JPS5814843B2 - 粉末焼結装置 - Google Patents
粉末焼結装置Info
- Publication number
- JPS5814843B2 JPS5814843B2 JP52088628A JP8862877A JPS5814843B2 JP S5814843 B2 JPS5814843 B2 JP S5814843B2 JP 52088628 A JP52088628 A JP 52088628A JP 8862877 A JP8862877 A JP 8862877A JP S5814843 B2 JPS5814843 B2 JP S5814843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- divided
- punch
- pressure
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 41
- 238000005245 sintering Methods 0.000 title claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 8
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 2
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F2203/00—Controlling
- B22F2203/01—To-be-deleted with administrative transfer to B22F2203/00
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、型込めされた焼結粉末に加圧と通電を行い、
粉末間に放電、ジュール熱を発生して焼、結する焼結装
置に関する。
粉末間に放電、ジュール熱を発生して焼、結する焼結装
置に関する。
放電焼結は、焼結する任意の粉末を充填した所定の成形
型内の前記粉末を、通電電極の少なくとも1方を加圧体
として軽く加圧し通電することにより粉末間放電を行っ
て焼結する装置または方法が提案され、すでに実施され
ている。
型内の前記粉末を、通電電極の少なくとも1方を加圧体
として軽く加圧し通電することにより粉末間放電を行っ
て焼結する装置または方法が提案され、すでに実施され
ている。
この放電焼結によっても、型の形状、粉末の性質または
電極の利用の仕方などによって、均質な焼結成形物が得
られ難く、電力を少なくすることが困難である場合が多
い。
電極の利用の仕方などによって、均質な焼結成形物が得
られ難く、電力を少なくすることが困難である場合が多
い。
在来技術の前記欠点にかんがみ、低消費電力であって、
所望の密度であって、所望の均質度を有する焼結体が容
易に得られる焼結装置を提供することが、本発明の目的
である。
所望の密度であって、所望の均質度を有する焼結体が容
易に得られる焼結装置を提供することが、本発明の目的
である。
本発明の特徴は、X,−X,Y ,−Y ,Z ,−Z
の6面方向または少なくとも2方向から、加圧し、成形
加工し、通電し得ることを可能にした加圧パンチを任意
個数に分割して用いる。
の6面方向または少なくとも2方向から、加圧し、成形
加工し、通電し得ることを可能にした加圧パンチを任意
個数に分割して用いる。
また各分割パンチごとに任意に加圧力を変化し、また各
分割電極ごとに通電を変化し、また各分割パンチまたは
各電極ごとに別々に、または同時に、任意の焼結加圧と
通電を行う。
分割電極ごとに通電を変化し、また各分割パンチまたは
各電極ごとに別々に、または同時に、任意の焼結加圧と
通電を行う。
また任意の時間遅延をプログラム制御して各分割区ごと
または全部を同時に通電焼結する。
または全部を同時に通電焼結する。
また焼結粉末は、固体としてまたは練り合わせて、また
膜状として適用することもでき、異種の粉末を混合しま
たは層状として積層して適用することも行う。
膜状として適用することもでき、異種の粉末を混合しま
たは層状として積層して適用することも行う。
次に、本発明を、実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の1実施例を示した正面図である。
焼結粉末の粒度が大となると、均−性が得られなく抑圧
も通電も不均一となる。
も通電も不均一となる。
特別に、不均−を目的とするほかの場合は、焼結粉末の
