JP6300154B2 - スターアニス抽出物含有飲料 - Google Patents
スターアニス抽出物含有飲料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6300154B2 JP6300154B2 JP2014052533A JP2014052533A JP6300154B2 JP 6300154 B2 JP6300154 B2 JP 6300154B2 JP 2014052533 A JP2014052533 A JP 2014052533A JP 2014052533 A JP2014052533 A JP 2014052533A JP 6300154 B2 JP6300154 B2 JP 6300154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- star anise
- vitamin
- extract
- beverage
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
具体的には、本発明は、スターアニス抽出物を含有する飲料であって、スターアニス抽出物の原生薬換算量に対してビタミンB1を重量比で0.001以上1以下含む飲料に関する。ここで「原生薬換算量」とは、抽出物を得るために必要な生薬の乾燥重量を指す。以下でも「原生薬換算量」をこの意味で用いる。
また、本発明は、スターアニスの芳香性風味を抑制するための飲料用組成物であって、ビタミンB1を含む組成物に関する。
本発明の飲料は、スターアニス抽出物及びビタミンB1を含む。
スターアニス(学名:Illicium verum、別名:八角、ダイウイキョウ、トウシキミ、ハッカクウイキョウ)は、中国、台湾、ベトナムなどに分布するシキミ科の常緑高木である。果実や果実からとれるオイルは薬用や香辛料、香味料として利用され、八つの果実(袋果)が集合している形状からスターアニスと呼ばれる。アニスやウイキョウに似た香りがあり、主に中華料理に使われ、豚の角煮などの煮込み料理やデザートに使われる。しかしながら口から鼻にぬける甘苦い芳香性の風味を有することから、飲料に配合した場合にはこの独特の生薬感が強すぎておいしく飲める風味にならない。スターアニスの果実には約3%の精油が含まれており、その主成分はアネトール(約85%)であり、その他にエストラゴール、ピネンなどが知られている。スターアニスは摂食により、興奮作用を与えると言われている。スターアニス抽出物は、果実を乾燥させたものを熱水または有機溶媒により抽出して得られる。本発明の飲料におけるスターアニス抽出物は、原生薬換算量で、0.01、0.02、0.04及び0.1重量%のいずれの下限から、0.4、1及び2重量%のいずれの上限の範囲で含有させてもよい。例えば、原生薬換算量で、0.01重量%以上、0.01重量%以上2重量%以下又は0.01重量%以上1重量%以下の範囲で含有させることができる。
ビタミンB1(チアミン)は、炭水化物からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける水溶性ビタミンである。ビタミンB1は、他のビタミンB類にはない苦味やえぐ味又はケミカルな風味を有するものとして知られるが、本発明の発明者らは、このような好ましくない風味を有するビタミンB1を配合することにより、スターアニス抽出物が有する独特の生薬感を抑制できることを見出した。ビタミンB1はその塩の形態で使用してもよい。本発明の飲料におけるビタミンB1の含有量は、求められる摂取量、風味又は容器の容量に応じて適宜調整すればよく、例えば一回の経口摂取量当たり遊離塩基換算で0.1〜50mgとなるように配合することができ、0.2〜25mgとなるように配合することが好ましく、0.3〜10mgとなるように配合することがより好ましい。ここで「一回の経口摂取量」とは、本発明の飲料が短い時間間隔(例えば10分以下の時間)をおいて断続的に、または連続的に経口摂取される量を指し、例えば50〜500mLがその量である。以下でも「一回の経口摂取量」をこの意味で用いる。例えば、本発明の飲料におけるビタミンB1の含有量は、遊離塩基換算で1×10-5重量%以上0.1重量%以下の範囲とすることができる。
本発明の飲料における、スターアニス抽出物の原生薬換算量に対するビタミンB1(遊離塩基換算)の含有量は、重量比で0.001、0.002、0.005及び0.01のいずれの下限から、0.1、0.15、0.5及び1のいずれの上限の範囲とすることができる。例えば0.001以上1以下、0.005以上0.5以下又は0.005以上0.15以下の範囲で含有させることができる。このような割合でスターアニス抽出物とビタミンB1とを配合することにより、スターアニスが有する独特の生薬感が抑制され、かつビタミンB1が有する苦味等も抑制された飲みやすい飲料を得ることができる。
