JPS5824645B2 - 油圧発振器における振幅調節装置 - Google Patents
油圧発振器における振幅調節装置Info
- Publication number
- JPS5824645B2 JPS5824645B2 JP55035753A JP3575380A JPS5824645B2 JP S5824645 B2 JPS5824645 B2 JP S5824645B2 JP 55035753 A JP55035753 A JP 55035753A JP 3575380 A JP3575380 A JP 3575380A JP S5824645 B2 JPS5824645 B2 JP S5824645B2
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- Japan
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- oil
- hydraulic piston
- hydraulic
- port
- constant pressure
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧発振器における振幅調節装置に関するもの
である。
である。
パイロット弁内において両側から定圧力と交番圧力とを
受けるようにしたスプールと、シリンダ内において両側
から定圧力と交番圧力とを受けるようにした油圧ピスト
ンとの相互作用によって該油圧ピストンを振動するよう
にした従来の油圧発振器にあっては、油圧ピストンの定
圧力側とパイロット弁の交番圧力側とを連通ずるスプー
ル作動用油路およびパイロット弁と油圧ピストンの交番
圧力側とを連通ずるピストン作動用油路がそれぞれシリ
ンダに開口する給油口および連通口の位置は不動である
ので、油圧ピストンの振幅は不変である。
受けるようにしたスプールと、シリンダ内において両側
から定圧力と交番圧力とを受けるようにした油圧ピスト
ンとの相互作用によって該油圧ピストンを振動するよう
にした従来の油圧発振器にあっては、油圧ピストンの定
圧力側とパイロット弁の交番圧力側とを連通ずるスプー
ル作動用油路およびパイロット弁と油圧ピストンの交番
圧力側とを連通ずるピストン作動用油路がそれぞれシリ
ンダに開口する給油口および連通口の位置は不動である
ので、油圧ピストンの振幅は不変である。
したがって、前記従来の油圧発振器は可変振幅が要求さ
れる用途には使用不可能である。
れる用途には使用不可能である。
本発明は前記従来の油圧発振器を振幅の調節ができるよ
うに改良することを目的とするものであって、スプール
作動用油路がシリンダ内面に開口している給油口と協動
する傾斜溝を油圧ピストンの定圧力室側の周面に形成し
、該傾斜溝と油圧ピストンの定圧力室とを連通孔にて連
通し、油圧ピストンの回動調節によって油圧発振器の振
幅を調節するようになしたことを特徴とするものである
。
うに改良することを目的とするものであって、スプール
作動用油路がシリンダ内面に開口している給油口と協動
する傾斜溝を油圧ピストンの定圧力室側の周面に形成し
、該傾斜溝と油圧ピストンの定圧力室とを連通孔にて連
通し、油圧ピストンの回動調節によって油圧発振器の振
幅を調節するようになしたことを特徴とするものである
。
以下、本発明の好適な実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
図面は本発明の振幅調節装置を備えた油圧発振器の断面
図である。
図である。
図中において、1は油圧発振器であって、パイロット弁
2とシリンダ3と油圧ピストン4とを備えている。
2とシリンダ3と油圧ピストン4とを備えている。
5はパイロット弁2内に摺動可能に内蔵したスプールで
あり、6はスプール5の中間に形成した環状溝からなる
給排室である。
あり、6はスプール5の中間に形成した環状溝からなる
給排室である。
1と8はそれぞれスプール5の両端部を押圧する小径作
動杆と大径作動杆である。
動杆と大径作動杆である。
9と10はそれぞれ小径作動杆7と大径作動杆8との端
面に圧力油を導入する定圧力室と交番圧力室である。
面に圧力油を導入する定圧力室と交番圧力室である。
パイロット弁2をシリンダ3に取付ける側壁には給油孔
11と連通孔12と排油孔13とを設けてあって、スプ
−ル5が下方に移動すると給排室6を介して連通孔12
