JPH0424564B2 - - Google Patents
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- JPH0424564B2 JPH0424564B2 JP12011384A JP12011384A JPH0424564B2 JP H0424564 B2 JPH0424564 B2 JP H0424564B2 JP 12011384 A JP12011384 A JP 12011384A JP 12011384 A JP12011384 A JP 12011384A JP H0424564 B2 JPH0424564 B2 JP H0424564B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pressure
- spool
- pressure chamber
- port
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動往復動シリンダ装置における原
点復帰装置、詳しくは、例えばボルト、ナツト締
め機、さく岩機等の自動往復動シリンダ装置にお
ける原点復帰装置に関する。
点復帰装置、詳しくは、例えばボルト、ナツト締
め機、さく岩機等の自動往復動シリンダ装置にお
ける原点復帰装置に関する。
従来、この種の自動往復動シリンダ装置の先行
類似技術として特公昭58−24645号公報、特公昭
58−44888号公報等が挙げられる。
類似技術として特公昭58−24645号公報、特公昭
58−44888号公報等が挙げられる。
これらは、パイロツト弁内において両側から定
圧力と交番圧力とを受けるようにしたスプール
と、シリンダ内において両側から定圧力と交番圧
力とを受けるようにした作動ピストンとの相互作
用によつて該作動ピストンを自動往復するように
なしたものである。
圧力と交番圧力とを受けるようにしたスプール
と、シリンダ内において両側から定圧力と交番圧
力とを受けるようにした作動ピストンとの相互作
用によつて該作動ピストンを自動往復するように
なしたものである。
しかし、この場合、圧油供給停止時の作動ピス
トン、の停止位置は不揃いとなり、かつ残圧が存
在し、よつて、上記ボルト締め機等の如く、締め
付けトルク精度等の向上のため作業開始時には必
ず戻原点位置にあること及び残圧をなくし作業終
了毎に容易にボルト等から脱去できること等が要
求される用途には不向きとなつている。
トン、の停止位置は不揃いとなり、かつ残圧が存
在し、よつて、上記ボルト締め機等の如く、締め
付けトルク精度等の向上のため作業開始時には必
ず戻原点位置にあること及び残圧をなくし作業終
了毎に容易にボルト等から脱去できること等が要
求される用途には不向きとなつている。
本発明は、従来の自動往復動シリンダ装置を作
動ピストンが随意的に戻原点位置に復帰できるよ
うに改良することを目的とするものである。
動ピストンが随意的に戻原点位置に復帰できるよ
うに改良することを目的とするものである。
以下、本発明を添付図面を参照して説明する。
本装置は、パイロツト弁1内において両側から
定圧力と交番圧力とを受けるようにしたスプール
2と、シリンダ3内において両側から定圧力と交
番圧力とを受けるようにした作動ピストン4との
相互作用によつて該作動ピストン4を自動往復動
するようになし、前記スプール2の交番圧力室2
a内の圧力が低下したとき前記作動ピストン4は
戻原点位置にあるようになした自動往復動シリン
ダ装置において、上記交番圧力室2a内を開放路
5を介して排油タンク等に連通し、かつ、該開放
路5を螺子杆の進退動により開閉可能になし、該
螺子杆の進退動により該開放路5を開放して前記
スプール2を摺動せしめることで前記作動ピスト
ン4を原点復帰するように構成したことを特徴と
する自動往復動シリンダ装置における原点復帰装
置である。
定圧力と交番圧力とを受けるようにしたスプール
2と、シリンダ3内において両側から定圧力と交
番圧力とを受けるようにした作動ピストン4との
相互作用によつて該作動ピストン4を自動往復動
するようになし、前記スプール2の交番圧力室2