粒径は小がよい。
粒径は小がよい。
また粒度も均−なものがよい。通常1ミリメートル以下
を用いる。
を用いる。
このように微粉を均− に混合して用いるが、通電によ
って、粉末間放電発生を期待する場合には、粒の均一度
、充填方法、焼結物の寸法形状、サイズ、加圧条件を考
慮して選定する。
って、粉末間放電発生を期待する場合には、粒の均一度
、充填方法、焼結物の寸法形状、サイズ、加圧条件を考
慮して選定する。
焼結時の押圧は軽くすることを可能にし、通電により粉
末間放電を発生させ、粉末間のイオン化、イオン拡散、
ジュール熱の発生などを、きわめて短時間で行わせ、結
果として、低電力をもって均−な焼結物を得られるよう
に選定する。
末間放電を発生させ、粉末間のイオン化、イオン拡散、
ジュール熱の発生などを、きわめて短時間で行わせ、結
果として、低電力をもって均−な焼結物を得られるよう
に選定する。
第1図に示したように、被焼結粉末17を型枠14内に
充填し、上下左右からシリンダA1〜A4,B1〜B4
,C,Dをもって加圧し焼結する。
充填し、上下左右からシリンダA1〜A4,B1〜B4
,C,Dをもって加圧し焼結する。
型枠14は耐熱性で可撓性のものを用いる。第1図では
、上下を対をなす上下1組に、上下それぞれ4分割した
加圧パンチ12を用いる。
、上下を対をなす上下1組に、上下それぞれ4分割した
加圧パンチ12を用いる。
各パンチは、それぞれシリンダに連結され、シリンダの
各ストロークを変化させて押圧力を変化することができ
る。
各ストロークを変化させて押圧力を変化することができ
る。
各シリンダAI ,A2 ,A3 ,A4,Bl ,B
2 , B3 , B4ロータリ一式切換スイッチ8に
よりバルブP1,P2,P3,P4,P5,P6,P7
P8の制御によりボンプ9から作動流体が供給されて制
御される。
2 , B3 , B4ロータリ一式切換スイッチ8に
よりバルブP1,P2,P3,P4,P5,P6,P7
P8の制御によりボンプ9から作動流体が供給されて制
御される。
ロータリ一式切換スイッチ8は中枢点6を中心に回転す
る可動接片7と放射状に配置した固定接点A1,A2,
A3,A4,B1,B2,B3,B4により構成され、
可動接片7の回動選択により接点A,,B1,A2,B
2,A3,B3,A4,B4,が同時に切換えられ、各
々バルブP1, P5,P2 t P6,P3,P7
t P4 ,P8が切換えられるように作動する。
る可動接片7と放射状に配置した固定接点A1,A2,
A3,A4,B1,B2,B3,B4により構成され、
可動接片7の回動選択により接点A,,B1,A2,B
2,A3,B3,A4,B4,が同時に切換えられ、各
々バルブP1, P5,P2 t P6,P3,P7
t P4 ,P8が切換えられるように作動する。
18はバルブ制御用電源である。前記のような切換スイ
ッチ8の選択切換えによってシリンダはA1とB1、A
2とB2、A3とB3、A4とB4が同時に制御され、
相対向する分割パンチ12を作動し、型枠14内の混合
粉末17を部分的に加圧し通電焼結し、順次にこの焼結
処理が行なわれ、型枠14内の粉末17全体の焼結が行
なわれる。
ッチ8の選択切換えによってシリンダはA1とB1、A
2とB2、A3とB3、A4とB4が同時に制御され、
相対向する分割パンチ12を作動し、型枠14内の混合
粉末17を部分的に加圧し通電焼結し、順次にこの焼結
処理が行なわれ、型枠14内の粉末17全体の焼結が行
なわれる。
焼結電源は図示してないが各パンチ12に並列的に分割
通電が行なわれ、加圧した部分に通電が行なわれ、また
左右のシリンダC,Dにより駆動されるパンチ12から
パルス、直流+交流等の焼結電源が通電され、また誘導
コイルによる誘導電流が通電され、またこれらの複合組
合せ通電が行なわれる。
通電が行なわれ、加圧した部分に通電が行なわれ、また
左右のシリンダC,Dにより駆動されるパンチ12から
パルス、直流+交流等の焼結電源が通電され、また誘導
コイルによる誘導電流が通電され、またこれらの複合組
合せ通電が行なわれる。
シリンダユニツトA1,B1の分別押型12を、型枠1
4内の、混合粉末17に抑圧を加え、押圧力を制御して
、通電する。
4内の、混合粉末17に抑圧を加え、押圧力を制御して
、通電する。
通電により粒間に放電され、各粒間酸化物、気体などが
分解され除去され、粉末は活性化しイオン化され、イオ
ン拡散し、且つジュール熱を発生し、焼結が行なわれる
。
分解され除去され、粉末は活性化しイオン化され、イオ