と排油孔13が連通し、スプール5が上方に移動すると
給排室6を介して給油孔11と連通孔12が連通ずるよ
うに設計されている。
11と連通孔12と排油孔13とを設けてあって、スプ
−ル5が下方に移動すると給排室6を介して連通孔12
と排油孔13が連通し、スプール5が上方に移動すると
給排室6を介して給油孔11と連通孔12が連通ずるよ
うに設計されている。
油圧ピストン4のスプール部はシリンダ3のライナ14
に摺動可能に嵌合している。
に摺動可能に嵌合している。
油圧ピストン4のスプール部とライナ14との間には受
圧面積の大きい交番圧力室15と連通室16と受圧面積
の小さい定圧力室17とが形成されている。
圧面積の大きい交番圧力室15と連通室16と受圧面積
の小さい定圧力室17とが形成されている。
ライナ14には交番圧力室15の上部に開口する連通口
18と定圧力室17の下部に開口する給油口19を設け
、ライナ14の中程には排油口20と給油口21とを設
けてあって、油圧ピストン4が上方に移動すると油圧ピ
ストン4の定圧力室17側の周面によって排油口20と
給油口21は遮断され、油圧ピストン4が下方に移動す
ると連通室16を介して排油口20と給油口21が連通
ずるように設計されている。
18と定圧力室17の下部に開口する給油口19を設け
、ライナ14の中程には排油口20と給油口21とを設
けてあって、油圧ピストン4が上方に移動すると油圧ピ
ストン4の定圧力室17側の周面によって排油口20と
給油口21は遮断され、油圧ピストン4が下方に移動す
ると連通室16を介して排油口20と給油口21が連通
ずるように設計されている。
シリンダ3の上端面には給油管接続口22と排油管接続
口23とを設けである。
口23とを設けである。
24は供給油路であって、給油管接続口22をパイロッ
ト弁2の定圧力室9に通じる孔9′および給油孔11と
シリンダ3の給油口19とに連通している。
ト弁2の定圧力室9に通じる孔9′および給油孔11と
シリンダ3の給油口19とに連通している。
25は排出油路であって、排油管接続口23をパイロッ
ト弁2の排油孔13とシリンダ3の排油り、20とに連
通している。
ト弁2の排油孔13とシリンダ3の排油り、20とに連
通している。
26はピストン作動用油路であって、パイロット弁2の
連通孔12をシリンダ3の連通口18に連通している。
連通孔12をシリンダ3の連通口18に連通している。
21はスプール作動用油路であって、パイ田ノド弁2の
交番圧力室10に通じる孔10′をシリンダ3の給油口
19に連通している。
交番圧力室10に通じる孔10′をシリンダ3の給油口
19に連通している。
28は油圧ピストン4の一方の端部に刻設されたスプラ
インである。
インである。
29はスプライン28を摺動可能に案内する案内部材で
あって、シリンダ3の一方の端部に回動可能に嵌合され
ている。
あって、シリンダ3の一方の端部に回動可能に嵌合され
ている。
30はシリンダ3に螺入したセットボルトであって、そ
の先端部は案内部材29の周面に刻設した環状凹溝31
に係合している。
の先端部は案内部材29の周面に刻設した環状凹溝31
に係合している。
油圧ピストン4をシリンダ3に回動調節可能に装着する
手段は図面に示す実施例に代えて設計変更できるもので
ある。
手段は図面に示す実施例に代えて設計変更できるもので
ある。
32は振幅調節用傾斜溝であって、油圧ピストン4の定
圧力室17側の周面に刻設されている。
圧力室17側の周面に刻設されている。
33は振幅調節用傾斜溝32と定圧力室17とを連通ず
るように油圧ピストン4に穿設された連通孔である。
るように油圧ピストン4に穿設された連通孔である。
油圧ピストン4が移動して振幅調節用傾斜溝32が給油
口21に連通ずると、定圧力室17内の圧力油が、連通
孔33、振幅調節用傾斜溝32、給油口21を経てスプ
ール作動用油路27に導入されるようになっている。
口21に連通ずると、定圧力室17内の圧力油が、連通
孔33、振幅調節用傾斜溝32、給油口21を経てスプ
ール作動用油路27に導入されるようになっている。
以上のように構成された本発明の油圧発振器1は可変振
幅が要求される土木作業機等に組込み、シリンダ3の給
油管接続口22と排油管接続口23とをそれぞれ図示さ
れていない油圧源とタンク等に接続して使用するもので
ある。
幅が要求される土木作業機等に組込み、シリンダ3の給
油管接続口22と排油管接続口23とをそれぞれ図示さ