a内の圧力が低下したとき前記作動ピストン4は
戻原点位置にあるようになした自動往復動シリン
ダ装置において、上記交番圧力室2a内を開放路
5を介して排油タンク等に連通し、かつ、該開放
路5を螺子杆の進退動により開閉可能になし、該
螺子杆の進退動により該開放路5を開放して前記
スプール2を摺動せしめることで前記作動ピスト
ン4を原点復帰するように構成したことを特徴と
する自動往復動シリンダ装置における原点復帰装
置である。
螺子杆の進退動により開放路を開放するとパイ
ロツト弁内のスプールが摺動し、シリンダ内の作
動ピストンは原点復帰する。
ロツト弁内のスプールが摺動し、シリンダ内の作
動ピストンは原点復帰する。
更に、本発明の好適な実施例を第1図乃至第3
図を参照して詳細に説明する。
図を参照して詳細に説明する。
図中において、1はパイロツト弁、2はパイロ
ツト弁1内に摺動自在に内蔵したスプールであ
り、6はスプール2の中間に形成した環状溝から
なる給排室である。
ツト弁1内に摺動自在に内蔵したスプールであ
り、6はスプール2の中間に形成した環状溝から
なる給排室である。
7はスプール2の一方端部を押圧する小径作動
杆である。
杆である。
2aと2bはそれぞれスプール2の他方端部と
小径作動杆7の端面に圧力油を導入する交番圧力
室と定圧力室である。
小径作動杆7の端面に圧力油を導入する交番圧力
室と定圧力室である。
パイロツト弁1はシリンダ3に取付けられ、そ
のパイロツト弁1の側壁には給油孔8と連通孔9
と排油孔10とを設けてあつて、スプール2が右
方に移動すると給排室6を介して給油孔8と連通
孔9が連通し、スプール2が左方に移動すると給
排室6を介して排油孔10と連通孔9が連通する
ように設計されている。
のパイロツト弁1の側壁には給油孔8と連通孔9
と排油孔10とを設けてあつて、スプール2が右
方に移動すると給排室6を介して給油孔8と連通
孔9が連通し、スプール2が左方に移動すると給
排室6を介して排油孔10と連通孔9が連通する
ように設計されている。
シリンダ3内のシリンダ孔11には作動ピスト
ン4が摺動自在に嵌合し、作動ピストン4のスプ
ール部とシリンダ孔11との間には受圧面積の大
きい交番圧力室4aと受圧面積の小さい定圧力室
4bとが形成されている。
ン4が摺動自在に嵌合し、作動ピストン4のスプ
ール部とシリンダ孔11との間には受圧面積の大
きい交番圧力室4aと受圧面積の小さい定圧力室
4bとが形成されている。
シリンダ3側壁内には、交番圧力室4aの右端
部に開口する連通口12と定圧力室4bの左端部
に開口する給油口13及び中程部には排油口14
とパイロツト口15とを設け、かつ作動ピストン
4のスプール部には連通環溝16を形成してあつ
て、作動ピストン4が右方に移動すると連通口1
2及び給油口13、それにパイロツト口15は開
口し、排油口14はスプール部で閉じ、作動ピス
トン4が左方に移動すると連通口12及び給油口
13は開口し、パイロツト口15及び排油口14
は連通環溝16を介して開口連通するように設計
されている。
部に開口する連通口12と定圧力室4bの左端部
に開口する給油口13及び中程部には排油口14
とパイロツト口15とを設け、かつ作動ピストン
4のスプール部には連通環溝16を形成してあつ
て、作動ピストン4が右方に移動すると連通口1
2及び給油口13、それにパイロツト口15は開
口し、排油口14はスプール部で閉じ、作動ピス
トン4が左方に移動すると連通口12及び給油口
13は開口し、パイロツト口15及び排油口14
は連通環溝16を介して開口連通するように設計
されている。
17は給油孔8と給油口13とを連通する給油
路、18は連通孔9と連通口12とを連通する連
通路、19は排油孔10と排油口14とを連通す
る排油路である。
路、18は連通孔9と連通口12とを連通する連
通路、19は排油孔10と排油口14とを連通す
る排油路である。
20aは交番圧力室2aに連通するパイロツト
孔であつて、前記パイロツト口15にパイロツト
路21を介して連通している。
孔であつて、前記パイロツト口15にパイロツト
路21を介して連通している。
22は給油管接続口、23は排油管接続口であ
つて、それぞれ供給油路24と排出油路25とで
給油孔8と排油孔10に連通し、給油管接続口2
2と定圧力室2bとはパイロツト孔20bで連通
している。
つて、それぞれ供給油路24と排出油路25とで
給油孔8と排油孔10に連通し、給油管接続口2
2と定圧力室2bとはパイロツト孔20bで連通
している。
26と27はそれぞれスプール2の位置調節ボ
ルトである。
ルトである。
5は開放路で、交番圧力室2aと排出油路25
とを連通し、復帰用ハンドル28により進退動作
するボルト29の先端部で開閉自在となつてい
る。
とを連通し、復帰用ハンドル28により進退動作
するボルト29の先端部で開閉自在となつてい
る。
開放路5の開閉手段は図面に示す実施例に代え
て設計変更できるものである。
て設計変更できるものである。
30は定圧力室4bの内圧を調節する調整弁で
ある。
ある。
本実施例は上記構成であるから、給油管接続口
22と排油管接続口23とをそれぞれ図示されて
いない油圧源と排油タンク等に接続し、油圧源か
ら給油管接続口22を経て給油孔8に圧力油を供
給すると、圧力油は給油路17、給油口13を経
て定圧力室4bに導入され、一方、パイロツト孔
20bを経定圧力室2bに導入される。
22と排油管接続口23とをそれぞれ図示されて
いない油圧源と排油タンク等に接続し、油圧源か
ら給油管接続口22を経て給油孔8に圧力油を供
給すると、圧力油は給油路17、給油口13を経
て定圧力室4bに導入され、一方、パイロツト孔
20bを経定圧力室2bに導入される。
パイロツト弁1においてはスプール2は左方に
移動すると共にシリンダ3においては作動ピスト
ン4が右方に移動開始する(第2図)。
移動すると共にシリンダ3においては作動ピスト
ン4が右方に移動開始する(第2図)。
このとき、交番圧力室4aは連通口12、連通
路18、連通孔9、給排室6、排出油路25及び
排油管接続口22を経て図外の排油タンクに連通
し、かつ交番圧力室2aはパイロツト孔20a、
パイロツト路21、パイロツト口15、連通環溝
16を介して排油口14、排油路19、排油孔1
0、排油路25を経て図外の排油タンクに連通し
ている。
路18、連通孔9、給排室6、排出油路25及び
排油管接続口22を経て図外の排油タンクに連通
し、かつ交番圧力室2aはパイロツト孔20a、
パイロツト路21、パイロツト口15、連通環溝
16を介して排油口14、排油路19、排油孔1
0、排油路25を経て図外の排油タンクに連通し
ている。
その後、作動ピストン4が右方移動し、パイロ
ツト口15が定圧力室4bに開口すると、圧力油
はパイロツト口15、パイロツト路21、パイロ
ツト孔20aを経て交番圧力室2aに導入し、小
径作動杆7の受圧面積よりも交番圧力室2aの受
圧面積が大きいことによつてスプール2は右方移
動する(第1図)。
ツト口15が定圧力室4bに開口すると、圧力油
はパイロツト口15、パイロツト路21、パイロ
ツト孔20aを経て交番圧力室2aに導入し、小
径作動杆7の受圧面積よりも交番圧力室2aの受
圧面積が大きいことによつてスプール2は右方移
動する(第1図)。
スプール2が右方移動すると給排室6を介して
給油孔8と連通孔9は連通し、圧力油は連通孔
9、連通路18、連通口12を経て交番圧力室4
a内に導入される。
給油孔8と連通孔9は連通し、圧力油は連通孔
9、連通路18、連通口12を経て交番圧力室4
a内に導入される。
交番圧力室4aにおける作動ピストン4の受圧
面積が定圧力室4b内における作動ピストン4の
受圧面積よりも大きいことによつて、作動ピスト
ン4は左方への移動を開始する。
面積が定圧力室4b内における作動ピストン4の
受圧面積よりも大きいことによつて、作動ピスト
ン4は左方への移動を開始する。
作動ピストン4の左方への移動過程において、
パイロツト口15は作動ピストン4のスプール部
外周面で閉塞され、交番圧力室2a内の圧力油は
封止され、よつてスプール2は右方位置で保持さ
れ、その後、連通環溝16がパイロツト口15の
左端部に開口すると共に連通環溝16の右端部が
排油口14に開口すると交番圧力室2a内の封止
圧力油はパイロツト孔20a、パイロツト路2