ン拡散し、且つジュール熱を発生し、焼結が行なわれる
。
いま、粒径100ミクロンないし2ミリメートル直径の
粉末を、当初1kg/cm2.の押圧力をかけ、2〜4
秒間通電する。
粉末を、当初1kg/cm2.の押圧力をかけ、2〜4
秒間通電する。
次に所定のシリンダユニットごとに時間を所定時だけ遅
延させてまたは同時に押圧、圧力制御下に所定時間、通
電する。
延させてまたは同時に押圧、圧力制御下に所定時間、通
電する。
次に1.Okg/cr#の押圧力をかけ、各シリンダユ
ニットごとの時間遅延して加圧通電する。
ニットごとの時間遅延して加圧通電する。
これら通電のとき、側面シリンダユニツl−C,T)に
より、同様に1〜10kg/iの押圧力をかけている。
より、同様に1〜10kg/iの押圧力をかけている。
他の実施例では5 kq/cr?7. 1段で行った。
所定の遅延時間をもって対向シリンダブロックごとに、
またこれらシリンダユニツI・押圧と通電とをプログラ
ム制御して行った結果は、低電力でありながら均質な焼
結物を得られた。
所定の遅延時間をもって対向シリンダブロックごとに、
またこれらシリンダユニツI・押圧と通電とをプログラ
ム制御して行った結果は、低電力でありながら均質な焼
結物を得られた。
なお各分割パンチ12から通電する場合に型枠14が通
電を妨害する場合はパンチ12部分の型を除去し、パン
チ先端が直接粉末17に接触して通電できるようにする
。
電を妨害する場合はパンチ12部分の型を除去し、パン
チ先端が直接粉末17に接触して通電できるようにする
。
パンチ先端面は耐熱材が設けてある。高周波電流コイル
を、成形型外部に設けて、前記通電に加えて、焼結粉末
に誘導電流を粒間に起こさせ加熱することもよく、前記
直接通電とこの誘導電流を重畳すると効果はさらに向上
した。
を、成形型外部に設けて、前記通電に加えて、焼結粉末
に誘導電流を粒間に起こさせ加熱することもよく、前記
直接通電とこの誘導電流を重畳すると効果はさらに向上
した。
成形型を10分割して行った実施例は、同様通電を同様
粉末に対し分割しない総型で行った場合に比較して、所
要電力は、16〜20パーセントを要するにすぎなかっ
た。
粉末に対し分割しない総型で行った場合に比較して、所
要電力は、16〜20パーセントを要するにすぎなかっ
た。
さて、プログラム制御は、第5図に例示したよ・うに、
シリンダA1 ,A2 ,A3の油圧系、ポンプユニッ
トP、油圧配管0を、プログラムユニットNCに連結し
、図示の制御弁P1,P2,P3をプログラムに従って
開閉し且つ押圧力を変化させるようにし、放電を併行す
る。
シリンダA1 ,A2 ,A3の油圧系、ポンプユニッ
トP、油圧配管0を、プログラムユニットNCに連結し
、図示の制御弁P1,P2,P3をプログラムに従って
開閉し且つ押圧力を変化させるようにし、放電を併行す
る。
プログフミングも、X,Y,Zの3軸、少なくとも2軸
、を組みこむと、さらに良好な結果が得られる。
、を組みこむと、さらに良好な結果が得られる。
次に、第2図を説明する。
平面断面図を示した。第1図の場合で述べれば、中心、
C,D,12,17を横断する断面に相応する。
C,D,12,17を横断する断面に相応する。
成形型14は、図示のように、対象であるが、中央幅が
狭縮する構造で、パンチを、焼結形状に応じた1M,2
M,3M,4M,5Mに分割し、1Mと5M、2Mと4
Mは、それぞれ同形である。
狭縮する構造で、パンチを、焼結形状に応じた1M,2
M,3M,4M,5Mに分割し、1Mと5M、2Mと4
Mは、それぞれ同形である。
粉末は、型枠14内において、シリンダユニットE1,
E2,E3,E4によりパンチ12をもって押圧をかけ
、第1図に説明したと同様に、IM,2M,3M,4M
,5Mと、前記パンチ12とを、プログラム制御して成
形する。
E2,E3,E4によりパンチ12をもって押圧をかけ
、第1図に説明したと同様に、IM,2M,3M,4M
,5Mと、前記パンチ12とを、プログラム制御して成
形する。
分割効果は顕著に良好なものであった。
次に、第3図を説明する。
油圧シリンダを用いないで、各分割パンチ12は、移動
ねぢと固定した不動内ねぢ体によって構成されるスクリ
ウ式の加圧装置Fl,F2,・・・・・・,G1,G2
・・・・・・の組、10Bが設けられ、各々,駆動ユニ
ット10Aを用いて駆動しロツド11を駆動して各々の
分割型の移動をする。
ねぢと固定した不動内ねぢ体によって構成されるスクリ