れていない油圧源とタンク等に接続して使用するもので
ある。
そこで、油圧源から給油管接続口22を経て供給油路2
4に圧力油を供給すると、圧力油は孔9′と給油口19
を経てパイロット弁2の定圧力室9とシリンダ3の定圧
力室17とに導入される。
4に圧力油を供給すると、圧力油は孔9′と給油口19
を経てパイロット弁2の定圧力室9とシリンダ3の定圧
力室17とに導入される。
パイロット弁2においては小径作動杆7を介してスプー
ル5が下方向に移動するとともに、シリンダ3において
は油圧ピストン4が上方向への移動を開始する。
ル5が下方向に移動するとともに、シリンダ3において
は油圧ピストン4が上方向への移動を開始する。
このとき交番圧力室15は連通口18、ピストン作動用
油路26、連通孔12、給排室6、排油孔13、排出油
路25および排油管接続口23を経て図外のタンクに連
通している。
油路26、連通孔12、給排室6、排油孔13、排出油
路25および排油管接続口23を経て図外のタンクに連
通している。
次いで油圧ピストン4の上方向への移動の過程において
、振幅調節用傾斜溝32が給油口21に連通ずると、定
圧力室11内の圧力油は連通孔33、振幅調節用傾斜溝
32、給油口21、スプール作動用油路21および孔1
0′を経てパイロット弁2の交番圧力室10に導入され
る。
、振幅調節用傾斜溝32が給油口21に連通ずると、定
圧力室11内の圧力油は連通孔33、振幅調節用傾斜溝
32、給油口21、スプール作動用油路21および孔1
0′を経てパイロット弁2の交番圧力室10に導入され
る。
大径作動杆8の受圧面積が小径作動杆γの受圧面積より
も大きいことによって、大径作動杆8が小径作動杆1の
押圧力に打勝ってスプール5を上方向に移動させるg−
スプール5が上方向に移動すると給排室6を介して給油
孔11と連通孔12が連通し、圧力油は給油孔11゜給
排室6、連通孔12、ピストン作動用油路26および連
通口18を経て交番圧力室15に導入される。
も大きいことによって、大径作動杆8が小径作動杆1の
押圧力に打勝ってスプール5を上方向に移動させるg−
スプール5が上方向に移動すると給排室6を介して給油
孔11と連通孔12が連通し、圧力油は給油孔11゜給
排室6、連通孔12、ピストン作動用油路26および連
通口18を経て交番圧力室15に導入される。
交番圧力室15内番′こおける油圧ピストン4の受圧面
積が定圧力室17内における油圧ピストン4の受圧面積
よりも大きいことによって、油圧ピストン4は下方向へ
の移動を開始する。
積が定圧力室17内における油圧ピストン4の受圧面積
よりも大きいことによって、油圧ピストン4は下方向へ
の移動を開始する。
次いで、油圧ピストン4の下方向への移動の過程におい
て給油孔21と排油口20が連通室16を介して連通ず
ると、パイロット弁2の交番圧力室10内の圧力油は孔
10′、スプール作動用油路27、給油口21、連通室
16、排油口20、排出油路25および排油管接続口2
3を経て図外のタンクに導出され、交番圧力室10内の
圧力が低下するので、スプール5は小径作動杆7に押圧
されて下方向に移動すると、シリンダ3の交番圧力室1
5は前記したように図外のタンクに連通し、交番圧力室
15内の圧力が低下するので、油圧ピストン4は定圧力
室17内の圧力油に押圧されて上方向に移動する。
て給油孔21と排油口20が連通室16を介して連通ず
ると、パイロット弁2の交番圧力室10内の圧力油は孔
10′、スプール作動用油路27、給油口21、連通室
16、排油口20、排出油路25および排油管接続口2
3を経て図外のタンクに導出され、交番圧力室10内の
圧力が低下するので、スプール5は小径作動杆7に押圧
されて下方向に移動すると、シリンダ3の交番圧力室1
5は前記したように図外のタンクに連通し、交番圧力室
15内の圧力が低下するので、油圧ピストン4は定圧力
室17内の圧力油に押圧されて上方向に移動する。
以後、前記の作動が繰返えされる。以上のようにして、
パイロット弁2内のスプール5とシリンダ3内の油圧ピ
ストン4との相互作用によって油圧ピストン4を振動さ
せることができるのである。
パイロット弁2内のスプール5とシリンダ3内の油圧ピ
ストン4との相互作用によって油圧ピストン4を振動さ
せることができるのである。
次いで振幅を調節するには、セットボルト30を若干弛
めて案内部材29を回動可能になし、油圧ピストン4の
