Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7666337B2 - 制御装置、システム、車両、及び制御方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7666337B2 - 制御装置、システム、車両、及び制御方法 - Google Patents

制御装置、システム、車両、及び制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7666337B2
JP7666337B2 JP2022002637A JP2022002637A JP7666337B2 JP 7666337 B2 JP7666337 B2 JP 7666337B2 JP 2022002637 A JP2022002637 A JP 2022002637A JP 2022002637 A JP2022002637 A JP 2022002637A JP 7666337 B2 JP7666337 B2 JP 7666337B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
data
user
location
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022002637A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023102207A (ja
Inventor
寛之 鈴木
善徳 金光
裕彦 谷口
裕奈 太田
裕樹 辰本
慶一 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2022002637A priority Critical patent/JP7666337B2/ja
Publication of JP2023102207A publication Critical patent/JP2023102207A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7666337B2 publication Critical patent/JP7666337B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Description

本開示は、制御装置、システム、車両、及び制御方法に関する。
特許文献1には、車内で健康診断を実施可能な車両が開示されている。
特開2021-022332号公報
人は、健康診断の結果、肥満であるなど、健康状態が悪いと判定されても、サポートがなければ、健康習慣として運動する気にはなりにくい。
本開示の目的は、運動をサポートすることである。
本開示に係る制御装置は、
ユーザが受けた健康診断の結果を示す結果データと、前記ユーザの所望の降車地点である第1地点を示す地点データとを取得し、取得された結果データ及び地点データに基づいて、前記ユーザを降ろす地点である第2地点を決定し、前記ユーザを乗せた車両を、決定された第2地点まで運行する制御を行う制御部を備える。
本開示に係る制御方法は、
制御部により、ユーザが受けた健康診断の結果を示す結果データと、前記ユーザの所望の降車地点である第1地点を示す地点データとを取得することと、
前記制御部により、取得された結果データ及び地点データに基づいて、前記ユーザを降ろす地点である第2地点を決定することと、
前記制御部により、前記ユーザを乗せた車両を、決定された第2地点まで運行する制御を行うことと
を含む。
本開示によれば、運動をサポートすることができる。その結果、ユーザが健康習慣として運動する気になりやすくなる。
本開示の実施形態に係るシステムの構成を示す図である。 本開示の実施形態に係る制御装置の構成を示すブロック図である。 本開示の実施形態に係る制御装置の動作を示すフローチャートである。
以下、本開示の一実施形態について、図を参照して説明する。
各図中、同一又は相当する部分には、同一符号を付している。本実施形態の説明において、同一又は相当する部分については、説明を適宜省略又は簡略化する。
図1を参照して、本実施形態に係るシステム10の構成を説明する。
本実施形態に係るシステム10は、制御装置20と、車両30と、端末装置40とを備える。制御装置20は、ネットワーク50を介して、車両30及び端末装置40と通信可能である。
制御装置20は、データセンタなどの施設に設置される。制御装置20は、クラウドコンピューティングシステム又はその他のコンピューティングシステムに属するサーバなどのコンピュータである。
車両30には、車両30内で健康診断を実施できるように、健康診断用の設備12が搭載されている。健康診断は、1つ以上の診断項目として、身長測定、体重測定、腹囲測定、視力検査、聴力検査、血圧検査、採尿検査、採血検査、胸部レントゲン撮影、胃部レントゲン撮影、超音波検査、心電図検査、CT検査、MRI検査、マンモグラフィ検査、骨粗鬆症検査、問診、又はこれらの任意の組合せを含む。「CT」は、computed tomographyの略語である。「MRI」は、magnetic resonance imagingの略語である。健康診断用の設備12としては、各診断項目に対応する設備が搭載される。すなわち、身長計、体重計、視力検査機器、聴力検査機器、血圧計、尿検査機器、血液検査機器、X線画像診断機器、超音波検査機器、心電計、CT検査機器、MRI検査機器、又はこれらの任意の組合せが搭載される。制御装置20は、ネットワーク50を介して、健康診断用の設備12と通信可能である。付属設備として、ユーザ11など、健康診断を受けるユーザが横たわるベッド、又は健康診断を受けるユーザが腰掛ける椅子が更に搭載されてもよい。車両30は、例えば、ガソリン車、ディーゼル車、水素車、HEV、PHEV、BEV、又はFCEVなどの任意の種類の自動車である。「HEV」は、hybrid electric vehicleの略語である。「PHEV」は、plug-in hybrid electric vehicleの略語である。「BEV」は、battery electric vehicleの略語である。「FCEV」は、fuel cell electric vehicleの略語である。車両30は、本実施形態ではAVであるが、運転手によって運転されてもよいし、又は任意のレベルで運転が自動化されていてもよい。「AV」は、autonomous vehicleの略語である。自動化のレベルは、例えば、SAEのレベル分けにおけるレベル1からレベル5のいずれかである。「SAE」は、Society of Automotive Engineersの略称である。車両30は、MaaS専用車両でもよい。「MaaS」は、Mobility as a Serviceの略語である。
端末装置40は、ユーザ11によって保持される。端末装置40は、例えば、携帯電話機、スマートフォン、若しくはタブレットなどのモバイル機器、又はPCである。「PC」は、personal computerの略語である。
ネットワーク50は、インターネット、少なくとも1つのWAN、少なくとも1つのMAN、又はこれらの任意の組合せを含む。「WAN」は、wide area networkの略語である。「MAN」は、metropolitan area networkの略語である。ネットワーク50は、少なくとも1つの無線ネットワーク、少なくとも1つの光ネットワーク、又はこれらの任意の組合せを含んでもよい。無線ネットワークは、例えば、アドホックネットワーク、セルラーネットワーク、無線LAN、衛星通信ネットワーク、又は地上マイクロ波ネットワークである。「LAN」は、local area networkの略語である。
図1を参照して、本実施形態の概要を説明する。
制御装置20は、ユーザ11が受けた健康診断の結果を示す結果データDrと、ユーザ11の所望の降車地点である第1地点P1を示す地点データDp1とを取得する。制御装置20は、取得された結果データDr及び地点データDp1に基づいて、ユーザ11を車両30から降ろす地点である第2地点P2を決定する。制御装置20は、ユーザ11を乗せた車両30を、決定された第2地点P2まで運行する制御を行う。
本実施形態によれば、ユーザ11を第2地点P2で車両30から降ろして、第1地点P1まで歩くようユーザ11に促すことができる。したがって、ユーザ11の運動をサポートすることができる。その結果、ユーザ11が健康習慣として運動する気になりやすくなる。ユーザ11はタクシーで第1地点P1まで行ってしまうかもしれないが、その場合はタクシー代が負のインセンティブになる。
図2を参照して、本実施形態に係る制御装置20の構成を説明する。
制御装置20は、制御部21と、記憶部22と、通信部23とを備える。
制御部21は、少なくとも1つのプロセッサ、少なくとも1つのプログラマブル回路、少なくとも1つの専用回路、又はこれらの任意の組合せを含む。プロセッサは、CPU若しくはGPUなどの汎用プロセッサ、又は特定の処理に特化した専用プロセッサである。「CPU」は、central processing unitの略語である。「GPU」は、graphics processing unitの略語である。プログラマブル回路は、例えば、FPGAである。「FPGA」は、field-programmable gate arrayの略語である。専用回路は、例えば、ASICである。「ASIC」は、application specific integrated circuitの略語である。制御部21は、制御装置20の各部を制御しながら、制御装置20の動作に関わる処理を実行する。
記憶部22は、少なくとも1つの半導体メモリ、少なくとも1つの磁気メモリ、少なくとも1つの光メモリ、又はこれらの任意の組合せを含む。半導体メモリは、例えば、RAM又はROMである。「RAM」は、random access memoryの略語である。「ROM」は、read only memoryの略語である。RAMは、例えば、SRAM又はDRAMである。「SRAM」は、static random access memoryの略語である。「DRAM」は、dynamic random access memoryの略語である。ROMは、例えば、EEPROMである。「EEPROM」は、electrically erasable programmable read only memoryの略語である。記憶部22は、例えば、主記憶装置、補助記憶装置、又はキャッシュメモリとして機能する。記憶部22には、制御装置20の動作に用いられるデータと、制御装置20の動作によって得られたデータとが記憶される。本実施形態において、記憶部22には、地図データDmが予め記憶されている。地図データDmで示される地図上では、縮尺などをパラメータとして任意の地点間の距離又は標高差を算出することができる。本実施形態の一変形例として、地図データDmは、インターネット上のGISなど、外部のシステムに蓄積されていてもよい。「GIS」は、geographic information systemの略語である。
通信部23は、少なくとも1つの通信用インタフェースを含む。通信用インタフェースは、例えば、LANインタフェースである。通信部23は、車両30及び端末装置40と通信を行う。通信部23は、地図データDmを蓄積する外部のシステムと通信を行ってもよい。通信部23は、制御装置20の動作に用いられるデータを受信し、また制御装置20の動作によって得られるデータを送信する。