カフェインは市販のカフェインを使用することができる。例えば、コーヒー豆から熱水抽出して製造される高濃度(例えば98.5重量%以上)のカフェインを使用することができる。カフェインは、摂食により自発運動興奮作用を奏する。本発明の飲料におけるカフェインの含有量は、一日の経口摂取許容量以下であれば求められる効能に応じて適宜調整すればよく、例えば一回の経口摂取量当たり10〜400mgとなるように配合することができる。
アルギニンとしてはL−アルギニンを用いることが好ましく、塩の形態で用いてもよい。市販のアルギニンを使用することができ、例えば、糖源から発酵法により製造された高濃度(例えば98.0重量%以上)のアルギニンを使用することができる。アルギニンは、併用されるカフェインの自発運動興奮作用を増強する量で使用することができる。本発明の飲料におけるL−アルギニンの含有量は、一日の経口摂取許容量以下であれば求められる効能に応じて適宜調整すればよく、例えば一回の経口摂取量当たり50〜1,000mgとなるように配合することができる。
ビタミンB1以外のビタミンB類として、リボフラビン(ビタミンB2)、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ピリドキシン(ビタミンB6)、シアノコバラミン(ビタミンB12)及びそれらの誘導体から選択される1種以上が挙げられる。本発明の飲料におけるビタミンB1以外のビタミンB類の含有量は、適宜設定することができ特に限定されないが、総量で2×10-7重量%以上0.5重量%とすることができる。
高麗人参抽出物は、高麗人参(オタネニンジン)の地下茎部分を熱水または有機溶媒により抽出して得られる。高麗人参は摂食により滋養強壮効果を与えると言われている。高麗人参抽出物の含有量は、例えば一回の経口摂取量当たり原生薬換算量で10mg以上となるように配合することができる。
エゾウコギ抽出物は、エゾウコギの根及び根茎を乾燥したものを熱水または有機溶媒により抽出して得られる。エゾウコギは摂食により、末梢血液循環改善や抗疲労作用による疲労回復を与えると言われている。エゾウコギ抽出物の含有量は、例えば一回の経口摂取量当たり原生薬換算量で4mg以上となるように配合することができる。
ナツメ抽出物は、ナツメの果実を乾燥させたものを熱水または有機溶媒により抽出して得られる。ナツメは摂食により、強壮作用を与えると言われている。ナツメ抽出物の含有量は、例えば一回の経口摂取量当たり原生薬換算量で10mg以上となるように配合することができる。
ショウガ抽出物は、ショウガの地下茎部分を有機溶媒、水、超臨界流体又は亜臨界流体である溶媒により抽出して得られる。ショウガ抽出物には、辛味受容体であるTRPV1受容体に作用して辛味を感じさせるジンゲロールが含まれる。ショウガ抽出物としては、溶媒による抽出液、抽出液を濃縮又は希釈したもの、抽出液からジンゲロールを精製又は粗精製したもの、精製されたジンゲロールを乳化して可溶化した製剤のいずれも使用することができる。抽出溶媒としては、ジンゲロールを抽出することができる溶媒であれば特に限定されない。ショウガ抽出物中にはジンゲロールが通常2.0重量%含有される。ジンゲロール濃度はHPLC法により測定することができる。ショウガ抽出物の含有量は、例えば一回の経口摂取量当たりジンゲロールが0.1mg以上となるように配合することができる。
本発明の飲料は、種々の飲料に適用することができ、特に限定されないが、スターアニス抽出物及びビタミンB1の他、さらにカフェイン及びアルギニンを含む飲料とすることが好ましい。
本発明の飲料用組成物は、上記のビタミンB1を含んでいればよく、その形態は限定されないが、必要に応じて乳化剤等とともに水に溶解させた形態とすることができる。本発明の飲料用組成物は、スターアニス含有飲料を製造する際に、ビタミンB1が上記含有量となるように希釈して使用することができる。
本発明の飲料を炭酸飲料とする場合は、上記原料を水に溶解させた調製液を5℃まで冷却し、炭酸ガスを溶解させた炭酸水と混合するか、又はこの調製液を5℃まで冷却して炭酸ガスを圧入することにより製造することができる。上記原料を蒸留水に溶解させた調製液は、必要に応じて濾過・滅菌処理を施してもよい。容器に充填密封後にさらに65℃で10分以上に相当する加熱殺菌処理を施してもよい。
ここで上記原料を水に混合する際には、特に粉体形態の原料を十分に溶解させる必要がある。溶解が不十分であると、溶解しきらなかった原料の微粒子が炭酸ガスの気泡の核となり、製造時や開封時の噴きこぼれの原因となりうる。十分に溶解させるためには、原料を蒸留水に加えた後、40℃以上の温度で撹拌すればよい。また適宜乳化剤を用いてこれらの原料を溶解させてもよい。
本発明の飲料用組成物は、ビタミンB1を含み、必要に応じて乳化剤等とともに水に溶解させることにより製造することができる。
実施例1から5ならびに比較例1及び2のスターアニス含有飲料を表1に示す配合量で調製した。スターアニス抽出物は日本粉末薬品株式会社製(商品名:スターアニスエキスパウダー)、ビタミンB1は渡辺ケミカル株式会社製(商品名:チアミン硝酸塩)を用いた。表中の各原料の数値は重量部を表し、スターアニス抽出物については原生薬換算量での配合量を表す。表中のスターアニス抽出物(原生薬換算量)に対するビタミンB1の重量比は、スターアニス抽出物の原生薬換算量に対するチアミン遊離塩基の換算重量の比を表す。各原料を水に添加し、撹拌しながら95℃達温まで加熱して十分に溶解させた後、室温まで冷却した。
[スターアニス臭]
0:弱い〜10:強い
(スターアニス臭:口から鼻にぬける甘苦い芳香性の風味)
[飲みやすさ]
0:飲みにくい〜10:飲みやすい
(飲みやすさ:スターアニス臭とビタミンB1の苦味等がともに抑制されている)
実施例1から5と比較例1とを比較した結果を図1から5に、比較例1と比較例2とを比較した結果を図6に示す。なお統計処理は、実施例と比較例との群間比較に対応のあるt−検定を用いて行った。いずれも両側検定で有意水準を危険率5%とし、10%以下の場合は傾向ありとして判断した。
図1から5に示されるとおり、スターアニス抽出物及びビタミンB1を配合した実施例1から5の飲料は、ビタミンB1を配合せずスターアニス抽出物を単独で加えた比較例1と比べて、スターアニス臭を抑制し、飲みやすさを向上することができた。また実施例1から5のスターアニス抽出物含有飲料では、ビタミンB1が有する苦味やえぐ味又はケミカルな風味は感じられなかった。なお、比較例1と、スターアニス抽出物及びビタミンB1以外のビタミンB類を含む比較例2とを比較したところ、スターアニス臭及び飲みやすさについての改善は見られなかった(図6)。このことから、スターアニス抽出物とビタミンB1とを配合することにより、スターアニスが有する独特の生薬感がビタミンB1により抑制されるだけでなく、ビタミンB1が有する苦味などの好ましくない風味もスターアニス抽出物により抑制された、飲みやすい飲料が得られることが分かった。
Claims (5)
- スターアニス抽出物を含有する飲料であって、スターアニス抽出物の原生薬換算量に対してビタミンB1を重量比で0.001以上1以下含む飲料。
- スターアニス抽出物の原生薬換算量に対するビタミンB1の含有量が、重量比で0.005以上0.5以下である請求項1に記載の飲料。
- スターアニス抽出物が、水及び/又は親水性有機溶媒を抽出溶媒として抽出されたものである請求項1又は2に記載の飲料。
- さらにカフェイン及びアルギニンを含む請求項1から3のいずれか1項に記載の飲料。
- スターアニスの芳香性風味を抑制するための飲料用組成物であって、ビタミンB1を含む飲料用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014052533A JP6300154B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | スターアニス抽出物含有飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014052533A JP6300154B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | スターアニス抽出物含有飲料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015173632A JP2015173632A (ja) | 2015-10-05 |
| JP6300154B2 true JP6300154B2 (ja) | 2018-03-28 |
Family
ID=54253434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014052533A Active JP6300154B2 (ja) | 2014-03-14 | 2014-03-14 | スターアニス抽出物含有飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6300154B2 (ja) |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145613A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-13 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | Thirst-relieving composition |
| US4389421A (en) * | 1981-10-30 | 1983-06-21 | Busch Industrial Products Corporation | Method for controlling light stability in malt beverages and product thereof |