1、連通環溝16、排油口14、排油路19、排
出孔10、排出油路25、排油管接続口23を経
て図外の排油タンクに導出され、交番圧力室2a
内の圧力が低下するので、スプール2は定圧力室
2b内の圧力油で左方に移動し、よつてシリンダ
3の連通路18は遮断されるので給油管接続口2
2からの圧力油は給油孔8、給油路17を介して
定圧力室4b内に流れ込み、圧力油に押圧されて
作動ピストン4は右方向に移動を開始する(第2
図)。
パイロツト口15は作動ピストン4のスプール部
外周面で閉塞され、交番圧力室2a内の圧力油は
封止され、よつてスプール2は右方位置で保持さ
れ、その後、連通環溝16がパイロツト口15の
左端部に開口すると共に連通環溝16の右端部が
排油口14に開口すると交番圧力室2a内の封止
圧力油はパイロツト孔20a、パイロツト路2
1、連通環溝16、排油口14、排油路19、排
出孔10、排出油路25、排油管接続口23を経
て図外の排油タンクに導出され、交番圧力室2a
内の圧力が低下するので、スプール2は定圧力室
2b内の圧力油で左方に移動し、よつてシリンダ
3の連通路18は遮断されるので給油管接続口2
2からの圧力油は給油孔8、給油路17を介して
定圧力室4b内に流れ込み、圧力油に押圧されて
作動ピストン4は右方向に移動を開始する(第2
図)。
以後、前記の作動が繰り返される。
したがつてパイロツト弁1内のスプール2とシ
リンダ3内の作動ピストン4との相互作用によつ
て作動ピストン4を自動往復動させることができ
る。
リンダ3内の作動ピストン4との相互作用によつ
て作動ピストン4を自動往復動させることができ
る。
次いで、ボルト締め機等の場合、上記往復動に
よつてボルトが締め付けられ、規定トルクに達つ
し、供給油圧回路内が昇圧し、これを図外の圧力
スイツチが検出すると油圧ポンプが停止し、圧油
の供給が停止し、圧力油の供給を停止した結果、
作動ピストン4がシリンダ3内の移動過程中にて
停止した場合に、作動ピストン4を原点位置に戻
復帰させるには、復帰用ハンドル28を回してボ
ルト29を後退させ、開放路5を開口して交番圧
力室2aと図外の排油タンクとを連通するのであ
る(第3図)。
よつてボルトが締め付けられ、規定トルクに達つ
し、供給油圧回路内が昇圧し、これを図外の圧力
スイツチが検出すると油圧ポンプが停止し、圧油
の供給が停止し、圧力油の供給を停止した結果、
作動ピストン4がシリンダ3内の移動過程中にて
停止した場合に、作動ピストン4を原点位置に戻
復帰させるには、復帰用ハンドル28を回してボ
ルト29を後退させ、開放路5を開口して交番圧
力室2aと図外の排油タンクとを連通するのであ
る(第3図)。
このように交番圧力室2aを図外の排油タンク
等に連通すると交番圧力室2a内の圧力は低下
し、供給油路24内等の圧力油の残圧でスプール
2は左方に移動し、かつ、供給油路24の内圧は
降圧し、これを圧力スイツチが検出し、油圧ポン
プは再起動し、圧油の供給が再開され圧油は定圧
力室2b及び定圧力室4bに入り、この結果、シ
リンダ3の交番圧力室4a内の圧力油は図外の排
油タンクに導出され、作動ピストン4は戻原点位
置に移動停止される。
等に連通すると交番圧力室2a内の圧力は低下
し、供給油路24内等の圧力油の残圧でスプール
2は左方に移動し、かつ、供給油路24の内圧は
降圧し、これを圧力スイツチが検出し、油圧ポン
プは再起動し、圧油の供給が再開され圧油は定圧
力室2b及び定圧力室4bに入り、この結果、シ
リンダ3の交番圧力室4a内の圧力油は図外の排
油タンクに導出され、作動ピストン4は戻原点位
置に移動停止される。
このとき、圧油供給が連続して行われても、定
圧力室4b及び交番圧力室2aは連通しているが
開放路5は図外の排油タンクと連通しているた
め、スプール2は右方向に移動せず、作動ピスト
ン4は左方に突出移動しないのである。
圧力室4b及び交番圧力室2aは連通しているが
開放路5は図外の排油タンクと連通しているた
め、スプール2は右方向に移動せず、作動ピスト
ン4は左方に突出移動しないのである。
上記作動ピストン4を突出後退移動させるとき
には復帰用ハンドル28を回してボルト29を前