端部に突設した角軸部34または案内部材29の上面に
形成した係止孔35に適宜の工具を装着し、該工具にて
油圧ピストン4と案内部材とを同時に所要角度回動した
後セットボルト30を緊締するのである。
めて案内部材29を回動可能になし、油圧ピストン4の
端部に突設した角軸部34または案内部材29の上面に
形成した係止孔35に適宜の工具を装着し、該工具にて
油圧ピストン4と案内部材とを同時に所要角度回動した
後セットボルト30を緊締するのである。
以上のようにして油圧ピストン4を回動調節すると、ス
プール作動用油路2γへの給油口21に連通すべき振幅
調節用傾斜溝32の箇所が変更され、定圧力室17内の
圧力油を連通孔33、振幅調節用傾斜溝32、給油口2
1、スプール作動用油路27、孔10′を経てパイロッ
ト弁2の交番圧力室10′に導入するタイミングが調節
される。
プール作動用油路2γへの給油口21に連通すべき振幅
調節用傾斜溝32の箇所が変更され、定圧力室17内の
圧力油を連通孔33、振幅調節用傾斜溝32、給油口2
1、スプール作動用油路27、孔10′を経てパイロッ
ト弁2の交番圧力室10′に導入するタイミングが調節
される。
すなわち、油圧ピストン4を図中の矢印入方向に回動す
ると、前記タイミングが早められ、これによって、スプ
ール5が上方向へ移動し始めるタイミングと油圧ピスト
ン4が下方向へ移動し始めるタイミングとが早められる
結果、油圧ピストン4の摺動距離が小さくなり、振幅が
小さくなる。
ると、前記タイミングが早められ、これによって、スプ
ール5が上方向へ移動し始めるタイミングと油圧ピスト
ン4が下方向へ移動し始めるタイミングとが早められる
結果、油圧ピストン4の摺動距離が小さくなり、振幅が
小さくなる。
前記と逆の方向に油圧ピストン4を回動すると振幅が大
きくなる。
きくなる。
前記油圧ピストン4の振幅の調節は振幅調節用傾斜溝3
2の両端部の油圧ピストン軸方向における間隔の範囲内
において行なわれるのである。
2の両端部の油圧ピストン軸方向における間隔の範囲内
において行なわれるのである。
以上の説明によ−って容易に理解できるように、本発明
は、油圧ピストンを単に回動調節することによって振幅
を調節できるものであって、構造簡単、調節操作容易で
、可変振幅が要求される用途に適するものである。
は、油圧ピストンを単に回動調節することによって振幅
を調節できるものであって、構造簡単、調節操作容易で
、可変振幅が要求される用途に適するものである。
図面は本発明の実施例を示すものであって、油圧発振器
の縦断面図である。 1・・・・・・油圧発振器、2・・・・・・パイロット
弁、3・・・・・・シリンダ、4・・・・・・油圧ピス
トン、5・・・・・・スプール、6・・・・・・給排室
、7・・・・・・小径作動杆、8・・・・・・大径作動
杆、9・・・・・・定圧力室、9′・・・・・・孔、1
0・・・・・・交番圧力室、10′・・・・・・孔、1
1・・・・・・給油孔、12・・・・・・連通孔、13
・・・・・・排油孔、14・・・・・・ライナ、15・
・・・・・交番圧力室、16・・・・−・連通室、11
・・・・・・定圧力室、18・・・・・・連通口、19
・・・・・・給油口、20・・・・・・排油口、21・
・・・・・給油口、22・・・・・・給油管接続口、2
3・・・・・・排油管接続口、24・・・・・・供給油
路、25・・・・・・排出油路、26・・・・・・ピス
トン作動用油路、27・・・・・・スプール作動用油路
、28・・・・・・スプライン、29・・・・・・案内
部材、30・・・・・・セットボルト、31・・・・・
・環状凹溝、32・・・・・・振幅調節用傾斜溝、33
・・・・・・連通孔、34・・・・・・角軸部、35・
・・・・・係止孔。
の縦断面図である。 1・・・・・・油圧発振器、2・・・・・・パイロット
弁、3・・・・・・シリンダ、4・・・・・・油圧ピス
トン、5・・・・・・スプール、6・・・・・・給排室
、7・・・・・・小径作動杆、8・・・・・・大径作動
杆、9・・・・・・定圧力室、9′・・・・・・孔、1
0・・・・・・交番圧力室、10′・・・・・・孔、1
1・・・・・・給油孔、12・・・・・・連通孔、13
・・・・・・排油孔、14・・・・・・ライナ、15・
・・・・・交番圧力室、16・・・・−・連通室、11
・・・・・・定圧力室、18・・・・・・連通口、19
・・・・・・給油口、20・・・・・・排油口、21・
・・・・・給油口、22・・・・・・給油管接続口、2
