JP7404683B2 - 情報処理システムおよび情報処理方法 - Google Patents
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Description
対応できないことを適切に通知することができる情報処理システムおよび情報処理方法を提供することを目的とする。
通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする。
通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする。
通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする。
図1は、本実施形態の情報処理システム100の構成を示す図である。
図1に示すように、情報処理システム100は、通信端末10と、複数(例えば、5つ)のリスト端末20と、アクセスポイント30と、サーバ40と、を備える。
図2は、通信端末10の機能構成を示すブロック図である。
図2に示すように、通信端末10は、CPU(Central Processing Unit)11、RAM(Random Access Memory)12、記憶部13、操作部14、表示部15、通信部16等を備えて構成され、各部がバス17を介して接続されている。
記憶部13に記憶される設定データとしては、各リスト端末20を識別、特定するための識別データなどが含まれる。
次に、リスト端末20(本体部20A)の機能構成について、図3を参照して説明する。
図3は、リスト端末20の機能構成を示すブロック図である。
一方、第2の操作ボタン24Cは、表示部25の表示面を正視した状態において本体部20Aの右下となる位置に設けられており、リスト端末20がスタッフの腕(例えば、左腕)に装着された状態において、第1の操作ボタン24Aに比べて、当該スタッフの人差し指による操作がし難い位置に設けられている。第3の操作ボタン24Cは、情報処理システム100の一環としてリスト端末20が使用された際、通信端末10から送信された指示情報(後述)に対して対応不可である旨の返答を行うときに使用されるボタンである。
図4は、リスト端末20の外観を示す図であって、ユーザー(例えば、小売店のスタッフ)の左手首に装着した状態のリスト端末20を示す図である。
つまり、表示部25がスタッフの左手首の周囲における手の甲側に配置されるようにリスト端末20が装着された際、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bは、当該スタッフの左腕の肘と手を結ぶ方向における手側(指側)に配置され、第2の操作ボタン24Cは、第1の操作ボタン24Aよりも当該スタッフの左手の親指側に配置されるようになっている。
次に、情報処理システム100の動作について、図5~図11を参照して説明する。
図5に示すように、作業指示操作画面41には、小売店の管理担当者が各スタッフに対して行う作業指示の内容(例えば、「レジを開けてください」や「ジュースを補充してください」など)ごとに、指示ボタンB1、スタッフ選択ボタンB2~B6、送信ボタンB7、スタッフ選択ボタンB2~B6のそれぞれに対応付けられた返答表示枠Fが設けられている。
図8に示すように、作業指示画面42には、「レジを開けてください」という作業指示の内容が表示される。
作業指示の内容を確認したスタッフ(例えば、Aさん)が当該作業指示の内容について対応可能である場合には、第1の操作ボタン24Aの押下操作が行われ、当該スタッフが装着しているリスト端末20から通信端末10に対して対応可能である旨の対応可能情報が送信されることとなる。
一方、作業指示の内容を確認したスタッフ(例えば、Aさん)が当該作業指示の内容について対応不可である場合には、第2の操作ボタン24Cの押下操作が行われ、当該スタッフが装着しているリスト端末20から通信端末10に対して対応不可である旨の対応不可情報が送信されることとなる。
図9に示すように、作業指示操作画面41のAさんに対応する返答表示枠Fには「OK」が表示されている。一方、Bさん~Eさんのそれぞれに対応する返答表示枠Fには「NG」が表示されている。つまり、図9の作業指示操作画面41は、通信端末10が、Aさんが装着しているリスト端末20から対応可能情報を受信するとともに、Bさん~Eさんのそれぞれが装着しているリスト端末20から対応不可情報を受信した際、表示部15に表示される画面である。
この作業指示操作画面41を確認した管理担当者は、「レジを開けてください」という作業指示の内容の対応者をAさんに決定し、その旨をAさんが装着しているリスト端末20に通知する。なお、Aさん以外の各スタッフが装着しているリスト端末20に対してはAさんが対応者に決定した旨を通知するようにしてもよい。
図10は、通信端末10による作業指示処理を示すフローチャートである。
図10に示すように、先ず、通信端末10のCPU11は、作業指示操作画面41(図4参照)における指示ボタンB1の押下操作に基づいて、作業指示の内容を指定する(ステップS1)。
一方、ステップS3において、送信ボタンB7の押下操作がなされたと判定された場合(ステップS3;YES)、CPU11は、ステップS2で指定された送信者に対して、すなわち当該送信者に装着されているリスト端末20に対して、ステップS1で指定された作業指示の内容に関する指示情報を送信する(ステップS4)。
図11は、各リスト端末20による返答処理を示すフローチャートである。
図11に示すように、先ず、リスト端末20のCPU21は、通信端末10から指示情報を受信したか否かを判定する(ステップS11)。
一方、ステップS11において、通信端末10から指示情報を受信したと判定された場合(ステップS11;YES)、CPU21は、受信した指示情報に基づいて、表示部25に表示される作業指示画面(図8参照)上において作業指示の内容(例えば、「レジを開けてください」)を表示する(ステップS12)。
一方、ステップS13において、第1の操作ボタン24A又は第2の操作ボタン24Cの押下操作がなされたと判定された場合(ステップS13;YES)、CPU21は、通信端末10に対して返答情報を送信する(ステップS14)。具体的には、第1の操作ボタン24Aの押下操作がなされたと判定された場合、CPU21は、返答情報として対応可能情報を送信する。また、第2の操作ボタン24Cの押下操作がなされたと判定された場合、CPU21は、返答情報として対応不可情報を送信する。そして、CPU21は、返答処理を終了する。
このリスト端末20によれば、第1の操作ボタン24Aと第2の操作ボタン24Cの押し間違えを抑制することができ、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
このリスト端末20によれば、第1の操作ボタン24Aと第2の操作ボタン24Cの押し間違えを抑制することができ、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
したがって、本実施形態の情報処理システム100を構成するリスト端末20によれば、対応可能情報を送信するための操作ボタンが第1の操作ボタン24Aに割り当てられるとともに、対応不可情報を送信するための操作ボタンが第2の操作ボタン24Cに割り当てられているので、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