制御装置20の機能は、本実施形態に係るプログラムを、制御部21としてのプロセッサで実行することにより実現される。すなわち、制御装置20の機能は、ソフトウェアにより実現される。プログラムは、制御装置20の動作をコンピュータに実行させることで、コンピュータを制御装置20として機能させる。すなわち、コンピュータは、プログラムに従って制御装置20の動作を実行することにより制御装置20として機能する。
プログラムは、非一時的なコンピュータ読取り可能な媒体に記憶しておくことができる。非一時的なコンピュータ読取り可能な媒体は、例えば、フラッシュメモリ、磁気記録装置、光ディスク、光磁気記録媒体、又はROMである。プログラムの流通は、例えば、プログラムを記憶したSDカード、DVD、又はCD-ROMなどの可搬型媒体を販売、譲渡、又は貸与することによって行う。「SD」は、Secure Digitalの略語である。「DVD」は、digital versatile discの略語である。「CD-ROM」は、compact disc read only memoryの略語である。プログラムをサーバのストレージに格納しておき、サーバから他のコンピュータにプログラムを転送することにより、プログラムを流通させてもよい。プログラムをプログラムプロダクトとして提供してもよい。
コンピュータは、例えば、可搬型媒体に記憶されたプログラム又はサーバから転送されたプログラムを、一旦、主記憶装置に格納する。そして、コンピュータは、主記憶装置に格納されたプログラムをプロセッサで読み取り、読み取ったプログラムに従った処理をプロセッサで実行する。コンピュータは、可搬型媒体から直接プログラムを読み取り、プログラムに従った処理を実行してもよい。コンピュータは、コンピュータにサーバからプログラムが転送される度に、逐次、受け取ったプログラムに従った処理を実行してもよい。サーバからコンピュータへのプログラムの転送は行わず、実行指示及び結果取得のみによって機能を実現する、いわゆるASP型のサービスによって処理を実行してもよい。「ASP」は、application service providerの略語である。プログラムは、電子計算機による処理の用に供する情報であってプログラムに準ずるものを含む。例えば、コンピュータに対する直接の指令ではないがコンピュータの処理を規定する性質を有するデータは、「プログラムに準ずるもの」に該当する。
制御装置20の一部又は全ての機能が、制御部21としてのプログラマブル回路又は専用回路により実現されてもよい。すなわち、制御装置20の一部又は全ての機能が、ハードウェアにより実現されてもよい。
図3を参照して、本実施形態に係る制御装置20の動作を説明する。この動作は、本実施形態に係る制御方法に相当する。
ステップS1において、制御装置20の制御部21は、結果データDrを取得する。結果データDrは、ユーザ11が受けた健康診断の結果を示すデータである。結果データDrは任意の手順で取得されてよいが、本実施形態では、以下の手順で取得される。
例えば、ユーザ11は、車両30内で健康診断用の設備12を用いて実施される健康診断を受診しているとする。健康診断用の設備12により測定された数値を示すデータが、結果データDrとして、制御装置20に送信される。具体的には、健康診断用の設備12により測定された数値として、肥満に関連する指標値を示すデータが、結果データDrとして制御装置20に送信される。健康診断用の設備12は、例えば体重計である。肥満に関連する指標値は、例えばBMIである。「BMI」は、body mass indexの略語である。BMIは、体重と身長とから算出される肥満度を表す体格指数である。BMIは、数値が高いほど太っていることを示す。肥満に関連する指標値は、BMIに限定されず、体重、体脂肪率、腹囲、又はこれらの任意の組合せであってよい。制御装置20の通信部23は、結果データDrを健康診断用の設備12から受信する。制御装置20の制御部21は、通信部23により受信された結果データDrを取得する。
ステップS2において、制御装置20の制御部21は、地点データDp1を取得する。地点データDp1は、ユーザ11の所望の降車地点である第1地点P1を示すデータである。地点データDp1は任意の手順で取得されてよいが、本実施形態では、以下の手順で取得される。
例えば、ユーザ11は、健康診断を受診後にユーザ11の自宅へ帰る予定であるとする。ユーザ11は、端末装置40で動作する地図アプリケーション上で自宅の所在地を選択する。端末装置40は、ユーザ11により選択された自宅の所在地を示すデータを、地点データDp1として制御装置20に送信する。制御装置20の通信部23は、地点データDp1を端末装置40から受信する。制御装置20の制御部21は、通信部23により受信された地点データDp1を取得する。地点データDp1で示される地点は、ユーザ11の自宅の所在地に限定されず、ユーザ11が降車を所望する任意の地点であってよい。例えば、ユーザ11が健康診断を受診後に出勤する予定である場合には、地点データDp1で示される地点は、ユーザ11の勤務する会社の所在地であってもよい。
ステップS3において、制御装置20の制御部21は、ステップS1で取得された結果データDr及びステップS2で取得された地点データDp1に基づいて、第2地点P2を決定する。第2地点P2は、車両30からユーザ11を降ろす地点である。
第2地点P2は、具体的には以下の第1手順から第3手順のいずれかで決定される。
第1手順において、制御装置20の制御部21は、結果データDrに基づいて、地点データDp1で示される第1地点P1と第2地点P2との間の距離の条件を設定する。具体的には、制御部21は、結果データDrで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値に応じて、距離の条件を直線距離で設定する。距離の条件は、任意の手順で設定されてよいが、例えば次のような手順で設定される。