| JPH04121169A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-22 | Nobuo Ogura | 生薬配合及びビタミン強化卵油の製造法 |
| JP3188073B2 (ja) * | 1993-09-28 | 2001-07-16 | 武田薬品工業株式会社 | 飲用液組成物 |
| JPH08188791A (ja) * | 1995-01-06 | 1996-07-23 | Pola Chem Ind Inc | アルコール刺激臭マスキング剤 |
| JP3747976B2 (ja) * | 1997-03-04 | 2006-02-22 | 宝ホールディングス株式会社 | 固形物入り液状飲食品の製造方法 |
| JPH10287551A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | アミノ酸類の不快風味が改善された内服液剤 |
| JPH10150959A (ja) * | 1997-10-01 | 1998-06-09 | Takeda Chem Ind Ltd | 飲用液組成物 |
| JPH11318402A (ja) * | 1998-05-11 | 1999-11-24 | Kikkoman Corp | 抗疲労ドリンク剤 |
| JP3901374B2 (ja) * | 1998-12-25 | 2007-04-04 | 株式会社ヤクルト本社 | 酸性飲用液組成物 |
| KR100611326B1 (ko) * | 1999-01-13 | 2006-08-11 | 다카라 바이오 가부시키가이샤 | 향신료함유 음료 |
| JP2001086954A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Yakult Honsha Co Ltd | 健康飲食品 |
| JP3730522B2 (ja) * | 2000-07-21 | 2006-01-05 | 太陽化学株式会社 | 喫煙欲求抑制組成物 |
| JP4955861B2 (ja) * | 2001-04-24 | 2012-06-20 | 太陽化学株式会社 | 精神集中向上用組成物 |
| JP2003012527A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-15 | Takeda Food Products Ltd | 過食抑制剤 |
| JP2003079352A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-18 | Mitsumine Matsumoto | 飲 料 |
| JP4328490B2 (ja) * | 2002-03-01 | 2009-09-09 | 天野エンザイム株式会社 | 飲食品の風味改善剤及びこれが添加された食品並びに飲食品の風味改善方法 |
| JP4311251B2 (ja) * | 2003-04-07 | 2009-08-12 | 大正製薬株式会社 | 飲料組成物 |
| JP4679132B2 (ja) * | 2004-12-20 | 2011-04-27 | 小川香料株式会社 | 炭酸飲料用添加剤 |
| JP5098198B2 (ja) * | 2005-03-28 | 2012-12-12 | 大正製薬株式会社 | 銅化合物配合組成物 |
| JP5181486B2 (ja) * | 2006-02-16 | 2013-04-10 | 大正製薬株式会社 | 亜鉛化合物配合経口用組成物 |
| JP5176418B2 (ja) * | 2006-07-25 | 2013-04-03 | 大正製薬株式会社 | 分岐鎖アミノ酸配合飲料 |
| JP4838669B2 (ja) * | 2006-09-04 | 2011-12-14 | 三井製糖株式会社 | 風味改善剤、これを用いた風味改善方法及び飲食品 |
| JP5275621B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2013-08-28 | 花王株式会社 | 容器詰飲料 |
| WO2009085928A2 (en) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Motts Llp | Sports beverage and method of making |
| JP2010037335A (ja) * | 2008-07-07 | 2010-02-18 | Kao Corp | キサンチンオキシダーゼ阻害剤及び尿酸生成阻害剤 |
| WO2010010894A1 (ja) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | メントールの風味改善剤及び風味改善方法 |
| JP2010030963A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Kowa Co | 消化管運動賦活調整剤 |
