JP5564804B2 - 疑似障害発生装置 - Google Patents
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Description
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備える。
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備える。
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生工程を含む。
複数のユニットを備える電子機器に適用される疑似障害発生装置に、
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を実現させるためのプログラムである。
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備える。
上記疑似障害発生手段は、
上記障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、上記受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表す経過時間に到達した時点にて、当該障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されることが好適である。
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備える。
上記疑似障害発生手段は、
上記障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、上記受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表す経過時間に到達した時点にて、当該障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されることが好適である。
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生工程を含む。
上記疑似障害発生工程は、
上記障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測するとともに、当該計測された時間が、上記受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表す経過時間に到達した時点にて、当該障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されることが好適である。
複数のユニットを備える電子機器に適用される疑似障害発生装置に、
上記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を実現させるためのプログラムである。
上記疑似障害発生手段は、
上記障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、上記受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表す経過時間に到達した時点にて、当該障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されることが好適である。
(構成)
図1に示したように、実施形態に係る疑似障害発生システム1は、電子機器と、その電子機器に適用される疑似障害発生装置と、を含む。本例では、電子機器は、接続された複数の外部装置の1つから受信した情報を他の外部装置へ送信する通信装置である。
タイマ11aは、制御部11が障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する。ここで、障害発生情報は、ユニット13〜16を特定するためのユニット特定情報(本例では、ユニット13〜16が備えるレジスタ13a〜16aに記憶されている障害検出可否値のアドレスを表す情報)と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、を含む。タイミング情報は、経過時間を表す情報である。
次に、上記のように構成された疑似障害発生システム1の作動について具体的に説明する。
これによれば、ユニット13〜16に疑似的に障害を発生させることを容易に実現することができる。
疑似障害発生装置110は、受け付けた障害発生情報に含まれるタイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる。
11 制御部
11a タイマ
12 エラー処理部
12a レジスタ
13 LANコントローラ部
14 L2SW
15 第1のインターフェース部
16 第2のインターフェース部
13a〜16a レジスタ
100 電子機器
101,102,… ユニット
110 疑似障害発生装置
Claims (10)
- 複数のユニットを備える電子機器に適用され、
前記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、をそれぞれ含む複数の障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備え、
前記タイミング情報は、経過時間を表す情報であり、
前記疑似障害発生手段は、
前記各障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、前記受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表す経過時間にそれぞれ到達した時点にて、当該タイミング情報が表す経過時間に到達した障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる、
疑似障害発生装置。 - 請求項1に記載の疑似障害発生装置であって、
前記疑似障害発生手段は、前記ユニットが備えるレジスタに記憶されている値を、障害が発生している旨を表す所定の障害検出値に設定することにより、当該ユニットに疑似的に障害を発生させるように構成された疑似障害発生装置。 - 請求項2に記載の疑似障害発生装置であって、
前記ユニットは、当該ユニットが備える前記レジスタに記憶されている値が、前記障害検出値である場合、当該ユニットに障害が発生している旨を表す障害発生通知を出力するように構成された疑似障害発生装置。 - 請求項3に記載の疑似障害発生装置であって、
前記電子機器は、前記出力された障害発生通知を受け付けるとともに、当該受け付けた障害発生通知と、当該障害発生通知を受け付けた時点を表す通知受付時点情報と、を対応付けて記憶する通知記憶手段を備える疑似障害発生装置。 - 複数のユニットを備える電子機器と、当該電子機器に適用される疑似障害発生装置と、を含み、
前記疑似障害発生装置は、
前記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、をそれぞれ含む複数の障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を備え、
前記タイミング情報は、経過時間を表す情報であり、
前記疑似障害発生手段は、
前記各障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、前記受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表す経過時間にそれぞれ到達した時点にて、当該タイミング情報が表す経過時間に到達した障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる、
疑似障害発生システム。 - 請求項5に記載の疑似障害発生システムであって、
前記疑似障害発生手段は、前記ユニットが備えるレジスタに記憶されている値を、障害が発生している旨を表す所定の障害検出値に設定することにより、当該ユニットに疑似的に障害を発生させるように構成された疑似障害発生システム。 - 複数のユニットを備える電子機器に備えられた制御部が、前記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、をそれぞれ含む複数の障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる、疑似障害発生工程を含み、
前記タイミング情報は、経過時間を表す情報であり、
前記疑似障害発生工程は、前記制御部が、前記各障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測するとともに、当該計測された時間が、前記受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表す経過時間にそれぞれ到達した時点にて、当該タイミング情報が表す経過時間に到達した障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる、
疑似障害発生方法。 - 請求項7に記載の疑似障害発生方法であって、
前記疑似障害発生工程は、前記制御部が、前記ユニットが備えるレジスタに記憶されている値を、障害が発生している旨を表す所定の障害検出値に設定することにより、当該ユニットに疑似的に障害を発生させるように構成された疑似障害発生方法。 - 複数のユニットを備える電子機器に適用される疑似障害発生装置に、
前記ユニットを特定するためのユニット特定情報と、障害を発生させるタイミングを表すタイミング情報と、をそれぞれ含む複数の障害発生情報を受け付けるとともに、当該受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表すタイミングにて、その障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させる疑似障害発生手段を実現させるためのプログラムであり、
前記タイミング情報は、経過時間を表す情報であり、
前記疑似障害発生手段は、
前記各障害発生情報を受け付けた時点から経過した時間を計測する時間計測手段を含むとともに、当該時間計測手段により計測された時間が、前記受け付けた各障害発生情報に含まれる各タイミング情報が表す経過時間にそれぞれ到達した時点にて、当該タイミング情報が表す経過時間に到達した障害発生情報に含まれるユニット特定情報により特定されるユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されたプログラム。 - 請求項9に記載のプログラムであって、
前記疑似障害発生手段は、前記ユニットが備えるレジスタに記憶されている値を、障害が発生している旨を表す所定の障害検出値に設定することにより、当該ユニットに疑似的に障害を発生させるように構成されたプログラム。
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