制御装置20の制御部21は、肥満に関連する指標値の大きさに応じて距離の条件を設定する。具体的には、制御部21は、肥満に関連する指標値の大きさが大きいほど、長い距離を条件として設定する。これは、肥満に関連する指標値の大きさが大きい人、すなわち太っている人ほど、徒歩で移動する距離を長くして運動量を多くする必要があると考えられるためである。
制御装置20の制御部21は、地点データDp1で示される第1地点P1までの距離が、設定された条件を満たす地点を第2地点P2として決定する。具体的には、制御部21は、記憶部22から地図データDmを読み出し、読み出された地図データDmを参照する。地図データDmが外部のシステムに蓄積されている場合、制御部21は、外部のシステムと通信部23を介して通信を行って、外部のシステムから地図データDmを受信し、受信された地図データDmを参照する。制御部21は、地図データDmで示される地図上において、第1地点P1までの距離が条件を満たす地点を探索することで、第2地点P2を決定する。一例として、距離の条件が直線距離で2km程度と設定されたとする。この場合、制御部21は、地図データDmで示される地図上で、第1地点P1までの直線距離が2km程度と算出される地点を第2地点P2として決定する。
第2手順において、制御装置20の制御部21は、結果データDrに基づいて、地点データDp1で示される第1地点P1と第2地点P2との間の経路の1つ以上の条件を設定する。1つ以上の条件は、距離の条件、道路のアップダウンの条件、又はこれらの両方を含む。1つ以上の条件は、距離の条件及びアップダウンの条件に限られず、例えば、時間の条件など経路の条件として設定可能な任意の条件を含むことができる。
具体的には、制御装置20の制御部21は、結果データDrで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値に応じて、経路の距離の条件、経路の道路のアップダウンの条件、又はこれらの両方を設定する。距離の条件は、第2手順においては、第1地点P1と第2地点P2との間の経路について設定される点以外は、第1手順と同様の手順で設定されるため、距離の条件の設定手順についての説明を省略する。道路のアップダウンの条件としては、例えば、累積標高差の閾値を設定することができる。累積標高差は、経路上のアップダウンのうち、登りの合計数値である。この場合、制御部21は、肥満に関連する指標値の大きさに応じて、第1地点P1から第2地点P2までの経路の累積標高差の閾値を設定する。具体的には、制御部21は、肥満に関連する指標値の大きさが大きいほど、累積標高差の閾値を高くする。これは、肥満に関連する指標値の大きさが大きい人、すなわち太っている人ほど、累積標高差を高くして運動量を多くする必要があると考えられるためである。
制御装置20の制御部21は、地点データDp1で示される第1地点P1までの経路が、設定された1つ以上の条件を満たす地点を第2地点P2として決定する。具体的には、制御部21は、記憶部22から地図データDmを読み出し、読み出された地図データDmを参照する。地図データDmが外部のシステムに蓄積されている場合、制御部21は、外部のシステムと通信部23を介して通信を行って、外部のシステムから地図データDmを受信し、受信された地図データDmを参照する。制御部21は、地図データDmで示される地図上において、第1地点P1までの経路が1つ以上の条件を満たす地点を探索することで、第2地点P2を決定する。一例として、第1地点P1までの経路についての距離の条件が2km程度と設定されたとする。この場合、制御部21は、地図データDmで示される地図上で、第1地点P1までの経路の距離が2km程度と算出される地点を第2地点P2として決定する。あるいは、道路のアップダウンの条件が累積標高差で10m以上と設定されたとする。この場合、制御部21は、地図データDmで示される地図上で、第1地点P1までの経路における累積標高差が10m以上と算出される地点を第2地点P2として決定する。
第3手順において、制御装置20の制御部21は、結果データDrで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値に応じて、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量を算出する。具体的には、制御部21は、ユーザ11に推奨する一定期間内の消費エネルギー量を算出し、算出された消費エネルギー量を単位期間当たりの消費エネルギー量に換算することで、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量を算出する。例えば、エネルギー量は、カロリーである。ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量は、任意の手順で算出されてよいが、例えば次のような手順で算出される。
制御装置20の制御部21は、肥満に関連する指標値の大きさに応じて、ユーザ11に推奨する一定期間内の消費エネルギー量を算出する。一例として、ユーザ11の肥満に関する指標値としてBMIが取得されたとする。また、ユーザ11のBMIの値を1減少させるのに対応して推奨される消費エネルギー量が予め定義されているとする。制御部21は、ユーザ11が目標とすべきBMIの値と、結果データDrで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値としてのBMIの値との差分から、ユーザ11に推奨する一定期間内の消費エネルギー量としてのカロリーを算出する。例えば、ユーザ11が目標とすべきBMIの値が22であり、結果データDrで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値としてのBMIの値が24であるとする。BMIの値を1減少させるのに対応して推奨される消費エネルギー量が3,000kcalと定義されている場合、制御部21は、BMIの差分値である2に、BMIの値を1減少させるのに対応して推奨される消費エネルギー量としての3,000kcalを乗じることにより、ユーザ11に推奨する一定期間内の消費エネルギー量を6,000kcalと算出する。
制御装置20の制御部21は、算出された一定期間内の消費エネルギー量を単位期間当たりの消費エネルギー量に換算することで、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量を算出する。例えば、一定期間が1か月であり、単位期間が1日であるとする。また、1か月を30日とする。この場合、制御部21は、ユーザ11に推奨する一定期間内の消費エネルギー量として算出された6,000kcalを30日で除することにより、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量として、1日当たりの消費カロリーを200kcalと算出する。
制御装置20の制御部21は、ユーザ11が車両30から降ろされてから地点データDp1で示される第1地点P1まで徒歩で移動することにより消費されるエネルギー量が、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量として算出された値に達する地点を第2地点P2として決定する。ユーザ11が徒歩で移動することにより消費されるエネルギー量と移動距離との関係は予め定義されているものとする。例えば、ユーザ11に推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量が200kcalであり、ユーザ11が徒歩で1km移動することにより消費されるエネルギー量が100kcalと定義されているとする。この場合、ユーザ11が徒歩で2km移動すれば、ユーザ11の消費エネルギーが、単位期間当たりの消費エネルギー量である200kcalに達する。よって、制御部21は、第1地点P1まで2kmの地点を第2地点P2として決定する。具体的には、制御部21は、第1手順と同様に、距離の条件を直線距離で2km程度と設定し、その条件を満たす地点を第2地点P2として決定する。あるいは、制御部21は、第2手順と同様に、経路の距離の条件を2km程度と設定し、その条件を満たす地点を第2地点P2として決定する。
ステップS4において、制御装置20の制御部21は、ユーザ11を乗せた車両30を、ステップS3で決定された第2地点P2まで運行する制御を行う。車両30は、具体的には以下の手順で運行される。
制御装置20の制御部21は、通信部23を介して、第1運行指令Cm1を車両30に送信する。第1運行指令Cm1は、ステップS3で決定された第2地点P2の位置を示すデータDp2を含む。車両30は、車両30の通信部を介して、制御装置20から送信された第1運行指令Cm1を受信する。車両30は、受信した第1運行指令Cm1に従って、データDp2で示される第2地点P2の位置までユーザ11を輸送する。
本実施形態によれば、ユーザ11に必要な運動量として、例えば、ユーザ11が1日に歩くべき距離、又は1日にこなすべき運動量を、健康診断後に体感させることができる。特に、本実施形態では、車両30内で健康診断を実施するため、ユーザ11に必要な運動量を健康診断直後に体感させることができる。例えば、健康診断の結果、ユーザ11が肥満と判定された場合に、ユーザ11を車両30から降ろす地点である第2地点P2が、ユーザ11が体重を減らす場合に1日当たりに消費すべきカロリーに合わせて決定される。よって、第1地点P1がユーザ11の自宅の所在地である場合には、ユーザ11は、第2地点P2で車両30から降りて自宅まで歩くことにより当該カロリーを消費できる。したがって、ユーザ11の運動がサポートされる。その結果、ユーザが健康習慣として運動する気になりやすくなる。
本実施形態の一変形例として、制御装置20の制御部21は、ユーザ11が健康診断の結果に関わらず第1地点P1で車両30から降ろされることを要求する要求データDdを取得すると、車両30を第1地点P1まで運行する制御を行ってもよい。要求データDdは任意の手順で取得されてよいが、本変形例では次のような手順で取得される。
端末装置40は、タッチスクリーンなどの入力部を介して、ユーザ11からの要求の入力を受け付ける。端末装置40は、LTE、4G規格、若しくは5G規格などの移動通信規格、又はIEEE802.11などの無線LAN通信規格に対応した通信部を介して、入力された要求を要求データDdとして制御装置20に送信する。「LTE」は、Long Term Evolutionの略語である。「4G」は、4th generationの略語である。「5G」は、5th generationの略語である。「IEEE」は、Institute of Electrical and Electronics Engineersの略称である。制御装置20の制御部21は、通信部23を介して、端末装置40から送信された要求データDdを受信する。
制御装置20の制御部21は、要求データDdが受信されると、車両30を第1地点P1まで運行する制御を行う。車両30は、具体的には以下の手順で運行される。
制御装置20の制御部21は、通信部23を介して、第2運行指令Cm2を車両30に送信する。第2運行指令Cm2は、ステップS2で取得された地点データDp1を含む。車両30は、車両30の通信部を介して、制御装置20から送信された第2運行指令Cm2を受信する。車両30は、受信した第2運行指令Cm2に従って、地点データDp1で示される第1地点P1の位置までユーザ11を輸送する。
本変形例によれば、ユーザ11は第1地点P1まで車両30で移動することを選択できる。よって、ユーザ11が、怪我をしているなどの理由で、第1地点P1まで徒歩で移動することが困難である場合に、ユーザ11は無理をする必要がなくなる。よって、ユーザ11にとっての利便性が向上する。
本実施形態の一変形例として、制御装置20の制御部21は、地点データDp1で示される第1地点P1の周辺道路の環境を示す環境データDeを更に取得してもよい。環境データDeは任意の手順で取得されてよいが、本例では、次のような手順で取得される。制御部21は、車両30の自律走行時に得られたカメラ情報、空気センサ情報、BEV若しくはHEVなどの二酸化炭素の排出が少ない車両の走行量を示す情報、又はこれらの任意の組合せを環境データDeとして取得する。カメラ情報には、道路の段差などの道路情報及び道路周辺に関する周辺情報が含まれる。制御部21は、車両30から得られた情報だけでなく、車両30以外の1台以上の車両から得られた情報を環境データDeとして取得してもよい。制御部21は、取得された環境データDeに基づいて、ユーザ11に推奨する、第2地点P2から第1地点P1までの経路を決定してもよい。具体的には、制御部21は、環境データDeに基づいて、より歩行に安全な経路、又は空気の良い経路を選定する。例えば、制御部21は、環境データDeとして取得されたカメラ情報に含まれる道路情報を参照して、道路の段差を避けることにより、より歩行に安全な経路を選定する。あるいは、制御部21は、環境データDeとして取得された情報で示されるBEV又はHEVなどの二酸化炭素の排出が少ない車両の走行量が多い経路を選択することにより、空気の良い経路を選定する。制御部21は、更に、決定された経路を示す経路データDtを出力してもよい。具体的には、制御部21は、経路データDtを、ユーザ11の端末装置40に通信部23を介して送信してもよい。端末装置40は、受信された経路データDtで示される経路をディスプレイなどの出力部に表示してもよい。
本変形例によれば、周辺環境に応じて適切なウォーキングルートをユーザ11に提案することができる。よって、運動が更にサポートされる。その結果、ユーザ11が健康習慣として運動する気に更になりやすくなる。
本実施形態の一変形例として、車両30はユーザ11を自宅まで輸送する交通手段であれば、健康診断用の車両でなくてもよい。すなわち、健康診断用の設備12は、車両30の外部に設置されていてもよい。ユーザ11を自宅まで輸送する交通手段の例としては、タクシー、オンデマンドバス、又は路線バスが挙げられる。車両30が自宅に帰る交通手段である場合、制御部21は、第2地点P2を日常的に調整する制御を行ってもよい。例えば、制御部21は、曜日ごとに異なる地点を第2地点P2として設定してもよい。あるいは、制御部21は、健康診断日から現在までのユーザ11の運動実績を考慮して第2地点P2を決定してもよい。例えば、ユーザ11の直近の運動量を、端末装置40上で運動履歴として記録しておき、ユーザ11の運動履歴を示すデータが端末装置40から制御装置20に送信されてもよい。制御装置20の制御部21は、端末装置40から送信されたユーザ11の運動履歴を示すデータに基づいて、第2地点P2を決定してもよい。具体的には、ユーザ11の運動履歴として、ユーザ11がジムで運動したことが示されている日には、ユーザ11が消費する必要のあるエネルギーの一部が既に消費されているとして、制御部21は、第2地点P2と第1地点P1との間の距離の条件を短く設定してもよい。
本実施形態の一変形例として、制御装置20の制御部21は、結果データDrに基づいて、運動メニューをユーザ11に提案してもよい。例えば、結果データDrで示される健康診断の結果として骨粗鬆症のリスクを表す数値が高いことが示されているとする。この場合、制御部21は、筋力トレーニングなどの運動メニューを示すデータを、ユーザ11の端末装置40に通信部23を介して送信してもよい。端末装置40は、送信されたデータで示される運動メニューをディスプレイなどの出力部に表示してもよい。あるいは、制御部21は、結果データDrに基づいて選択された健康グッズの宅配をする制御を行ってもよい。具体的には、制御部21は、結果データDrで示される健康診断の結果で示される指標と健康グッズとを対応させたデータを参照して、結果データDrで数値が適正範囲外にあることが示されている指標に対応する健康グッズを選択してもよい。制御部21は、選択された健康グッズを車両30によりユーザ11の自宅へ配送する制御を行ってもよい。例えば、結果データDrでユーザ11の貧血の指標が適正範囲外であることが示されている場合に、制御部21は、貧血の指標に対応する健康グッズである鉄分のサプリメントを選択して、選択された鉄分のサプリメントを車両30によりユーザ11の自宅へ配送する制御を行ってもよい。
本開示は上述の実施形態に限定されるものではない。例えば、ブロック図に記載の2つ以上のブロックを統合してもよいし、又は1つのブロックを分割してもよい。フローチャートに記載の2つ以上のステップを記述に従って時系列に実行する代わりに、各ステップを実行する装置の処理能力に応じて、又は必要に応じて、並列的に又は異なる順序で実行してもよい。その他、本開示の趣旨を逸脱しない範囲での変更が可能である。
例えば、制御装置20は、車両30に備えられてもよい。
10 システム
11 ユーザ
12 健康診断用の設備
20 制御装置
21 制御部
22 記憶部
23 通信部
30 車両
40 端末装置
50 ネットワーク

Claims (19)

  1. ユーザが受けた健康診断の結果を示す結果データと、前記ユーザの所望の降車地点である第1地点を示す地点データとを取得し、取得された結果データ及び地点データに基づいて、前記ユーザを降ろす地点である第2地点を決定し、前記ユーザを乗せた車両を、決定された第2地点まで運行する制御を行う制御部を備える制御装置であって、
    前記制御部は、前記地点データで示される第1地点の周辺道路の環境を示す環境データを更に取得し、取得された環境データに基づいて、前記ユーザに推奨する、前記第2地点から前記第1地点までの経路を決定し、決定された経路を示す経路データを出力する、制御装置において、
    前記制御部は、前記環境データとして、特定車両の走行量を示す情報を取得し、前記環境データとして取得された情報で示される前記走行量に基づいて前記経路を選択する、制御装置
  2. 前記制御部は、前記結果データに基づいて、前記地点データで示される第1地点と前記第2地点との間の距離の条件を設定し、当該第1地点までの距離が、設定された条件を満たす地点を前記第2地点として決定する請求項1に記載の制御装置。
  3. 地図データを予め記憶する記憶部を更に備え、
    前記制御部は、前記記憶部に記憶された地図データを参照して、前記第1地点までの距離が前記条件を満たす地点を探索することで、前記第2地点を決定する請求項2に記載の制御装置。
  4. 地図データを蓄積する外部のシステムと通信を行う通信部を更に備え、
    前記制御部は、前記通信部を介して、前記外部のシステムに蓄積された地図データを参照して、前記第1地点までの距離が前記条件を満たす地点を探索することで、前記第2地点を決定する請求項2に記載の制御装置。
  5. 前記制御部は、前記結果データに基づいて、前記地点データで示される第1地点と前記第2地点との間の経路の1つ以上の条件を設定し、当該第1地点までの経路が、設定された1つ以上の条件を満たす地点を前記第2地点として決定する請求項1に記載の制御装置。
  6. 前記1つ以上の条件は、距離の条件を含む請求項5に記載の制御装置。
  7. 前記1つ以上の条件は、道路のアップダウンの条件を含む請求項5又は請求項6に記載の制御装置。
  8. 地図データを予め記憶する記憶部を更に備え、
    前記制御部は、前記記憶部に記憶された地図データを参照して、前記第1地点までの経路が前記1つ以上の条件を満たす地点を探索することで、前記第2地点を決定する請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の制御装置。
  9. 地図データを蓄積する外部のシステムと通信を行う通信部を更に備え、
    前記制御部は、前記通信部を介して、前記外部のシステムに蓄積された地図データを参照して、前記第1地点までの経路が前記1つ以上の条件を満たす地点を探索することで、前記第2地点を決定する請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の制御装置。
  10. 前記制御部は、前記結果データで示される結果に含まれる、肥満に関連する指標値に応じて、前記ユーザに推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量を算出し、前記ユーザが降ろされてから前記地点データで示される第1地点まで徒歩で移動することにより消費されるエネルギー量が、算出された消費エネルギー量に達する地点を前記第2地点として決定する請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の制御装置。
  11. 前記制御部は、前記指標値に応じて、前記ユーザに推奨する一定期間内の消費エネルギー量を算出し、算出された消費エネルギー量を単位期間当たりの消費エネルギー量に換算することで、前記ユーザに推奨する単位期間当たりの消費エネルギー量を算出する請求項10に記載の制御装置。
  12. 前記制御部は、前記ユーザが前記健康診断の結果に関わらず前記第1地点で降ろされることを要求する要求データを取得すると、前記車両を前記第1地点まで運行する制御を行う請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の制御装置。
  13. 前記地点データは、前記ユーザの自宅の所在地を示すデータである請求項1から請求項12のいずれか1項に記載の制御装置。
  14. 請求項1から請求項13のいずれか1項に記載の制御装置と、
    前記車両と
    を備えるシステム。
  15. 前記車両には、健康診断用の設備が搭載されている請求項14に記載のシステム。
  16. 請求項1から請求項13のいずれか1項に記載の制御装置を備える車両。
  17. 健康診断用の設備を更に備える請求項16に記載の車両。
  18. 制御部により、ユーザが受けた健康診断の結果を示す結果データと、前記ユーザの所望の降車地点である第1地点を示す地点データとを取得することと、
    前記制御部により、取得された結果データ及び地点データに基づいて、前記ユーザを降ろす地点である第2地点を決定することと、
    前記制御部により、前記ユーザを乗せた車両を、決定された第2地点まで運行する制御を行うことと
    を含む制御方法であって、
    前記制御部により、前記地点データで示される第1地点の周辺道路の環境を示す環境データを取得し、取得された環境データに基づいて、前記ユーザに推奨する、前記第2地点から前記第1地点までの経路を決定し、決定された経路を示す経路データを出力することを更に含み、
    前記環境データを取得することは、特定車両の走行量を示す情報を取得することを含み、前記経路を決定することは、前記環境データとして取得された情報で示される前記走行量に基づいて前記経路を選択することを含む、制御方法
  19. 前記制御を行うことは、前記ユーザが前記健康診断の結果に関わらず前記第1地点で降ろされることを要求する要求データを取得すると、前記車両を前記第1地点まで運行する制御を行うことを含む請求項18に記載の制御方法。
JP2022002637A 2022-01-11 2022-01-11 制御装置、システム、車両、及び制御方法 Active JP7666337B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022002637A JP7666337B2 (ja) 2022-01-11 2022-01-11 制御装置、システム、車両、及び制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022002637A JP7666337B2 (ja) 2022-01-11 2022-01-11 制御装置、システム、車両、及び制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023102207A JP2023102207A (ja) 2023-07-24
JP7666337B2 true JP7666337B2 (ja) 2025-04-22

Family

ID=87425499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022002637A Active JP7666337B2 (ja) 2022-01-11 2022-01-11 制御装置、システム、車両、及び制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7666337B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020157992A1 (ja) 2019-02-01 2020-08-06 本田技研工業株式会社 情報処理システム、健康管理システム、プログラム及び情報処理方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020157992A1 (ja) 2019-02-01 2020-08-06 本田技研工業株式会社 情報処理システム、健康管理システム、プログラム及び情報処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023102207A (ja) 2023-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090216396A1 (en) Driving support system
JP7139244B2 (ja) 情報処理装置および方法、並びにプログラム
CN112308364A (zh) 服务器、系统以及信息处理方法
CN113383208A (zh) 信息处理系统、健康管理系统、程序和信息处理方法
JP2018063469A (ja) マッチングシステム、マッチング方法及びプログラム
JP7666337B2 (ja) 制御装置、システム、車両、及び制御方法
JP2020098401A (ja) 車両情報管理装置及び車両情報管理方法
JP2022083896A (ja) サーバ、充電システムおよびプログラム
US20230215550A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and information processing program
US12054053B2 (en) Server, charging system, and computer readable recording medium
JP7666342B2 (ja) 制御装置、システム、車両、及び健康診断支援方法
JP7639716B2 (ja) 制御装置、システム、車両、及び運転制御方法
US12125001B2 (en) Server, charging system, and computer readable recording medium
CN110198354A (zh) 一种基于智能手机与云平台的公交车乘客舒适性与健康评测系统
JP7571763B2 (ja) 情報処理装置、方法、及びプログラム
CN115991200A (zh) 座舱功能调用方法、装置、电子设备及车辆
JP7342818B2 (ja) 制御装置、サービス設備、サーバ装置、システム、及びコンテンツ出力方法
KR20220117806A (ko) 운행 관리 장치, 운행 관리 시스템, 및 운행 관리 방법
US20230218454A1 (en) Control apparatus, system, vehicle, and medical examination support method
US20220067615A1 (en) Information providing apparatus, vehicle, information providing system, non-transitory computer readable medium, and information providing method
CN113807983A (zh) 信息处理装置、建议系统、程序和建议方法
JP2023088088A (ja) 制御装置
JP7533341B2 (ja) 情報処理装置、方法、及びプログラム
JP7619324B2 (ja) 情報処理装置、方法、及びプログラム
JP7409282B2 (ja) サーバ、充電システムおよびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240320

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20241121

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20241210

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250311

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250324

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7666337

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150