ウ式の加圧装置Fl,F2,・・・・・・,G1,G2
・・・・・・の組、10Bが設けられ、各々,駆動ユニ
ット10Aを用いて駆動しロツド11を駆動して各々の
分割型の移動をする。
駆動ユニット10Aはパルスモータを用いて制御するこ
とにより精密な加圧制御ができる。
とにより精密な加圧制御ができる。
第1図の場合と同様にして作動させ、またプログラム制
御することができる。
御することができる。
次に、第4図は、たとえば第3図X−X方向の断面の平
面図に相応する。
面図に相応する。
粉末を充填した型枠14には、8等分した分割型を用い
、横型も適当面積に分割したK3、K4を適用し、第1
図、第3図と同様にプログラム制御して焼結する。
、横型も適当面積に分割したK3、K4を適用し、第1
図、第3図と同様にプログラム制御して焼結する。
第4図の場合には、第3図に示したように、X,−XY
,一Y ,Z ,−Zの6面方向の制御を行っている
。
,一Y ,Z ,−Zの6面方向の制御を行っている
。
第1図の場合は、3軸制御といっても、むしろ2軸に近
い。
い。
第4図の場合は、K1,K2,K3,K4の型12押圧
と通電を、分割型15,12を差別せず、ほとんど同じ
程度に利用して、適当な時間遅延を設定したプログラム
制御を行った。
と通電を、分割型15,12を差別せず、ほとんど同じ
程度に利用して、適当な時間遅延を設定したプログラム
制御を行った。
このように多面方向からしかも分割パンチによって加圧
制御を行うと、使用電力は、総型による場合に比較して
8〜10パーセントと、きわめて省力化効果が顕著であ
った。
制御を行うと、使用電力は、総型による場合に比較して
8〜10パーセントと、きわめて省力化効果が顕著であ
った。
また、焼結物は、省力化効果のよいものが、より均質で
あった。
あった。
また分割部分の部分焼結によって使用電力少なくして大
型の成品焼結が均質にできると共に、分割パンチによる
、しかも少なくとも2方向からの交互または順次の加圧
制御によって型枠14内の充填粉末17の放電及びジュ
ール熱加熱処理中に粉末の混練効果も期待でき、これに
より均質な良質の焼結体が得られる。
型の成品焼結が均質にできると共に、分割パンチによる
、しかも少なくとも2方向からの交互または順次の加圧
制御によって型枠14内の充填粉末17の放電及びジュ
ール熱加熱処理中に粉末の混練効果も期待でき、これに
より均質な良質の焼結体が得られる。
さらに、焼結粉末に代えて、焼結すべき粉末を、できる
だけ微小且つ均一な粒形寸法のものを用い、糊料または
化学物質などで焼結によって残留分が悪影響しないもの
をもって練ってよく混合したもの、更にその混練物を膜
状にし、同種粉末または異種粉末を別々に膜として積層
し、前記第1図〜第5図に説明したように、分割型をも
って押圧通電し、その結果も、前記説明と同様に、電力
をきわめて効率よく省き、きわめて均質な焼結物を得た
。
だけ微小且つ均一な粒形寸法のものを用い、糊料または
化学物質などで焼結によって残留分が悪影響しないもの
をもって練ってよく混合したもの、更にその混練物を膜
状にし、同種粉末または異種粉末を別々に膜として積層
し、前記第1図〜第5図に説明したように、分割型をも
って押圧通電し、その結果も、前記説明と同様に、電力
をきわめて効率よく省き、きわめて均質な焼結物を得た
。
すでに述べたように、粉末もしくは粉末を接着剤と混合
練り合せ膜状としたものまたはこれらの組合せ物を、分
割パンチによって、しかも多方向面より少なくとも2面
方向より加圧し通電し、分割した各分割部すべてを同時
に、または、所定の各分割部ごとに、遅延時間に、別々
に、加圧作動を制御し且つ各分割部のパンチの加圧強さ
を制御し、前記パンチの加圧と通電をプログラム制御し
粉末間放電をせしめ、場合によっては外周に高周波電流
コイルを設けて、粉末間に誘導電流を発生せしめて焼結
物を得た。
練り合せ膜状としたものまたはこれらの組合せ物を、分
割パンチによって、しかも多方向面より少なくとも2面
方向より加圧し通電し、分割した各分割部すべてを同時
に、または、所定の各分割部ごとに、遅延時間に、別々
に、加圧作動を制御し且つ各分割部のパンチの加圧強さ
を制御し、前記パンチの加圧と通電をプログラム制御し
粉末間放電をせしめ、場合によっては外周に高周波電流
コイルを設けて、粉末間に誘導電流を発生せしめて焼結
物を得た。
この装置は、きわめて均一な焼結物を得、また、形状複
雑な物を得ることも可能であり、使用電力は、きわめて
省化することができた。
雑な物を得ることも可能であり、使用電力は、きわめて
省化することができた。
在来の装置に比較して8〜20パーセントの電力しか要
しない。
しない。
また不定形製品も良好な均質製品として得られるなど、
在来の装置をもっては不可能と考えられていたものを、
たやすく製造することができた。
在来の装置をもっては不可能と考えられていたものを、
たやすく製造することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の正面断面図、第2図は1部
平面断面図。 第3図は1応用実施例の正面断面図。 第4図は1部平面断面図。第5図はプログラム制御を行
う1例示説明図。 AI ,A2,A3,A4,B1,B2,B3,1B4
,C,D,E1,E2,E3,E4,K1,K2,K3
,K4:シリンダユニット、F1,F2,F3,F4,
G1 ,G2,G3,G4,H1,J:スクリューユニ
ット、X,Y,Z:3軸の各軸、1M,2M,3M,4
M,5M,12,15:分割パンチ、10:シリンダ、
8:ロータリー切換スイッチ、9:油圧ポンプ、18:
電源、10A:駆動機構、10B:スクリュー、11:
ロツド、P:ポンプユニット、P,,P2,P3,P4
,P5,P6,P7,P8:弁ユニット、01,02,
03:配管、NC:プログラム制御ユニット。
平面断面図。 第3図は1応用実施例の正面断面図。 第4図は1部平面断面図。第5図はプログラム制御を行
う1例示説明図。 AI ,A2,A3,A4,B1,B2,B3,1B4
,C,D,E1,E2,E3,E4,K1,K2,K3
,K4:シリンダユニット、F1,F2,F3,F4,
G1 ,G2,G3,G4,H1,J:スクリューユニ
ット、X,Y,Z:3軸の各軸、1M,2M,3M,4
M,5M,12,15:分割パンチ、10:シリンダ、
8:ロータリー切換スイッチ、9:油圧ポンプ、18:
電源、10A:駆動機構、10B:スクリュー、11:
ロツド、P:ポンプユニット、P,,P2,P3,P4
,P5,P6,P7,P8:弁ユニット、01,02,
03:配管、NC:プログラム制御ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼結する任意の粉末を充填した所定の成形型内の前
記粉末に加圧と通電を同時に制御して行なう焼結装置に
おいて、前記粉末を加圧するパンチを任意個数部に分割
して少なくとも2方向に設け、該パンチの分割した各分
割部ごとに加圧強さ変化の制御を可能にした加圧装置を
設け、該各分割部すべてを同時にまたは所定の各分割部
ごとに時間差をもって別々に加圧作動を制御し且つ各分
割部パンチの加圧強さを制御する制御装置を設けたこと
を特徴とした粉末焼結装置。 2 各分割部すべてを同時にまたは所定の各分割部ごと
に時間差をもって別々に加圧作動を制御し且つ各分割部
パンチの加圧強さを制御する制御装置はプログラム制御
装置を利用することを特徴とした特許請求の範囲第1項
に記載の粉末焼結装置。 3 加圧パンチは焼結形状、大きさに応じた個数と寸法
形状に分割されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の粉末焼結装置。 4 通電には、加圧パンチを電極として通電すること、
またはこれと共に粉末間に誘導電流を生じさせて通電す
ることを可能にした特許請求の範囲第1項、第2項、ま
たは第3項に記載の粉末焼結装置。 5 焼結加圧は0.5〜10kg/cm2を制御して用
い対向する分割成形型間に加圧制御下において加圧パン
チを通して通電すること、また成形型の周に高周波電流
コイルを設け粉末間に誘導電流を発生させることを可能
にした機構を併用する場合のある特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、または第4項記載の粉末焼結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088628A JPS5814843B2 (ja) | 1977-07-23 | 1977-07-23 | 粉末焼結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52088628A JPS5814843B2 (ja) | 1977-07-23 | 1977-07-23 | 粉末焼結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5423010A JPS5423010A (en) | 1979-02-21 |