次に、変形例1について説明する。なお、上記実施形態と同様の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
変形例1の情報処理システム100Aでは、リスト端末120を右手に装着して使用することを前提とする点で上記実施形態と異なっている。
図12は、リスト端末120の外観を示す図であって、ユーザー(例えば、小売店のスタッフ)の右手首に装着した状態のリスト端末120を示す図である。
つまり、表示部25がスタッフの右手首の周囲における手の甲側に配置されるようにリスト端末120が装着された際、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bは、当該スタッフの右腕の肘と手を結ぶ方向における肘側に配置され、第2の操作ボタン24Cは、第1の操作ボタン24Aよりも当該スタッフの右手の小指側に配置されるようになっている。
このリスト端末120によれば、第1の操作ボタン24Aと第2の操作ボタン24Cの押し間違えを抑制することができ、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
次に、変形例2について説明する。なお、上記実施形態や上記変形例1と同様の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
変形例2の情報処理システム100Bでは、リスト端末220を右手に装着して使用することを前提とする点、及び、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bが本体部20Aの左側側面に設けられている点で、上記実施形態や上記変形例1と異なっている。
図13は、リスト端末220の外観を示す図であって、ユーザー(例えば、小売店のスタッフ)の右手首に装着した状態のリスト端末220を示す図である。
つまり、表示部25がスタッフの右手首の周囲における手の甲側に配置されるようにリスト端末220が装着された際、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bは、当該スタッフの右腕の肘と手を結ぶ方向における手側(指側)に配置され、第2の操作ボタン24Cは、第1の操作ボタン24Aよりも当該スタッフの右手の親指側に偏って配置されるようになっている。
このリスト端末220によれば、第1の操作ボタン24Aと第2の操作ボタン24Cの押し間違えを抑制することができ、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
次に、変形例3について説明する。なお、上記実施形態や上記変形例1、上記変形例2と同様の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
変形例3の情報処理システム100Cでは、リスト端末320を左手に装着して使用することを前提とする点、及び、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bが本体部20Aの左側側面に設けられている点で、上記実施形態や上記変形例1、上記変形例2と異なっている。
図14は、リスト端末320の外観を示す図であって、ユーザー(例えば、小売店のスタッフ)の左手首に装着した状態のリスト端末320を示す図である。
つまり、表示部25がスタッフの左手首の周囲における手の甲側に配置されるようにリスト端末320が装着された際、第1の操作ボタン24A、第2の操作ボタン24C及び第3の操作ボタン24Bは、当該スタッフの左腕の肘と手を結ぶ方向における肘側に配置され、第2の操作ボタン24Cは、第1の操作ボタン24Aよりも当該スタッフの左手の小指側に配置されるようになっている。
このリスト端末320によれば、第1の操作ボタン24Aと第2の操作ボタン24Cの押し間違えを抑制することができ、対応可能情報の送信と対応不可情報の送信とを適切に行うことができる。
例えば、上記実施形態では、通信端末10のCPU11(取得手段、特定手段、第2の表示制御手段)は、複数のリスト端末20の位置情報をサーバ40から取得し、当該複数のリスト端末20の位置情報に基づいて、指示情報を送信する候補のリスト端末20を特定し、特定されたリスト端末20を装着しているスタッフを作業指示操作画面41において識別可能に表示させるようにしてもよい。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
<請求項1>
通信端末と通信接続が可能なリスト端末であって、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定されている、
ことを特徴とするリスト端末。
<請求項2>
通信端末と通信接続が可能なリスト端末であって、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定されている、
ことを特徴とするリスト端末。
<請求項3>
通信端末と通信接続が可能なリスト端末であって、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定されている、
ことを特徴とするリスト端末。
<請求項4>
前記リスト端末がユーザーの腕又は手首に装着されている状態において、
前記第1の操作ボタンは、前記ユーザーの人差し指によって前記第2の操作ボタンを操作する場合に比べて当該ユーザーの人差し指によって当該第1の操作ボタンを操作する場合の方が操作し易い位置に設けられていることを特徴とする請求項3に記載のリスト端末。
<請求項5>
前記第1の操作ボタンと第3の操作ボタンとの間、及び、前記第2の操作ボタンと第3の操作ボタンとの間、にはそれぞれ隔壁が設けられていることを特徴とする請求項3又は4に記載のリスト端末。
<請求項6>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末において実行される設定方法であって、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
を含むことを特徴とする設定方法。
<請求項7>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末において実行される設定方法であって、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
を含むことを特徴とする設定方法。
<請求項8>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末において実行される設定方法であって、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する工程と、
を含むことを特徴とする設定方法。
<請求項9>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末のコンピュータを、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第1の設定手段、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちの何れかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第2の設定手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
<請求項10>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末のコンピュータを、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第1の設定手段、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第2の設定手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
<請求項11>
扁平柱状に形成された本体部と、前記本体部における上面に設けられた表示部と、前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、を備え、通信端末と通信接続が可能なリスト端末のコンピュータを、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第1の設定手段、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンを、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定する第2の設定手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
<請求項12>
請求項1~5のいずれか一項に記載のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段を備え、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を表示手段に表示させる第1の表示制御手段を備える、
ことを特徴とする情報処理システム。
<請求項13>
前記所定の作業指示は複数種類からなり、
前記通信端末は、
前記複数種類の作業指示のうちから少なくとも一の作業指示を指定する指定操作を受け付ける第1の受付手段と、
前記第1の受付手段により前記少なくとも一の作業指示を指定する指定操作が受け付けられた場合、当該少なくとも一の作業指示に関する指示情報を前記リスト端末に送信する通信端末側送信手段と、
を備えることを特徴とする請求項12に記載の情報処理システム。
<請求項14>
前記リスト端末を複数備え、
前記通信端末は、前記複数のリスト端末のうちから前記指示情報を送信するリスト端末を指定する指定操作を受け付ける第2の受付手段を備え、
前記通信端末側送信手段は、前記第2の受付手段により前記指示情報を送信するリスト端末を指定する指定操作が受け付けられた場合、当該リスト端末に対して前記指示情報を送信することを特徴とする請求項13に記載の情報処理システム。
<請求項15>
前記通信端末は、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を前記表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、
を備えることを特徴とする請求項14に記載の情報処理システム。
10 通信端末
11 CPU(第1の表示制御手段、第1の受付手段、第2の受付手段)
15 表示部(表示手段)
16 通信部(通信端末側送信手段)
20、120、220、320 リスト端末
20A 本体部
21 CPU(第1の設定手段、第2の設定手段)
24A 第1の操作ボタン
24B 第3の操作ボタン
24C 第2の操作ボタン
26 通信部(リスト端末側送信手段)
Claims (11)
- 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする情報処理システム。 - 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする情報処理システム。 - 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムであって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信手段と、
を備え、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末側送信手段は、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御手段と、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定手段と、
前記特定手段により特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御手段と、を備える、
ことを特徴とする情報処理システム。 - 前記リスト端末がユーザーの腕又は手首に装着されている状態において、
前記第1の操作ボタンは、前記表示部の表示面を正視した状態において前記本体部の右上となる位置に設けられており、
前記第2の操作ボタンは、前記表示部の表示面を正視した状態において前記本体部の右下となる位置に設けられている、
ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理システム。 - 前記リスト端末がユーザーの腕又は手首に装着されている状態において、
前記第1の操作ボタンは、前記表示部の表示面を正視した状態において前記本体部の左上となる位置に設けられており、
前記第2の操作ボタンは、前記表示部の表示面を正視した状態において前記本体部の左下となる位置に設けられている、
ことを特徴とする請求項3に記載の情報処理システム。 - 前記第1の操作ボタンと第3の操作ボタンとの間、及び、前記第2の操作ボタンと第3の操作ボタンとの間、にはそれぞれ隔壁が設けられていることを特徴とする請求項3~5の内いずれか1項に記載の情報処理システム。
- 前記所定の作業指示は複数種類からなり、
前記通信端末は、
前記複数種類の作業指示のうちから少なくとも一の作業指示を指定する指定操作を受け付ける第1の受付手段と、
前記第1の受付手段により前記少なくとも一の作業指示を指定する指定操作が受け付けられた場合、当該少なくとも一の作業指示に関する指示情報を前記リスト端末に送信する通信端末側送信手段と、
を備えることを特徴とする請求項1~6の内いずれか1項に記載の情報処理システム。 - 前記リスト端末を複数備え、
前記通信端末は、前記複数のリスト端末のうちから前記指示情報を送信するリスト端末を指定する指定操作を受け付ける第2の受付手段を備え、
前記通信端末側送信手段は、前記第2の受付手段により前記指示情報を送信するリスト端末を指定する指定操作が受け付けられた場合、当該リスト端末に対して前記指示情報を送信することを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。 - 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムが実行する情報処理方法であって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの指側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも親指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末が実行する情報処理方法は、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信ステップを有し、
前記リスト端末側送信ステップは、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末が実行する情報処理方法は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御ステップと、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定ステップと、
前記特定ステップにおいて特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御ステップと、を有する、
ことを特徴とする情報処理方法。 - 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムが実行する情報処理方法であって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に設けられた少なくとも2つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも2つの操作ボタンのうちのいずれかの操作ボタンであって、ユーザーの手首の周囲における甲側に前記表示部が位置するように前記ユーザーの手首に装着された場合に前記ユーザーの肘側に位置し且つ前記第1の操作ボタンよりも小指側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末が実行する情報処理方法は、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信ステップを有し、
前記リスト端末側送信ステップは、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末が実行する情報処理方法は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御ステップと、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定ステップと、
前記特定ステップにおいて特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御ステップと、を有する、
ことを特徴とする情報処理方法。 - 通信端末と通信接続が可能な複数のリスト端末と、通信端末と、を備えた情報処理システムが実行する情報処理方法であって、
前記リスト端末は、
扁平柱状に形成された本体部と、
前記本体部における上面に設けられた表示部と、
前記本体部における側面に並べて設けられた少なくとも3つの操作ボタンと、
を備え、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの一端側に位置する第1の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応可能である旨の対応可能情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記少なくとも3つの操作ボタンのうちの他端側に位置する第2の操作ボタンが、前記通信端末からの所定の作業指示に対して対応不可である旨の対応不可情報を当該通信端末に送信する際に操作される操作ボタンに設定され、
前記リスト端末が実行する情報処理方法は、
前記通信端末から所定の作業指示に関する指示情報を受信した場合に、当該所定の作業指示に関する返答情報を送信可能なリスト端末側送信ステップを有し、
前記リスト端末側送信ステップは、前記第1の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応可能である旨の対応可能情報を送信し、前記第2の操作ボタンの操作がなされた場合、前記返答情報として、前記所定の作業指示に関して対応不可である旨の対応不可情報を送信し、
前記通信端末が実行する情報処理方法は、
前記リスト端末から前記対応可能情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応可能である旨を表示手段に表示させる一方で、前記リスト端末から前記対応不可情報を受信した場合、当該リスト端末を装着したユーザーが対応不可である旨を前記表示手段に表示させる第1の表示制御ステップと、
前記複数のリスト端末の位置情報を取得する取得ステップと、
前記取得ステップにおいて取得された前記複数のリスト端末の位置情報に基づいて、前記作業指示を指定する指示情報を送信する候補のリスト端末を特定する特定ステップと、
前記特定ステップにおいて特定された前記リスト端末を表示手段に識別可能に表示させる第2の表示制御ステップと、を有する、
ことを特徴とする情報処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019130816A JP7404683B2 (ja) | 2019-07-16 | 2019-07-16 | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019130816A JP7404683B2 (ja) | 2019-07-16 | 2019-07-16 | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP3082009U (ja) | 2001-05-23 | 2001-11-30 | 竹中エンジニアリング株式会社 | 腕時計送信機 |
| JP2005309827A (ja) | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 作業管理システム |
| JP2009105500A (ja) | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Citizen Watch Co Ltd | 無線操作システム及び携帯型電子機器 |
| JP2013099379A (ja) | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Sun Corp | 遊技店用呼出システム及び携帯端末 |
-
2019
- 2019-07-16 JP JP2019130816A patent/JP7404683B2/ja active Active
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|---|---|---|---|---|
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