進し、開放路5を閉じておくのである。
には復帰用ハンドル28を回してボルト29を前
進し、開放路5を閉じておくのである。
本発明は上述の如く、上記パイロツト弁1の交
番圧力室2a内を開放路5を介して排油タンク等
に連通し、かつ、該開放路5を開閉可能になし、
随意的に前記作動ピストン4を原点復帰するよう
に構成したから、作業開始時には必ず戻原点位置
にあること及び残圧をなくすことが要求される用
途に適用できることになる。
番圧力室2a内を開放路5を介して排油タンク等
に連通し、かつ、該開放路5を開閉可能になし、
随意的に前記作動ピストン4を原点復帰するよう
に構成したから、作業開始時には必ず戻原点位置
にあること及び残圧をなくすことが要求される用
途に適用できることになる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
乃至第3図は縦断面図である。 1……パイロツト弁、2……スプール、2a…
…交番圧力室、3……シリンダ、4……作動ピス
トン、5……開放路。
乃至第3図は縦断面図である。 1……パイロツト弁、2……スプール、2a…
…交番圧力室、3……シリンダ、4……作動ピス
トン、5……開放路。
Claims (1)
- 1 パイロツト弁内において両側から定圧力と交
番圧力とを受けるようにしたスプールと、シリン
ダ内において両側から定圧力と交番圧力とを受け
るようにした作動ピストンとの相互作用によつて
該作動ピストンを自動往復動するようになし、前
記スプールの交番圧力室内の圧力が低下したとき
前記作動ピストンは戻原点位置にあるようになし
た自動往復動シリンダ装置において、上記交番圧
力室内を開放路を介して排油タンク等に連通し、
かつ、該開放路を螺子杆の進退動により開閉可能
になし、該螺子杆の進退動により該開放路を開放
して前記スプールを摺動せしめることで前記作動
ピストンを原点復帰するように構成したことを特
徴とする自動往復動シリンダ装置における原点復
帰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011384A JPS60263706A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 自動往復動シリンダ装置における原点復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12011384A JPS60263706A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 自動往復動シリンダ装置における原点復帰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263706A JPS60263706A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0424564B2 true JPH0424564B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=14778261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12011384A Granted JPS60263706A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 自動往復動シリンダ装置における原点復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60263706A (ja) |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP12011384A patent/JPS60263706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263706A (ja) | 1985-12-27 |
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