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JPS581130B2 - カイリヨウサレタセイシツオユウスル テイミツドコウシツウレタンフオ−ムノ セイゾウホウ - Google Patents
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JPS581130B2 - カイリヨウサレタセイシツオユウスル テイミツドコウシツウレタンフオ−ムノ セイゾウホウ - Google Patents

カイリヨウサレタセイシツオユウスル テイミツドコウシツウレタンフオ−ムノ セイゾウホウ

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JPS581130B2
JPS581130B2 JP50105589A JP10558975A JPS581130B2 JP S581130 B2 JPS581130 B2 JP S581130B2 JP 50105589 A JP50105589 A JP 50105589A JP 10558975 A JP10558975 A JP 10558975A JP S581130 B2 JPS581130 B2 JP S581130B2
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JP
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polyol
foam
active hydrogen
foaming
hydroxyl value
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所暢男
松崎和弘
網代利夫
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低密度硬質ウレタンフォームの製造法に関す
るものである。
硬質ウレタンフォームは、すぐれた断熱性のために、電
気冷蔵庫、冷凍庫、保冷庫などによく用いられている。
従来は品質上の制約から、フォーム密度0.030g/
cm3位のものが用いられていたが、省資源、省エネル
ギー、低価格化、軽量化のために、低密度化が強く要望
されている。
硬質ウレタンフォームの低密度化は、発泡剤の量を増加
することにより、容易に達成しうるが、低密度化するこ
とによりフォームの力学的性質の低下、フォームセルの
粗大化、触感の悪化、寸法安定性の悪化、独立気泡率の
低下、断熱性の悪化、もろさの悪化をもたらし、現行で
は密度0.025g/cm3が限界であると云われてい
る。
一方、硬質ウレタンフォーム製造の合理化という点から
、発泡モールド温度の低下、硬化条件の緩和、モールド
サイクルの短縮などが望まれている。
この目的のために、発泡触媒の使用量を多くすると、ゲ
ル化と泡化とのバランスがとりにくく、均一なセル径を
有するフォームかえられなかったり、反応の開始から、
見かけ上の反応の終了までの間隔が短かくなったりして
、液流れ性、操作性、加工性が悪くなることが多く、又
ショ糖を開始剤とするポリオールにエチレンオキサイド
を反応せしめて高反応性ポリオールを用いることも試み
られているが、発泡剤としてのフレオンF−11(トリ
クロロモノフルオロメタン)、整泡剤等との相溶性が低
下し、レジンプレミックスの安定性を悪化させ、操作性
を悪くするばかりでなく、良質のフォームがえられない
本発明者は、これらの諸問題について、種々検討した結
果本発明に至った。
本発明は、ポリエーテルポリオール、ポリイソシアナー
ト、発泡助剤とから成形性、加工性、力学的性質にすぐ
れたもろさの少ない低密度硬質ウレタンフォームを製造
するに当り、ポリエーテルポリオールとして(A)シヨ
糖と活性水素原子を2〜4個有する活性水素化合物とを
、プロピレンオキサイドと反応させてえられる、水酸基
価400〜600mgKOH/gのポリエーテルポリオ
ール(以下ポリオール−Aと略称する)と、(B)活性