| JPS5814843B2 true JPS5814843B2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=13948061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52088628A Expired JPS5814843B2 (ja) | 1977-07-23 | 1977-07-23 | 粉末焼結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814843B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107900344B (zh) * | 2017-10-26 | 2019-04-09 | 燕山大学 | 一种多向放电烧结挤压机 |
-
1977
- 1977-07-23 JP JP52088628A patent/JPS5814843B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5423010A (en) | 1979-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS55131105A (en) | Continuous extrusion working method for electroconductive granular material and device therefor | |
| US3993529A (en) | Apparatus for treating plastic loads | |
| GB2099804A (en) | Sintering of particulate material | |
| DE2633360A1 (de) | Einrichtung zur fortlaufenden automatischen herstellung von kunststoffformteilen | |
| EP3450328A1 (de) | Verpackungsmaschine mit schneidwerkzeug | |
| JPS5814843B2 (ja) | 粉末焼結装置 | |
| KR100873467B1 (ko) | 통전 소결방법 및 장치 | |
| US2169281A (en) | Apparatus for forming shaped small objects | |
| US3567903A (en) | Method of bonding particles into unitary bodies | |
| US3634559A (en) | Method for manufacturing ceramic magnetic articles | |
| CN107096919B (zh) | 烧结导电粉末的方法以及执行所述方法的设备 | |
| CN108555128B (zh) | 一种多线圈耦合的无模电磁渐进成形方法 | |
| JP4242049B2 (ja) | 高速昇温焼結方法及び焼結装置 | |
| JPS5927679B2 (ja) | 粉体圧縮プレス装置 | |
| JPS5836642B2 (ja) | 通電焼結装置 | |
| JPH03264603A (ja) | 複合焼結体の製造方法 | |
| JPS6056761B2 (ja) | 粉粒体の焼結成形の方法および装置 | |
| RU94025394A (ru) | Установка для горячего прессования изделий, преимущественно из высокоомных композиционных материалов | |
| JPH04262729A (ja) | 麺ならし装置 | |
| CN219988454U (zh) | 一种丁晴手套生产压平装置 | |
| CN210525907U (zh) | 一种高速成型机 | |
| JPS6024758B2 (ja) | 磁場プレス装置 | |
| JPS6033881B2 (ja) | 焼結方法 | |
| US2886433A (en) | Production of sheet from particulate material | |
| JP2631886B2 (ja) | 磁場成型ロータリープレス装置 |