3・・・・・・排油管接続口、24・・・・・・供給油
路、25・・・・・・排出油路、26・・・・・・ピス
トン作動用油路、27・・・・・・スプール作動用油路
、28・・・・・・スプライン、29・・・・・・案内
部材、30・・・・・・セットボルト、31・・・・・
・環状凹溝、32・・・・・・振幅調節用傾斜溝、33
・・・・・・連通孔、34・・・・・・角軸部、35・
・・・・・係止孔。
Claims (1)
- 1 パイロット弁内において両側から定圧力と交番圧力
とを受けるようにしたスプールと、シリンダ内において
両側から定圧力と交番圧力とを受けるようにした油圧ピ
ストンとの相互作用によって該油圧ピストンを振動する
ようになした油圧発振器において、油圧ピストンをシリ
ンダに回動調節可能に装着し、油圧ピストンの定圧力室
側の周面に振幅調節用傾斜溝を形成し、該傾斜溝と油圧
ピストンの定圧力室とを連通孔にて連通し、油圧ピスト
ンの定圧力側をパイロット弁の交番圧力側に連通ずるス
プール作動用油路に振幅調節用傾斜溝を介して圧力油を
導入するに当って、油圧ピストンの回路調節によって振
幅を調節するようになしたことを特徴とする油圧発振器
における振幅調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55035753A JPS5824645B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 油圧発振器における振幅調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55035753A JPS5824645B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 油圧発振器における振幅調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134608A JPS56134608A (en) | 1981-10-21 |
| JPS5824645B2 true JPS5824645B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=12450583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55035753A Expired JPS5824645B2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 油圧発振器における振幅調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824645B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5874907A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-06 | Japanese National Railways<Jnr> | 油圧発振器における振動位置調整装置 |
| CN111664145A (zh) * | 2020-07-10 | 2020-09-15 | 长春工业大学 | 一种双向液压脉冲发生系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137388A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | Yuatsuhatsushinki |
| JPS51113077A (en) * | 1975-03-29 | 1976-10-05 | Natl Koki Kk | An apparatus for generating the pulsation for hydraulic cylinder |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP55035753A patent/JPS5824645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134608A (en) | 1981-10-21 |
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