水素原子を2〜4個有する活性水素化合物を開始剤とし
てえられた、末端に一級化された水酸基を有する、水酸
基価400〜800mgKOH/gのポリエーテルポリ
オールとポリイソシアナートとをOH/NCO部にウレ
タン結合を含むポリエーテルポリオール(以下ポリオー
ルBと略称する)とを、重量比ルポリオールを用いるこ
とを特徴とする方法である。
本発明のポリエーテルポリオールを用いることにより、
成形性、加工性、力学性質のすぐれた、もろさの少ない
低密度硬質ウレタンフォームかえられる反応機構ならび
に構造特性は定かではないが、反応の第1段階として、
ポリオール−Bとポリイソシアナートとが反応し、フォ
ーム骨格を作りあげ、その骨格は、低官能性のポリオー
ルとポリイソシアナートとの反応によってえられたため
に、可撓性を有し、フォームの立上がり、液流れを容易
にし、密度分布の少ない低密度フォームを作りやすくし
ており、次いでフォームに蓄積された熱により第2段反
応がポリオール−Aとポリイソシアナートとの間でおこ
り、さらに強固なフォームを形成するものと考えられる
換言すれば、ポリオールAは、主としてレジンプレミッ
クスの安定性、寸法安定性、力学的性質に寄与し、ポリ
オールーBは、低温発泡、硬化条件の緩和、モールドサ
イクルの短縮、初期強度の発現に寄与し、ポリオール−
Aとポリオール−Bとの相乗効果がフォームセルの均一
性、触感、もろさ、独立気泡率、断熱性を向上させてい
るものと考えられる。
本発明に用いられるポリオール−Aは、シヨ糖と活性水
素原子を2〜4個有する活性水素化合物とを、塩基性触
媒の存在下に、プロピレンオキサイドと反応せしめるこ
とによりえられる。
本発明に用いられる活性水素原子を2〜4個有する活性
水素化合物としては、水;エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレン
グリコール、グリセリン、トリメチロールプロパン、1
,1,1−トリメチロールエタン、1,2,4−トリヒ
ドロキシブタン、1,2,6−トリヒドロキシヘキサン
、ペンタエリスリトール、ジグリセリンなどの多価アル
コール類;モノエタノールアミン、ジエタノールアミン
、トリエタノールアミン、アミノフェノールなどのアミ
ノアルコール類;エチレンジアミン、テトラメチレンジ
アミン、ペンタメチレンジアミンなどのジアミン類など
が用いられる。
シヨ糖と活性水素化合物との重量比は、100/2〜1
00/100が用いられ、使用する活性水素化合物の使
用量は、活性水素化合物の種類と、求めるポリオールの
水酸基価により変化させる。
ポリオール−Aの水酸基価は、400〜600mgKO
H/gが用いられ、水酸基価が400よりも小さいと、
寸法安定性、力学的性質が悪化し、600mgKOH/
gよりも大きいと、レジンプレミックスの安定性、もろ
さ、セル特性が低下する。
本発明に用いられるポリオール−Bは、活性水素原子を
2〜4個有する活性水素化合物を開始剤としてえられた
、末端に一級化された水酸基を有する、水酸基価400
〜800mgKOH/gのポリエーテルポリオール(以
下、ポリオール−Cと略称する)とポリイソシアナート
とをOH/NCO比がにウレタン結合を含むポリエーテ
ルポリオールである。
ポリオール−Cは、前述の活性水素化合物を塩基性触媒
の存在下にエチレンオキサイドと反応させることにより
えられるし、又プロピレンオキサイドを反応させたのち
に、エチレンオキサイドを反応させることによってもえ
られる。
この際使用するエチレンオキサイドは、活性水素化合物
の活性水素1個に対して、少なくとも1モル以上である
ポリオール−Bは、ポリオール−Cの中に、ポリイソシ
アナートを滴下しながら反応させるか、又は、比較的低
温でポリオール−Cとポリイソシアナートとを混合し徐
々に反応させることによりえられる。
反応は、ポリオール−Cの種類にもよるが、一般には3
0〜100℃の温度でおこなわれる。
反応終了は、未反応のNCO基の有無によって判定され
る。
ポリオール−Cとポリイソシアナートとの使用ル−Bの
製品粘度が高くなったり、ゲル化する恐りも大きいと、
ポリオール−Bの特徴が失なわれる。
ポリオール−Bの製造に用いられるポリイソシアナート
は、2,4−トリレンジイソシアナート、2.6−トリ
レンジイソシアナート、4,4′−ジフエニルメタンジ
イソシアナート、1,5−ナフチレンジイソシアナート
、O−,m−又はp−キシリレンジイソシアナート、テ
トラメチレンジイソシアナート、粗トリレンジイソシア
ナート、粗ジフエニルメタンジイソシアナートなどが用
いられる。
本発明に用いられるポリエーテルポリオールは、ポリオ
ールーA単独では、成形性、加工性、力学的性質、断熱
性にすぐれたもろさの少ない低密度硬質ウレタンフォー
ムはえられない。
すなわち、フォームの力学的性質および寸法安定性を良
くしようとして、シヨ糖と活性水素化合物との使用量比
を大きくしたり、又はポリオール−Aの水酸基価を大き
くすると、もろさが悪化し、フォームのセル特性、触感
が悪化し、接着性、成形性、独立気泡率、断熱性などが
低下する。
一方、もろさ、フォームのセル特性、触感などを改良し
ようとしてシヨ糖と活性水素化合物との使用量比を小さ
くしたり、又は、ポリオール−Aの水酸基価を小さくす
ると、力学的性質および寸法安定性が低下する。
また、ポリオール−Bを単独で用いると、力学的性質お
よび寸法安定性が悪く使用に耐えない。
このように、ポリオール−A、又はポリオール−B単独
では、本発明のような成形性、加工性、物性、もろさお
よび断熱性のすぐれたフォームはえられない。
しかしながら本発明のようにして設計されたポリオール
−Aおよびポリオール−Bとを重量比とにより成形性、
加工性、もろさ、触感、フォームセル特性にバランスの
とれたフォームを製造すポリオールA単独の場合に述べ
た種々の欠点が表より小さくなると、ポリオールB単独
の場合と同様な欠点が表れてくるので好ましくない。
硬質ウレタンフォームは、当業者に公知の方法で製造す
ることが出来る。
ポリイソシアナートとしてはポリオールBの製造に用い
られるものと同様のものが用いられる。
発泡助剤としては、発泡触媒、発泡剤および整泡剤が用
いられる。
発泡触媒としては、第三級アミン化合物、有機スズ化合
物などが用いられ、発泡剤としては、水、トリクロロモ
ノフルオロメタン、シクロロジフルオロメタン、ジクロ
ロテトラフルオロエタン、モノクロロジフルオロメタン
、などが用いられる。
整泡剤としては、ポリシロキサンを骨格にもつシリコン
系、および流動パラフィン系の整泡剤が用いられる。
本発明では、発泡を一段階法、プレポリマー法又は半プ
レポリマー法によりおこなうことができる。
本発明によってえられた発泡体は、硬質ウレンフオーム
が従来使用されてきたあらゆる分野たとえば、電気冷蔵
庫、冷凍庫、保冷庫、壁、ドアーなどの断熱、防音の分
野に使用される。
次に、本発明を実施例で説明する。
参考例−1 2l耐圧容器に、シヨ糖450g、水48g、カ性カリ
4.2gを装入し、内温を110℃にしてからプロピレ
ンオキサイド(以下POと略称する)1148gを内圧
が4kg/cm2を越えないように徐徐に装入した。
反応終了後85%リン酸水溶液を、カ性カリと当モルに
なるように添加し、中和した。
中和後、プレコートした濾過器で濾過し、製品1622
gをえた。
えられた製品は、水酸基価450mgKOH/g、粘度
32,500センチポイズ(25℃)であった。
これをポリオールA−1と称す。
参考例−2 参考例−1と同様にして、シヨ糖390gg、グリセリ
ン210g、カ性カリ4.2g、PO 1400gを用
いて、ポリエーテルポリオール1880gをえた。
えられた製品の水酸基価は435mgKOH/g粘度は
8,400CPS(25℃)であった。
これをポリオールA−2と称す。
参考例−3〜5 参考例−1と同様にして表−1に示すポリエーテルポリ
オールを合成した。
参考例−6 プロピレングリコールに、エチレンオキサイド(以下E
Oと略記する)を付加せしめてえられたポリオール(水
酸基価607mgKOH/g)600gとTDI−/(
三井東圧化学品トリレンジイソシアナート)150gと
をガラス製反応器に入れ、窒素雰囲気下で室温で反応さ
せたのち、内温を60℃にして3時間反応させた。
えられたポリオールは、水酸基価378 mgKOH/g、粘度2120cps(25℃)であっ
た。
これをポリオールB−1と称す。参考例−7〜−13 参考例−6と同様にして表−2に示すポリオール−Bを
製造した。
但し、C−1は、グリセリンにEOを反応させてえた水
酸基価736mgKOH/gのポリオールC−2は、グ
リセリンにEOを反応させてえた水酸基価545mgK
OH/gのポリオールC−3は、ペンタエリスリトール
533gにPO213gを反応させ次いで、EO853
gを反応させてえた水酸基価554mgKOH/gのポ
リオール C−4は、トリエタノールアミンにEOを反応させてえ
た水酸基価679mgKOH/gのポリオール C−5は、エチレンジアミンに、EOを反応させてえた
水酸基価558mgKOH/gのポリオールTDI−T
RCは、三井東圧化学品粗トリレンジイソシアナート、
MDI−CRは三井東圧化学品粗ジフエニルメタンジイ
ソシアナートである。
実施例−1 ポリオールA−3 80部、ポリオールB−120部、
水1.0部、フレオンF−11(三井フロロケミカル品
、トリクロロモノフルオロメタン)40部、シリコンL
−5420(日本ユニカー品)1.5部、ダブコー33
LV(トリエチレンジアミンの33%ジプロピレングリ
コール溶液)1.5部、ジメチルエタノールアミン(以
下DMEAと略記する)1.5部を500mlの紙コッ
プの中でよく混合し、TDI−TRCをNCO/OH=
1.05となるように加え、激しく5秒間攪拌し、17
cm×17cm×17cmのダンボール箱に注入した。
発泡による立ち上がりの時間(イニシエイションタイム
)は14秒、フォーム表面のねばり気のなくなる時間(
タックフリータイム)は116秒であった。
このフォームを室温で一晩熟成後、物性試験をおこなっ
た。
物性試験法は次の通りである。
(1)密度 ASTM D−1622−59Tによる (2)圧縮強さ ASTM D−1621−59Tに
よる。
(3)寸法安定性 50×50×50mmのフォーム
サンプルを表中記載の条件で放置したものを放置前の長
さに対する放置後の長さの変化率を求めた。
(4)テーバ一式摩耗試験 東洋精機製テーバ一式摩耗試験器によりフオームサンプ
ルを荷重250gの車輪で20回転させ、サンプルの重
量減(△W)を求め、次式で算出した。
もろさインデックス−25/ΔW(5)フォームの触感 フォームサンプルを指で掻いて、その時のフォームのこ
われやすさを観察した。
(6)セル特性 フォームセルの形状、均一性、セル数、セ膜などを肉眼
および光学顕微鏡で観察し、評価した。
フォーム物性は次の通りである。
密度(g/cm3) 0.0217圧
縮強さ(kg/cm2) 発泡方向(■) 1.84垂直方
向(⊥) 0.69寸法安定性(%
) −20℃×48時間/方向 −0.5⊥方向
−2.1 70℃×48時間 ■方向 −0.6⊥方向
+3.4 テーバ一式もろさ 227独立気泡率
( ASTMD−2856による%)89フォーム融感
良好セル特性
良好比較例−1 実施例−1と同様の方法により、ポリオールA−1を用
い発泡をおこなった。
フォーム物性は次の通りである。
密度(g/cm2) 0.0227
圧縮強さ(kg/cm2)■方向 1.34⊥
方向 0.58 寸法安定性(%) −20℃×48時間■方向 −1.2⊥方向
−25.7 70℃×48時間 ■方向 4.6⊥方向
9,2 テーバ一式もろさ 76独立気泡率
80触感
不良セル特性
不良実施例−2〜3 本発明のポリオール−Bの限界量を示すためポリオール
A−2およびポリオールB−5を、95/5,30/7
0の割合で混合したポリオールを用いて実施例−1と同
様の方法によりフォーム化をおこなった。
結果を表−3に示す。比較例−2〜3 実施例−1と同様の方法によりポリオールA−2および
ポリオールB−5を単独で用いてフォーム化をおこなっ
た。
結果を表−3に示す。表−3からわかるように、ポリオ
ール−A−2単独では、フォームセルの粗大さ、不均一
性にもとずくフォーム触感、独立気泡率、もろさの低下
が著るしく、又ポリオールB−5単独では、力学的性質
および寸法安定性が劣る。
ポリオールB−5をポリオールA−2に、全ポリオール
の5%以上添加すると、もろさ、セル特性、触感、独立
気泡率が改良され、70%を越えると力学的性質および
寸法安定性が低下してくる。
実施例−4 ポリオールA−2 80部、ポリオールB−620部、
水1.0部、フレオン40部、シリコンL−5420
1.5部、ダブコー33LV 0.8部、DMEA
0.8部、TDI−TRC 104.4部を用いて、ハ
ネル発泡をおこなった。
パネルは厚さ5mm、たて500mmよこ500mmの
2板のアルミ板の間に厚さ30mmの木枠を入れて作製
した。
発泡成分をよく攪拌したのち30℃に保たれたアルミ製
パネルの中に注入し、発泡終了後50℃のオーブンに1
0分間入れて硬化せしめその後25℃で2時間放置後、
直ちに恒温槽に入れ寸法安定性をテストした。
フォーム物性は次の通りである。
密度 コア一部 0.0286スキン
付コア一部 0.0298 寸法安定性(%) −20℃×48時間■方向 +0.4 ⊥方向 −0.9 厚さ −4.7 70℃×48時間 ■方向 −0.2 ⊥方向 +0.6 厚さ +2.2 触感 良 好 セル特性 良 好 実施例−5〜6 本発明のポリオールBの限界量を示すためにポリオール
A−2、ポリオールB−2を用い実施例−4と同様にし
て、パネル発泡をおこなった。
結果を表−4に示す。
比較例−4〜5 実施例4と同様にして、ポリオールA−2、ポリオール
B−2をそれぞれ単独で用いてパネル発泡をおこなった
結果を表−4に示す。表−4からわかるように、ポリオ
ールA−2を単独で用いると密度比が大きく、密度分布
が広いことを示しており、寸法安定性はフォーム内部の
密度の小さいところで低下している。
又、フォーセルの不均一性、荒れなどが独立気泡率を低
下させ、熱伝導率を悪化させている。
ポリオールB−2単独では、密度比、セル特性、独立気
泡率、熱伝導率などは良いが、寸法安定性が悪い。
ポリオールA−2とポリオールB−2が混合比る 実施例 7〜10 実施例4と同様にして、表中記載のポリオールを用いパ
ネル発泡をおこなった。
結果を表−5に示す。
比較例−6 実施例−4と同様にしてポリオールA−1を用いてパネ
ル発泡をおこなった。
結果を表−5に示す。
ポリオールA−1のみを用いた場合にはゲル化とフォー
ム化のバランスがとり難く、低密度化した場合フォーム
のセル状態が悪く、触感が良くない。
一方、本発明のポリオールを用いることにより成型性、
加工性、フォーム外観、物性にバランスのとれた良いフ
ォームが得られた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ポリエーテルポリオール、ポリイソシアナート、発
    泡助剤とから低密度硬質ウレタンフォームを製造するに
    当り、ポリエーテルポリオールとして、(A)シヨ糖と
    活性水素原子を2〜4個有する活性水素化合物とを、プ
    ロピレンオキサイドと反応させて得られる、水酸基価4
    00〜600mgKOH/gのポリエーテルポリオール
    と、(B)活性水素原子を2〜4個有する活性水素化合
    物を開始剤としてえられた、末端に一級化された水酸基
    を有する、水酸基価400〜800mgKOH/gのポ
    リエーテルポリオールと、ポリイソシアナートとられた
    、一部にウレタン結合を含むポリエーテルで混合したポ
    リエーテルポリオールを用いることを特徴とする方法。
JP50105589A 1975-09-02 1975-09-02 カイリヨウサレタセイシツオユウスル テイミツドコウシツウレタンフオ−ムノ セイゾウホウ Expired JPS581130B2 (ja)

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