-07-25 | 2000-02-15 | Akiji Tsuji | 棺 桶 |
| JP2002037236A (ja) * | 2000-07-25 | 2002-02-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 管球用包装箱 |
| JP2005187049A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Tri-Wall Kk | 箱体及び棺 |
-
2006
- 2006-12-28 JP JP2006355424A patent/JP5068992B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2007
- 2007-12-28 CN CNU2007203062679U patent/CN201200582Y/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022148514A1 (en) * | 2021-01-05 | 2022-07-14 | Pmh Systems A/S | A box for use as a coffin |
| US20240074933A1 (en) * | 2021-01-05 | 2024-03-07 | Pmh Systems A/S | A box for use as a coffin |
| US12274650B2 (en) * | 2021-01-05 | 2025-04-15 | Pmh Systems A/S | Box for use as a coffin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008161509A (ja) | 2008-07-17 |
| CN201200582Y (zh) | 2009-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101842290A (zh) | 切割坯组件、盒体以及盒体的制造方法 | |
| JP5068992B2 (ja) | 段ボール棺の妻板構造 | |
| JP3150184U (ja) | 段ボール製トレー | |
| JP7081988B2 (ja) | 包装箱 | |
| KR100718682B1 (ko) | 조립이 용이한 포장용 팔각상자 | |
| JP7070364B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP4808582B2 (ja) | 段ボール棺の製造方法 | |
| JP7362469B2 (ja) | 補強部材、補強構造体および包装箱 | |
| JP3223812U (ja) | 箱用シート | |
| JP4797585B2 (ja) | 蓋付き化粧箱 | |
| JP2008161605A (ja) | 段ボール棺の天板構造 | |
| JP3183443U (ja) | 段ボール箱用シート及び段ボール箱 | |
| JP2020193013A (ja) | 包装箱 | |
| JP2008037463A (ja) | 包装用紙箱 | |
| JP5191344B2 (ja) | ワンタッチ式仕切構造体 | |
| KR200395089Y1 (ko) | 포장박스의 조립구조 | |
| JP3221843U (ja) | 箱用シート | |
| KR102825279B1 (ko) | 친환경 종이관 | |
| JP2012250710A (ja) | 包装用箱及びその製造方法 | |
| JP6779404B1 (ja) | 箱用シート | |
| JP4855090B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP3153592U (ja) | 仕切体及び仕切体が収納された箱 | |
| JP4926672B2 (ja) | ダンボール製間仕切り装置及び間仕切り形成用ダンボール板 | |
| JP5673115B2 (ja) | 額縁付箱 | |
| JP2024155304A (ja) | 包装容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120807 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120816 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20180824 Year of fee payment: 6 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5068992 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |