Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6514765B2 - チップコンベア - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6514765B2 - チップコンベア - Google Patents

チップコンベア Download PDF

Info

Publication number
JP6514765B2
JP6514765B2 JP2017503246A JP2017503246A JP6514765B2 JP 6514765 B2 JP6514765 B2 JP 6514765B2 JP 2017503246 A JP2017503246 A JP 2017503246A JP 2017503246 A JP2017503246 A JP 2017503246A JP 6514765 B2 JP6514765 B2 JP 6514765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chips
conveyor
cutting fluid
scraping
chip conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017503246A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2016139743A1 (ja
Inventor
鈴木 俊史
俊史 鈴木
孝治 山碕
孝治 山碕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPWO2016139743A1 publication Critical patent/JPWO2016139743A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6514765B2 publication Critical patent/JP6514765B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0042Devices for removing chips
    • B23Q11/0057Devices for removing chips outside the working area
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0042Devices for removing chips
    • B23Q11/0067Devices for removing chips chip containers located under a machine or under a chip conveyor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G17/00Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
    • B65G17/06Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms
    • B65G17/065Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface having a load-carrying surface formed by a series of interconnected, e.g. longitudinal, links, plates, or platforms the load carrying surface being formed by plates or platforms attached to a single traction element
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G17/00Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
    • B65G17/30Details; Auxiliary devices
    • B65G17/32Individual load-carriers
    • B65G17/34Individual load-carriers having flat surfaces, e.g. platforms, grids, forks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G19/00Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
    • B65G19/18Details
    • B65G19/20Traction chains, ropes, or cables
    • B65G19/205Traction chains, ropes, or cables for article conveyors, e.g. for container conveyors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Description

本発明は、切屑と一緒に排出されてしまう切削液の排出量を減少させるための構成を有するチップコンベアに関する。
旋盤等の工作機械では、加工に伴って切屑が発生するので、その切屑を加工部から工作機械の外部に排出するためのチップコンベアが設けられている。チップコンベアは、切屑や切削液が落下する加工部下に切屑受及び貯留タンクが配置され、そのタンクから上方へと傾斜して延びる無端状のヒンジベルトが周回移動するように構成されている。そこで、切屑受から貯留タンクの中に落下した切屑は、定期的にチップコンベアが駆動することにより搬出される。その際、切屑は、貯留タンクから登り部分を通って上昇するようにして搬送され、上昇部分から回収ボックスへと落とされて回収される。そして、この様なチップコンベアの中には、切屑を効率よく搬送できるように、ヒンジベルトに対して掻き板が所定の間隔で設けられているものがある。
工作機械のチップコンベアは、切屑に付着した切削液をその切屑と一緒に回収ボックスへと排出してしまうという問題があった。すなわち、本来であれば濾過して繰り返し使用される切削液が、切屑の回収に伴って排出され、徐々に量が減ってしまう。こうした問題は、掻き板を有するチップコンベアでは特に顕著である。そこで、下記特許文献1では、切屑の回収を上端部に設けた水平部を介して行い、切削液に関しては、ヒンジプレートの隙間から落下させ、樋を介して回収できるようにした構成が設けられている。また、下記特許文献2では、チップコンベアのほかに多孔板と堰板とを備えたシュータが設けられ、更に多孔板の孔を通って落ちた切削液を回収するための樋が設けられている。
特開2002−036060号公報 特開平09−150342号公報
従来のチップコンベアは、切削液を回収するための様々な構造が設けられている。しかし、前記特許文献1,2の例に示されるように、従来のチップコンベアは、切削液を回収するための構造が大掛かりになってしまい、設置スペースを広く必要とするほかコストアップにもなってしまう。例えば、前記特許文献1のチップコンベアでは、工作機械の後方側に、上昇搬送させた切屑を落下させることなく水平移動させる水平部が設けられ、更に切削液を回収するための樋や液回収タンクまでもが設置される構成になっている。また、特許文献2では、工作機械の後方側にシュータや樋が組み付けられた構成になっている。
そこで、本発明は、かかる課題を解決すべく、簡素な構成によって切削液の排出量を減少させるチップコンベアを提供することを目的とする。
本発明の一態様におけるチップコンベアは、切屑及び切削液が貯留される貯留タンクと、多数のヒンジプレートの前後方向両端部をヒンジにより連結し、駆動機構により前記貯留タンク内から登り部分を通って周回移動する無端状のコンベア本体と、前記駆動機構の駆動を制御する制御装置とを有し、前記コンベア本体には、前記ヒンジプレートに対して起立した状態で形成された掻き板が進行方向に間隔をあけて複数配置されたものであって、前記掻き板は、前記コンベア本体の幅方向に傾斜して形成され、その傾斜によって進行方向後側に位置する端部に、幅方向に形成された通し部を有するものである。

本発明によれば、コンベア本体に掻き板が設けられていても、切削液が通し孔から進行方向後側にすり抜けるため、従来のように貯留タンクから多くの切削液を汲み出してしまうようなことが回避できる。また、それでも掻き板に残ってしまっている切削液は、登り部分を移動する際に通し孔を通って流れ落ちて貯留タンクに戻される。よって、本発明では、切削液の排出量を減少せることができ、しかも掻き板に関する簡素な構成によって達成することができる。
チップコンベアの第1実施形態を示した斜視図である。 チップコンベアの第1実施形態について内部構造を簡略的に示した側面図である。 チップコンベアを構成するヒンジベルトの一部を示した斜視図である。 チップコンベアの間欠運転のタイムチャートを示した図である。 チップコンベアの断続運転のタイムチャートを示した図である。 チップコンベアのうち搬送ダクト内のヒンジベルトを簡略化して示した第2実施形態の平面図である。 チップコンベアのうち搬送ダクト内のヒンジベルトを簡略化して示した第3実施形態の平面図である
次に、本発明に係るチップコンベアの一実施形態について、図面を参照しながら以下に説明する。図1は、第1実施形態のチップコンベア全体を示した斜視図であり、図2は内部構造を簡略的に示した側面図である。このチップコンベア1は、旋盤等の工作機械に搭載されるものである。例えば、工作機械では、主軸チャックに把持されたワークに回転が与えられ、刃物台に装着された切削工具により所定の切削加工が行われる。チップコンベア1は、そうした工作機械に組み込まれている。そこで、チップコンベア1は、加工部の下方に位置するように、切屑や切削液(クーラント)を貯留させるための切屑受2や貯留タンク3が設けられている。
加工に際して噴出された切削液は、一旦貯留タンク3内に溜められ、濾過装置を介して濾過された後に再び加工部へと供給される。一方で、貯留タンク3に貯まった切屑は、チップコンベア1の駆動により搬送され回収ボックスへと投入される。切削液は、前記課題でも述べたように、こうした切屑の排出にともなって一定量が外部へ排出されてしまう。そのため、工作機械内を循環している切削液の全体量が減少してしまった場合には、新たに切削液を補充しなければならず、その頻度が多ければ他の作業に支障をきたし、コストも嵩んでしまう。本実施形態のチップコンベア1は、切屑回収に伴う切削液の排出量を減らし、切削液の補充回数や補充量を減少させるものである。
チップコンベア1は、貯留タンク3から斜め上方に立ち上がる搬送ダクト5が形成されている。搬送ダクト5は、貯留タンク3から工作機械の後方側に向けて斜め上方に延びており、その搬送ダクト5の上端部には排出ダクト6が設けられている。排出ダクト6は、搬送ダクト5から下方に開けられた排出口へと連続するように屈曲した形状をしている。そうした排出ダクト6の下方には、排出された切屑を回収するための回収ボックス100が配置されている。そして、チップコンベア1を構成する貯留タンク3、搬送ダクト5及び排出ダクト6は、内部に連続する空間が形成され、その中には、無端状のヒンジベルト10が周回移動するように組み付けられたコンベア本体が構成されている。
コンベア本体は、排出ダクト6の内部に左右一対の駆動スプロケット11が軸支され、貯留タンク3内であって排出ダクト6から遠い端部位置に左右一対の従動スプロケット12が軸支されている。駆動スプロケット11と従動スプロケット12との間には無端状のコンベアチェーン13(図3参照)が掛け渡され、そのコンベアチェーン13と一体になってヒンジベルト10が構成されている。そして、駆動スプロケット11には、回転を出力する駆動モータ7が排出ダクト6の外部に設置されている。
ヒンジベルト10は、駆動スプロケット11と従動スプロケット12が折り返し箇所となり、上下に周回移動するよう構成されている。すなわち、ヒンジベルト10は、両スプロケット11,12間を上下方向に見て重なる位置を移動する往路と復路とが形成され、上側が切屑を排出搬送する往路であり、下側が切屑を排出した後の復路となっている。そして、駆動モータ7の駆動により、貯留タンク3内に溜められた切屑はヒンジベルト10に載せられた状態で排出搬送されるが、本実施形態では、効率よく切屑を搬送できるようにヒンジベルト10に掻き板18が形成されている。
ここで図3は、ヒンジベルトの一部を示した斜視図である。ヒンジベルト10は、複数枚のヒンジプレート15がヒンジ16によって連結されたものである。すなわち、コンベアチェーン13に対してヒンジピンが連結され、前後に並んだ2枚のヒンジプレート15は、各々の筒部151に共通のヒンジピンが通って連結される。ヒンジベルト10は、こうして連結された複数のヒンジプレート15が周状に連続している。また、ヒンジベルト10は、ヒンジプレート15の左右幅方向両端に複数のサイドプレート17が配置され、横側から切屑がこぼれ落ちないようになっている。そのサイドプレート17の外側にコンベアチェーン13が配置されている。
本実施形態のヒンジベルト10は、一部のヒンジプレート15に掻き板18が一体に形成されている。ヒンジプレート15は、長方形の板材であり、前後方向である長辺部分にはヒンジピンを通す筒部151が形成されている。そして、掻き板18は、一部の角が面取りされた矩形形状の板材であり、ヒンジプレート15に対して直交方向に突き当てられるようにして接合されている。その接合状態は、ヒンジ16と平行であり、ヒンジベルト10の進行方向に対して直交している。
起立した姿勢の掻き板18は、サイドプレート17とほぼ同じ高さで形成され、搬送ダクト5内の登り部分でも切屑が滑り落ちないようにした止め部材である。ヒンジベルト10には、こうした掻き板18が周方向に複数設けられ、一定の間隔で配置されている。よって、貯留タンク3内の切屑が前後の掻き板18に挟まれた量ずつ搬送されるようになっている。そのため、ヒンジベルト10の進行方向に見て前後に位置する掻き板18間の距離は、例えば搬送ダクト5内の登り部分を上昇する際、掻き板18によって配分された一区切り分の切屑が進行方向後側にこぼれ落ちない程度に設定されている。
ところで、ヒンジベルトの掻き板は効率よく切屑を搬送できるものであるが、タンク内に存在する切削液を切屑の排出の際に掻き出してしまう。そこで、本実施形態では、貯留タンク3から切削液を持ち出し難く、登り部分では切削液が流れ落ちやすいように、ヒンジベルト10の幅方向に複数の通し部20が形成されている。掻き板は本来ヒンジベルトの幅寸法に合わせた大きさで形成されるものであるが、本実施形態では、通し部20ができるように、小さい矩形形状の掻き板18が幅方向に一定の間隔で配置されている。
なお、通し部20の大きさや数は特に限定されるわけではなく、切屑の形状や大きさ、或いは掻き板18による切削液の溜まり具合などを考慮して設計すればよい。また、通し部20の形状も自由であり、図示するような掻き板18同士を分離したスリット形状ではなく、ヒンジベルト10の幅寸法に合わせた一枚の掻き板に対して、ヒンジプレート15との接合側にあけられた矩形形状や半円形状の孔などであってもよい。
よって、こうした構成のチップコンベア1では、ヒンジベルト10の周回移動により、貯留タンク3内の切屑が運び出される。その際、貯留タンク3内の切削液は、進行する掻き板18の通し部20からすり抜けることとなる。そして、搬送ダクト5内の登り部分では、切屑は掻き板18によって支えられ、滑り落ちることなくヒンジベルト10の周回移動に従って上昇する。一方で、切削液は、掻き板18の通し部20を通って流れ落ちることとなる。このように、掻き板18には通し部20が形成されているため、切屑を排出させる際に切削液が掻き板18に残り難く、また登り部分では掻き板18から流れ落ちやすくなっている。
そして、本実施形態では更に、切削液が流れ落ちやすいようにしたチップコンベア1の駆動制御が行われるよう構成されている。チップコンベア1は、駆動モータ7の出力により駆動スプロケット11に回転が与えられ、駆動スプロケット11と従動スプロケット12の折り返し箇所で上下が入れ替わって周回移動する。その駆動モータ7には、図2に示すように、駆動電源を供給する電源装置8が接続され、その電源装置8には制御装置9が接続されている。制御装置9は、主軸など各駆動部の駆動モータや切削液供給装置など、工作機械の駆動を制御するためのものであり、そこにチップコンベア1のコンベア制御プログラムが格納されている。コンベア制御プログラムでは、例えば、主軸の回転制御からワークに対する加工時間情報を取得し、その加工時間から貯留タンク3内に適量の切屑が貯まったことを判断して、駆動モータ7を駆動させたチップコンベア1による切屑の排出搬送が実行される。
チップコンベア1の駆動は、このように貯留タンク3内に切屑が所定量貯まるまでの待機運転と、切屑を排出するための搬送運転とに区別されている。そして、本実施形態では、その搬送運転において図4のタイムチャートに示すような間欠運転が行われる。この間欠運転は、搬送ダクト5内の登り部分を切屑が搬送される際に行われるものであり、一定の間隔で所定時間T1の停止が繰り返されるものである。これは、貯留タンク3から運び出された切屑が排出ダクト6に到達するまでの時間をより長くするためのものである。すなわち、貯留タンク3から運び出された切屑には切削液が付着しているが、搬送時間が長くなることで切屑からより多くの切削液が落ちるからである。また、掻き板18に残っている切削液も通し部20からより多く流れ落ちる。本実施形態の場合、例えば停止時間T1は数秒程度であり、切屑が排出ダクト6に到達するまでの間の停止数回は数回程度である。
繰り返し行われるヒンジベルト10の移動と停止は、搬送中の切屑に対して振動を与えるため、切削液が切屑からより多く落ち易くなる。そこで、本実施形態では、更に図5のタイムチャートに示すように、短い時間間隔の中で断続的な運転が複数回行われるよう構成されている。この断続運転は、例えば図4に示す停止時間T1の終了時(t2,t4など)に行われる。従って、チップコンベア1は、ヒンジベルト10の周回移動が再開される際、時間T2間に移動と停止とを数回繰り返す断続運転が行われる。そして、その後は次の停止までヒンジベルト10の一定速度による周回移動が継続される。
こうした断続運転によりヒンジベルト10に振動が与えられ、切屑に付着して残っている切削液も振い落される。また、本実施形態では、掻き板18に通し部20が形成されているため、断続運転の振動により、掻き板18に溜まっている切削液も通し部20から下方に流されることになる。すなわち、掻き板18には、貯留タンク3から掻き出した切削液や、切屑から落ちた切削液が溜まってしまっている。そうした切削液は、通常の搬送中でも通し部20から流れ落ちるが、それでもある程度は掻き板18に残ってしまう。断続運転の振動は、そうした残る切削液もなるべく多く落とそうとするためのものでもある。この点は、掻き板18だけではなく、ヒンジ16の盛り上がった部分にも切削液が溜まり易いので、その部分の切削液を流れ落とすことにも有効である。
ところで、図5に示すT2時間の断続運転は、図4に示す停止時間T1の終了時(t2,t4など)に限るものではなく、停止時間Tの開始時(t1、t3など)や、停止時間T1の間の任意の時間、或いは停止時間T1以外の任意の時間であってもよい。すなわち、切屑からから切削液がより多く振い落され、掻き板18の通し孔20からより多くの切削液が流れ落ちるタイミングを選択して実行すればよい。更に断続運転は、図5のT3時間で示したタイムチャートのように、ヒンジベルト10の前進と後退(駆動モータ7の正転と逆転)とが繰り返されるものであってもよい。この断続運転の実施のタイミングも時間T2の断続運転と同様である。
よって、本実施形態のチップコンベア1によれば、ヒンジベルト10に掻き板18が設けられていても、切削液は通し孔20から進行方向後側にすり抜けるため、従来のように貯留タンク3から多くの切削液を汲み出してしまうようなことが回避できる。また、それでも掻き板18に残ってしまっている切削液は、搬送ダクト5内の登り部分を移動する際に通し孔20を通って流れ落ちる。こうして本実施形態では、通し部20より切削液が掻き板18に残り難くなっている。そのため、掻き板18が排出ダクト6に到達するまでの間に、多くの切削液が流れ落ちて搬送ダクト5から貯留タンク3へと戻され、従来のチップコンベアに比べて切削液の排出量を減少させ、無駄を抑えることができる。しかも、複雑な構造にすることなく掻き板18の通し部20によって効果が得られる。
また、本実施形態では、チップコンベア1の制御において間欠運転を行うようにしたため、切屑が排出ダクト6に到達して回収ボックス100へと投入されるまでの間に、付着していた切削液が切屑からより多く落ちる。そして、切屑から離れ落ちた切削液は、前述したように通し孔20を通って貯留タンク3へと流れ落ちていく。更に、チップコンベア1の制御において断続運転を行うようにもしたため、付着していた切削液がヒンジベルト10の振動によってより多く振り落される。また、ヒンジベルト10が振動することにより、掻き板18に溜まっている切削液も通し部20から流れ落ち易くなり、より多くの切削液が貯留タンク3へと戻される。よって、チップコンベア1対する間欠運転や断続運転の制御により、従来のチップコンベアに比べて切削液の排出量を減少させ、無駄を抑えることができる。しかも、複雑な構造にすることなくチップコンベア1の駆動制御によって効果が得られる。
更に、本実施形態のチップコンベア1は、前述したように掻き板18などの簡素な構成によって効果を達成するようにしたことで、全体構成も簡素にすることが可能になった。すなわち、搬送中にヒンジベルト10から落ちた切削液は搬送ダクト5を流れて貯留タンク3へと戻され、切削液の貯留部は貯留タンク3のみで足りるよう構成されている。例えば、前記特許文献1の例では、回収ボックスのある背部にタンクが設けられており、前記特許文献2の例では、切削油を回収するための樋が別途背部に設けられている。本実施形態では、そうした従来例に比べてチップコンベア1全体の構成を簡素なものにすることができる。
続いて、チップコンベアの第2実施形態について説明する。図6は、チップコンベアのうち搬送ダクト5内のヒンジベルトを簡略化して示した平面図である。本実施形態のチップコンベア31は、ヒンジベルト32に設けられた掻き板33以外は前記第1実施形態のチップコンベア1と構成が共通である。そのため、共通する構成については同じ符号を付して説明する。
ヒンジベルト32は、複数のヒンジプレート15がヒンジ16によって周状に連結され、駆動モータによって周回移動が可能なものであり、一定の間隔で掻き板33がヒンジプレート15に接合されている。特に、本実施形態では、一枚のヒンジプレート15に左右一対の掻き板33が接合されている。掻き板33は長方形の板材であり、ヒンジプレート15に対して直交するように接合されている。ただし本実施形態では、左右の両端から中央に向けて進行方向後側に傾斜している。そうした左右一対の掻き板33は、中央部分に隙間ができるように離して配置され、切削液が流れ落ちるための通り部35が形成されている。掻き板33は、登り部分で切屑を支えられる傾斜角度が設定され、通し部35の大きさも特に限定されるわけではなく、切屑の形状や大きさを考慮して設計されている。
このチップコンベア31では、ヒンジベルト32の周回移動により、貯留タンク3内の切屑が運び出される。その際、貯留タンク3内の切削液は、進行する掻き板33の通し部35からすり抜けていく。搬送ダクト5内の登り部分では、切屑は掻き板33で支えられ、滑り落ちることなくヒンジベルト10の周回移動に従って上昇する。一方で、切削液は、傾斜した掻き板33でとどまることなく、通し部35を通って流れ落ちていく。
よって、本実施形態のチップコンベア31によれば、ヒンジベルト32に掻き板33が設けられていたとしても、切削液は傾斜した通し孔35から進行方向後側にすり抜けるため、従来例のように貯留タンク3から多くの切削液を汲み出してしまうようなことが回避できる。また、貯留タンク3から出たところで残っている切削液は、傾斜した掻き板33に沿って流れ、通し部35から流れ落ちていく。そのため、本実施形態によれば、多くの切削液が貯留タンク3へと戻され、従来のチップコンベアに比べて切削液の排出量を減少させ、無駄を抑えることができる。しかも、複雑な構造にすることなく、傾斜した掻き板33の通し部35によって効果が得られる。
また、本実施形態チップコンベア31でも、前記第1実施形態と同様に、間欠運転や断続運転を実行することが好ましい。前述したように同運転による効果が得られ、傾斜した掻き板33の構成と相まって切削液の排出量をより減少させることができる。そして、こうした効果も、複雑な構造にすることなくチップコンベア31の駆動制御によって得られる。
次に、チップコンベアの第3実施形態について説明する。図7は、チップコンベアのうち搬送ダクト5内のヒンジベルトを簡略化して示した平面図である。本実施形態のチップコンベア41でも、ヒンジベルト42に設けられた掻き板43以外は前記第1実施形態のチップコンベア1と構成が共通である。そのため、共通する構成については同じ符号を付して説明する。
ヒンジベルト42は、複数のヒンジプレート15がヒンジ16によって周状に連結され、駆動モータによって周回移動が可能なものであり、一定の間隔で掻き板43がヒンジプレート15に接合されている。掻き板43は、長方形の板材であり、ヒンジプレート15に対して直交するように接合され、本実施形態でも進行方向に見て前後方向に傾斜している。特に本実施形態では、ヒンジベルト42上の全ての掻き板43が左右一方向に傾き、進行方向に見た場合に傾き方向が交互に左右逆向きになっている。そして、掻き板43の傾斜による後方側端部431は、サイドプレート17との間に隙間が設けられ、切削液が流れ落ちるための通り部45が形成されている。掻き板43は、登り部分で切屑を支えられる傾斜角度が設定され、通し部45の大きさも特に限定されるわけではなく、切屑の形状や大きさを考慮して設計される。
チップコンベア41は、ヒンジベルト42の周回移動により、貯留タンク3内の切屑が運び出される。その際、貯留タンク3内の切削液は、進行する傾斜した掻き板43の通し部45からすり抜けていく。そして、搬送ダクト5内の登り部分では、切屑は掻き板43で支えられ、滑り落ちることなくヒンジベルト10の周回移動に従って上昇する。一方で、切削液は、傾斜した掻き板43に沿って流れ、通し部45を通って流れ落ちていく。また、通し部45から切屑が進行方向後側へこぼれ落ちたとしても、前後する通し部45が左右交互に位置しているため、左右一方にだけ切屑の取りこぼしが生じるようなことはない。
よって、本実施形態のチップコンベア41によれば、ヒンジベルト42に掻き板43が設けられていたとしても、切削液は通し孔45から進行方向後側にすり抜けるため、従来にように貯留タンク3から多くの切削液を汲み出してしまうようなことが回避できる。また、貯留タンク3から出たところで残っている切削液は、傾斜した掻き板43に沿って流れ、通し部45から流れ落ちていく。そのため、本実施形態によれば、多くの切削液が貯留タンク3へと戻され、従来のチップコンベアに比べて切削液の排出量を減少させ、無駄を抑えることができる。しかも、複雑な構造にすることなく、傾斜した掻き板43の通し部45によって効果を奏することができる。
また、本実施形態チップコンベア41でも、前記第1実施形態と同様に、間欠運転や断続運転を実行することが好ましい。前述したように同運転による効果が得られ、傾斜した掻き板43の構成と相まって切削液の排出量をより減少させることができる。そして、こうした効果も、複雑な構造にすることなくチップコンベア41の駆動制御によって得られる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。
前記第1及び第2実施形態では、同じヒンジプレート15に接合された複数の掻き板18,33に対し、幅方向に隙間が空くようにして通し部20,35が形成されている。この点について、例えば、掻き板18同士或いは掻き板33同士の端部が、ヒンジベルト10,32の進行方向に見て前後に離れるようにして配置され、前後に位置する当該端部の隙間を通し部としてもよい。その場合、第1実施形態の掻き板18を、第3実施形態のように同方向に傾けるようにすることも考えられる。
また、前記実施形態では、図4に示す間欠運転と図5に示す断続運転とを併用した制御を示したが、いずれか一方のみの制御であってもよい。
1…チップコンベア 2…切屑受 3…貯留タンク 5…搬送ダクト 6…排出ダクト 7…駆動モータ 8…電源装置 9…制御装置 10…ヒンジベルト 11…駆動スプロケット 12…従動スプロケット 13…コンベアチェーン 15…ヒンジプレート 16ヒンジ 17…サイドプレート 18…掻き板 20…通し部




Claims (5)

  1. 切屑及び切削液が貯留される貯留タンクと、多数のヒンジプレートの前後方向両端部をヒンジにより連結し、駆動機構により前記貯留タンク内から登り部分を通って周回移動する無端状のコンベア本体と、前記駆動機構の駆動を制御する制御装置とを有し、
    前記コンベア本体には、前記ヒンジプレートに対して起立した状態で形成された掻き板が進行方向に間隔をあけて複数配置されたチップコンベアにおいて、
    前記掻き板は、前記コンベア本体の幅方向に傾斜して形成され、その傾斜によって進行方向後側に位置する端部に、幅方向に形成された通し部を有するものであることを特徴とするチップコンベア。
  2. 前記掻き板は、前記コンベア本体の幅方向中央に向けて左右両側から傾斜し、その中央部分に前記通し部が形成されたものであることを特徴とする請求項1に記載のチップコンベア。
  3. 前記掻き板は、前記コンベア本体の幅方向の一方に傾斜したものであり、前記コンベア本体の進行方向に並んだ複数の掻き板の前記傾斜方向が、一定であること又は交互に異なることを特徴とする請求項1に記載のチップコンベア。
  4. 前記制御装置は、前記駆動機構に対する駆動制御により、前記掻き板に支えられて切屑が前記登り部分を上昇する際、前記コンベア本体の進行を一定時間停止させる停止運転を行うものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のチップコンベア。
  5. 前記制御装置は、前記駆動機構に対する駆動制御により、前記掻き板に支えられて切屑が前記登り部分を上昇する際、前記コンベア本体の進行について一定時間だけ所定の間隔で駆動と停止とを繰り返す断続運転または、駆動と反転駆動とを繰り返す断続運転を行うものであることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のチップコンベア。
JP2017503246A 2015-03-03 2015-03-03 チップコンベア Active JP6514765B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2015/056163 WO2016139743A1 (ja) 2015-03-03 2015-03-03 チップコンベア

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2016139743A1 JPWO2016139743A1 (ja) 2017-12-07
JP6514765B2 true JP6514765B2 (ja) 2019-05-15

Family

ID=56848380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017503246A Active JP6514765B2 (ja) 2015-03-03 2015-03-03 チップコンベア

Country Status (3)

Country Link
US (1) US10105806B2 (ja)
JP (1) JP6514765B2 (ja)
WO (1) WO2016139743A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10350719B2 (en) * 2015-06-02 2019-07-16 Samheung Precision Co. Ltd. Device for discharging chips
CN106705575B (zh) * 2016-12-21 2022-07-22 上海永太汽车零部件有限公司 零配件滤油装置
CN107139011A (zh) * 2017-06-29 2017-09-08 黄石鑫华轮毂有限公司 数控车床排屑装置
JP6375424B1 (ja) * 2017-09-13 2018-08-15 株式会社ブンリ 濾過装置
CN108311887A (zh) * 2018-04-04 2018-07-24 罗威斯数控科技(昆山)有限公司 汽车行李架杆加工中心
JP6985307B2 (ja) * 2018-07-20 2021-12-22 ファナック株式会社 ワークの後処理方法、加工システムおよび管理システム
DE102019210169A1 (de) 2018-07-20 2020-01-23 Fanuc Corporation Nachbearbeitungsverfahren für ein Werkstück, Bearbeitungssystem sowie Managementsystem
JP6872087B1 (ja) * 2021-01-07 2021-05-19 Dmg森精機株式会社 工作機械、工作機械の制御方法、および工作機械の制御プログラム
CN112963518B (zh) * 2021-02-05 2025-09-23 青岛正大正电力环保设备有限公司 一种链轮及拖动机构
CN114310459B (zh) * 2022-03-15 2022-07-15 杭州吉宝传动设备有限公司 数控机床的强磁自动排屑系统及其防堵检测方法
CN119347451B (zh) * 2024-12-26 2025-03-14 常州市航铁机械有限公司 一种铁路装备传动轴内螺纹的成型去屑加工装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0525799Y2 (ja) 1986-05-14 1993-06-29
US5167839A (en) * 1991-07-23 1992-12-01 H & W Systems Corporation Fluid coolant cleaning system for machine tool applications
JPH09150342A (ja) 1995-11-30 1997-06-10 Suzuki Motor Corp 切削油の分離回収装置
JPH09300171A (ja) * 1996-05-17 1997-11-25 Shisuto:Kk 濾過装置及び濾過システム
JP3485298B2 (ja) 1998-03-12 2004-01-13 日産ディーゼル工業株式会社 切粉掻き上げ装置
JP2002036060A (ja) 2000-07-24 2002-02-05 Okuma Corp チップコンベアに併設された切削液回収装置
JP3571688B2 (ja) 2001-11-14 2004-09-29 椿本メイフラン株式会社 濾過装置を備えた切粉搬出コンベヤ装置
US7000758B2 (en) * 2004-04-01 2006-02-21 Bruks Ab Conveyor system
CN101786252B (zh) * 2010-03-04 2011-07-27 沈阳华邦通用机械技术开发有限公司 全功能机床自动排屑机
CA2897191C (en) * 2014-07-31 2022-12-13 Unverferth Manufacturing Company, Inc. Cleated conveyor belt
JP6358925B2 (ja) * 2014-10-28 2018-07-18 Dmg森精機株式会社 チップコンベア

Also Published As

Publication number Publication date
US20180065223A1 (en) 2018-03-08
US10105806B2 (en) 2018-10-23
WO2016139743A1 (ja) 2016-09-09
JPWO2016139743A1 (ja) 2017-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6514765B2 (ja) チップコンベア
JP5558275B2 (ja) 工作機械の切屑排出装置
JP6062325B2 (ja) 工作機械の切屑処理装置
US20020166808A1 (en) Chip discharge conveyor system
CN204711677U (zh) 机床的碎屑传送装置
JP5433823B2 (ja) チップ搬送コンベヤ装置
JP5064733B2 (ja) もやしの揃え供給装置
KR20160003663U (ko) 칩컨베이어 장치
JP6647044B2 (ja) チップコンベア
CN111032223B (zh) 带有后续切屑排放的用于工件的除屑生产或加工的方法和装置
JP2019141982A (ja) クーラント処理装置
KR101782295B1 (ko) 확장형 스크린을 구비하는 제진기
JP3571688B2 (ja) 濾過装置を備えた切粉搬出コンベヤ装置
KR20210094778A (ko) 공작기계의 칩 콘베이어 장치
JPS63123656A (ja) チツプコンベヤ
JP6751034B2 (ja) チップコンベア
JP3353279B2 (ja) チップコンベアの補助装置
KR200482307Y1 (ko) 공작기계용 칩 배출장치
JP3083272B2 (ja) 切粉と切削油の分離装置
JP6990287B1 (ja) チップコンベア
KR20120004363U (ko) 선별기능이 향상된 선별기용 클리닝 장치
JP4723294B2 (ja) クーラント・切粉分離機能を有するクーラント誘導板
JPH0720234U (ja) チップコンベアの補助装置
KR200357192Y1 (ko) 물품 선별장치
JP2008294227A (ja) スティック部品供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20181211

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190409

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190412

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6514765

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250