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JP5524899B2 - 車載表示装置 - Google Patents
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本発明は、カーナビ等において用いられる車両表示装置に関する。
近年、カーナビ等の車載表示装置が車両等に取り付けられている場合が多くなっている。図14は、このような車載表示装置100をコンソールパネルに搭載した際の斜視図である。図14(a)に示すように、車載表示装置100は、表示部104を備えると共に、この表示部104の前面にCD(Compact Disc)/DVD(Digital Versatile Disc)ドライブ101、SD(Secure Digital)カードスロット102、USB(Universal Serial Bus)ポート103が備えられている。
このタイプの車載表示装置の場合、ディスクドライブ101、SDカードスロット102、USBポート103の挿抜口が、表示部104におけるモニタ105の周辺領域に設けられているため、その分モニタ105のサイズが小さくなってしまう問題がある。また、ユーザ等が触れる面にUSBポート103等の挿抜口が設けられているので、防塵や防滴のために、図14(b)に示すようにSDカードスロットカバー110やUSBポートカバー111が必要となる問題がある。
このようなSDカードスロットカバーやUSBポートカバーを不要にした提案として、図15に示す車載表示装置120が知られている。図15は、コンソールパネル121に搭載された車載表示装置120の斜視図で、(a)は表示部122が収納状態にある場合を示し、(b)は表示部122が開いて、SDカードスロット123やUSBポート124が利用可能になった状態を示している。
このように、表示部122が前面に飛び出すように傾くことで、この表示部122により覆われていたSDカードスロット123やUSBポート124が現れるので、SDカードスロットカバーやUSBポートカバーが不要になる。
また、特開2002−029323号公報においては、車載用電子装置本体が支持枠体に挿着された構成が開示されている。そして、車載用電子装置本体の上面前端部側に情報記録媒体の挿入口が形成されて、車載用電子装置本体を支持枠体に対して進退させている。車載用電子装置本体が前進することにより、情報記録媒体の挿入口が現れて、情報記録媒体の挿入が可能になる。
また、特開2002−352196号公報においては、装置本体に対して傾動する可動パネルを設け、この可動パネルにメモリスロットを設けた構成が開示されている。
特開2002−029323号公報 特開2002−352196号公報
しかしながら、特開2002−029323号公報にかかる構成では、表示部が前進した際には内部が見えてしまうので、内部に対しても装飾等を施す必要があり、コストアップの要因となる問題がある。特開2002−352196号公報にかかる構成では、メモリスロットのスロット口は常時が利用者から見える状態であるので、カバー等が必要になる問題がある。
また、車両が急に揺れた際に、コンソールパネルに載置されていた飲料物が零れて車両表示装置にかかり、この車両表示装置内に進入することがある。しかし、上述した各関連技術においては、このような飲料物が車両表示装置に進入するのを防止することができなかった。
そこで、本発明は、装飾等を抑制できるようにすると共に、メモリスロット等のカバーを不要にし、かつ、飲料物等が装置内に進入することが防止できるようにした車載表示装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、車両のコンソールパネルの挿着口から挿着される車載表示装置であって、フロントケースにスロットを備えると共に、挿着口を覆うリブを備えた表示部と、表示部に種々の情報を表示させる本体部と、本体部に対して表示部を動かして、スロットを露出させる表示部可動機構と、を有し、表示部は、電子部品が搭載されたメイン基板と、少なくともスロットが搭載されたI/F基板とを含み、I/F基板がメイン基板に対して傾斜して取り付けられていることを特徴とする。

本発明によれば、リブを設けてコンソールパネルの挿着口を覆うようにしたので飲料物等が装置内に進入することが防止できるようになる。
本発明の第1の実施形態にかかる車載表示装置の斜視図である。 第1の実施形態にかかる車載表示装置をコンソールパネルに搭載した図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。 第1の実施形態にかかる表示部の分解図で、(a)は斜視図、(b)は上面図である。 第1の実施形態にかかる車載表示装置の斜視図で、(a)は表示部が後退した通常状態を示す図、(b)は表示部が前進した挿抜状態を示す図である。 第1の実施形態にかかる車載表示装置と関連技術にかかる車載装置との比較図で、(a)は本実施形態にかかる車載表示装置の斜視図、(b)は関連技術にかかる車載表示装置の斜視図である。 第2の実施形態にかかるスロットを備えた車載表示装置の斜視図である。 第2の実施形態にかかる車載表示装置を車両のコンソールパネルに搭載した際の斜視図である。 第3の実施形態にかかる車載表示装置の斜視図である。 第3の実施形態にかかるコンソールパネルに搭載された車載表示装置の上面図である。 第4の実施形態にかかる車載表示装置の斜視図である。 第4の実施形態にかかる車載表示装置をコンソールパネルに搭載した際の側面図である。 第5の実施形態にかかる車載表示装置をコンソールパネルに搭載した際の斜視図である。 第5の実施形態にかかる車載表示装置の表示部可動機構の構成及び動作を説明する図で、(a)はディスクドライブが表示部の前進に従い引き出される際の側面図、(b)はディスクドライブが表示部の前進に従い引き出される際の側面図、(c)はディスクドライブが表示部の前進に従い傾動した際の側面図である。 関連技術の説明に適用される車載表示装置の図で、(a)は斜視図、(b)はカバーを備えるSDカードスロット等の部分図である。 関連技術の説明に適用される他の車載表示装置の図で、(a)は表示部が収納状態にある場合の斜視図、(b)は表示部が開いた状態の斜視図である。
<第1の実施形態>
本発明の第1の実施形態を説明する。図1は、本実施形態にかかる車載表示装置2Aの斜視図である。また、図2は、コンソールパネル3に車載表示装置2Aを搭載した図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
車載表示装置2Aは、本体部10、表示部20、表示部可動機構30を主要構成とする。本体部10は、各種の情報を表示部20に表示させ、また入力して所定の処理を行う機器であり、表示部20はモニタを備えて、各種の情報を表示するための機器である。そして、表示部可動機構30は、本体部10に対して表示部20を進退させるための機構である。以下、表示部20が本体部10から離れる動きを前進と記載し、本体部10に近づく動きを後退と記載する。そして、表示部20が後退した状態を通常状態と記載し、表示部20が前進した状態を挿抜状態と記載する。
本体部10は、本体ケース11と、この本体ケース11内に設けられて各種の機能を実現するための図示しない電子機器等を備えている。本体ケース11の前面下端部には、可動機構収納部12が設けられて、この可動機構収納部12にピニオンギア31が設けられている。
図3は、表示部20の分解図で、(a)は斜視図、(b)は上面図である。表示部20は、フロントケース21aを備え、このフロントケース21aにタッチパネル21b、LCD(Liquid Crystal Display)21c、基板21d、リアカバー21fを備えて、ねじ21gにより組み立てられている。そして、電子部品が搭載された基板21dにはSDカードスロット22aやUSBポート22b等の外部記憶媒体が装着されるスロット22が設けられている。
また、フロントケース21aの下端左右には、ラックギア32が、本体部10側に向かって設けられている。通常状態においては、表示部20は、図2(b)に示すように、コンソールパネル3と同一面をなすが、外部記憶媒体を挿抜する際には表示部可動機構30の作用によりコンソールパネル3から飛び出して挿抜状態となる。
さらに、フロントケース21aの本体部10側の外周端には、リブ24が、立設されている。リブ24は、コンソールパネル3に形成された車載表示装置2Aの収納口である挿着口より大きな寸法に形成されている。図2(a)において、寸法W1はコンソールパネル3に形成された挿着口の幅、寸法W2はリブ24の幅を示している(W2>W1)。また、寸法H1はコンソールパネル3に形成された挿着口の高さ、寸法H2はリブ24の高さを示している(H2>H1)。このような寸法関係により、通常状態においては、リブ24は、コンソールパネル3の挿着口を覆うようになる。
基板21dは、図3(b)に示すように、メイン基板21nと、外部記憶媒体が挿抜されるスロット22が搭載されたI/F基板21mとに分割されている。そして、I/F基板21mは、表示部20のパネル面に対しユーザ側に角度θだけ傾いてメイン基板21nに取り付けられている。これにより、スロット22はユーザ側に傾き、ユーザが外部記憶媒体をスロット22に挿抜する際に、スムースな挿抜が可能になる。即ち、I/F基板21mと、メイン基板21nとが平行な場合(θ=0)には、コンソールパネル3の前面パネルに平行に外部記憶媒体を動かして挿抜する必要がある。しかし、人間の腕は、平行に物を動かすより前後斜めに動かす方が楽である。従って、スロット22が斜めに傾いている方が、外部記憶媒体の挿抜が容易になる。
また、I/F基板21mと、メイン基板21nとが平行な場合に、コンソールパネル3からの表示部20の飛出量が小さいと、外部記憶媒体を把持しているユーザの指がコンソールパネル3の前面パネルに当たる等により、挿抜が難しいことがある。しかし、スロット22が斜めに傾いている場合には、かかる不都合が防止できるようになる。
表示部可動機構30は、上述したピニオンギア31とラックギア32を含んでいる。そして、ユーザからの操作指示に応じてピニオンギア31が回転して、本体部10に対して表示部20が進退する。即ち、表示部20が前進すると、この表示部20はコンソールパネル3から飛び出す方向に移動して、挿抜状態となる。一方、表示部20が後退すると、この表示部20はコンソールパネル3に収納される方向に移動して、通常状態となる。
次に、このような車載表示装置2Aに外部記憶媒体を挿抜する際の動作を説明する。車載表示装置2Aに対してユーザが外部記憶媒体を挿抜のための操作を行うと、ピニオンギア31が回転して、表示部20が前進する。また、車載表示装置2Aに対してユーザが外部記憶媒体を挿抜の終了操作を行うと、ピニオンギア31が回転して、表示部20が後退する。図4は、この2つの状態を示した斜視図で、(a)は通常状態における車載表示装置2Aを示し、(b)は挿抜状態における車載表示装置2Aを示している。
外部記録媒体の挿抜は、挿抜状態で行われる。また、車載表示装置2Aが通常状態になると、リブ24がコンソールパネル3の挿着口と接し又は概ね接する状態となり、表示部20がコンソールパネル3の前面パネルと概ね同一面を形成する。
このように、スロット22が表示部20の側部に設けているので、モニタサイズを最大限のサイズにすることが可能になると共に、表示部20を可動させることにより外部記録媒体の挿抜ができるようにしたのでスロット口を保護するカバー等が不要になる。
なお、表示部20が前進するのは、スロット22へのアクセスを可能にするためなので、アクセス可能な範囲の最小限の前進量に設定されている。図5は、本実施形態にかかる車載表示装置(図5(a))と、図15に示した関連技術の例として説明した車載表示装置(図5(b))とを比較した図である。
図5(b)に示す関連技術の車載表示装置では、外部記録媒体を挿抜するためには、表示部121は大きな寸法D1だけ前進する必要がある。しかし、図5(a)に示す本実施形態にかかる車載表示装置2Aに要求される前進量D2は、スロット22の厚み量であり、D2<<D1が成り立つ。このことからも、本願にかかる車載表示装置2Aの前進量を小さくすることができることが容易に理解できる。この結果、関連技術の車載表示装置120において、表示部122が前進した状態と後退した状態では、表示部122に対する操作性が大きく変化する。しかし、本実施形態にかかる車載表示装置2Aにおいては、前進量が小さいので操作性は殆ど変化しない。従って、表示部20の進退に関わらず、ユーザは違和感なく操作できる。
また、表示部20を回転させる機構等が不要となるので、機構の単純化と部品点数の削減ができると共に、表示部20の前進量が小さいので、車載表示装置2Aに対する装飾部分が少なくなり、安価になる。
さらに、図2に示したように、リブ24はコンソールパネル3の挿着口より大きな寸歩に設定されている。これにより、例えば急ブレーキをかけたためにコンソールパネル3の上に置かれていた飲料物等の滴が零れて、車載表示装置2Aに垂れた場合でも、リブ24により零れた飲料物等が堰き止められ、コンソールパネル3内や車載表示装置2A内に進入することが防止できる。
また、図3(b)に示したように、スロット22は、メイン基板21nに対して所定角度傾いたI/F基板21mに取り付けられているので、外部記憶媒体の挿抜が容易に行える利点がある。
<第2の実施形態>
次に、本発明の第2の実施形態を説明する。なお、第1の実施形態と同一構成に関しては同一符号を用いて説明を適宜省略する。第1の実施形態では、スロット22を表示部20の側部に設けた。これに対し、本実施形態においては、スロット22を表示部20の上部に設けた構成である。図6は、かかるスロット22を備える車載表示装置2Bの斜視図である。また、図7は、この車載表示装置2Bを車両のコンソールパネル3に搭載した際の斜視図である。
これらの図から明らかなように、スロット22は表示部20の上面に設けられて、外部記録媒体を上下方向に動かすことによりスロット22が挿抜できるようになっている。
このような構成においても、第1の実施形態において説明したと同様の効果が得られる。加えて、一般にユーザの目線位置は、スロット22を覗き込む位置であるので、ユーザはスロット22に向かって視線を向けるだけで、容易にスロット22の位置を認識することが可能になる。従って、外部記録媒体の挿抜が更に容易になる。
<第3の実施形態>
次に、本発明の第3の実施形態を説明する。なお、上述した実施形態と同一構成に関しては同一符号を用いて説明を適宜省略する。上述した実施形態においては、表示部20がコンソールパネル3から前進することによりスロット22が露出した。これに対し、本実施形態では、表示部20を観音開きの方式で傾くようにした。図8は、このような車載表示装置2Cの斜視図であり、図9はコンソールパネル3に搭載された車載表示装置2Cの上面図である。
これらの図から解る様に、表示部20と本体部10とはヒンジ33により回動自在に連結されると共に、表示部20の上端部にスロット22が設けられている。なお、図8及び図9においては、表示部20は右開きに傾く場合を示しているが、左開きに傾く構成でも良い。
一般に車載表示装置2Cは、運転席と助手席との間に設置される場合が多い。従って、表示部20は、運転者又は同乗者に対して斜め前方に設置されているので、表示画面が見難いと共に、外部記録媒体の挿抜が容易ではない。しかし、表示部20が運転者又は同乗者の方向に傾くことにより、画面の視認性が向上すると共に、外部記録媒体の挿抜が容易になる。
<第4の実施形態>
次に、本発明の第4の実施形態を説明する。なお、上述した実施形態と同一構成に関しては同一符号を用いて説明を適宜省略する。本実施形態においては、表示部を上下方向に傾くようにした。図10は、このような車載表示装置2Dの斜視図であり、図11はコンソールパネル3に搭載された車載表示装置2Dの側面図である。
表示部20は上端部側に設けられたヒンジ38により回動するようになっている。そして、スロット22は、表示部20の側部下方に設けられている。これにより、外部記録媒体を挿抜する際には、表示部20を上方向に傾けるとスロット22が露出する。
一般に、コンソールパネル3は、運転手又は同乗者の眼下に位置するので、表示部20が上方向に傾くことにより表示部20の視認性が向上する。
<第5の実施形態>
次に、本発明の第4の実施形態を説明する。なお、上述した実施形態と同一構成に関しては同一符号を用いて説明を適宜省略する。これまでの実施形態においては、外部記録媒体としてSDカードやUSBの挿抜を想定していた。これに対し、本実施形態では、SDカードやUSBに加えCDやDVDの挿抜も行えるようにしている。
図12は、本実施形態にかかる車載表示装置2Eをコンソールパネル3に搭載した際の斜視図である。車載表示装置2Eは、表示部20、本体部10、表示部可動機構30を備えると共に、CDやDVDのディスクドライブ34を備えている。そして、ディスクドライブ34は、表示部可動機構30により表示部20が前進すると上方向(時計回りの方向)に傾動することにより、CD/DVDの挿抜が行えるようになっている。
図13を参照して表示部可動機構30の構成及び動作を説明する。表示部可動機構30は、上述したピニオンギア31とラックギア32を含むと共に、表示部20の上端に設けられてディスクドライブ34を回動可能に支持するヒンジ35、ディスクドライブ34の側部後端に設けられたガイドピン36、本体部10の側板に固定されてガイドピン36を案内するガイド部37を備える。ガイド部37は、水平溝部37aと傾斜溝部37bとを備える。
このような構成で、ディスクドライブ34は、表示部20の前進に従い引き出される(図13(a))。このとき、ディスクドライブ34は、ガイドピン36がガイド部37の水平溝部37aに案内されることにより、水平状態を保ちながら引き出される(図13(b))。その後、ガイドピン36が傾斜溝部37bに案内され始める。傾斜溝部37bは、ヒンジ35を中心にディスクドライブ34を回転させるように案内する。これにより、ディスクドライブ34は傾き、CD/DVDの挿抜が可能となる(図13(c))。
従って、表示部20を大型化しながら、SDカード、USBのみならずCDやDVDの挿抜も行えるようになる。
2A〜2E 車載表示装置
3 コンソールパネル
10 本体部
11 本体ケース
12 可動機構収納部
20 表示部
21a フロントケース
21c LCD
21d 基板
21n メイン基板
21m I/F基板
22 スロット
24 リブ
30 表示部可動機構
31 ピニオンギア
32 ラックギア
33,35,38 ヒンジ
34 ディスクドライブ
36 ガイドピン

Claims (5)

  1. 車両のコンソールパネルの挿着口から挿着される車載表示装置であって、
    フロントケースにスロットを備えると共に、前記挿着口を覆うリブを備えた表示部と、
    前記表示部に種々の情報を表示させる本体部と、
    前記本体部に対して前記表示部を動かして、前記スロットを露出させる表示部可動機構と、を有し、
    前記表示部は、電子部品が搭載されたメイン基板と、少なくとも前記スロットが搭載されたI/F基板とを含み、前記I/F基板が前記メイン基板に対して傾斜して取り付けられていることを特徴とする車載表示装置。
  2. 請求項1に記載の車載表示装置であって、
    前記スロットが、ユーザ方向に傾斜して設けられていることを特徴とする車載表示装置。
  3. 請求項1又は2に記載の車載表示装置であって、
    前記スロットは、前記表示部の側面又は上面のいずれか一方に設けられていることを特徴とする車載表示装置。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の車載表示装置であって、
    前記表示部は、前記本体部に対して進退、左右傾動、上下傾動のうち、少なくとも1つの動きを行うことを特徴とする車載表示装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の車載表示装置であって、
    前記表示部可動機構は、
    前記表示部を前記本体部に対して進退させると共に、当該表示部が前進した際に、該表示部に従いディスクドライブを引出し、その後に傾動させる案内するガイド部を備えることを特徴とする車載表示装置。
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