| CN102123613B (zh) * | 2008-09-02 | 2013-09-25 | 高砂香料工业株式会社 | 风味改善剂 |
| JP5778888B2 (ja) * | 2009-10-16 | 2015-09-16 | 日本食品化工株式会社 | 分岐糖類を含有する風味改善剤および製剤用マスキング剤 |
| CH702649B1 (de) * | 2010-02-09 | 2014-04-30 | Suthakar Parameswaran | Gewürzmischung zur Herstellung eines Teegetränks. |
| JP2012044918A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Japan Health Science Foundation | 容器詰飲料 |
| ES2391328B1 (es) * | 2011-04-26 | 2013-07-01 | Emilia Barbera Carratala | Refresco de anis con agua gasificada |
-
2014
- 2014-03-14 JP JP2014052533A patent/JP6300154B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015173632A (ja) | 2015-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI293021B (en) | Weight management beverage | |
| JP6234837B2 (ja) | 飲料 | |
| JP6365921B2 (ja) | スターアニス抽出物を含む容器詰炭酸飲料 | |
| JP5921143B2 (ja) | ショウガ含有飲料の風味改善剤 | |
| JP5019659B1 (ja) | 苦味・渋味抑制剤 | |
| JP2001299264A (ja) | 風味改善剤 | |
| JP6508671B2 (ja) | トウガラシ抽出物及び/又はショウガ抽出物を含む組成物、ならびにその製造方法 | |
| JP6866598B2 (ja) | 飲料 | |
| JP2022134084A (ja) | 酸刺激抑制剤 | |
| JP6300154B2 (ja) | スターアニス抽出物含有飲料 | |
| JP6679845B2 (ja) | 飲料 | |
| JP6542517B2 (ja) | 唾液分泌促進剤 | |
| JP6179578B2 (ja) | 飲料 | |
| CN105533618A (zh) | 利用花椒提取物的高甜度甜味料的呈味改善剂 | |
| JP6152251B2 (ja) | 春ウコン成分含有飲料及び春ウコン成分による風味の調整を行う方法 | |
| JP6849281B2 (ja) | 肝臓加水分解物とドクダミエキスを含む組成物 | |
| KR102125628B1 (ko) | 로즈힙을 함유하는 연골손상방지 내지 재생용 조성물 | |
| JP6860917B2 (ja) | いびきの防止または改善用乳化組成物 | |
| JP6316565B2 (ja) | ウコンエキスと有機酸塩を含む組成物 | |
| JP6261263B2 (ja) | ウコンエキス含有飲料 | |
| JP5998351B2 (ja) | いびきの防止または改善用組成物 | |
| JP6234838B2 (ja) | 飲料 | |
| JP5883664B2 (ja) | ニンジンエキスおよび蜂蜜を含有する飲料 | |
| JP5913395B2 (ja) | 飲料 | |
| JP6350157B2 (ja) | 内用液剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A625 | Written request for application examination (by other person) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625 Effective date: 20170112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171204 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180131 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180216 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6300154 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |