JP5249846B2 - 誤接続防止装置及び誤接続防止構造 - Google Patents
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Description
本願で提案する誤接続防止装置及び誤接続防止構造は、従来、存在したものではなく、今般発明者が鋭意研究の結果、独自の課題に基づいて開発したものである。
図1に示すように、継手部材20は、概略、ホース10が接続されるコネクタ11、コネクタ11に連結される筒状本体21、筒状本体21の内側で軸線方向に移動自在な作動部材33、筒状本体21の外周部位で軸線方向に移動自在なスリーブ部材34、及び前記筒状本体21の非コネクタ側に位置され、スリーブ部材34の内径面により軸径方向の位置が規制されるロック用ボール35を備えて構成されている。そして、コネクタ11と作動部材33との間には、コネクタ11に対して作動部材33を非コネクタ側である先端側に付勢する付勢部材である第1コイルバネ31が設けられ、カバー部材23とスリーブ部材34との間には、カバー部材23に対してスリーブ部材34を先端側に付勢する付勢部材である第2コイルバネ32が設けられている。
また、継手部材20には、前記ロック用ボール35を先端側から位置決めする先端部材24が設けられている。
そして、図1に示す閉止状態では、ロック用ボール35とスリーブ部材34との位置関係から、ロック用ボール35が第1規制面25により径方向移動を規制され、作動部材33が非コネクタ側に移動した閉止姿勢で、非コネクタ側である継手先端からの流体の流出が停止される。
一方、図3に示す開放状態では、ロック用ボール35とスリーブ部材34との位置関係から、ロック用ボール35が第2規制面26により径方向移動を規制され、作動部材33がコネクタ側に移動した開放姿勢で、継手先端からの流体の流出が許容される。したがって、この継手部材20は、その閉止状態と開放状態との間で、切替自在に構成されている。
プラグ40は、図2に示すように、プラグ本体45と継手部材20が接続される接続部とを備えて構成され、軸線方向の先端から基端に渡る内部流体流路46を備え、接続部の先端側から基端側へ向けて第1環状部41、ロック用ボール35を受け入れるロック溝部42及び第2環状部43を順に備えて構成されている。
同図に示す例では、第1環状部41と第2環状部43とは同径に構成されており、ロック溝部42は、断面視において略三角形状の溝として構成されている。
さらに、このプラグ40は、第2環状部43より基端側に当該第2環状部43より大径の小径部44を備えている。さらに、その基端側には、小径部44よりさらに大径のプラグ本体45を備えている。
この小径部44及びプラグ本体45と、先に説明したスリーブ部材34との関係は、図3からも判明するように、小径部44の外径がスリーブ部材34の内径より小さく、プラグ本体45の外径がスリーブ部材34の外径より大きく設定されており、開放状態においてスリーブ部材34が突出された場合、前記スリーブ部材34が小径部44を外嵌するように構成されている。
プラグ40への継手部材20の接続動作に際しては、作業者は、継手部材20のカバー部材23を持って、プラグ40を継手部材20の内部に進入させる。この状態で、継手部材20は、図1に示す閉止状態にある。進入操作において、プラグ40の先端は作動部材33の先端に当接し、作動部材33を押し込む。この状況で、継手部材20は、図1に示す閉止状態から、図3に示す開放状態に切り替えられるのであるが、プラグ40の継手部材20に対する進入に伴って、ロック用ボール35がロック溝部42に嵌り込むと共に、先端側に付勢されているスリーブ部材34のロック用ボール35による基端側への位置保持が解除され、スリーブ部材34が先端側に突出する。この状態が、図3に示される開放状態である。
プラグ40からの継手部材20の分離動作に際しては、作業者は、継手部材20のスリーブ部材34を持って、このスリーブ部材34を継手部材20の基端側に移動させる。移動前の状態で、継手部材20は、図3に示す開放状態にある。移動操作において、作業者が、スリーブ部材34を、第2コイルバネ32の付勢力に抗して基端側に移動されることで、スリーブ部材34の第1規制面25が軸線方向のロック用ボール35に相対する位置に来て、ロック用ボール35がロック溝部42から脱離される。これにより、スリーブ部材34がロック用ボール35により基端側に位置保持されると共に、継手部材20がプラグ40から分離される。この状態が、図1に示される閉止状態である。
プラグ本体と前記継手部材が接続される接続部とを備えて構成され、軸線方向の先端から基端に渡る内部流体流路を備え、前記接続部の先端から基端側に向けて第1環状部、前記ロック用ボールを受け入れるロック溝部及び第2環状部を備えたプラグに接続するホース接続構造に使用するものであって、
その特徴構成は、筒状筺体、前記筒状筺体に対して軸線方向に移動自在な可動部材及び、前記筒状筺体の基端側から前記可動部材を先端側に付勢する付勢部材を備えて構成され、
前記筒状筺体、可動部材及び付勢部材の内径が前記第1環状部及び前記第2環状部の外形より大きく、前記筒状筺体、可動部材及び付勢部材を前記第1環状部及び前記第2環状部の外径部位に装着可能に構成され、
前記可動部材が、前記第2環状部の外周面に沿って軸線方向に移動自在に構成されると共に、前記可動部材の外径が前記スリーブ部材の内径よりも小さく構成され、
前記継手部材を前記プラグに接続する接続操作において、前記可動部材が前記筒状筺体内に引退して、前記継手部材が前記閉止状態から前記開放状態となるのを許容する点にある。
そして、継手部材とプラグとが正常接続状態にある場合、第2規制面により内径側位置に位置規制されているロック用ボールは、ロック溝部に嵌り込んでいるため、可動部材がスリーブ部材の内側の先端部材を押圧しても、継手部材とプラグとの接続は維持されることとなる。
一方、作業者がホースをプラグへ進入させる誤接続をする場合、通常、作業者はプラグの外径より内径が小さいホースを使用する。この場合、当該ホースの内径は、可動部材の外径よりも当然に小さい。このため、ホースの先端は、可動部材の先端部に当接することとなる。この状態で、ホースがプラグへ進入すると、可動部材は付勢部材によりプラグの先端側に付勢されているため、ホースは可動部材により押し戻されることとなり、ホースのプラグへの誤接続が回避できる。
以上より、継手部材はプラグに安全に接続して正常接続状態を実現し維持可能であると共に、ホースがプラグに接続される誤接続を解除して、誤接続状態を積極的に防止する誤接続防止装置が実現できる。
具体的には、例えば、軸線方向でロック溝部が形成された部位において、ホースがロック溝部に進入した場合、可動部材に設けられる分割先端部位の一部が、軸径方向外側へ広がり、分割先端部位の一部とロック溝部との間にホースが挟持される場合がある。上記特徴構成によれば、このような場合であっても、他の分割先端部位が、軸径方向において元の位置を守り、ホースを、プラグ基端側から先端側へ押し戻す機能を発揮するので、プラグに対するホースの誤接続を良好に防止できる。
一方、プラグに対して継手部材が接続される場合、複数の分割先端部位は、軸線方向でプラグに沿ってプラグ先端側から基端側へ押し込まれる継手部材の筒状本体の非コネクタ側の端部に当接して、適切にプラグ基端側へ導かれる。
また、他の効果として、可動部材の先端の複数の分割先端部位は、分割されていることにより、軸径方向で外側に広がり易くなっているので、可動部材とロック溝部との間にホースが噛み込んだ場合にも、比較的簡単にホースを抜きとることができる。
尚、上述したように、継手部材がプラグに接続される正常接続状態では、継手部材に設けられたロック用ボールが、プラグのロック溝部に嵌り込んで、両者の軸線方向の移動が完全にロックされる。このため、付勢部材の弾性力を強くした場合であっても、継手部材とプラグとの正常接続状態を良好に維持できる。
第3コイルバネ52の弾性力は、プラグ40の接続部にホース10が直接接続された場合、ホース10を即座に脱離させる値に設定している。
また、第3コイルバネ52は、圧縮状態、伸張状態のいずれの状態においても、その全体が筒状筐体50と後に詳述する可動部材51の内側に位置するように設けられる。第3コイルバネ52、筒状筐体50、及び可動部材51のこのような配置構成は、作業者が第3コイルバネ52が伸縮することにより手等を挟むことを防止する機能を発揮する。
可動部材51の先端部55は、その外径が先端側ほど縮径となるテーパー形状を有している。当該先端部55は、図4(b)及び図4(c)に示されているように、断面視において、斜面が先端側に向けられた直角三角形状を有している。当該先端部55は、プラグ40の先端部にホース10が直接押し込まれる場合、ホース10の先端をテーパー形状に沿って広げる形態で、軸線方向に押し込まれる力を軸径方向外側に拡散させる機能を発揮する。
可動部材51の基端側には、上述した筒状筐体50の先端側に設けられた環状凸部53と係合する爪部54を有している。当該爪部54は、可動部材51がプラグ40の先端側に突出する可動部材突出姿勢において、環状凸部53と係合状態を維持する形態で、可動部材51が筒状筐体50から分離するのを防止する係合機構として機能する。
可動部材51の基端側には、さらに、爪部54を周方向に分離する複数の間隙56(図4及び図5を参照)が設けられている。当該間隙56は、可動部材51が筒状筐体50の先端側から基端側に内挿される場合に周方向に収縮し、内挿された後に周方向に伸張する形態で、可動部材51が筒状筐体50へ良好に内挿されるように機能する。
可動部材51は、上述したように内周に沿って段部57を有しており、当該段部57が第3コイルバネ52により押圧される形態で先端側に付勢される。
可動部材51の先端部55は、爪部54が環状凸部53と係合している可動部材突出姿勢では、軸線方向で、プラグ40の第1環状部41の略中央に位置し、引退姿勢では、軸線方向で、プラグ40の第2環状部43の中央より先端側に位置する。
上述したように、可動部材51の内径は、プラグ40の第1環状部41及び第2環状部43の外径よりも大きいか又はそれに沿う径としている。可動部材51の外径は、スリーブ部材34の内径よりも小さい径とし、スリーブ部材34の内側に設けられる先端部材24の内径よりは大きい径としている。そして、プラグ40の第1環状部41の外径は、先端部材24の内径より小さい径で且つ、作動部材33の内径より大きい径としている。
このように各部材の径を設定することにより、後述する継手部材20とプラグ40との正常接続状態において、可動部材51を、スリーブ部材34及び作動部材33には接触せず、先端部材24にのみ当接させ、可動部材51を先端部材24によりプラグ40の基端側へ押し込ませることができる。また、プラグ40の第1環状部41を、作動部材33に当接させ、作動部材33をプラグ40の第1環状部41により継手部材20の基端側へ押し込ませることができる。
図5(a)及び図5(b)に示す進入前の状態において、継手部材20は、図1に示されているような閉止状態にある。本願の誤接続防止装置100において、第3コイルバネ52が可動部材51を先端側の限界位置まで付勢しており、可動部材51の爪部54と筒状筐体50の環状凸部53とが係合する。この時、可動部材51の先端部55は、プラグ40の第1環状部41の軸線方向の略中央に位置している。
図5(f)に示す分離開始時の状態において、作業者は、継手部材20のスリーブ部材34を持って、当該スリーブ部材34を継手部材20のコネクタ11側である基端側に移動させる。移動前の状態で、継手部材20は、図3に示す開放状態となっている。
図5(e)乃至図5(c)に示す分離途中の状態において、作業者が、スリーブ部材34を、第2コイルバネ32の付勢力に抗して基端側に移動されることで、スリーブ部材34の第1規制面25が軸線方向のロック用ボール35に相対する位置に来て、ロック用ボール35がロック溝部42から脱離される。これにより、スリーブ部材34がロック用ボール35により基端側に位置保持されると共に、継手部材20がプラグ40から分離される。この時、可動部材51は、先端部材24の先端部55を押圧しながら、徐々にプラグ40の先端側へ移動する。
図5(b)乃至図5(a)に示す分離完了時の状態において、作動部材33は、第1コイルバネ31により、基端側から先端側に付勢され、流体流路22を封止するので、継手部材20は開放状態から閉止状態へと切り替えられる。
図6(a)及び図6(b)に示すように、ホース10がプラグ40に接続されようとする場合、プラグ40を外囲する可動部材51の外径は、通常利用されるホース10の内径よりも大きく設計されているため、ホース10がプラグ40の基端側に向けて押し込まれると、可動部材51の先端部55がホース10を押し戻すように機能する。ここで、第3コイルバネ52の弾性力は、ホース10がプラグ40に接続された場合に、プラグ40へのホース10の接続を即座に解除する程度の力に設定している。
また、可動部材51の先端部55は、先端側ほど縮径となる所謂テーパー形状としているため、ホース10がプラグ40の基端側である軸線方向に押し込まれる力を、軸径方向に逃がすように機能する。
以下に、本発明の誤接続防止装置100の別実施形態を示す。
(1)
本発明の誤接続防止装置100及びそれを備えた誤接続防止構造の別実施形態では、上述の実施形態と同じく、図7(a)及び(d)に示す如く、プラグ40に装着自在な筒状筐体50、当該筒状筐体50に対してその内部で軸線方向に移動自在な可動部材51、及び当該筒状筐体50の基端側から可動部材51を先端側へ付勢する第3コイルバネ52(付勢部材の一例)とから構成されている。本実施形態では、可動部材51の先端部の具体的な構成のみが、上述の実施形態と異なるので、以下では、その点を具体的に説明し、他の構成についての説明は割愛する。
一方、分割先端部位61の数を、6以下にすることで、周方向において分割先端部位61の長さを一定以上とすることができ、分割先端部位61の強度をホース10の押し込み力に耐え得るものに維持できる。
切欠部60の軸線方向の長さは、可動部材51の長さの0.3倍以上0.5倍以下程度が好ましい。これにより、分割先端部位61は隣接する分割先端部位61から適切に分離することができ、夫々の分割先端部位61が、独立して、ホース10を押し返す力を発揮する。
複数の切欠部60の周方向における配置は、周方向で可動部材51の基端側に複数設けられた間隙56の間に設けられているものであることが好ましい。更には、周方向において、隣接する間隙56から等しい間隔を隔てて設けられることがより一層好ましい。
これにより、可動部材51全体の強度をホース10の押し込み力に耐え得るものに維持できる。
(2)
本発明の可動部材51の先端部55は、継手部材20がプラグ40に接続されていない非接続状態において、軸線方向においてプラグ40の第1環状部41の略中央に位置するように構成したが、プラグ40の先端側に突出するように構成することもできる。このように構成することで、プラグ40が可動部材51に完全に外囲まれることとなるので、ホース10がプラグ40に、より接続し難くなる。
本発明の可動部材51の先端部55の外径は、先端側ほど縮径となる形状としたが、別にこの形状に限定する必要はなく、例えば、軸線方向に垂直な当接面を有する形状としてもよい。
第3コイルバネ52は、ホース10がプラグ40に直接接続された場合に即座に脱離させるため、可動部材51がプラグ40の先端側に突出している可動部材突出姿勢において、自然状態よりも収縮して備えることができる。このようにすることで、比較的弾性力が弱い第3コイルバネ52であっても、ホース10がプラグ40の接続部に押し込まれる場合、ホース10に対して即座に脱離させる程度の力を加えることができる。
21:筒状本体
25:第1規制面
26:第2規制面
33:作動部材
34:スリーブ部材
35:ロック用ボール
40:プラグ
41:第1環状部
42:ロック溝部
43:第2環状部
46:内部流体流路
50:筒状筐体
51:可動部材
52:第3コイルバネ(付勢部材の一例)
55:先端部
60:切欠部
61:分割先端部位
100:誤接続防止装置
Claims (8)
- ホースが接続されるコネクタ、前記コネクタに連結される筒状本体、前記筒状本体内で軸線方向に移動自在な作動部材、前記筒状本体の外周部位で軸線方向に移動自在なスリーブ部材、及び前記筒状本体の非コネクタ側に位置され、前記スリーブ部材の内径面で、軸径方向の位置が規制されるロック用ボールを備え、前記スリーブ部材の軸線方向における非コネクタ側部位に前記ロック用ボールを外径側位置に規制する第1規制面と、当該第1規制面よりコネクタ側に設けられ前記ロック用ボールを内径側位置に規制する第2規制面とを備えて構成され、前記ロック用ボールが前記第2規制面により径方向移動を規制され、前記作動部材がコネクタ側に移動した開放姿勢で、非コネクタ側である継手先端からの流体の流出が許容される開放状態と、前記ロック用ボールが前記第1規制面により径方向移動を規制され、前記作動部材が非コネクタ側に移動した閉止姿勢で、前記継手先端からの流体の流出が停止される閉止状態との間で、切換自在に構成される継手部材を、
プラグ本体と前記継手部材が接続される接続部とを備えて構成され、軸線方向の先端から基端に渡る内部流体流路を備え、前記接続部の先端から基端側に向けて第1環状部、前記ロック用ボールを受け入れるロック溝部及び第2環状部を備えたプラグに接続するホース接続構造に使用する誤接続防止装置であって、
筒状筺体、前記筒状筺体に対して軸線方向に移動自在な可動部材及び、前記筒状筺体の基端側から前記可動部材を先端側に付勢する付勢部材を備えて構成され、
前記筒状筺体、可動部材及び付勢部材の内径が前記第1環状部及び前記第2環状部の外形より大きく、前記筒状筺体、可動部材及び付勢部材を前記第1環状部及び前記第2環状部の外径部位に装着可能に構成され、
前記可動部材が、前記第2環状部の外周面に沿って軸線方向に移動自在に構成されると共に、前記可動部材の外径が前記スリーブ部材の内径よりも小さく構成され、
前記継手部材を前記プラグに接続する接続操作において、前記可動部材が前記筒状筺体内に引退して、前記継手部材が前記閉止状態から前記開放状態となるのを許容する誤接続防止装置。 - 前記可動部材が前記付勢部材により付勢され、前記可動部材が前記筒状筺体から突出している可動部材突出姿勢で、前記プラグに装着された装着状態において、前記可動部材の先端が前記プラグの先端よりプラグ基端側に位置される請求項1に記載の誤接続防止装置。
- 前記可動部材が前記付勢部材により付勢され、前記可動部材が前記筒状筺体から突出している可動部材突出姿勢で、前記プラグに装着された装着状態において、前記可動部材の先端が前記プラグの先端よりも前方へ突出する請求項1に記載の誤接続防止装置。
- 前記可動部材の先端部は、その外径が先端側ほど縮径となるテーパー形状である請求項1乃至3のいずれか一項記載の誤接続防止装置。
- 前記可動部材の先端部は、軸心方向に沿ってその先端から基端側へ向けて設けられた複数の切欠部により分離された複数の分割先端部位から成り、前記複数の分割先端部位の夫々は、前記継手部材の前記筒状本体の非コネクタ側の端部へ当接する請求項1乃至4のいずれか一項に記載の誤接続防止装置。
- 前記付勢部材は、前記ホースが直接前記プラグに接続される場合に、前記プラグから前記ホースを脱離させる弾性力を有する請求項1乃至5の何れか一項に記載の誤接続防止装置。
- 前記筒状筐体と前記可動部材との間に、前記可動部材が前記筒状筺体から分離するのを防止する係合機構を有する請求項1乃至6の何れか一項に記載の誤接続防止装置。
- 請求項1乃至7の何れか一項に記載の誤接続防止装置を前記プラグの前記第1環状部及び前記第2環状部の外径部位に装着してなるホースの誤接続防止構造。
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| KR101477777B1 (ko) | 2013-08-12 | 2015-01-06 | 주식회사 세광하이테크 | 에어 커플러의 조립방법 |
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| JP2010007853A (ja) | 2010-01-14 |
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