JP7562268B2 - 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 - Google Patents
豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7562268B2 JP7562268B2 JP2020029015A JP2020029015A JP7562268B2 JP 7562268 B2 JP7562268 B2 JP 7562268B2 JP 2020029015 A JP2020029015 A JP 2020029015A JP 2020029015 A JP2020029015 A JP 2020029015A JP 7562268 B2 JP7562268 B2 JP 7562268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soy milk
- nonanone
- containing beverage
- beverage
- milk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
また、特許文献3には、多種多様な飲料における悪臭のマスキングなどを目的とした香料組成物が記載されており、具体的には、乳成分を含む様々な製品に当該香料組成物を配合させることが記載されており、特許文献4には、より嗜好性の高い乳又は乳製品様の香味を付与するための香料組成物が記載されており、その有効成分として多種多様な成分が開示されている。特許文献3及び4に記載の技術においては、香料組成物において用いられる複数の香気成分と併用し得る成分の一つとして2-ノナノンが挙げられている。
〔1〕2-ノナノンを含有する、豆乳含有飲料。
〔2〕pHが4.6以下である、前記〔1〕に記載の豆乳含有飲料。
〔3〕2-ノナノンを0.08~3ppm含有する、前記〔1〕または〔2〕に記職の豆乳含有飲料。
〔4〕豆乳含有飲料に2-ノナノンを配合する工程を含む、豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法。
〔5〕2-ノナノンを含む、豆乳含有飲料の風味劣化抑制剤。
本発明に係る豆乳含有飲料における2-ノナノンの含有量は、0.08~3ppmであることが好ましく、0.1~3ppmであることがより好ましく、0.2~2ppmであることがさらに好ましく、0.3~1ppmであることが特に好ましい。本発明において、市販品の2-ノナノンを豆乳含有飲料に配合してもよいし、既知濃度の2-ノナノンを含有する飲食品を豆乳含有飲料に配合してもよい。なお、豆乳含有飲料における2-ノナノンの濃度が未知である場合においては、ゲステル社製MPSを用いるMVM(Multi Volatile Method)法により、GC/MS測定に供し、本実施例に記載した条件で測定することができる。なお、2-ノナノンは牛乳の超高温(UHT)殺菌によって生成する加熱フレーバーの1種として知られている(日本食品化学工学会誌 第46巻 第9号 1999年9月)。
本発明に係る豆乳含有飲料の糖度は、公知の甘味料を使用することで上記の値に調整することができる。たとえば、ショ糖、ブドウ糖、グラニュー糖、果糖、乳糖、および麦芽糖、果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖果糖液糖等の糖類;キシリトール、D-ソルビトール等の低甘味度甘味料;タウマチン、ステビア抽出物、グリチルリチン酸二ナトリウム、アセスルファムカリウム、スクラロース、アスパルテーム、サッカリン、ネオテーム、およびサッカリンナトリウム等の高甘味度甘味料を単独で、又は適宜2種類以上を組み合わせて調整することが好ましく、ショ糖や果糖ぶどう糖液糖、アセスルファムカリウム、スクラロース、アスパルテームで調整することが豆乳含有飲料に求められる自然な甘みや爽やかな酸味といった嗜好性の観点から特に好ましい。
大豆多糖類とは、大豆から得られる水溶性の多糖類であり、主な成分はヘミセルロースであり、さらにガラクトース、アラビノース、ガラクツロン酸、ラムノース、キシロース、フコース、グルコース等の糖類から構成される。この大豆多糖類は、大豆から大豆油や分離大豆たんぱく質を製造する際に生成するオカラ(繊維状の絞りかす)から抽出、精製、殺菌して得ることができる。また、大豆多糖類としては市販のものを用いてもよく、例えば、商品名「SM-700」、商品名「SM-900」、商品名「SM-1200」(いずれも三栄源エフ・エフ・アイ社製)が挙げられる。
当該豆乳含有飲料への安定化剤の配合割合は、その種類等に応じて本発明の効果を損なわない範囲で適宜決定できる。該配合割合は、特に制限されないが、例えば、たんぱく質の安定性の維持を良好なものとし、良好な風味を維持するためには、飲料の全質量を基準として、その下限は通常2g/L、好ましくは4g/Lであり、その上限は通常8g/L、好ましくは6g/Lとすることができる。安定化剤の配合割合を高くすると、安定化剤特有の風味やテクスチャーが強くなるおそれがある。
本発明に用いる水は特に限定されず、例えば、イオン交換水を用いることができる。
また、本発明の大豆含有飲料の風味等を損なわない範囲で、必要に応じて任意の酸性成分として、果汁、例えば、オレンジ、レモン、グレープフルーツ等の柑橘系の果汁や、ブドウ、モモ、リンゴ、バナナ等の果汁を添加してもよい。
また、本発明に係る豆乳含有飲料は、原料(豆乳など)を乳酸菌や酵母等を用いて発酵して得られる、液状または糊状の発酵豆乳飲食品等を含むものであってもよい。
また、本発明に係る豆乳含有飲料は、本発明の目的を損なわない範囲であれば、一般的に使用されうる、上述していない甘味料や香料、各種栄養成分、各種植物抽出物、着色料、希釈剤、酸化防止剤等の食品添加物を含有させてもよい。
本発明の豆乳含有飲料は、豆乳入りの飲料であれば特に限定されないが、例えば、無調整豆乳、調製豆乳、豆乳飲料、清涼飲料水、コーヒー飲料、茶系飲料、果実飲料、スポーツ飲料、健康飲料又はアルコール飲料等が挙げられる。
均質化処理は、通常、ホモゲナイザーを用いて行うことができる。均質化条件は特に限定されず、常法に従うことができる。
殺菌処理の方法は特に制限されず、通常のプレート式殺菌、チューブラー式殺菌、レトルト殺菌、バッチ殺菌、オートクレーブ殺菌等の方法を採用することができる。
殺菌処理後の本発明の豆乳含有飲料を容器に充填する方法としては、例えば、飲料を容器にホットパック充填し、充填した容器を冷却する方法、又は容器充填に適した温度まで飲料を冷却して、予め洗浄殺菌した容器に無菌充填する方法により行うことができる。
以下、実施例及び比較例を挙げて、本発明をさらに具体的に説明する。ただし、これらの実施例により本発明が何ら限定されるものでない。
調製豆乳(大豆固形分18%の豆乳及び酸化防止剤からなる)
果糖ぶどう糖液糖(55%異性化糖)
大豆多糖類
ペクチン
50%乳酸
クエン酸三ナトリウム
2-ノナノン
イオン交換水(残部を構成する溶媒)
≪1 糖度(Bx°)≫
糖度測定は20℃のサンプルに対して、商品名「デジタル屈折計Rx‐5000」(アタゴ社製)を用いて、測定を行った。
≪2 酸度(無水クエン酸)(質量%(w/w%))≫
飲料サンプル全体のクエン酸酸度は下記の滴定法で測定した。具体的には、クエン酸酸度は、フェノールフタレイン指示薬と水酸化ナトリウムとを用いて、以下の手順で滴定することにより求めた。
(1)200mL三角フラスコに対して5~15gの飲料を正確に秤量し、水を用いて50mL程度まで希釈する。
(2)希釈した前記飲料に対して1%フェノールフタレイン指示薬を数滴加えて撹拌する。
(3)三角フラスコ内の希釈飲料溶液をマグネティックスターラーで撹拌しながら、25mL容ビューレットに入れた0.1Mの水酸化ナトリウムを前記飲料溶液に滴下し、滴定試験を実施する。この滴定試験は、三角フラスコ内の飲料溶液の色が、30秒間赤色を持続した点を終点とする。
(4)クエン酸酸度(%)の値を、滴定試験の結果に基づき次式によって算出する。
クエン酸酸度(%)=A×f×(100/W)×0.0064 式(1)
[式(1)において、Aは、0.1M水酸化ナトリウム溶液の滴定量(mL)を、fは、0.1M 水酸化ナトリウム溶液の力価を、Wは、サンプルの質量(g)を示す。また、式(1)において乗算している「0.0064」という値は、1mLの0.1M水酸化ナトリウム溶液に相当する無水クエン酸の質量(g)を指す。]
なお、前記滴定試験においては、フェノールフタレイン指示薬に代えて、水素イオン濃度計を用いて実施してもよい。この場合、滴定試験の終点は、三角フラスコ内の飲料溶液のpHが8.1になった時とする。
pHは、pHメーター計を用いて、測定を行った。
≪4 大豆固形分(質量%(w/w%))≫
大豆固形分は、各飲料サンプル製造に用いられる原材料に基づいて算出した。
≪5 脂質(質量%(w/w%))≫
大豆固形分に含まれる脂質分は、各飲料サンプル製造に用いられる原材料に基づいて算出した。
本実施例においては、2-ノナノンの含有量は、各飲料サンプル製造に用いられる原材料に基づいて算出した。なお、2-ノナノン濃度が未知である飲料においては、飲料中の2-ノナノンの濃度(ppm)について、ゲステル社製MPSを用いるMVM(Multi Volatile Method)法により、GC/MS測定に供し、以下に示す条件で測定できる。
装置:GC:Agilent Techno1ogies社製 7890B
MS:Agilent Techno1ogies社製 5977BMSD
HS:Gerstel社製 MPS,
TUBE:Tenax TA、CarbopackB/X
カラム:DB-WAX UI 0.25mm×30m×0.25μm
定量イオン:2-ノナノンm/z=58
温度条件:40℃(2分)~8℃/分→240℃(10分)
キャリアガス流量:He 1ml/分
注入法.スプリットレス
イオン源温度:230℃
豆乳において青臭さの原因物質として知られているヘキサナールに対する、2-ノナノンによるマスキング効果を検討した。また、比較用に、香気成分として知られる乳酸エチルによるヘキサナールに対するマスキング効果も同時に検討した。
まず、1ppmのヘキサナール含有水(青臭さが感じられる)に、0.1ppm、及び1ppm濃度になるように2-ノナノンを添加して、2種類のサンプルを準備した。同様に乳酸エチルも10ppm濃度になるようにヘキサナール含有水に添加した。2名の専門パネリストが各サンプルの青臭さについて官能評価した。
結果、2-ノナノン添加した場合には、サンプルの青臭さの低減効果が確認されたが、乳酸エチルの方は10ppm添加した場合でも、サンプルの香調変化は確認できなかった。
したがって、この結果から、2-ノナノン単独で、豆乳の青臭さをマスキングできることが示唆された。
0.2質量%の大豆固形分(脂質を含む)となるように調製豆乳を配合し、下記表1に示すBx、酸度、pHとなるように安定剤(大豆多糖類、ぺクチン)、酸味料(50%乳酸、クエン酸三ナトリウム)、果糖ぶどう糖液糖(55%異性化糖)を加えて、調合液を製造した。得られた調合液を95℃瞬間殺菌にて殺菌した後、PETボトルに充填して容器詰の飲料サンプルを得た。対照例1から、2-ノナノンは検出されなかった。
[実施例1]
2-ノナノン濃度が0.1ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例1と同様にして飲料サンプルを得た。
[実施例2]
2-ノナノン濃度が0.3ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例1と同様にして飲料サンプルを得た。
[実施例3]
2-ノナノン濃度が1ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例1と同様にして飲料サンプルを得た。
[参考例1]
2-ノナノン濃度が0.05ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例1と同様にして飲料サンプルを得た。
[参考例2]
2-ノナノン濃度が5ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例1と同様にして飲料サンプルを得た。
対照例1、実施例1~3、参考例1及び2で得られた各飲料サンプルを、55℃環境下にて2日間保存し劣化を促進させた。
劣化を促進した後、各飲料サンプルを4℃に冷やし、5名の専門パネリストが「対照例1」の飲料サンプルを基準として官能評価し、その評点を平均化した。官能評価基準は、下記表2に示したものに従った。
加速試験1においては、「対照例1」を基準とし、このスコアを4点に調整した。専門パネリストに各飲料サンプルの「豆乳の青臭さ、油臭さ」、「豆乳感」、「おいしさ(総合評価)」を1~7点の7段階評価してもらい、専門パネリスト5名の評点の平均値の小数第2位を四捨五入したものを最終評点とした。なお、「おいしさ(総合評価)」は、飲料としての嗜好性を豆乳に起因する風味以外も加味し、総合的に評価したものである。各専門パネリスト間の評価には、ばらつきはなかった。加速試験1の官能評価結果は表3に示される。
表3の結果から、大豆固形分0.2質量%で、2-ノナノンを0.1~1ppm含有する場合に、豆乳の青臭さ、油臭さを抑えつつ、豆乳感やおいしさを向上させる傾向にあることが確認された。また、2-ノナノンにより、劣化耐久性及び嗜好性が改善される傾向にあることが確認された。
0.4質量%の大豆固形分(脂質を含む)となるように調製豆乳を配合し、表4に示すBx、酸度、pHとなるように安定剤(大豆多糖類、ぺクチン)、酸味料(50%乳酸、クエン酸三ナトリウム)、果糖ぶどう糖液糖(55%異性化糖)を加えて、調合液を製造した。得られた調合液を95℃瞬間殺菌にて殺菌した後、PETボトルに充填して容器詰の飲料サンプルを得た。
[実施例4]
2-ノナノン濃度が1ppmになるように、調合液に2-ノナノンを配合した以外は、対照例2と同様にして飲料サンプルを得た。
対照例2及び実施例4で得られた各飲料サンプルを、55℃環境下にて2日間保存し劣化を促進させた。
劣化を促進した後、各飲料サンプルを4℃に冷やし、加速試験1と同様にして、5名の専門パネリストが「対照例2」の飲料サンプルを基準として官能評価し、その評点を平均化した。加速試験2の官能評価結果は表5に示される。
[対照例3]
豆乳(キッコーマン社製「おいしい無調整豆乳」)を、開封せずに、55℃環境下にて5日間保存して劣化を促進させたものを対照例3とした。なお、当該豆乳は、上述した加速試験1及び2の条件では劣化の進み具合が緩やかだったため、当該加速試験よりも保存期間が延長された。対照例3の飲料サンプルの組成及び物性は表6のとおりであった。
[実施例5]
2-ノナノン濃度が1.0ppmになるように、対照例3に2-ノナノンを配合した以外は、対照例3と同様にして飲料サンプルを得た。
[実施例6]
2-ノナノン濃度が2.0ppmになるように、対照例3に2-ノナノンを配合した以外は、対照例3と同様にして飲料サンプルを得た。
対照例3、実施例5及び6で得られた各飲料サンプルを4℃に冷やし、5名の専門パネリストが「対照例3」の飲料サンプルを基準として官能評価し、その評点を平均化した。官能評価基準は、上記表2に示したものに従った。検討試験の官能評価結果は表6に示される。
Claims (5)
- 2-ノナノンを0.08~1.5ppm含有する、豆乳含有飲料。
- pHが4.6以下である、請求項1に記載の豆乳含有飲料。
- 2-ノナノンを0.08~1ppm含有する、請求項1または2に記載の豆乳含有飲料。
- 豆乳含有飲料に2-ノナノンを配合する工程を含む、豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法(ただし、豆乳含有飲料が(E)-6-ノネナールを0.05ppt~2ppb含む場合を除く)。
- 2-ノナノンを含む、豆乳含有飲料の風味劣化抑制剤(ただし、(E)-6-ノネナールを有効成分として含む場合を除く)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020029015A JP7562268B2 (ja) | 2020-02-25 | 2020-02-25 | 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020029015A JP7562268B2 (ja) | 2020-02-25 | 2020-02-25 | 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021132536A JP2021132536A (ja) | 2021-09-13 |
| JP7562268B2 true JP7562268B2 (ja) | 2024-10-07 |
Family
ID=77659545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020029015A Active JP7562268B2 (ja) | 2020-02-25 | 2020-02-25 | 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7562268B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029279A (ja) | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Suntory Ltd | オカラ成分含有飲料 |
| JP2010004809A (ja) | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Q P Corp | 低粘性酸性豆乳飲料 |
| JP2017018025A (ja) | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 長谷川香料株式会社 | 乳風味付与乃至乳風味改善剤 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111632A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-22 | Godo Shiyusei Kk | 酸性乳清入り豆乳飲料およびその製造法 |
-
2020
- 2020-02-25 JP JP2020029015A patent/JP7562268B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029279A (ja) | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Suntory Ltd | オカラ成分含有飲料 |
| JP2010004809A (ja) | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Q P Corp | 低粘性酸性豆乳飲料 |
| JP2017018025A (ja) | 2015-07-09 | 2017-01-26 | 長谷川香料株式会社 | 乳風味付与乃至乳風味改善剤 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| J Food Sci Nutr,2009年,Vol. 14,pp.76-85 |
| J Food Sci Technol,2018年,55(4),1591-1598 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2021132536A (ja) | 2021-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2025004253A (ja) | 植物性ミルク含有飲料 | |
| JP5782173B1 (ja) | 乳含有容器詰飲料及びその製造方法 | |
| JP2020150933A (ja) | 炭酸飲料 | |
| JP7312634B2 (ja) | 飲料、および飲料の酸味及び後味の改善方法 | |
| JP7590119B2 (ja) | 植物性ミルク含有飲料 | |
| JP7562268B2 (ja) | 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 | |
| JP7584229B2 (ja) | 豆乳含有飲料 | |
| JP7534114B2 (ja) | 豆乳含有飲料 | |
| JP2025122246A (ja) | 豆乳含有飲料、及び豆乳含有飲料の風味劣化抑制方法 | |
| US11744268B2 (en) | High complete protein, chemical free energy enhancement and muscle rejuvenation beverage for refreshment meal replacement and enhanced anti-inflammatory response | |
| JP6592630B1 (ja) | 炭酸飲料 | |
| JP2022039937A (ja) | 乳含有飲料 | |
| JP7584252B2 (ja) | 乳入り飲料 | |
| JP7805113B2 (ja) | 容器詰めコーヒー飲料 | |
| JP7350522B2 (ja) | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 | |
| JP7391544B2 (ja) | 乳性飲料及び乳性飲料の塩味低減方法 | |
| JP7809681B2 (ja) | 豆乳含有組成物 | |
| JP7818353B2 (ja) | コーヒー飲料及びその製造方法 | |
| JP7093870B1 (ja) | 高甘味度甘味料含有飲料 | |
| JP2026068835A (ja) | 飲料および飲料の風味改善方法 | |
| JP2026046405A (ja) | ゼリー飲料 | |
| JP2024080258A (ja) | メロン果汁入り飲料およびメロン果汁入り飲料の製造方法 | |
| JP2021185832A (ja) | 柑橘風味飲料 | |
| JP2023125581A (ja) | 飲料および飲料の風味改善方法 | |
| JP2023035494A (ja) | 容器詰め濃縮飲料および容器詰め飲料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221208 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240402 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240522 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240826 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240925 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7562268 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |